Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
WUNDERKAMMER|18ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

毎晩、床下からノックの音がするので見てみると、その真下には手足の無い骸骨が埋まっていた。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

そこの雪山には、どれだけ吹雪が吹こうとも、掻き消されない足跡がある。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

その地下牢の奥には手足を縛られ、目と耳を塞がれたガイコツがいた。

「見ザル言ワザル聞カザル
解クベカラズ」

牢屋の前にかけられたその言葉に気圧され、僕は部屋を後にした。

ガシャアン!!

背後から牢屋の鉄格子を叩いたような音がする。

#呟怖

部屋の壁が盛り上がってきた。

日が経つにつれ、目鼻口のような凹凸がつき始め、遂には苦しむ人の様な顔になった。

大家さんに許可を貰い、壁を壊してみると中から1年前から行方不明になっていた人の骨が発見された。

不思議なのは、ここは築8年であり、私が越してから5年が経っている事だ。
#呟怖

「ゴトゴトゴト…」

訳あり品として売られていた
この開かないコンパクト

今なら訳ありの理由も、
開かないようにした理由もわかる

#呟怖

「コンコン」

時折聞こえるノックの音が
あの三面鏡から聞こえることに
気がついた

#呟怖

カマキリを十何匹も捕まえたので学校へ持っていき、クラスで飼うようにしたのだけど、気が付いたらカマキリが
1匹だけになっていて、

クラスの人達がおかしくなったのは
それからだと思う。

#呟怖 #蠱毒

夢で死にそうになった事はあるだろうか。
落ちる夢、追われる夢、溺れる夢
大抵の人は死ぬ寸前で目を覚ますという。

しかし本当に「夢の話」なのだろうか
違う次元の本当の話の可能性は?
死んだらあの世ではなく、
違う次元の他の自分にシフトするのだとしたら?

私は何人目の私なのだろうか #呟怖

起きたら、手にメモを握っていた。
和紙で出来たそれには

「わすれないで」

と一言だけ

私は何を忘れてしまったのだろうか。

#呟怖

妖怪やその土地の化物、精霊とは信じている者、またその話を聞き畏れを感じた者の前に現れる。

ではその存在が忘れられたら?

忘れ去られた異形たちは見えないだけで、貴方の近くにいるかもしれない。

ではその異形を知ってしまったら?

寂しがりやの彼らは必ず、君に会いに行くだろう。

#呟怖

廃墟を探索中、ライトで先を照らすと
誰も居ないはずなのに、
狂ったように踊る人影が映し出された。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

魚釣りに行った友人が腹痛で病院に運ばれた。
なんと病名は便秘だという。

まあそうだろうな。
彼が「大漁だ!」と送ってきた写真に写っていたものは、魚などでは無く
全て葉っぱだったのだ。

狐か狸に騙されたのだろうか。

#呟怖

夜、トイレへ行こうとして掴んだドアノブが人の手だった為、手を握られた僕は叫ぶ事も顔を上げる事もできずにいる。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

私には神様が付いていて、二十歳になったら嫁として迎えに来るらしい。

両親は泣いているが、私はその神様が誕生日に必ず、梅の花を窓際に
一輪置いてくれるのを知っている。

寂しい時は桜を一輪
怒った時に椿を一輪

子供の時からずっと

彼は良い旦那さんになるだろうなあと私は思う
#呟怖

昔懐かしい僕らの秘密基地

大人になり、久しぶりに行ってみると

椅子に縛り付けられて燃やされたのであろうマネキンが6体
内側を向き、輪になって置かれていた

そしてその輪の真ん中には
何か大きな物を燃やした痕跡があった

僕らが居なくなった後
ここで何があったのだろうか

#呟怖

「なんだよもう!!」
僕は苛立ちに任せて地団駄を踏んだ

『なんだよもう!!』ドンドン!
上の階から僕と全く同じ叫び声をあげ
、地団駄を踏む音が聞こえた。

『なんだよもう!!』
下の階からも聞こえる

『なんだよもう!!』
右、そして左の部屋

『なんだよ もう』

後ろから、聞こえる
#呟怖

最近、家の縁側に栗が置かれる。
その栗が驚く程に美味いのだ。

さては先日助けたキツネだな?と思い
物陰からジッと来るのを待っていると

緑とも紫とも言えない色をした
2mぐらいのタコの様な蟹の様な姿の
化物がやってきて栗を置き、
拝む様な仕草をして帰っていった。

#呟怖

エレベーターを呼ぶと、
一度最上階へ上がってから降りて来た

そんなはずはない。
だって俺は深夜警備員なんだ。

俺達以外、いるはずがないんだ。

仲間を呼ぶため、ドアに背を向けた時

「ポーン」 ガチャー

足元に影ができる。
後ろを振り返られない。

#呟怖

痴呆のお婆さんが最近、窓に手を当てて外を見ている。

話を聞くと「お爺さんが会いに来るのよ」との事。

窓が汚れてしまったので拭くと、
お婆さんの手より一回り大きい手形が外側から付いていた。

そんなはずはない。
だって此処は病院の8階なのだから。

#呟怖

塀の上に糸電話が置いてあった。
それを手に取り、

「もしもし」
というと

『もしもし、私は宇宙人です』
と返事が来た。

宇宙人だと?そんな馬鹿な
「ははぁ、嘘つきめ」
というと、

『 何故ばれた 』

先程とはうって変わって酷く不気味な声が聞こえた。
#呟怖

「俺さ。石を見ると何故かこう、石同士を打ちつけたくなるんだ」

「前から言おうと思ってたんだけど、お前の背後霊、原始人だぞ」

#呟怖

「昔から動物に怯えられるんです。
これって何かに憑りつかれていたりするんですか?」

「・・・君本当は動物に好かれる体質なんだと思うよ。
でもね、ある動物の幽霊に好かれちゃって、それが他の動物を怖がせてるんだ。」

「その動物って…?」

「…君にすり寄っている恐竜が見える」

#呟怖

ふと小指を見ると、赤い糸が巻き付いていたので、近くにあった電信柱に括りつけてみた。

後日そこを通ると、
まるで恋人と愛し合っているかのように、その電信柱に体を擦り付けている女がいた。

小指にはいつか見たような、
真っ赤な赤い糸が結ばれていた。

#呟怖

屋上から落ちる間、いわゆる走馬灯を見た。

どんどん記憶を遡り、
新入社員、高校、中学、小学、幼児期
さらには胎児の記憶まで、

そして一変し、老婆の記憶になった
若返り、今度は若者の記憶
幼児、老人、騎士、爬虫類、魚、
アメーバ…

この走馬灯はいつまで続くのだろうか

#呟怖

最近各地でエレベーター内での圧死事件があるのだが、その現場に必ず
萎んだのであろう赤い風船があるのはニュースに出せないでいる。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

いつからか家に無記名の缶詰が置いてあった。
家族に聞いたが誰のでも無いそう。

「開けたらいいじゃない」
母の提案を否定し、僕はそれを海へ捨てにいった。

僕は聞いたんだ。
その缶詰の中から

「早く仲間が欲しいなあ、早く開かないかなあ」

という声を。
#呟怖

見知らぬ土地で、私を探す、探し人の張り紙が大量に張られていた。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

この家にはある呪いがあってね、
親が子を殺してしまうんだ。

じゃあ何故今も家が途絶えていないのかって?

親心だよ。
親が一生懸命呪いに打ち勝つからさ。

それがまた、自分の子を苦しめるのを
知ってか知らずかね。

#呟怖

一年前に付き合い始めた恋人が、どう考えても彼と出会う前の私の話をしており、挙げ句の果てには私の前前世の話までし始めた。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

「ガコン」
猫ドアから音がした。

猫が帰って来たかと思い、迎えに行くと、そこには
ジッとこちらを見つめる男の頭が差し込まれていた。

その男は唖然としている私を凝視しながらモゴモゴと何かを言い、
まるで誰かに引っ張られたかのようにズッと引っ込んでいった。

#呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。