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鬼童丸 常闇の語り部 暴食|76ページ目 - 呟怖.ORG

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呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

耳鳴りがする
霊感体質の僕の家系には良くあること
対処法も伝わっている
平常心で準備を終える

いざ!という時
「そんなもの効かないよ」
耳元で生暖かい吐息と嘲笑うような声

その後も耳鳴りと甲高い笑い声に悩まされる

また一体増えたお供に霊も進化してるんだと実感してため息が出る

#呟怖

俺が書いてるのは #呟怖 の種であって妄想して育てていくのは読者様、どんな花が咲くかは読んでくださっている読者様の妄想次第だと思っています
だから大歓迎ですよ

閲覧注意
白雪姫の物語は知っているでしょ?
あの後って本当に幸せになれたのかな?
死体(と思われる)にいきなりキスしちゃう王子って早い話がネクロフィリアの疑いあるよね?

もしかして殺しては生き返らせられての繰り返しだったりして
死ぬまでの苦しみを何度も味わう白雪姫…
どう思う?

#呟怖

俺は登山家で色々な山に登っている
ある雪山で生きているのかと思うようなとても綺麗な氷漬けの死体を見つけた

死体を洞窟の温度の低そうな溶けてしまわない奥の方へ隠す

今でもその死体に会いに行く俺は狂っているのだろうか?
自分では分からない

しかし会える幸せは何事にも変え難い

#呟怖

友人の葬儀での事
参加者の間で話題になっていた
遺影の写真が見る人によって怒り顔だったり笑顔だったり
友好関係を考えてみると錯覚で話を終わらせられるような話ではなかった
次は俺たちの順番だ
恐る恐る遺影に目を向ける
そこにはボケっとした無表情
そういえばお前は俺に無関心だったな

#呟怖

いつも夢の中で骸骨のような鬼から隠れんぼをしている様に逃げ回っている

いつも捕まる寸前で目が覚める
そして鬼は悔しそうに消えていく

怖くない訳では無い
捕まった時が僕の命の終わるときなのはだろう

しかし鬼ごっこをこれからも楽しんで行きたい
それが小さい頃から寝たきりの僕の願い

#呟怖

雪山のロッジに吹雪で閉じめられた
食料も水も充分、自家発電で動いてる

そんな1人の僕は寂しさの余り妄想の人物を創りだした
陽キャ、陰キャ、ギャル、大人しい

最初は楽しくやっていたが
些細な口論から僕は刺された
妄想の人物に殺された

後日来た救助隊に
僕は自殺で処理された

#呟怖

友人が「牛の首」という話を聞いてしまうと3日後には死んでしまうという古い話の内容が知りたいと情報を集めていた
恐すぎて誰も内容を語りたがらないらしい

ある日
「見つけた」
その一言だけが書かれたメールが届いた
返信しても何も返ってこない

あれから10年
今もその友人は見つからない

#呟怖

ある日収穫の手伝いをしているといつの間にかカカシが後ろに立っている
動くはず無いカカシを不思議に思っていると
「泥棒と間違えられるとこだったな
うちの野菜が丸々と大きくて美味しいのは精魂込めて作ったカカシのおかげ」

カカシには血の跡が付いている

ここの野菜はもう食べられ無い

#呟怖

Twitterでの反応が一切無くなっていた

ツイしても誰かにリプしてもスルー
よく行ってた配信でも挨拶もスルーされる
ファミレスに入っても誰もが俺をスルー

絶望で泣き叫んでも誰も俺を見向きもしない
俺の体はそこにあるのに誰も見てくれない

叫びが木霊するだけの世界
誰も俺に気が付かない

#呟怖

暗闇の中必死に走る
逃るように
捕らえるように

逃げる奴に飛びかかる
必死になってそれを避ける

飛びかかった奴がバランスを崩して転んだようだ
それを尻目に全速力で駆け抜ける

後ろで悲鳴と咀嚼音が聴こえる

ここでは誰が犠牲になるかわからない

誰かが食われてる間に逃げるしかない

#呟怖

秋の夜長に何人かが集まって怪談話をしている

どっかで聞いたことのある話ばかりだ
今話している内容も最後に「お前だ!」で驚かせるパターン
ほら来るぞ

「お前だ!」
俺が指さされ周りは誰もいなくなった

あれ?俺は誰と怪談話話していたのだろう
集まっていた人も名前もの顔が覚えてない

#呟怖

痛みで目が覚め目を開ける
「ここは?」

古く汚い部屋の頑丈な椅子に釘を打ち込まれた手足
状況がわからない

ドアが開き女が入ってくる
「昨日は楽しかったわね
貴方の許しを乞う顔良かったわよ」

「これからも出来るだけ楽しみましょうね
すぐ死なないでね」
その顔は恍惚に歪んでいた

#呟怖

そこは古びた喫茶店
今日も「俺は〇人のキャンパーを殺した」だの「俺は〇人を夢の中へ連れ込んだ」だの「俺達は〇人を痛みのその先へ連れて行った」だの話している
ここは映画の中の異形が集まる落ち着いた喫茶店
存在が忘れられれば存在が消えてしまう悲しい存在の集まる憩いの場所

#呟怖

This Manって知ってる?
世界中の誰も本人に会ったことが無いけどどこかで見かけたことのある都市伝説の人物

そして誰にも何も危害を加えない

だけど昨日俺の夢の中に現れたんだ
俺の夢の中でお前を指さして
「あと1年」
ボソッと呟いて消えていったよ

何があと1年なんだろうねハハッ

#呟怖 http://pic.twitter.com/03xmu4ChPM

今まで書いてきた #呟怖 を集めた短編集『つぶやき』248ページから253ページまで6ページ更新しました
お暇な時にでも少し読んでみたくれたら嬉しいです
よろしくお願いします

https://estar.jp/novels/25521998/viewer?page=1 

追いかけてくる

僕達が物珍しさから入ったミラーハウス

そのスピーカーから何かが流れ出した途端
それは現れた

友人の死体につまづいた
僕もダメだろう

最後に見たのはいやらしい笑い方をして斧を持った僕達だった

「新しい自分になれるミラーハウス

新しい僕達はそう呟いて出ていった

#呟怖

みんな満室で客室が使えない時は自分の車か事務所で仮眠しているらしい

もう20年ほど前の有名観光地の話
今でも営業中の観光ホテルなので名前は明かせないが今も繁盛している

#呟怖
#実話

窓は開けていなかったし鍵もかかっていた
そして俺が寝てた仮眠用の小さいベッドも壁にくっついていて鳩が通れる隙間は無かった

後日先輩から聞いた話によるとあの仮眠室は良く変なものが見えたり変な夢を見たりするから使わなかったらしい

#呟怖
#実話

鳩の鳴き声で目が覚める
うるせえなと思いながら二度寝に入る
鳩は何回か俺が寝てる横を周ると急に俺の腹に飛び乗った
自分の変な声を聞きながら
「こっちを見ろ」と言われた気がしたがそのまま気を失ってしまった

アラームに起こされた俺は夢を見たのか確かめるために窓を確かめたが


#呟怖
#実話

長いです

昔働いていた観光ホテルは仮眠室があった
何故か普段は空いてる客室に仮眠を取りに行く事が皆多かったので俺もそうしてた
何かあった場合内線電話で呼び出し出来るからというのが表向きの理由だった
ある日満室のホテルで仮眠できる部屋が無く仕方なく仮眠室を使った
明け方

#呟怖
#実話

俺は街灯も何も無い道をひたすら歩く
なぜここを歩いているのか、なぜこんな目に合っているのか分からない
近くで鳥が鳴いている
遠くから獣の唸り声が聞こえる
正解もわからない暗い道をただひたすら歩いている
止まったらなにかに襲われる気がして
何も食べずに、何も飲まずに
もう何年も

#呟怖 https://twitter.com/moon04cat/status/1177484609849704449 

私は遊園地を探し歩き回る
私が置いていった我が子を探しに

あの頃は自分1人生きていくのが精一杯だった
しかし忘れられなかった

だから私は毎日あの子かここにいると信じてここに来る

「おばさん何を探しているの?」

見つけた
私の大事な子

私はまたここに来るだろう
次の私の子を探しに

#呟怖

今まで書いてきた #呟怖 を集めた『つぶやき』の242ページから247ページまで6話更新しました
待ち合わせなどで手が空いた時などいかがですか?
どうぞよろしくお願いします

https://estar.jp/novels/25521998/viewer?page=1 

は起こった
なんと凍りついて毛皮が剥がれないのだ
血のついた内側を外に向けていたから雪と風で凍りついてどんなに頑張っても剥がれない
冬の雪山の洞窟でこのまま死ぬのかと恐怖した出来事でした

雪に埋まったスノーモービルを探すのに1時間近く雪山をさまよったのも今はいい思い出笑

#呟怖
#実話

だけの熊の肉
飯を食べたら1人火の番と見張りとして残してみんなやることが無いので早々とその場でゴロ寝してしまう

その夜は何事も無く夜が明けた

次の日ほんの少しだけ空気穴として開けておいた隙間から外を見ると吹雪は止んでいた

さて帰ろうかとクマの毛皮を剥がそうとした時事件

#呟怖
#実話

目をつけていた洞穴にたどり着けた
巣穴ではなかったようだ
洞穴と言っても風が吹き込んで来れば寒いので入口には剥ぎ取ったばかりの熊の毛皮で風を防ぐ
中では折れて少し乾燥した白樺の木を使ったのを覚えている
ほかの木より皮の部分が脂分が多くて燃えやすいらしい
飯は当然焼いた


#呟怖
#実話

心霊体験では無い、長いです

親父は猟師をしていた
スノーモービルの後ろに載せてもらいよくついて行ったものだ
そんなある日、猟をしていると突然の吹雪に見舞わる
吹雪が酷すぎて5m先も見えない
このまま雪に晒されても命がないし危なくて山を下りることもできない
なんとか熊の巣穴

#呟怖
#実話

僕を君は
「毒にも薬にもならない魅力のない人間に興味は無い」
と振った
その言葉をずっと考えていたんだ
どうしたら君の理想に近ずける?
今から薬になるのは何年も時間がかかる
それなら毒になればいい
こっちはすぐなれる
そう思い君の部屋のチャイムを鳴らす
ロープとナイフを持ちながら

#呟怖

狗神の呪術という呪いがある
は平安時代から用いられてきた呪術で蠱毒にも通ずる所がある

真似する人が出るとまずいので詳細は伏せておくがこれを人間でやったらどうだろう?

僕はそう考えて実行に移す
結果は失敗だった
まぁ良い
憎い相手を殺せたんだ、満足だ

次はどの呪いを試そうか?

#呟怖

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