森の中を必死に逃げる少女の前に現れた熊。
「ニゲ……ロ」
人の言葉。
だが少女は気付く。その熊の左腕の腕時計が父のものだと。
「……お父さんなの?」
熊に駆け寄る少女。熊の手から白い貝殻の様な小さな蟲が少女へと飛び移る。蟲に咬まれた少女は痛みにのた打ちながら次第に熊の姿へと。
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