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WUNDERKAMMER|19ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

家に帰るとパソコンの画面が割れていたのだが、どうみてもパソコンの内側から何かが突き破ったようにしかみえない割れ方だった。

出かける前に調べていた事を考えると
、もしかしたら今時の悪魔は
デジタルに適用しているのかもしれない。

#呟怖 http://pic.twitter.com/TmLzgfdYpm

僕の部屋のカーテンが、ボコボコボコボコと、まるで何かに内側から突かれているかのように動いている。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

旅行先の小さな神社でお祭りがあった

山車に出店、浴衣の人々、盆踊り・・・

楽しそうだな、少し寄ってみようか
そう思ったのだが、
ある違和感に気が付いた

こんなに賑やかなのに、音が全くしないのだ

顔をあげるとそこにいた全員が動きを止め、こちらを見ていた。

提灯の灯りが、消える

#呟怖

男はまだ、自分が作った怪談話が
事実になってきている事に気付いていない。

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夜空に綺麗な満月が浮かんでいる。

ただおかしいのはその月が2つあるという事だ。

2つをよく見比べてみると、
1つが見つめる度に、
不気味な程に黄色く黄色く輝きだした

「あっ」

声を上げるとその月はまるで悪戯のばれた子供のようにグニャリと歪み、
瞬く間に消えてしまった。

#呟怖 #怪談

家族の声と音だけが帰ってきた。

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ある日から目の端に足が写り込むようになった

初めは怖かったがその裸足で汚れた足は何をするわけでも無いので次第に慣れていった

しかし最近、どうもその足が両足とも右足な事に気が付いた

もしかしたら俺に憑いているのは幽霊ではなく、
人の形を真似た化物ではないのだろうか

#呟怖

自動販売機のおつりの所に手を入れると、赤ちゃんよりも遥かに小さい手で中指を掴まれた。

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口に髪の毛が入ったので取ってみると
明らかに自分の髪の毛以上に長く、喉まで続いていた。

スルスルと髪は1メートルほど口から出て、そしてまるで人の頭皮から髪を抜くように、ブヅンと音を立て取れた。

喉の奥から「いたい」と聞こえた
気がする。

#呟怖

布団なら安全だと思ったんだ。

ほら、映画とかでベッドの下から手が
出てくるとか、殺人鬼が潜んでたとか
あるだろう?
それが怖かったんだけど、布団ならそんな隙間ないからね。
そう思ったんだ。

…まさか敷布団の隙間から薄っぺらい手が出てくるなんて…

#呟怖

川であの子が溺れていた。

だから私はとっさに手を掴んだの。

その瞬間、彼女はずっと前にここで死んでいるのを思い出したけど、
どうせ報われない恋なら、
彼女がいるここが私の最果てにしたい

振りほどく彼女の手を握りしめ、
私はピョンと飛び込んで
「ずっと会いたかった」

#呟怖

天気雨が降った。

シャン…シャン…
何処からか音が鳴っている。

音を探していると、
自分の目の前に広がる水たまりの中に
狐のお面を被った人達の行列が映った

波紋が広がる度にシャン…と音がなる

あぁ、狐の嫁入りはちゃんと現代にもあるのだな、と僕は行列を見守った

#呟怖

隣の席の子が咳をした時、
3日前に行方不明になった子の付け爪が口から出たのを私は見た。

#呟怖

「ねぇ…この髪の毛誰の…?」

彼女が震える声で俺を呼ぶ。
もちろん浮気なんかしていないので、
驚いて見に行くと、
そこには3mぐらいの真緑色の髪の毛が
一掴みほど、頭皮付きで落ちていた。

#呟怖

シャボン玉を恨み言と共に吐き出す

シャボン玉に当たった人が苦しみますようにと

キラキラとした呪いが漂う

#呟怖

私は探し物を探すのが上手い。
だから

「見つけたよ、母さん」

父さんが隠した母さんの死体も、
三日三晩探し回ればすぐ見つかるのだ

#呟怖

学年1モテる男がゾンビになって内心
ざまあみろと思っていたのだが、
ゾンビになってもモテるテクニックを存分に発揮し、次々と女性をゾンビにさせていっている。

#呟怖

夜中に何気なくインターホンを押すと、口を大きく開けた女の顔のアップが映し出されていた。

その日以来、雨の降る日の夜中にインターホンをつけると、
たまにその女が現れる。

#呟怖

「やだ!!何これ!!なんで…」

花嫁の純白のドレスが、裾から
みるみるうちに赤黒く染まって行く。

来場者の皆は驚くも
「やはりな」と思っていた。

彼女がどれだけの人間を踏み躙り、奪い、蹴落としてこの地位とこの結婚を掴み取ったのか知っていたからだ。

#呟怖

「家具を端に寄せないと」
何故か突然そう思い、アパートで一生懸命模様替えをしていた

するとその夜。
不思議な楽器の音色とともに、
金色に光る船が鮮やかに、しかし
音もなく部屋の真ん中を通っていった

驚いて外に出ると、他の住人も同じ様に出ており、また同じ様に模様替えをしたという。
#呟怖

軒下からニャーと猫の声がするので、そっと猫缶を置いてみると、
その瞬間ぬぅっと白い男の人の手が伸びて猫缶は軒下へ引きこまれていった。

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首を括ろうと輪を作り、ぶら下げると、輪っかの中だけ風景が違った。

空が赤く、木は枯れ果て、地面が割れている。

なんだこれは…
そう思っていると遠くの方で
角だろうか、頭に突起物のある人影がこちらを見て、嬉しそうに手招きをしていた。

私はまだ、その世界に顔を突っ込む勇気はない

#呟怖

私の家の階段には、ちょうどくるぶしぐらいの位置にセンサー式のライトがある。
そして足や物がセンサーの近くにいくと点滅するのだ。

いつからだろうか。
誰も、何もいない筈の真っ暗な1階で
チカチカ、チカチカと
まるで何かを誘うようにセンサーが
点滅するようになったのは。

#呟怖

私の家の玄関扉には、縦長の曇りガラスが2枚はめ込んであるのだが、
その内右側のガラスの下側だけ
何故かいつも汚れている。

そして今、私は玄関扉と対峙しているのだが、
男がそのガラスの下側に、
顔をこれでもかと押し付けているのを
逃げられずに見ている。

#呟怖

元逃走中のハンターが幽霊になったら大変な事になりそう。

「速いって!あのサングラス付けた
幽霊速いって!!ハンターかよ!!」

「あ!A君捕まった!!」

「あぁあ、どっか連れてかれ…」

「…檻だ!!檻に入れられた!!
やっぱあの幽霊ハンターだよ!!!」

#呟怖
ワクワクする…!

病気で亡くなった旦那が夢で
「移住先を見つけた」と言っていたので、私は家具や持っていきたい物を全て燃やし、金魚と共に
心中という名の引越しをしたのだ。

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帰宅中、歩いていると空から首吊りロープが降りてきた。

あぁ、人生に疲れ果てた俺への最後のプレゼントかと、俺は躊躇なく首を入れたのだ。
するとそのロープは凄い勢いで上へ引っ張られ、俺の意識は…

「あぁ、助けようとして地上に手綱を下ろしているのに、何故人は皆、
首を入れるのだ」

#呟怖

幽霊に足がないという通説は、昔に絵師が幽霊画を描いた時に、墨が足りなかったため、それっぽく足を無くしたかららしいよ!

だから本当の幽霊は、足あるんだね!
クラウチングスタートだったしね!
というか滅茶苦茶速いね!!

…うわっ!回り込まれた!!

#呟怖 #幽霊の日http://pic.twitter.com/5JxlVj5cDm

子供の頃、シーツお化けと遊んだ事がある。
白い布を被ったそれと、眠れない日はよく遊んだものだ。

しかし、悪戯心が働いてバッと布を取ったんだ。

布の下には赤黒い肉片が浮いており、
「ヒッ」と声を上げるとグニャリ…と
哀しそうに歪んで、それ以来見てはいない。

#呟怖

古びた神社に入ると、社殿の扉が開いた。

中には寝転んでいるのだろう
大きな顔の右目が此方を覗き見ていた。

「おやぁ、しとちがい」
それはズシリとした声で呟き、窮屈そうに右手を出して

「やろうぞ」
と言って青い木の実を渡してきた。
キラキラと光るそれを、今では孫が大切にしている。
#呟怖

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