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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

ガードレールのない夜道。車に気付いて道の端に寄る。流れるヘッドライトが私の影を傍らの民家のシャッターへと映す。何台も通ると私の影が踊っているように見えた。
あれ?
車が全て行ってしまったというのに、私の影は踊るのを止めない。どこからか祭囃が聞こえはじめ、慌ててその場を離れた。 #呟怖

#呟怖

『ゲラとエフェルトの都市伝説』
まだ国境にフェンスがあった頃
ゲラに会う為にエフェルトという青年がフェンスを越えた
二人は車で逃げる途中で亡くなった
其れから時が過ぎ
いつの頃からか
フェンスの周りが黄色く染まる時
何処からか物悲し気な歌声が聞こえ
二人の若者の影が見えるという https://twitter.com/nomunomutayuma/status/1189351169451347970 

私は観賞用の金魚
あなたの作った箱庭の中をただゆらゆら漂っている

そんな生活に嫌気がさしその箱庭を飛び出ることを決めた

止めに入ったあなたを刺殺し玄関を開け外の光を体いっぱいに吸い込んで気持ちを落ち着かせる

靴箱に置いてある水槽の中にいた金魚が水槽から飛び出て息絶えていた

#呟怖 https://twitter.com/aryoshka/status/1190215757637898241 

ツイッター9年の歴史をざっとまとめると

某対戦クイズゲームクラスタ

映画クラスタ

映画飽きた

今年、急にツイッターで怪談を書き始める

最近は主に #呟怖 タグで創作と #日本怪奇幻想読者クラブ タグで読んだ本の感想

依頼され個人誌に映画エッセイを寄稿
#11月になったので自己紹介

君がここに身を投げてからもう10年君の死んだ理由すら分からない僕は君の夫である資格すらない
この10年ただその事だけを考えてきた
もう僕は疲れた

湖畔で君の歌声に似た風の音に身を委ね走馬灯のように蘇る君との思い出に涙する

波の谷間に水の波紋がたぷんと消えた

#呟怖 https://twitter.com/aryoshka/status/1190215757637898241 

最愛の妻がこのホテルで殺された
犯人は妻をさらってここに監禁し好き放題やっていたらしい
それからここは女の霊が出るホテルとして有名になり潰れた
薄汚れた廊下を進み妻の死んだ部屋へと向かう
ドアを開けると首吊り用のロープが無数にかかり俺を待っていた

妻も俺を待ちきれないようだ

#呟怖 https://twitter.com/AniruHenvankaiz/status/1190087120758591488 

夜道で角を曲がろうとしたら、危うく向こうから走ってきた誰かとぶつかりそうになった。
「追われていて……助けて下さい!」
整った容姿の若い女が懇願した。
最近この手口の男女二人組の強盗が出没するのだ。
「警察に電話しますね」

次の瞬間、背後から黒い三本の手が女の首を掴み、折った。
#呟怖

#呟怖
#返怖 可
助手「この中に犯人がいます」

名探偵「面白くなってきたね」

館の一室に集められた9名

殺される者達を繋ぐ共通点とは!?

そして酷な犯人は、誰か!?

名探偵と共に、捜査をしていた助手は気付く。気付いてしまった。

助手
「名探偵さん。
 あなたが、犯人なのですね?」

「あ、公衆電話」

校門から続く坂を下り終えると、竹田が前方を指差した。
確かに道路沿いに公衆電話ボックスがある。

「君、公衆電話の裏の使い方って知ってる?」
「裏の使い方?」
聞いたことがない。
「教えるよ。まずは二人で入るんだ」

狭い空間の中で、俺たちの身体は自然と密着した。
#呟怖

このキノコは茸が底まで空洞になっているので、引き抜いて根元から息を吹き込めば、ラッパみたいに音を鳴らせます。

ま、それやった人の致死率95%以上ですけど。
#呟怖 https://twitter.com/Clematis_sen/status/1190146777887862785 

怪しげなキノコを採ろうとしたら、「痛えよ!」という大声がした。地面から。
#呟怖 https://twitter.com/Clematis_sen/status/1190146777887862785 

#呟怖
聞き覚えのある声が聞こえた気がした。そんな筈はない。別れを切り出されるのが怖くて地下室に閉じ込め、遺骨を金剛石にした。指の輝きはあの人が私を呼ぶ声の煌めきと感じた胸の高鳴りに似ている。
そんな思い出が今でも心臓を刺すのだ。 https://twitter.com/molmol299/status/1190127910960558080 

#呟怖
寂しいの?暖めてあげるわ。
その女はそう言って疲れた俺の腕を取り、ゆっくりと撫でた。
孤独の味がする…と色っぽく指を口に含み、片目を瞑る。誘いなのだろうか。女は笑った。
完全に一つになる方法、試したくない?
嚙まれた指が痛んだが、魅入られて頷く。女はゆっくりと食事を開始した。 https://twitter.com/knk_shirogane/status/1189440521447469059 

#呟怖
父の遺骨を海に撒いた。半年後、漁の最中に異形が現れた。水平線に浮かぶ黒い靄として現れたその異形は、ヒトガタへと凝固し、アメンボのように四つん這いで俺の乗る船目指して進む。俺が無我夢中で銛を突き刺すと、異形は粉々に崩れだした。黒い粉がばら撒かれ、水面に歪んだ父の顔が浮かんだ。 https://twitter.com/moon04cat/status/1188658052796338176 

#呟怖 ( #返怖 可)

電車の中にて

「ねえ、あの人、一体、誰と話しをしているの?」

「幻聴漫才」

そんな会話が聞こえてきた

うん、あの人が何と話しているのか、見えない方がいいよね

絶対に夢に出てくるから

夢に出て来るからhttps://twitter.com/moon04cat/status/1189536311658471429 

#呟怖 ( #返怖 可)

知人の恐怖譚

彼の父の葬儀の夜、彼の妻が死体の腕をしゃぶっていたのだ

彼は恐怖で全身が固まった

本気で離婚を考えた

「でもお前ら仲良しじゃん」

「そうだよ」

「何で?」

「あの時はヘソ下もバキバキに固まったんだよ」

今は妻の為に自分の腕を冷やしてやってるんだとhttps://twitter.com/knk_shirogane/status/1189440521447469059 

#呟怖 #返怖

怖くなって大家に相談したら、顔色を変えて警察に相談、緊急事態だからと所持している別のアパートに避難させてくれた。感謝!
…ふう、コレで罠が完成した。後はノコノコやってくる変質者をあの部屋の主に捧げるだけだ。あの鍵と部屋はセットで主の一部。そういう契約になっている。

#呟怖 #返怖可

遊び半分で、ネットオークションで「おとしもの」と検索してみたら、文字数制限一杯の説明文が書かれた私のアパートの部屋の鍵が出品されていた。https://twitter.com/moon04cat/status/1187991175560482817 

【招く】
見えるパートさん。学生時代に友達と海に行ったそうだ。そこで友達が溺れかけた。泳げる友達だったが、頭を何者かに押さえつけられて危なかったと言う。もう一人があと少しで危なかったね。と言った。

知らない女が一人、混じっていた。

#怪談 #呟怖 #仕事

人の心の声が聞こえるようになったようだ。
友達だと思っていた人達は笑顔を向けてくるけど、私の頭の中には酷い暴言が響く。逆に私が苦手だった人達からは優しい言葉が。今度からあの人達と仲良くしよう。
聞こえるようになったのが人の心と逆の意味の言葉だと気づいた時には、全てが遅かった。#呟怖 https://twitter.com/moon04cat/status/1189536311658471429 

やけに蒼白い月に見とれながら歩いていたら踵がぬるりと不意に滑った。
バランスを崩しかけた私の手を誰かがつかんでくれた。
お礼を言おうと右手の先を見たが誰も居ない。というより手首から向こうがない。
「ありがとう。拾ってくれて」
囁くような声が脳裏に響き、私の手の中の手も消えた。 #呟怖 https://twitter.com/moon04cat/status/1187991175560482817 

憎い相手の名前を書いて投函すると相手を殺してくれる深夜にしか現れないポストを探しに出かける

無いはずのポストは案外すぐ見つかった

投函してから数日後
交換殺人の計画が事細かく書かれた封筒が届いた
一も二もなく飛びつくしかない

これで俺は自由になれる

嫁の寝顔が哀れに見えた

#呟怖 https://twitter.com/ichi_nekonenko/status/1189886254747287552 

脳髄の表面の如き暗雲が垂れ込めた空の下、どこまでも続くかに思える長い鯨幕を辿ってゆくと、やがて端に着いた。

端には鯨幕と同じ模様の和服を着た女が立っている。顔はよく見えない。
ここが境界です。
恐ろしいような懐かしいような声で女が言う。

ふいに幕がはためき、私の身体は裏返る。
#呟怖

『今日は、煙草をポイ捨てしたクソ野郎を殺しました。
一日一善。一日に一人、悪い奴らを殺して、今日も善いことをしました。
明日は、駅で盗撮してるクソ野郎を殺します』
一年間、毎日欠かすことなく“悪人”を殺し続けた、34歳の女性の手記。
#呟怖

ドサッ。ゾンビの仮装をした男が崩れ落ちる。あちこち血糊だらけだから、腹部に広がる血なんて誰も気にしないだろう。
ハロウィンは人間の皮を被った化け物が正体を表す日だ。この男も人混みに紛れて痴漢をしていた。こんな奴らは皆殺しにしないと。
さあ、次は誰から殺そうか?
#呟怖

子供の頃道路の白線や縁石以外はサメが海で落ちると喰われると言う遊びを下校途中にやっていた
ある時一人が白線から踏み外して笑っていたら目の前で一瞬で喰われて消えた
その時見ていた友達数人以外その消えたやつのことを覚えていなかった
あの友達ははなんだったのか
今でもわからない

#呟怖 https://twitter.com/tobichiru_niku/status/1189875595905093632 

「寒くなったから、今夜は洋風の魚介スープにしたよ」

夫が大鍋を机の上に置いた。
「わあ、美味しそう」
声が弾んだ。夫は私よりずっと料理が上手い。
取り皿にスープをよそい、スプーンで口へ運ぶ。

「どう?」
「美味しい!」

次の瞬間、私は鍋を引っくり返した。

お楽しみはこれからだ。
#呟怖 https://twitter.com/iBuKi0346298/status/1189862170550579201 

またこの日がやって来た。
去年は斜向かいのお爺ちゃん、一昨年は三軒隣の大学生。毎年この日が原因で町内の人が減っていく。
三年前のハロウィン裁判判例で、仕掛けた方が「イタズラだ」と言えばそれは子供の悪戯、誰にも責任は問えないことになった。
今年もきっと誰かが生贄になる。
#呟怖

その廃村には、其処彼処に指差しマークが飾られていた。
最後の家屋を巡り、外へ出ると先程のマーク全てが村の奥、一番暗い所を差している事に気が付いた。
風が回り引寄せる暗黒に頭が眩んだその時、ギッと音がし、指が一斉に此方を差した。とうに死んだこの村が、僕を何かに捧げようとしている
#呟怖 http://pic.twitter.com/O5piRfLyYE

#呟怖

「ハッピーハロウィン!」
ー どうしたの!?
「いや、ハロウィンだから」
ー 血まみれじゃん
「ほら、ハロウィンだから」
ー ずっといれるの?
「いや、0時まわったら帰る」
『今度はお盆に来るから』
死んだ夫はそう言って
あの時と変わらぬ笑顔を見せてくれた

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