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WUNDERKAMMER|20ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

最近、僕の夢を見たと言われることが多かったが、それがどんどん広がって
、全く面識のない人の夢にも出てきているらしい。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

カーテンの代わりに障子を付けていたのだが、
時々ブスリと窓の方から指を刺してくる何かがいるので困っている。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

「ズリ、ズリ、ズリ」

最近、夜中に外から何かを引きずる音がする。
気になって窓から見てみると、
ゴミ置場にあったであろうゴミ袋が

「ズリ、ズリ、ズリ」

這うように動いて、私が唖然としている間に隣の家へ入っていった

朝、隣人の男性が怒りに溢れた表情でゴミを捨てていたのはこの為か
#呟怖

窓を開けて寝てはいけないよ。
夜中に外に出てはいけないよ。
カーテンを開けて寝てはいけないよ。
夜中に騒いではいけないよ。

「夜中に目が覚めても、決して窓を見てはいけないよ。」

月光に輝く巨大な目玉と目があった。

#呟怖

「うーむ、やはり毒にも薬にもならない男だったな」

昔、ミイラは万能薬として扱われていたのに。

そう言って僕は粉々になったソイツを文字通り掃き捨てたのだった。

#呟怖

提灯をもち、真っ暗な道をひたすら歩く夢を見た。

後ろから何かが追ってきているような気がする。
足が重くて走れない。

歩いて歩いて歩いて歩いて

ハッと夢から覚めた。
はぁ、不気味な夢だった。
起きて電気を点ける。

その瞬間、誰かの手が電気を消した。
#呟怖 https://twitter.com/heezeru_kataa/status/1020619510917738497 

「あの時食べたあの味を、表現するには必要不可欠だったんです」と、言いながら、彼女は古びた藁人形の汁を取っていた。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

「嫌いな奴を不幸にして、自分が幸せになる方法はね、ソイツから一本棒を奪う事よ」そう言った彼女は、私に棒だという干からびた指のミイラを見せつけた。 #呟怖

何度事故に会っても、何度病気になっても死なないので、自分は神様に守られているんだと思っていたのだが、何十年、何百年だっても全く死ねる様子が無いので、多分あの世に嫌われているんだと思う。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

何も、誰も入っていないはずのコピー機から、誰かの顔が印刷された紙が何枚も何枚も飛び出してくる。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

#呟怖 というか、#世にも奇妙な創作話
って感じだなあ。

ピアスを開けたら、右から赤色、左から青色の糸が出てきたのだが、どちらを引っ張ればいいのだろうか。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

ある日、各地に大量に降り注いだ風船には、「ココ」と手書きでバツ印の書かれた、何処の土地とも当てはまらない地図が括り付けられていた。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

「その女の顔を見てはいけない」

その女とは多分この着物姿で髪の長い女の事なのだろう。

幸いその女は後ろを向いているようで
顔は見えていない。

どうしようかと悩んでいると、その女の違和感に気が付いた。

帯の結び目がこちらを向いていないのだ。

#呟怖

コウノトリの死因としてたまに、人の骨格に酷似した小さな何かを喉に詰まらせるというものがあるが、
それを飲み込もうとしたのか、或は
それを口から出そうとしたのかは未だ定かではない。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

「目を瞑って家の中を思い出し、
窓を開けて回る。その後また閉めて回る。その時に誰がとすれ違ったら、そこに幽霊がいる証拠」

試した後に気が付いたのだが、
この話に「赤い人影」と会った場合の事が書いていないのは一体どいう事なのだろうか。

#呟怖

ある旅館に泊まってから、夜中になると遊女の霊がでるようになった。
その霊は何をする訳でもなく、
ただ寝ている私の小指と指切りをして、私の横に座っているだけなのだ。

その悲しげな目を見るたび、私は何かを思い出しそうになるのだが、
結局思い出せずにただ彼女の小指を握り返すしかない
#呟怖

「A君のドッペルゲンガーがいる」

そんな噂を聴いた事はあったが、
そのA君が4人程、ヒソヒソと会議している姿を見てしまった。

もしかしたら本物のA君は、
偽物と混ざり合って、もう存在はしていないのかもしれない。

それとも、元々A君自体がA君の偽物だったのかも、最早何もわからない。
#呟怖

「鍵を握りながら眠ると、扉の夢を見る」そんな噂が学校で広まってから、
僕の学校周辺では、行方不明者が後を絶たない。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

すごいなぁ
#呟怖 がどんどん大きくなっている
このまま大きくなって
最終的には話が実体化して新しい都市伝説とかになってほしいな

「この部屋、心霊現象が多いんだけど、特に事故物件とかではない。
でも一度、怖い話の題材として使われた事があるようだ」とか良いなあ。 https://twitter.com/teddyxmah/status/1005487105974255616 

人間の脳をデータ化し、バーチャル生命体として半永久的に生きる方法が生み出された

しかし、バーチャルであるからか、「人間」として把握されたのは
アナログ人間が飽きるまでであり、
忘れ去られたバーチャル人間は
今なお誰も使わないフロッピーディスクで来客を待っている

#呟怖 #箱庭SF

テレビに背を向けて作業をしていると、いつのまにか音が消えていた。

不思議に思い振り返ると、有名司会者が画面一杯に映っており、
此方を睨んでいた。

目が合った!
そう思った瞬間、何事もなかったかの様に司会を再開しだしたが、
私が見ているテレビとは、どこまでが本当なのだろうか。#呟怖

お土産に貰ったオルゴールを回してみると、私への恨みつらみが流れ出した。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

「あれ〜?今なんか言った〜?」
「言ってませんよ〜」

あれ〜またか〜
そう呟く課長の耳元で
ずっと何かを呟いている女がいる。

この部署で女が視えていないのは
恐らく課長本人だけだ。

#呟怖 https://twitter.com/tsubukowa/status/1018741134573441024 

「なんでこんなに暑いの?」

「毎年地獄の釜を開いているからね、
締まりが緩くなったのよ」

#呟怖

いつからだろう、私が鏡を見る度に「みているぞ」と鏡文字で書かれるようになったのは。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

「フンフーン…」

深夜、道を歩いているとやたらと愉快な鼻歌が聞こえた。
あたりを見渡すが誰もいない。

フンフーン…
どうやら後ろから近付いてきているようだ。

「フーン」
真横

フーンフフーン…
鼻歌だけが私を通り越して行った

#呟怖

近所で飛び降り自殺があった。
飛び降りとはいっているが、
小さな電話ボックス内で
何をどうすれば天井も割らずに
そんな真似ができるのだろうか。

#呟怖

蛇口から滴る雫が言葉を成していた

「こんには」
「私は、おばけです」

ポチャン、ポチャン

「怖がらないで」
「頼みがあるの」
「ママが倒れたの」
「疲れちゃったの」
「私が病気だったから」

「お願い、体を貸してほしいの」

ジャーーー

私は水を飲み干して
親孝行を手伝う為走りだした
#呟怖

鏡の前で顔を洗っていると、手の甲に誰かの冷たい息がかかったため、顔が開けられない。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG 
#一行怪談創作部 #呟怖

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