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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖 ( #返怖 可)

叔父が袋を担いで来た

蛇を沢山捕まえたと

だが中には二匹のみ

その二匹も相手の尻尾を共食いをしており輪のようになっていた

「他はコイツらが食ったのか」

叔父は一匹をウロ、もう一匹をボロスと名付け、秘蔵の酒に浸けた

叔父はそれを不老不死の酒と呼んで愛飲しているhttps://twitter.com/moon04cat/status/1188658368837144576 

#呟怖 ( #返怖 可)

「あれ?こんな所に蔦(ツタ)って生えてたっけ?」

家の裏手

石垣を積みコンクリートで補強した崖

その上端から蔦が生えていた

夏場は草の育成が早いからなぁと

だが、ベッドに入る前に

窓の外を見れば良かった・・・

夜中に金縛

違う!

蔦に絡まれて身動きが取れない!https://twitter.com/nomunomutayuma/status/1190784167748886533 

突然変異で生まれたこの新種のツタ属植物が、やがて地上のありとあらゆるものを覆い尽くし全人類を破滅に追いやるとは、誰も想像すらしなかった。

ただ一人、早い段階からその危険性を訴えていた異端の植物学者は狂人扱いされたし、真っ先にこいつらに消された。

こいつらには知性があるのだ。
#呟怖 https://twitter.com/nomunomutayuma/status/1190784167748886533 

「あたし毛深いんだよねー。家族みんな薄いのに」
「先祖返りじゃね?」
「それな!じいちゃんばあちゃんも薄いから、猿まで返ったんだろって!」
「うけるー!」
「…ん?今入ってきた客…目やばくね?」
「複眼?つーか羽も生えてね?」
「え、マジ!?トンボ返りじゃん!」
「うけるー!」
#呟怖 https://twitter.com/R5ZcRPBLrUgckRE/status/1166353826787602432 

#呟怖

我が家の家系図を引っ張り出し、また祖父がタンタンと足を鳴らす。
祖父はいつもこうやって家系自慢をする。
先祖が神話の神様だと信じているのだ。

施設で息を引き取った筈の祖父は、祖先と同じ兎になり、未だ我が家でのんびりとしている。

人の言葉ももうすぐ話せなくなるらしい。

#呟怖

「こんにちわ」

声に、辺りを見回すが誰も居ない。

「こんにちわ」

再び聞こえ得も言われぬ恐怖に体の芯が凍える。

「こんにちわ」

三回目には悲鳴を上げ一目散に駆け出した。

そんな所だな。

神社の倉なぞ宝と紙一重の物しか無かろうに。

久方の客を逃し、つまらないと溜め息を吐く。

#呟怖
#返怖

そこで気づいた。

ちがう。うちのオカンが撒いたら制汗スプレーでも除霊できる。

いや、それならついでに除菌できた方がいいよな。

買い置きしとこ。

#呟怖

人は本当に悲しいとき、涙が出ないのだと知った

妻が突然の病気で亡くなった

「僕が愛していたのは、本当に世界で君一人だったんだ...」

そう呟くと、背後から妻の声がした

とても平淡でありながら、怒りが混じった声で

「さあ、どうだったかな」 https://twitter.com/ahomaja/status/1190611353049808897 

#呟怖

父が亡くなりました。
葬儀場に駆け付けると、横たわる父の顔に白い布が掛けられていて、めくるといつもの顔。でも、頬に触れると死後硬直なのか、かたくて冷たく「死んでる」と認識した途端に涙が溢れて止まらなかったです。
父から怖い話を沢山聞かされ、私はホラー 好きに。
感謝してます。

家に可愛い小人のお化けの仮装がやってきた

「trick or treat〜お菓子くれなきゃイタズラしちゃうぞ〜」

あまりの可愛さで頬の緩んだ顔でお菓子をあげて見送った
隣の家にも行ったようだ

可愛さの中にも小道具のリアルでよく出来ている仮装だったなぁ

次の日隣の住人は斬殺体で発見された

#呟怖

「そのバカ高い上にクソ不味いドリンクの中に、一体角砂糖何個分の砂糖が入っているか知ってる?」
「角砂糖何千個分だろうが別に構わないし、これ飲み終えるまでにあんたのその最低な性格の悪口1000個ぐらい考えるから、ちょっと待ってて」
#呟怖 https://twitter.com/411_izayoi_rio/status/1190559239946690560 

愛してると言う感情は他人には伝わりにくい
だから俺は言う
「お前を愛している」

仏壇の上にしっかりと固定していた遺影が俺の頭に落ちてきた

「恥ずかしいことを言うなバカ旦那」と照れているのか
それとも
「私のことは忘れて早く幸せになれパカ旦那」と言っているのか

判断に困る

#呟怖

1週間前から同僚が行方不明らしい
会社の退勤も記録されていないらしい
そんなことを考えながらひとり会社の机のパソコンと向かい合う
パソコンの音しかしない部屋に電話の音が鳴り響く
電話を取ると同僚の焦った声で
「やっと繋がった…」
と言って切れた

その場の空気が変わった気がした

#呟怖

「人を殺すことになんの躊躇いもない
捕まった後のことを考えるとめんどくさいからやらないだけ」
昔友人が言っていた
確かにそいつは平気で人の頭に金属バットを振り下ろすようなやつだった
もしかしたらこいつの他にもそういう人はいるんじゃないかな?

今はそいつも家庭を持つパパだ

#呟怖
#実話

#呟怖

都内のとある芸能人も良く来るスタバで働いていた事が有るんだけど、変な客がいた
その客は無言でカウンターに立つ
そうするとバリスタは必ず黙って同じ商品を提供するんだ
違うのを出したらどうなるか?
なんて誰も疑問を口にしない
あの客の顔を見たら
そんな疑問すら考えたくなくなるから https://twitter.com/411_izayoi_rio/status/1190559239946690560 

アンタあたしのことアンタアンタって呼ぶけどあたしアンタのことアンタアンタって呼ばないんだからアンタもあたしのことアンタアンタって呼ばないでくれる、ねえアンデッド?
#呟怖

駅ナカのカフェの横を通ったら、窓際の席の中年女性が、明らかに俺たちに手を振ったように見えた。

「知り合い?」
竹田に聞くと、青ざめた顔で
「……走るよ」
と言うなりダッシュした。
訳も判らず後を追う。

振り返ると、あの女性が異様な速さでスキップしながら追いかけて来るのが見えた。
#呟怖

#呟怖
誰かに会いたいと思うなんていつぶりだろうか。眠りから目覚めシェルターから這い出し、変わり果てた地上を見る。地表を覆った伝染病によりただ1人の生存者となっているかもしれない。…遠くに不自然に揺れる不死者の群れをみた。私は片頬を歪めると、ふと思い付いて、ごく自然に筆を執った。 https://twitter.com/molmol299/status/1190556346157920261 

意図せず漏れた溜息に、傍らのその人が顔を上げた。いや、既に人ではなかったし、傍らというより私の背中に両手足を絡ませて肩に首をもたげている。そして四六時中「クルシンデシネ」と囁いている。それでも私が愛した人だから、いつか元のあの人に戻ってまた会えますようにと願うほかないのだ。
#呟怖 https://twitter.com/dancewithsky/status/1190554029224366082 

#呟怖

[あの岩に、海亀の死骸が打ち上がったら、翌日は漁をしてはいけない。]

そんな言い伝えを無視して、漁に出た若い漁師が、後日岩の傍を漂っていた彼の漁船の中で、変死体となって見つかった。

髪は白髪に、体の至る所には銛で 突かれたような穴が、手には綺麗な着物の切れ端が握られていた。 https://twitter.com/moon04cat/status/1185470747042439168 

傷つけたかったわけじゃない

大丈夫
僕が全て面倒を見るから
君は僕だけのもの

生命の波の音が聴こえる病室で未だ目覚めない君の額にそっとキスをする

静かで優しい夜だった

#呟怖 https://twitter.com/Mad8068/status/1190550547012579328 

【赤い服の女】
人生で赤い服の女に会ったのは二人。一人は心霊スポットツアーの時。もう一人は、家で寝ている時だ。朝金縛りになり、無理矢理目を開けたら、赤い服の女の顔が目の前にいた。肌はまるで苔のような緑色。
細身でけっこうかわいかった。(←)
#呟怖 #彼女はキレイだった

#呟怖
学習塾が入居店舗の大半を占めるとあるビル。その二階は借り手がころころと変わる。上の階から算盤をけたたましく弾く音が聞こえてきて、生徒が集中しにくいらしい。三階に算盤教室が存在したのは二年前。潰れてからはもぬけの殻。首を吊った教室経営者が下の階のご破産も願っているのだろうか。 https://twitter.com/moon04cat/status/1189536311658471429 

栄養ドリンクは普段飲まない。
だが、街で「試供品」を配っているので、それを貰っていた。
何となく「試供品」と銘打たれた瓶を棄てるのがもったいない気がし、いつの間にか溜まってしまった。
ところで、私の手はこんなに大きかっただろうか?と瓶に銘打たれた「魔物の源」の銘を見て思った。#呟怖 https://twitter.com/tubukowakk/status/1188589330312372224 

#呟怖
髪を切ったから、もしかしたら気付かないかもしれない

姉の口癖は
「私にもしものことがあったら…」
その通りに髪を切った
「アレは知性が無いから髪型を変えれば私だとは…」

遅かった
既に取り憑かれていた
棺の中で姉の遺体がニヤニヤ笑っていた
腹が立ったから、脇腹をつついてやった

#呟怖 ( #返怖 可)

「幽霊って塩を撒くと消えるらしいね」

そう言うと母から

「菌も塩を撒くと死ぬよ」

と返された

「台所に出た霊は除菌スプレーで消えた」

母は幽霊を菌か何かと思っているのか?ウチに幽霊が出たのか?

戸惑ってると更に追い討ちが

「お前の部屋に居た霊は消臭スプレーで」

#呟怖 ( #返怖 可)

入院していた僕のお友達が死んだ

入院中に好きな子がクラスの数名で見舞いに来たらしい

彼を囲んで集合写真

その写真を棺の彼に持たせたに違いない

だって、その子達が事故や病気で一人一人死んでいったもの

最後の子だけ「写真が」と気付き、酷く怯えていた

でも結局死んだ

母の田舎の葬儀は変わっている。
出棺の際に故人の血縁の女性が木綿の袋を被り、年若い順に棺に巻かれた縄を掴んで、仏間から門までついて歩く。
足元は絶対に見てはいけない。
ただ目の前の布だけを見て、縄を頼りに歩くのだ。
三年前に転んで袋がずれた従妹のさっちゃんは、今も病院にいる。
#呟怖 https://twitter.com/moon04cat/status/1188658368837144576 

#呟怖
母親の手料理は美味しくていつも凝っていた。フルタイムで働いているのに家事全般に手を抜かず、私は母親が自慢だった。だが、ある時から私と弟は相談の上、家事を分担してやると決めた。母親が料理する際に食材に憎い相手の名前を書き、心を込めて調理しているのを見てしまった為である。

黒いスーツ姿で街を歩いていたら、こちらです、と葬儀社の人に道を示された。
近くで通夜があるらしい。
気紛れに参列してみた。

遺影には中学生らしき少女。
両親も親族も同級生も皆、俯いて肩を震わせ涙を堪えている。

いや、違う。
気づいて背筋が凍った。

全員が忍び笑いをしているのだ。
#呟怖

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