昔、うちの近所には河童がいた。
皮膚の色は人間と同じ肌色で、腰ミノ一つで、頭に皿がなければ美男子だろうという風体。河原の鉄橋付近に住み、ガチムチな屈強男子を見つけると相撲を挑んでくる。
先日、かつて相撲を取ったことがある人に会った。負けたら尻を触られ、慌てて逃げてたという。
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