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鬼童丸 常闇の語り部 暴食|77ページ目 - 呟怖.ORG

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呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

このビルには絶望者が乗ると時間を戻すエレベーターがあるらしい

家族を奪われた私はそれを探す
見た目普通のエレベーター

何回乗っても時間は戻らない
噂は噂でしかないのか

屋上から飛び降りる
時間が戻る

最後の自殺までの絶望が1セット?
なんにせよ戻ってこれた

包丁が誘う様に光る

#呟怖

今夜も隣の部屋から聞こえる笑い声が聞こえる
これは文句を言ってもいいだろう

隣の部屋のドアをノックしようと思ってふと気がつく

笑い声は俺の部屋から聞こえる?
移動すると隣の部屋から聞こえる

このアパートの薄い壁の隙間に何が棲み着いているのだろう?

#呟怖

この部屋に越してきて最初のうちは豆電球をつけて寝ていた

目を瞑っていても感じる淡い光
遮られるように暗くなる事が続いた

不思議に思って暗くなった時に見てみたら無数の人が行進している
後日霊道だと知った

見えなければ怖くもないので俺は真っ暗にして寝る
この家賃の為なら我慢する

#呟怖

肝試しに友人と出かけた
駐車場と電話BOXしかないような展望台
電話BOXに出るらしい
車の中で時間まで待つ
時間になりBOXに近づく
急に後ろで悲鳴が聞こえた
その後物が落ちる衝撃音
また悲鳴が聞こえる、衝撃音
何かが展望台を登り悲鳴を上げながら落ちていくのを何回も繰り返していた

#呟怖
#実話

釣りをするしか娯楽がないド田舎に住んでいた

釣り場を探し川に沿って歩く
何かが俺を見ている
気味悪く感じその日は帰った

父に伝えると大急ぎで出ていった
次の日俺が何かを感じた近くで死後1週間は経っている死体と熊の巣穴が見つかった
感じたのは熊なのか霊なのかは未だわからない

#呟怖
#実話

救急隊員が慌ただしく動いている
AEDの準備をした所で隊員の動きが止まり悲しそうに告げる

「残念ですが私達に出来る事は…
後は不審死扱いなので警察で処理して下さい」
何も言えずただ見送る

「そんな、俺は…」
消えいく声

俺は俺を殺した犯人を思い出しながら自分の死体を見つめていた

#呟怖

私が組織を裏切った事がバレた
その為に選ばれた処刑法は「革紐の刑」

炎天下の屋上で濡れた革紐を首と手足に逆えびの形で括り付ける

太陽の熱がジリジリと革紐の水分を奪っていく
それに伴い革紐は縮むように絞まっていく

最後の力で許しを乞うたが返ってきたのは冷たい目線だけだった

#呟怖

バーに着いて開口一番「いつもの」
これが気持ちいい

バーテンダーは困った顔
「すいません、在庫が無いんですよ」
そうなんだと納得して違う酒を頼む
ふと肩を叩かれた

振り返る
いつもの俺が立っていて
「俺は本当のお前になる」

その日から俺を覚えている人はいない
ドッペルに奪われた

#呟怖 https://twitter.com/moon04cat/status/1176260837943590912 

朝起きると目がゴロゴロして痛い
鏡で見てみても何も入っているようには見えないので医者に見てもらうことにした
そこで目から取り出されたのは長い髪の毛
医者は「何かの拍子に彼女さんの髪の毛が入ってしまったんですかね?」と笑っていた
俺は坊主頭で彼女もいない一人暮らしだ

#呟怖

山の奥の廃病院に肝試しに行った
そこはかなり有名らしくて俺たちが行った頃にはワゴン車と軽自動車が止まっていた
廃病院の窓から時々電灯の灯りが見える
一通り回って何事もなく帰ってくると外はもう明るい
止まっていた2台の車がボロボロだった
そして病院内の足跡も俺達の分しかなかった

#呟怖

とある仲良しなフォロワーさんから聞いた話を呟怖で作って欲しいと言われ作った #呟怖 なので実話ベースです
印象的な単語だけ抜き取ってほかはアレンジしてあります
投稿の許可をくれた○○ちゃんありがとうございます(ㅅ´³`)
刀の方呪わないでくださいね_|\○_オネガイシャァァァァァス!!

私は白い紙が舞う部屋で誰かを待つ夢をよく見る
部屋の中では鋭い気配の和服の誰かが夢を見る度に近づいてくる

今日、私に刀を一振渡し満足そうに消えていった
我が家に受け継がれてきた刀に似ている
ただひとつ違うのはその刀がべっとりと血に濡れていた事

刀の後継者に選ばれた事を悟った

#呟怖

俺はモテる
色々と遊んでいる

ある日のデート中別の女の子も現れた
「彼は私のモノよ!」
モテる男は辛い

ヒートアップした子が手を引っ張る
いつの間にか増えた子たちも皆引っ張る

参加していた子たちがバラバラになった俺の1部分をそれぞれ大事そうに抱えて帰っていく

モテる男は辛い

#呟怖

組織の敵対している幹部を見せしめの為できるだけ残虐に殺すことにした

仰向けに大の字に寝かし身動きを取れなくした男の腹に盥を逆にして鼠が逃げないように置く
後は盥の上で木炭を燃やせば鼠は腹を食い破って熱から逃げようとする

生きたまま内蔵を食われるのはどんな気分なんだろうな?

#呟怖

#このお題で呟怖をください
#呟怖

拾い画像だけどよろしくお願いします http://pic.twitter.com/xo9ZGJcz4C

「国は殺人鬼としてのお前の思考回路が知りたい
研究に協力するなら秘密裏に生かそう」
そう言った刑務官
俺だって死にたくない
一も二もなくその話に飛びついた
「それなら手術を行う」

それから何日経つか分からない
脳だけがよくわからない線に繋がれて水に浮かび
俺はまだ生きている

#呟怖

最近部屋の中にいると歌声が聞こえる
発生源は不明
綺麗な歌声だが四六時中聴くのは苦痛だ
管理会社にクレームをと考えたがご近所トラブルは嫌だ
悩んだ末耳栓を買った
寝る前に耳栓の調子を確かめる
音は聞こえない
これで安眠できる

朝起き上がり耳栓を外すと自分の真後ろから歌声が聴こえる
#呟怖

起きた時に体が重いことに気がついた
確か彼女の部屋で飲んでそこから……
思い出せない

「何をしているんだ?」
目の端に映る彼女に聞く

無機質な声が返ってくる
「食料はないからね
一ヶ月後に助けが来るから
私を綺麗に食べて生き残ってね」

止める間もなく彼女は自分の首を切り裂いた

#呟怖

今彼女を殺した

彼女の笑い声が耳に届く
目が笑顔の幻影を映し出す
体が彼女が温もりを求める

殺す時は憎くて殺すしかないと思っていたがこんなにも愛している事に気がついた
失くして始めて気づく物

思い出を追い求めるのも疲れた
俺は自室で空虚な世界に別れを告げる
銃口を口に銜えた

#呟怖

ある日ふとカレンダーを見ると数字がちゃんと並んでいない
スマホを見てみても数字とも言えない文字が並んでいる
外に出ても信号はおかしな光り方をしているし
時報に電話しても奇妙な言葉しか聞こえない

時間と数字に支配された人間
時間の概念が狂ってしまったらどうなってしまうのだろう?

#呟怖

寝る前に電気を消すと何かが蠢いている
つけるといない
消すといる
疲れから来る目の錯覚だと気にせず寝ることにした
寝れそうになった頃なにかが枕元に落ちてきた
電気をつけても何もいない
怖くなって電気をつけて寝ることにした
眠りにつく頃
それは身体を覆うように落ちてきて俺を捕まえた

#呟怖

その街は怪異の街と呼ばれている
人口のさほど多くない町
入れ替わりもそうそうには無い
誰かが亡くなったらいつの間にか補充されている
噂ではこの街に巣食う怪異の数と同じらしい
今日も1人怪異の犠牲になり死んだ
犠牲者は新しい怪異になり人を襲う
明日になればまた新しい住人がやってくる

#呟怖

殺人現場に切り刻まれた遺体
一部が持ち帰られている
酷似した事件は最近だけでもう5件は起きている

まだ警察は俺が犯人だという事に気がついていない

男は1人でまだ殺れると笑っていた

ブラックアウトしたモニターに映る狂った笑顔
その笑顔は9人の身体の一部の欠けた人達に囲まれていた

#呟怖

去年のXmas僕のところに来たのは黒いサンタだった
黒いサンタは悪いことばかりしていた子供に臓物をプレゼントする
去年は母親の臓物だった
今年は誰の臓物がプレゼントされる?
祈リを込めてツリーの下にミルクとクッキーを置いておく
「どうか今年はあの父親の臓物を」
夢の時間待であと少し

#呟怖

山に館がある
子供達が噂するおばけ屋敷だ
ある時子供4人が探検にいく
しかしどこの鍵も開いていない
仕方ないので窓を割ろうとした時
「こら!」と声がした
子供達は走って逃げる
それを見ていたのは狼男とミイラ
吸血鬼と半魚人に報告する
「ここも住みにくくなったな」
安住の地は何処だろう

#呟怖

この里の山には狐がいた

狐は農作物を荒らし猟師の邪魔をして村人は困っていた

そこに僧が現れて退治を引き受けてくれた

3日後僧が帰ってきた
肉塊を持って
それは村で食べて供養する
頭と骨は山に埋めて供養したらしい

肉鍋を食べる村人ら
それを見て僧はコーンと鳴いて煙と共に山へ消えた

#呟怖

私は彼をよく見ていたからよく分かる
彼の目は〇美を追いかけている
そんな〇美が羨ましかった
〇美になりたいとすら思っていた

〇美を殺して皮を剥ぎそれを被れば〇美になれるんじゃないか?

焦る気持ちを抑えて慎重に皮を剥ぐ
今日から私が〇美
これで私達は両思いになれるのね

#呟怖

昔は黄色い車を3台見たらその日1日幸せになれる。なんて都市伝説あった
喫茶店の窓際でぼんやり考える
カラーが豊富だから今はよく見かけるし
あっ3台目
それでも意識すると楽しい
これで今日の俺は一日幸せなはず
俺は鞄に入れた包丁を確かめて今日の無差別殺人が上手くいく事を確信した

#呟怖

彼は褒め上手
私のコンプレックスの太い足を「綺麗だ」と言ってくれる

彼は料理も得意
よく煮込まれたシチューを差し入れてくれる

今夜がいよいよ勝負の日

彼の家の中、酔ったフリしながら見たのは無数の人骨
彼はギラギラした目で肉切り包丁を握る
「綺麗だよ
食べてしまいたいぐらい……」

#呟怖

ここで小人を見ると良いらしい
そして僕は見た先のとがった帽子をかぶった小人を
友達にそう言っても花の影がそう見えるだけだと言う
口論していると暴走車が突っ込んできて目の前の友達が飛んで行った
もう少しで僕も巻き込まれていた
「小人さんありがとう」
何かが返事をした気がした

#呟怖 https://twitter.com/moon04cat/status/1175278187334385664 

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