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WUNDERKAMMER|17ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

友人が最近体が重いと言い出した
「体が下に引っ張られている様だ」
その友人が下半身が土に埋まった状態で絶命したという。

後日聞いた話で、その友人は裏で詐欺師よりもひどい悪事を働いていたそうで、それが原因で死んだ人もいると言う。
「地獄に引っ張られたのだろう」彼はそう語った
#呟怖

巨大なモグラが捕獲された。

「ねえお母さん、あの人モグラなの?」

そうだよなあ。
あれはどう見ても…

#呟怖

すりガラスに真っ黒な人影が映っている。

私とガラス越しに対峙する形で立っているそれは、急に首が伸び出した。

ググッ、ググッ。
どんどん伸びる。

ついに顔がガラスより上に行き、
そして、

シュバッ

凄い勢いで身体が上に飛んで行ったのを見て、私は気を失ったのだ。

#呟怖

最近22時になると電話がなる。

「おもいだすな」

それは男の人の声で一言そう言い、
一方的に切られてしまう。

僕はといえば、その声を聞くたびに何かを思い出しそうになるのだが、
それを本当に思い出して良いものなのかどうなのか、わかっていない。
#呟怖

記憶を呼び覚まそうと記憶の迷宮に行ってみると、見たことのない部屋があった。

中を開けるとそこはステージだった。

誰もいないステージで血まみれのバレリーナが1人、目を見開きクルクルとゆっくり回っていた。

それ以来その扉は開けていない。
未だに何を記憶したのかわからないでいる。
#呟怖

親友が眉間に皺を寄せながら何かを書いていた。

「何書いてるの?」
『お前を助ける方法だよ!!』

驚いたが、それ以上は聞けなかった。

次の日恐る恐る声をかけてみるといつもの友人に戻っていた。
それどころか昨日の会話すら覚えていなかった。

#呟怖

私の家に、夫婦の幽霊が出ていた。
奥さんは身重のようで、旦那さんが常に気を配っていた。

ある日、家に帰るとその夫婦が待ち構えていた。
腕をみるとなんと赤ちゃんが。

3人で泣きながらお祝いしました。

幽霊が出産。
もしかしたら、彼らは幽霊という種族なのかもしれない。

#呟怖

行き止まりだ。
こんな所に壁なんてあっただろうか

後ろを振り返る。
あれ、奥の廊下も無くなってる

前を向く。
あれ、こんなに壁は近かっただろうか

振り返る。
壁が迫っている

グイグイ。
僕は押し込まれるように、
自分の病室に戻ってしまった。

『深夜、精神病棟にて』
#呟怖

瓶に入った黒い液体を振ってみると、細い三日月のような線が現れ、
そこからゆっくりと目玉が現れた。

そいつはグルリと周りを見渡して、
そしてまた暗闇に沈んでいったのだ。

#呟怖 http://pic.twitter.com/l1D2gSPYuc

その廃墟にはマネキンがあった。
それは立ち尽くし何かに手を伸ばしているのだ。

手の先を見てみると、1つの止まった古い時計があった。

僕がゼンマイを巻いて、
時計が動いた瞬間、
そのマネキンは塵になって崩れ落ちてしまった。

あれは本当にマネキンだったのだろうか。

#呟怖

『僕のママいますか?』
子供の声で電話があった。

「番号間違ってないかな?」
『ママどこですか?』
「ここにはいないよ」
『ママにかわってください』
「だから!」

『・・・あ!ママ!』
受話器を握る私の手を、誰かが握った。
#呟怖

久しぶりにアルバムを開けると、友人の写真全ての隣に知らない女の写真が貼られていた。

驚いて他の友人に相談すると、なんと彼らのアルバムも同じ様になっていた。

友人のストーカーなのかとも思ったが、彼は未だに独り身なので、心配をさせるよりかはと皆黙っている。
#呟怖

「あなた?私よ!私です。」

その5cm程の正方形の異様に重い箱は、時折ガタガタと揺れながら妻の声で私を呼んだ。

「ここをあけてください」

『開けてはダメです!』
横にいる妻が震えながら叫ぶ。

僕は好奇心に勝てるのだろうか。
#呟怖 https://twitter.com/tsubukowa/status/1033013517559840770 

山奥に立てられた「ここです!」
という手書きの看板。

友人と共に掘って見ると下から白骨死体が出てきた。

後日犯人が見つかったのだが、犯行は10年前で、当たり前だがそんな看板は立てていないという。

しかし誰があの死体を発見し、あの真新しい綺麗な看板を立てたのだろうか。

#呟怖

私はよく般若のお面を見る。
道端や店、本当にどこでも。

このお面に出会って幸も不幸も特にないが、私は健康優良で、

そういえば私を苛めた人はその夜その般若に追われる夢を見るらしい。
そして捕まったら滅茶苦茶説教されたという。

般若の眉間の皺が子供の頃亡くなった母によく似ている
#呟怖

パスワードを忘れてしまった。
秘密の質問は「昔住んでいた土地の名前」か。
えっと…
「昔遊んだ友人の名前」
はいはい…
「その友人と遊んだ場所」
あの廃墟だな。
「そこで起こった出来事」
あそこで彼は

「断末魔は」
恐ろしく
「最後は」
真っ赤で

「彼は」
「今も」
「そこで」
#呟怖

壁に穴があった。
奥は真っ暗で何も見えない。
試しに木の棒を入れてみるが何にも
当たらない。

つまらないな、そう思い棒を抜くと
穴に入れた所まで先がスパッと無くなっていた。

次の日、そこをみると穴は無くなっていた。
そして関係はわからないがクラスの子も1人行方不明になったのだ。

#呟怖

私の薔薇農園で死体を埋めました。

その年の10月。
そこに真っ赤な薔薇が咲きますと、
花の中からガラスのような目玉、飴のような指、綿菓子のような髪などが
出てきたのです。

あぁ、その情景の美しさたるや!
絵にも書けない言葉にもならない!

…これが私が殺人鬼になった理由です。
#呟怖

僕の郵便受けに毎週火曜日に
「返してください」と達筆に書かれた手紙が送られる。
宛先は様々なのだが字は一緒だ。

そんな事が続いて半年が経った頃
「ありがとうございます」
と書かれた手紙が1通。

それ以来その手紙は来ていない。
僕は何を持っていて、何を返したのだろう。
#呟怖

目を閉じて階段を数えながら降りると数が変わる。
そんな噂があったので、試しにやってみた。

1.2.3.4…10
1.2.3.4.…9
おお、本当だ。

もう一度
1.2.3.4.…8
1.2.3.4.…7
あれ?

1.2.…6
1.2.…5

….4
…3
.2
1

一歩も動けない
#呟怖

僕の学校の旧校舎1階廊下には幽霊が
出る。
不思議なのはその幽霊が
「必ず後姿で現れる」という事だ。

『顔を見たい』
その提案に乗ってくれた友人と一緒に、あの幽霊を挟み撃ちにした。

こっちからは後姿が見える。
なら友人は顔を…

「「顔見えた?」」

僕と友人は同時に叫んだ。
#呟怖

午後2時丁度に、鏡をノックする。すると何かが起こる。
そんな噂はご存じだろうか。
何故「何か」なのかは、それを行った人がその記憶を無くしてしまうからであり、そしてこのそれを行った人は共通して鏡、自分の顔を異様に恐れるようになるというのだ。彼らは一体何を見たのだろうか。

#呟怖

亡くなった叔父の書斎の隠し扉には、魚の尻尾の生えた鳥のようなトカゲのような、奇妙な形状の小さなミイラが花に囲まれた状態で祭壇に飾られていた。

そこら辺にはいくつもの大きな蝋燭と床には魔法陣のような絵が書かれている。

その後わかったのだが、叔父には死産した子供がいたそうだ。

#呟怖

鏡の私が絶叫し、包丁をもった女に襲われて以来、私は鏡に映らなくなった。

#呟怖

母が亡くなってから、精神的に弱っている為か仕事がうまくいかない。
しかも幽霊が見えるようになってしまった。

そんな時は落ち着くために、私の大好きなシナモンを沢山入れた
シナモンココアを飲むのだ。

…今度は落ち武者がココアを欲しそうにこっちを見てきた。

#映画 #呟怖

鏡に映った私の頭が落っこちた。
#呟怖

朝起きて支度をして、街へ行ったのだがまったく誰にも合わなかった。

ただ地面には、まるで人が倒れて溶けたかのような形の服が大量に散乱しており、街中央の地面には大きな穴と大量のパトカーと戦車があった。

風が吹く。
待ち合わせ場所にはあの子のお気に入りのワンピースが落ちていた。
#呟怖

深夜、帰り道を歩いていると火の灯ったランタンが置いてあった。

近付こうとしても距離が埋まらない。何故か一定の距離が開いてしまうのだ。

もしやこれは幽霊の類では…

そう思っていた時、そのランタンはふっと消えてしまった。
気が付けば私の家の真横だった。

「心配性のランタン」
#呟怖

「お願いすると恋が叶う」

だれが言い出したのかは謎だが、
そんな噂が本校始まって以来ずっと
受け継がれている人体骨格標本。

そんな骨格標本が本物の骨だと
わかったのは、創立から
100年ばかり経った最近の事だ。

#呟怖

「生」

そう書かれた段ボールが
俺の住むアパートの前の道に置いてあった。

しっかりと封をされたそれは
3日ほどそこにあったのだが、
ある日だれかが開けたのか、空いた
状態で発見した。

アパートの住人がおかしくなったのは
それからの事だ。

#呟怖 https://twitter.com/tsubukowa/status/1028867694026612736 

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