首を括ろうと輪を作り、ぶら下げると、輪っかの中だけ風景が違った。
空が赤く、木は枯れ果て、地面が割れている。
なんだこれは…
そう思っていると遠くの方で
角だろうか、頭に突起物のある人影がこちらを見て、嬉しそうに手招きをしていた。
私はまだ、その世界に顔を突っ込む勇気はない
#呟怖
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。