「何を好き好んでっ!」
よよと泣き崩れる母の口癖。それに対して父はお決まりの台詞。
「ヒロイン気取りか?」
それが日常だったから僕には気付けなかった。何かにつけ嘆いてあげないと父は手が震え殺人衝動にかられる事を。
両親と離されたあと僕はストックホルム症候群の子だと聞かされた。
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