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鬼童丸 常闇の語り部 暴食|78ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

「ここは新装開店のゾンビハウス89体のゾンビが待ってるよ」
街角で大声を張り上げてる看板持ち
あっ3人入っていった
物好きもいるもんだ
………………
帰り道同じ道を通ってみた
「ここは新装開店のゾンビハウス98体のゾンビが待ってるよ」
まだあの看板持ち頑張ってるのか
…………ん?

#呟怖

僕の妻は「僕の1番」になりたがっていた
結婚した時それが叶ったと喜んでいた

子供が生まれて僕の1番は2つになった
妻は「1番は1つしか無いもの」として認めない

ある日家に帰ると子供が死んでいた
何があったか妻に問い詰める

「これで貴方の一番憎い女は私でしょ?」
と無表情に笑っていた

#呟怖

俺は「こともの頃に戻りたい」が口癖だ

ある日起きたら何故か子供になっていた
喜びながら跳ね回っていたら下着が脱げた

子供の体に大人用の下着なんて合うはずもない

慌てて買い物に行こうかと考えるが着ていくものがない
夢だった子供に戻ってもこれからの事を考えると絶望しかなかった

#呟怖

小さい俺は〇〇ちゃんと遊んでいる
幸せな夢だ

起きた後記憶を整理してみた
名前と顔しか覚えていない

気になって母に電話で聞いてみる
返ってきた言葉は
「そんな子知らない」

色々考えてみる
脳内友達を作り上げた?
「〇〇ちゃん…」
口に出た言葉

「なぁに?」
後から懐かしい声がした

#呟怖

聞き覚えのある子守唄が聴こえる
母がよく歌ってた子守唄
単身赴任の部屋に聞こえるはずはない
母は妻と子と同居で離れてる

妻から届いた荷物の中から聴こえてくる
中から出てきたのは母の生首と1枚の紙切れ

「もう疲れました
あなたには口煩い頭を送ります
身体は私が処理するからお願いね」

#呟怖

疎外感を感じていた
家族や友達といても一人ぼっち
名前を呼ばれることすらない
いることすら忘れられることもある

世界が俺を疎外するのなら俺も世界を阻害してやる

手に握った狩猟用ライフルに力が入る
装填しながら思わず笑みが零れる
まず俺をいないものとした家族、次は学校、その次は…

#呟怖

私はキャリー
その渾名が着いた頃から虐められ始めた
赤い絵の具の溶けた水を頭からかけられた
なぜ私がこんな目に?

1番いじめの陰湿な子の家に火をつけた
いじめは無くなったがやっぱり私は孤独だった

大人になってやっとキャリーの意味がわかった

私はキャリー
火に魅せられた不幸な女

#呟怖

日曜に子どもと遊園地に行く約束がダメになった
社長とゴルフ、そのせいだ
火曜の夜の子供の悲しい顔が目に残る
木曜、社長が事故で死んだ
車で子供を避けて壁に激突したらしい
葬儀は日曜
やっぱり行けないことを伝えた
「お母さんに言われて頑張ったのに」
母親は無表情に料理を続けている

#呟怖

俺は銃砲店で働いている
店主は高齢だが腕の良い銃の職人で信頼されている
今もシーズン前に銃の掃除やメンテナンスにお客さんがよく来る
見慣れない小さな部品が段々目につくようになってきた
「これなんですか?」
「分からんから大したものでもないだろう」

問題になる前にここは辞めよう

#呟怖

蟷螂の雌は自分の子供の栄養源とするため交尾の後、雄を食べてしまうらしい
私は蟷螂だ
子供のために何人もの夫の財産と保険金を食い荒らしてきた
次の夫ももうそろそろ頃合

母と義父の遺影に向かい手を合わせる
「生き方を教えてくれてありがとう」
僕は泣いてる様に見える崩れた笑顔で呟いた

#呟怖

切り刻む
原型が分からないほどに
野菜嫌いの子に野菜を食べさせるためには切り刻んで形をわからなくすれば良いと言うじゃない?
だから私は切り刻む嫌いなあいつを食べて証拠隠滅するために
嫌いなあいつと分からないように切り刻む
あとは挽きとして香辛料とカレーで匂いを消せば分からない

#呟怖 https://twitter.com/moon04cat/status/1174327924880576512 

彼女はアンティークドールが大好きだった
彼女がいうには
「髪が伸びたり涙を流したりするのは愛情が伝わった証拠
なにも怖がることは無い」
らしい
そんな彼女は刺されて殺された
完璧に密室になった自分の部屋で
血に濡れたナイフを持つアンティークドールを抱きながら
目に涙を浮かべて

#呟怖

昔から拷問は苦痛と陰湿さがあればあるほど効果があるとされてきた
時間が掛かるほど尋問に答えることがあるからだ
最悪死んでしまっても「みせしめ」に使えるからそれで良い

私は今日も暗い廊下の先にある血と涙で濡れた牢屋に通う
今日はどんな拷問しようかな?

#呟怖

鈍い色のハンマーが俺を呼ぶ

骨の折れる音
肉の潰れる感触
吹き出す血液
漏れる悲鳴
命乞いの涙
全てが魅力的
楽しむためにできるだけ長い時間をかける

そんな俺が捕まってしまうのも時間の問題
なら最後にやることは決まっている
俺はハンマーを自分の足に振り下ろす
五感全てが響き会う

#呟怖

最近ストレスで眠れない、頭が働かない、ミスをする怒られる

悪循環に僕はいつでもユラユラ倒れそう
駅の階段で僕が人を押して大事故になったのは偶然
偶然だけどキチンと眠れた

これは偶然なのか?
それとも良いストレス発散法を見つけたのか?
やって見なくちゃ分からない

今日も夜がくる
#呟怖

#呟怖 の自分が書いた呟怖を集めた
つぶやきがとうとう200話超えましたヾ(●´∇`●)ノ
今回は198話から201話まで更新しました
お暇な時なにでも読んでくれたら嬉しいです
よろしくお願いします((。´・ω・)。´_ _))ペコリ

https://estar.jp/novels/25521998/viewer?page=1 

#このお題で呟怖をください
#呟怖

なにも情報ない方が良いかな?
よろしくお願いしますヾノ。ÒдÓ)ノシ バンバン!! http://pic.twitter.com/kZnjxrcE1t

#このお題で呟怖をください
#呟怖
昔アイコンにしてた「月下美人と月」です
よろしくお願いします http://pic.twitter.com/3DnL0cwD1L

足を怪我して車椅子で入院生活中
車椅子に悪戦苦闘しながら今日も病院内を探索している
上りのスロープが難所
なんとかスロープを登っていると誰かに押されて急に抵抗がなくなった
周りには誰もいない
不思議に思っていると車椅子のスピードが上がった
この先は階段
痛くないことだけを祈った

#呟怖

何かに見られてる気がする
施錠は確認した
気分転換に軽く模様替えをしよう
クッションやぬいぐるみの配置を変えるだけで気分は変わる
明日も仕事だし早めに寝なきゃ

次の日、私の部屋に忍び込んだとして知らない男が捕まった

動機は
「ぬいぐるみの目に仕込んだカメラが見えなくなったから」

#呟怖

カーテンの隙間からなにか覗いている気がする
ドアの隙間、タンスの隙間、机のベッドの本棚の…
怖くなって全ての箇所に目張りをして目隠しをして周る
これで安心…
と思った拍子にいたるところの目張りから無数の何かが出てきてる

隠しちゃダメなんだな
監視しなくちゃダメなんだ

#呟怖

なんで襲ってくるかって?
人間だって自分のテリトリーにズカズカ入ってガチャガチャうるさかったりアハンウフンなんてしていたりするようなやついたら嫌だろ?
追っ払っても無神経に入ってくるから殺すんだよ
俺達はただゆっくりしたいだけなのに

あるクリーチャーの主張

棲み分けって大事

#呟怖

「見逃してくれるならお前の子孫途絶えるまで守ることを誓おう」
はるか昔の鬼との約束
今まで約束は守られて一族は繁栄してきた
何せ邪魔なものは全て潰される
だけどその正体が前の代が死んでしまう時、一番歳下の者が次の鬼って…
まだ3歳の息子の額から伸びてきた2本の角を呆然と見つめる

#呟怖

「半魚人の歌?」
「そう、人魚の歌は綺麗で誘われるように近づいて沈没する
半魚人の歌は下手くそ過ぎて歌い手が気になって見に行って頭から食われる
運良く帰って来れても目をつけられて
次の漁の時沈められて頭からガブリ」
そんな風に思われてたなんて
とりあえずコイツを頭から食ってやる

#呟怖

「いつも学校前の家の周りを黒猫連れて掃除しているおばあさん、あれは魔女だよ
夜になったら怪しい鍋をかき混ぜているんだ」
子供たちの発想はぶっ飛んでるが面白い
もう少し聴いてみたいと耳を澄ます
「やっぱり子供の方が純粋な分、厄介だね」
地の底から響くような嗄れた声が聴こえてきた

#呟怖

傷をホチキスで止めていく
「まるでチ〇ッキーだ」
医師が笑いながら言う
「これで少しは人気出てくれるさ」

クリーチャーなどを専門に扱う整形外科
ピン〇ッドの頭のピンも伽〇子の変な間接の動きもそう
ここで手術すると人気が出るって聞いたけど二番煎じじゃなぁ
はぁ、違う病院探すかな

#呟怖

人は慣れる生き物

そう言ったのは誰だろう?
暗い病室のベッドの上で考える
この病院の怪異にも長い入院生活でもう慣れた
最初は怖かったが冷静になると脅かす以上のことをしてこない

「それは貴方が仲間だから」
頭の潰れた看護師が呟く

そうか僕はもう……

#呟怖

誰しも上を目指している
なら何も持ってない俺が上に行くにはどうすれば良い?

殺人鬼の動機はひとつじゃない
他人から見たらくだらない動機でも本人からしたら物凄く重要な意味を持つ

もういいかい?動機には納得して貰わなくても構わないよ
どうせ君はここで死ぬんだから

#呟怖

彼は夜しか出歩かない
水が苦手
刺激物を食べるのが苦手
宗教を嫌っている
豆類が苦手

そんな彼に吸血鬼にして欲しいと頼んだ
鼻で笑われる始末だ

そんな彼を吸血鬼になるために殺して血を飲んだ

俺はいま警察管理の病院にいる

こんな病院、霧になってすぐ抜け出せる

まだ俺は病院にいる

#呟怖

お爺ちゃんが死んだ
葬儀中、棺桶のある部屋に猫を入れないように母は言う
僕は知っている
死体を猫が跨ぐと生き返るらしいこと
誰もいない
猫に跨がせる
お爺ちゃんがゆっくり起き上がる
成功だ!
しかしそれはお爺ちゃんの姿形をした他のなにかだった
薄い意識の中で親戚達の悲鳴を聞いていた

#呟怖

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