君がここに身を投げてからもう10年君の死んだ理由すら分からない僕は君の夫である資格すらない
この10年ただその事だけを考えてきた
もう僕は疲れた
湖畔で君の歌声に似た風の音に身を委ね走馬灯のように蘇る君との思い出に涙する
波の谷間に水の波紋がたぷんと消えた
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