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WUNDERKAMMER|16ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

彼女はその日、悪戯として真っ赤な
キスマークを付けた千円札を恋人に貸したという。

すると3日後、お釣りとしてその千円札が彼女の元に戻ってきた。
それからというもの、その千円札は何度手放しても彼女の元に戻ってくる。

「惚れられちゃったのかも」
その千円札を見つめながら彼女は笑った
#呟怖

「朝机の上に置いてあった」
そう言って彼が見せてきたメモには、
急いで書いたであろう乱れた文字で

『もうそろそろ代わってください』

と書かれていた。

「何のことだかわかんないよなあ」
そう言いながらそれをビリビリに破る彼は不気味な程の笑顔だった。

#呟怖

夜な夜な不老不死の研究をしていると噂の老人が亡くなった。
研究机の上には意味不明な文字列と、その下には「これでやっと死ねる」と書かれたメモが置いてあった。

死に顔はとても安らかだったという。
#呟怖

その殺人鬼は、岩を使う。
そして犯行に使った後に小さく割り、そこらにばら撒くのだ。
一見するとそれはただの石であり、みな無関心に踏みつけていく。

貴方が今踏んだ石は、蹴った石は、
拾った石は、
本当にただの石だろうか?

#呟怖

アメリカのとあるオカルトクラブでは、「本物」の心霊写真写真があるという。
一見ただの友人達の記念写真なのだが、たまにそれを見て悲鳴を上げたりそのまま失神する人がいるのだ。

「あれが見えない人は幸せだ」
みな口々にそう呟くという。
#呟怖

そこダムは、竣工日の夜になると何故か水の底が光りだす。
中を覗くと、ダムに沈んだ家々が見え、その家の灯りが光っているのだ。

「これは家達の亡霊だ」
昔そこに住んでいたという彼は、目を伏せながらそう語った。
#呟怖

やだなあ、そんなに怒っちゃって
お酒の量が足りないのよ
もっともっと呑んで呑んで呑んで
そうそう千鳥足千鳥足
さあ階段から落っこちて

ほら、これがお酒の適量だよ
#呟怖

「あの日私は山で迷っていました。
霧の中彷徨っているとなんとも言えない美しい香りがしてきて、目の前に巨大な鬼が現れたんです。
で、気が付いたら家の前でね、
その時思ったんです。人里のなんて臭い事!
それから私は香水を作るようになりました。」

幻想的な香りで人気な調香師はそう語る
#呟怖

ドイツにて、飲酒飛行をしていた魔女が捕まった。#呟怖

そのビルの最上階には、誰も入れない部屋がある。
窓はあるのだが扉が無く、外から入れる様子もない。

しかし夜になると電気が付き、何処から入ったのか女性数人の動き回るシルエットが映し出されるのだ。

ある目撃談だと、箒に乗った女性が窓から入って行ったという。
#呟怖

私は自分の想像した動物の標本を作るのが趣味なのだが、それが窃盗にあった。
それと同時期頃から、私の家周辺ではUMAの目撃談が多い。

#呟怖

友人が幽霊病院に入院してしまった為、満月の日の深夜にならなければ会えない様になってしまった。#呟怖

山の奥に村を発見した。
村に人はおらず、全員何処かへ掛けている様だ。

その村で異様だったのは、村の中心に立てられたトーテムポールだ。異様に細く、木で出来たとは思えない作りだった。
私は近付いて、そして逃げた。

それは人間で出来ており、さらにそれは「うぅ」と声をあげたのだ。
#呟怖

愛犬が亡くなった。
口から無垢のように真っ白な、あれは確かに魂だった。それがつるりと出てきたのを見たのだ。

それは身軽に私の周りをくるくると回り、私の顔を舐める様な仕草をしてそのまま月へ駆けて行った。

それはまるで昔の走りまわっていた頃の様で、私は止めるのを忘れてしまった。
#呟怖

朝起きると北海道のホテルにいた

身体を見ると私は裸で、手首に「31597821637845」という刺青がぐるりと入れられ、その下に
「全てはここに巡り来たる」と書いてあった

言葉の意味もわからないが、どうすればこの台風の中、広島から一晩で北海道まで私を起こさず運ぶことが出来るのだろうか
#呟怖

最近VRプレイ中での死亡事故が相次いでいる。
被害者は全員同じゲーム「来る」をプレイ中で、死因はショック死。

しかし何故か現場の壁にはそのゲームの殺人犯よろしく
「I CAMEEEEE!!!」
と血文字で書かれていた。

誰が書いたのか、誰の血なのかは
未だにわかっていない。

#呟怖

森で子供に会った。
「まーくん久しぶり!」
あの子は昔遊んだ子だ。

挨拶もそこそこに僕たちは駆け回っていた。

楽しい楽しい楽しい!

目が醒めるとそこは森の中で僕の傍には小さな狐が眠っていた。

仕事へ行かないと。
そう思う自分と異様に疲れた足が対照的だった。
#呟怖

誘拐された妹から手紙が届いた。

「私は元気です。心配しないで。」

これが鏡文字だった事と、手紙を家の鏡の前で見つけた事は、何か関係があるのだろうか。

#呟怖

一階が騒がしいのではなく、一階と二階の間にあるこの床からザワザワと声がする事に気が付いた。
#呟怖

やたらと大きい人魂が飛んでいた。
よく見ると二つが歪に絡まり、境目がなくなっている。

「これはね、心中をした恋人の魂だよ」

祖母が悲しそうに呟いた。
#呟怖

#呟怖

人食い民族のいた村では、たまに
透けた骸骨が転がっているのが見えるのだそう。

幽霊になっても彼らのご飯は
変わらない様だ。

遂に今日、21本目の指が郵便受けに
投函された。

#呟怖

『ン〜ンンン〜…キリキリキリ…
ンンンン〜ンン〜♪』

その箱は時折逆に回っては、
昔、兄と作った歌を流してくる。

もしかしたら行方不明になった兄はその中にいるのかもしれない。

#呟怖 https://twitter.com/teddyxmah/status/1038328180933718017 

そこの堤防にはたまに女の幽霊が出る。

びしょ濡れのそいつは目が真っ黒で、何か呪詛であろう言葉をブツブツと呟いている。

そんな怖い幽霊が出るのだが、その幽霊が出ると必ず大漁になるので皆、
恐怖と戦いながら魚を釣っている。
#呟怖

「最近人ごみで幽霊みた」
『へぇ、なんで幽霊だってわかったの?』
「だってソイツ透けてるんだよ」
『幽霊って本当に透けてるんだね』

「ホント勘弁してほしいよ。俺グロいの苦手なのにさぁ。
ソイツ真っ赤で筋肉むき出し。眼球、内臓丸見えなのよ」
『あ、透けるってそっち?』

#呟怖

「おい!ザザ…前に言っザザ…歌詞しザザない唄、あの音源ザザザザ…見つか…んだよザザザザザザ聞こえるだザザザお前聞きたいってザザザザ…
今度聞かせに行くわ」

この電話の後友人は自分で耳を潰して亡くなった。
最近妙な曲が聞こえる。

#呟怖

一枚の真っ黒なガラスがあった。

それは地元の人から『悪魔の入ったガラス』、また願いをすると叶う事から『ガラスの悪魔さま』呼ばれていた。

そんなガラスが割れているのが発見された。
不思議なのは、その割れたガラスが透明になっていた事だ。
#呟怖 https://twitter.com/sadnessendbot/status/1036003518753038336 

最近、道行く人が私の事を指差して「マ!!」と叫ぶようになった。

それは他人から先生、友人まで広まって、
「私たちは味方だから」と慰めてくれていた両親まで、
私が朝目が覚めるとベッドの脇に2人立って私に向かい指をさして

「「  マ゛ーーー!!!  」」

#呟怖

俺はよく正夢を見るのだが、最近は過去の夢を、それも過去が変わる夢を見る。しかもそれをみると現実の過去がその夢と同じように変わるのだ。
例えば怪我をする。後日怪我をしない夢を見る。すると本当に怪我が無くなっている。

今一番怖いのは、自分が死ぬ夢を見たらどうなるかという事だ。
#呟怖

メイク後にさ、ふいに鏡見て
「誰だこいつ!あぁ私か」ってなる時たまにあるんだけど、
流石に黒髪短髪と金髪ロングって
見間違えないよね。

てか見間違いっていうか、さっきからずっと、この鏡全然私の姿映してくれないんだけど。

#呟怖

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