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鬼童丸 常闇の語り部 暴食|74ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

近頃、目の端に赤いランドセルと黄色い帽子を被った女の子がチラチラ見える
少しずつ近づいてる気がする

とうとう後ろから「パパ」っと声をかけられた
幻聴かと思いながらも「俺に子供はいない」と声を荒らげ応える

「いいえ、あなたの子よ」
殺した元カノが俺に似た子供と手を繋ぎ立っていた

#呟怖

どこかで枯れ枝の折れる音がする
今はそれですら不気味だ
体が無意識に強ばる
追われるってのはこんなにキツイものだったのか
早く終わらせる為に作業に集中する
それでも不審な物には反応してしまう
遠くでライトが光った気がする
人の話し声がが聞こえる気がする

早く死体を処理しなきゃ

#呟怖

私は家族からいじめを受けている
挨拶しても無視
ご飯も私の分だけない

この家では飼い猫だけが私の味方だ
猫と戯れている時も家族は猫に話しかけるが私には見向きもしない
もし見たとしても焦点が合っていない
そんな生活ももう慣れた

両親は今日も真新しい仏壇に花と線香をあげて泣いている

#呟怖

雨と風の音が酷い
外は暗い
こんな騒音じゃ眠れない
手探りで枕元の耳栓を探す

その時耳障りな硝子の割れる音ともにガラスの破片が身体を切り刻む

雨と風の音が酷い酷い
外は暗い
こんな音眠れない
手探りで枕元の耳栓を…
あれこの光景?
ガラスの破片が身体を切り刻む

雨と風の音が酷い

#呟怖 https://twitter.com/jzombiee/status/1182820044184535040 

大雨の中車を運転するのはとても疲れる
急に休みになったせいだ

ふと見えた川の流れは早い
岸に必死に掴まる子供が見えた
車を止めて助けに行く
伸ばした手を子供も掴み返してくれた

後ろから身体を掴まれる
「何してんだっ!」

「もう少しだったのに」
子供はニヤッと笑い消えていった

#呟怖 https://twitter.com/jzombiee/status/1182820044184535040 

ホテルのベッドで目が覚める
また飲みすぎた
隣に誰もいないところを見ると1人で泊まったのか?
何も覚えていない

時間を確認しようとスマホを見て驚愕した
待受が変わっていた
女の惨殺死体と笑顔で写真を撮る俺

またやっちまった
この頃収まって来たと思ったのに
バレはしないだろうけど

#呟怖

僕はのろまで使えないらしい

そんな事を言われて今まで仲良かった友達にも虐められるようになった

もう学校なんて無くなってしまえば良いのに

授業中に学校が燃えて生徒の2/3が死んだ
非常口の鍵が接着剤で回らないようにされていたら逃げ場なくなるよね

ニュースを見る
原因は調査中らしい

#呟怖

あの人がロングヘアが好きだと聞いたからずっと髪を伸ばし手入れを欠かさなかった

私は選ばれなかった
ケジメのため伸ばした髪を切る
頭が軽くなるのと同時にあの人への想いも吹っ切れた気がする

その晩あの人が襲われたらしい
襲ったのは髪の毛の束
想いが念が強すぎて付喪神化したみたいだ

#呟怖

#呟怖 でも #このお題で呟怖ください のタグ新しいのが見れない(´;ω;`)
何かの規制?

雨の日になると傘を指した男がいつも立っている
人通りの多い道でただ立っている男は異様だ

「その男と目が合うと傘で目を潰される」という噂が流れる

俺は好奇心に負けてその顔を覗き込む

その男は目がなく口だけが笑っていた

なんだ仲間か
握手をして持ち場につく

都市伝説も楽ではない

#呟怖

全てがおかしかった
こんなに頑張ってる僕を努力が足りないと責め立てる

血の滲む様な長い年月を掛けてある物を作った
褒められると思ったが絶望に変わっただけ

まだ僕を認めない世の中なんかいらない
スイッチを押す時走馬灯のように全てが思い出される

おかしいのは僕だ

静寂に包まれる

#呟怖

「追われてるの助けて」
人気のない道で助けを求められた
友人の家の帰りでここらの道は詳しくは無い
そう伝えると女は俺の手を掴み走り出す
振り向くと複数人の影が見える

急に女が立ち止まる

「私はここで襲われ殺された」
そう告げて女は消えた

掴まれた時の手の痛みはまだ消えそうにない

#呟怖

彼女の笑顔が見たい
その一心で勧める宗教団体に入った
教えは救いを与えられるものでは無いが彼女さえいれば関係ない

ある日彼女が次の生贄に決まつた
生贄になれるのはとても名誉な事だそうで彼女の意思は固い

僕も同じ時間に死ぬ事にした

宗教でもなんでも盲信するのは怖い
それを学んだ
#呟怖

朝の登校時間
同級生が学校の屋上から飛び降りた
叫んびながらだったので皆が見てパニックになった
その日は箝口令が出て授業は中止

3日後学校が再開しても色々な噂が飛び交う中1人が机の中から封筒を見つける

手紙にはただ一言
「私を見て」
と書かれていた

全校生徒の机に入っていたらしい

#呟怖

大雪の降る晩

俺は知らない男に居酒屋で酒を浴びるように飲まされそのまま路上の雪山に捨てられた
体は酔いが回って動かない

凍死させる為の酒か
体に雪が積もっていく

除雪車のライトが見える

確認できたのは除雪車の回るブレードとそれを近くの車の中から撮影するレンズの光だけだった

#呟怖

私の世界は光がない
色がない
あの人がいない

夢の中だけでも逢いたくても
溶けて消えるてしまう

折れそうな心を憎悪で支える

雨の中あの人の家のチャイムを鳴らす
弾むような女の声が返ってくる

「旦那さんの事で話があるんですけど」

玄関の扉が開く

雷が雨に濡れ壊れた笑顔を照らす

#呟怖

鎖を引きずる音が聞こえる
とか
ボロボロの服を着た何十人もの行列が夜中に歩いていた
とか
噂は絶えない
そんな魂を鎮めるための慰霊碑もそこら中にある

しかし一番怖いのは人柱にするためにその生き埋めの指示を出した上層部ではないだろうか?

#呟怖
#実話

今のようにまともな栄養源も確保できない中で次々に倒れていく
安全も確保されたような仕事ではないのでけが人も多数出る
そんな人達は寝かして看病する手間が惜しいとばかりに次々と人柱として生きたまま埋められていったらしい
なので今でも街と街を繋ぐ山道を車で走っていると


#呟怖
#実話

俺の住む地域には100年以上前からとある刑務所がある
高倉健の映画で有名になった刑務所だ
そこの地域は冬は海でも氷に閉ざされる
なので開拓が思うように進まなかった
なので政府は囚人を使って開拓することを思いつく
過酷な冬の間も道路や畑を作り開拓していく囚人達


#呟怖
#実話

両親の嬉しそうな顔が好きだった

入った県外の有名進学校
そこで彼の喜びは打ち破られる
努力しても勝てない奴らがいる
自分の数段上を飛び超えていく
初めての壁は彼には高すぎた

飛びたかった

今彼は両親の泣かせて一心不乱に勉強している
喜ぶ顔を思って死んだ事に気かつかないまま

#呟怖

『つぶやき』396話から400話まで5話更新しました
今まで書いてきた #呟怖 が400話いきました!
自己満で始めて少しずつ読んでくれてる読書さんが増えてくれて今まで続けることが出来ました
皆さんのおかげです
ありがとうございます
これからもよろしくお願いします

https://estar.jp/novels/25521998/viewer?page=1 

彼女は鏡と会話している
同級生達は気味悪がって彼女に近づかない

ある日彼女は洗面所の鏡と話していた
そして彼女は怒って鏡を割ってしまった

彼女が鏡を割った理由は
「鏡の中の自分に突然罵倒された」かららしい

「私の鏡は褒めてくれるのに」

泣きながら言った言葉が強く印象に残ってる

#呟怖

「そんなことも出来ないのか?」
僕が僕を笑っている

いじめられ殴られてる僕に鏡越しに話しかけてくる
「なんの為にナイフを持ち歩いていたんだ?」
ぼくが躊躇っていると
「なら俺が殺ってやるよ」
鏡の中の僕が切りかかる
鏡の中で惨劇が始まる

全て終わった後から
鏡に僕の姿は映らない

#呟怖

人の血管を見るのが好き
だから看護師になるために入った看護学校
そこで新しい感覚に目覚めた
血管に針が刺さるプチッという感覚
この感覚は忘れられない

そんな私も子供を産んで育児に追われる
忙しい毎日の中でふとした瞬間に思い出す

子供の腕を撫でる
そこには綺麗な血管が通っている

#呟怖

昔、とある村に「1年に1度、龍に村人を差し出す」という何百年も続いている風習があった
ある年いつまでも怯えているよりはと龍を討伐する事に決めた村人たち
その戦いは成功して村に平和が戻った

その晩、この地を守っていた龍が居なくなった事でこの村は化け物達に襲われて壊滅した

#呟怖

俺は悪友と廃墟になった学校に来ていた
住み着いた浮浪者を凹してストレス発散をしようと集まったのだ
月明かりの中暗い廊下を進む
静かで人の気配がしない
そう思った時硬いもので殴られた
逆に浮浪者にやられたのか?
後ろを見る
悪友が笑いながら俺を見下ろしハンマーを振り下ろしてきた

#呟怖

私は悪夢を見ている

仕事が終わり明るい内に家に帰ったら夫が知らない女と裸でベットに寝ている
私は逆上して2人を滅多刺しにしている

…のを他人事のように観ていた気がする
B級映画のような陳腐なストーリーに笑ってしまった
笑いすぎて涙が出る

夢が覚める事を血溜まりの中で祈りながら

#呟怖

銀行にも色々な霊がいる
延々とお札の枚数を数えてる霊
延々とお客さん番号を呼んでる霊
ただ忙しなくパソコンを打ち続ける霊
みんな仕事のストレスを抱えて辞めていったり念を残した生霊だったり死んでからも仕事を続けている仕事一筋だった人の霊

あなたの会社のオフィスは大丈夫?

#呟怖

ここは傷を舐め合うためだけのオフ会

人の不幸話を聞くのは楽しい
何回も参加している
自分がまだ「マシ」だと実感できるから

だがここは
「死にたいが自分ではできない」
は人達が集まる集会
みんなで殺し合う
最後の一人は次の主催者
金持のゲームの駒

興味本位でくるんじゃなかった

#呟怖

ここのフライドポテトはひと味違う
まず原材料はマンドラゴラ
そのマンドラゴラも人に引かせてるその人の絶叫も味を上乗せさせる
口に入れた時に叫ぶ声が頭に響く感じがたまらない
塩をかけているから呪われる心配もないし美味しいし人の絶望の感情も味わえるなんて最高だ

#呟怖 https://twitter.com/jzombiee/status/1180837383622795266 

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