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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖
有名なアリスのお話は一寸危ない男がアリスという名の女の子にプレゼントしたモノ。後に絵本になり映画になりアニメになり…で一寸ずつ違うアリスがどんどん増えていった。今じゃどのアリスが本物かなんて誰も気にしない。世界はアリス擬きで一杯だ。赤の女王がたまに首刎ねてるらしいけどね。 https://twitter.com/Piy8mk6gUbXooGE/status/1168947369632817160 

#呟怖
俺だけが悪いのかよ?勝手に出て行って離婚届送って寄越して調停って。一寸自棄になってダチの女に慰めて貰いたくなるだろ!?其奴が孕んで離婚出来るねって嬉しそうに言われてパニクったんだよ!勝手に生まれちゃ困るから、突き飛ばしたんだ。殺意なんかねぇ!ガキさえ流れりゃ…まさか死ぬなんて。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1110666159395758081 

#呟怖 #返怖

おお、死出の旅に赴く儂に手紙をわざわざ…一寸待て。
腹立つの。
おや、なんじゃねお前さん。
ほぅ、コレを面白くすると。見世物のお代は~、ほ、頼む。
おー燃えた~。さて、旅は道連れ珍道中。泣こうが喚こうが儂ゃ知らん。さて。おい、此奴の魂、先程の炎上のお代じゃ持って逝け。

#呟怖
#実話

私の愛用している座椅子は横幅が120センチはあろうかというワイドタイプ。
今、その座椅子でごろ寝してたら下からドンッと小突かれました。フローリングに直に置いてるので、下に空間なんて無い。ごろ寝といっても眠ってはいなかったし、寝ぼけてたわけでもない。
中に誰かいるのかな?

#呟怖 ( #返怖 可)

検死官になった友達の愚痴を

酒の肴に聞いている

「この前見た遺体なんかさあ・・・胃袋から手のひらの中にすっぽり入るくらいの胎児がさぁ・・・」

猟奇なネタを言わせたら、

お前はホント

世界一だよ

【社長の家】
社長は基本家にいない。だから倉庫の様に扱っているのだが。同僚と資材を取りに行った際、誰かいるかもしれないので一声呼び掛けてみると、人が数歩、歩いたような音がした。その時、家の中には誰もいなかったのに。

#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

とある葬儀社に悪戯者が居た

彼は仏様の服の中にメッセージカードを忍ばせた

「たすけて」「しにたくない」「ここからだして」

ニヤニヤ笑っていた

彼が事故で車に閉じ込められ

火に巻き込まれた時に叫んだ言葉はこうだった

「たすけて」「しにたくない」「ここからだして」

#呟怖
針の如き細い目をした女が男に囁く。貴方って長くしなやかな指をしてるのね、私綺麗な指に目がないの、触れてもいい? 男が承諾すると女は男の親指に吸いついた。男は抵抗するがいつの間にか現れた無数の手に掴まれ動けない。愉しげに悦しげに指を貪る女の耳から目から、悪魔めいた指が生じる。 https://twitter.com/knk_shirogane/status/1189440521447469059 

#呟怖
洋館の壁に絡みついている蔦には風情があるが、地を這う蔦はどうしてこうも不気味なのだろう?
…まるで女の想念のようね。
柔らかく耳を撫でた声に体が強張る。
…蔦は優しく抱き締めているだけよ。抱いている相手をじわじわと絞め殺していると知っていても。
蔦が絡む。埋めた女の声を出して。 https://twitter.com/nomunomutayuma/status/1190784167748886533 

#呟怖
「ねえ、秘密の話なんだけど」
薔薇の下に埋められてた箱を取り出したの。あの中の毒薬は貴方からママへの贈り物ね?お陰でママはあの男から解放されて貴方と私を幸せにしてくれた。有難う…本当のパパ。
私はひゅっと息を呑んだが…貴方があんまり楽しそうに笑うからついつられてしまった。 https://twitter.com/molmol299/status/1191028671357677569 

#呟怖

人は本当に悲しいとき、涙が出ないのだと知った

Moto.さんがそうツイートしてから、更新がない

愛してる飼い猫に何かあったのか?

何週間かして、Moto.さんが動画を投稿した

人が、人並みの大きさの猫に食い荒らされてる動画

一言だけ化け猫が発した言葉

「さあ、どうだったかな」

小吉は、三年寝太郎と呼ばれている。三年間、目がさめなかった。両親も、それなりに老けたし、きょうだいも成長している。それよりも、気になる夢を見ていた。この村を取り囲む、巨大な黒い影が見える。あれはなんだ。尻尾の先が割れた猫と、きつねつきの少女だけが仲間だ。冒険の旅が始まる。#呟怖

会社をクビになり妻子にも逃げられ、何もかも嫌になって公園のベンチで呆けていたら、10歳ぐらいの女の子が寄って来て
「おじさん、大丈夫? なんか辛そうだけど」
と聞くので、思わず
「……辛いよ」
と呟いたら
「大変だね。元気出してね」
と慰められた。

その後、その子に警察を呼ばれた。
#呟怖

#呟怖

「これは本当にそう魚の鍋ですか?」
ー はい
それを聞くと翌日客は自殺した
別の日
別の客が質問をした
「これは本当にふかひれですか?」
ー はい
やはりその客も自殺した
質問をしてくる客は増える一方だったが
店長の子供が自殺をしたのを境に
ぷつりと消えた
関係は分からない https://twitter.com/iBuKi0346298/status/1189862170550579201 

夜の散歩道
そいつはいつの間にかそこにいた

電柱の影
脇道の暗がり
公園の遊具の後ろ

どんなに走ってもそいつは先回りして俺を見ている

たまらずコンビニに逃げ込んだ
店内の明るさにホッと安堵の溜息を零す

が、次の瞬間俺の身体は固まった

奴はここでも商品棚の影から俺を見つめてる
#呟怖

どさっ、と大きな音がして、上空から目の前の路面に女の人が落ちてきた。

大量に出血し、割れた頭部から脳漿が飛び出て、明らかに全身の骨が折れているのに、女の人は立ち上がった。
そして僕と目が合った。

「あの……大丈夫……ですか」
「忙しいから、馴れ馴れしく話しかけないでくれる?」
#呟怖

気持ちいいのはもう飽きました。
もっと痛くしてください。

美しいのはもう飽きました。
もっと醜くなってください。

正しいのはもう飽きました。
もっと悪いことしてください。
#呟怖

保育園から帰ってきた娘が皮袋を振り回しながらキャッキャッとはしゃいでいるので
「楽しそうねー。何が入ってるの?」
と聞いたら

「えっとねー、トモキくんのねー、右手!」

と答えた。

トモキくん、今日保育園休んでた……

冗談だろうと思いつつ、袋の中身を確認する勇気が湧いてこない。
#呟怖

スタバにて。隣の席の細身でお洒落な大学生らしき男子二人が

「こないだ彼女がデートに遅刻したから、指二本折っといたわ。二回目だから」
「さすが。優しさだねー」

という会話をしていて、一瞬時空が歪んだ気がした。
#呟怖

#呟怖
彼女は可愛い。お洒落なバーでカクテルを嗜んでいるのに一目惚れした。でも彼女には酒よりもこういう可愛い甘いドリンクが似合う筈。決死の思いで連れてきたスタバで彼女は不機嫌だ。酒が…と言い出す彼女に必死で薦める。あ、目が怖い。赤くて可愛いドリンクを一気飲みすると彼女は獰猛に笑った https://twitter.com/411_izayoi_rio/status/1190559239946690560 

#呟怖
嗚呼、酒が飲みたい。先に言ったが、彼は「女の子ってこういうのが好きなんでしょ?」と言い張って譲らない。ウィスキーにチョコなら大歓迎なんだけど。そう言うと彼は引き攣った笑みを浮かべた。青痣がなかなかいいアクセントになってる。飲むと私は怪力になるらしい。「やっぱ女の子は」煩い。 https://twitter.com/411_izayoi_rio/status/1190559239946690560 

学生時代の友人の通夜の斎場に着く直前、念のため香典袋の中身を確認したら、確かに入れたはずの一万円札はどこにもなく、代わりに

「 来 る な 」

と書かれた紙切れが収められていた。
#呟怖

眠り

眠りにつくまでそばにいて私だけを見ていて欲しい

あなたの褒めてくれた白い肌に赤い血の色が映えるでしょう?

そんな顔で見ないで
私が最後に見るあなたの顔なのだから

たとえあなたが他の人と結ばれようと私のこの光景は忘れられないでしょう?

しっかり脳裏に焼けつけておいてね

#呟怖

【犬】
https://youtu.be/OeIKAiQZcp0 
何もない壁を見て吠えたりとかしていますよね。家で飼っていた犬もそうでした。
ちょっと面白い話が、犬ってUV波(紫外線)を可視化できているそうです。そして、昔から魔除けとして犬を飼う家も多かった事から、何か見えているのかもしれません。
#呟怖 #考察

こういうことじゃないかと思うんです。彼女はこの世界全てを激しく憎んでいた。だがこの世界の中には彼女の愛するあなたも含まれていた。この矛盾を解消し得ないのなら、じつは何ひとつ真に憎むことも愛することも出来ないのではないか。そんな疑問が心を苛み、遂に耐えきれず彼女、自ら消えた。
#呟怖

#呟怖
「幸せになってください」
あの日、彼女は廃ビルから飛んだ。
僕は同じ所に立ち、同じ地面に落ちる。
剥き出しの鉄筋が胸に突き刺さる。
何度も。

『このリング、私に?』
渡す前に見つかったのと恥ずかしさのあまり、つい言ってしまった。
違うよ、と。

そんな思い出が今でも心臓を刺すのだ。

#呟怖
鉄錆の臭いが鼻を掠めた。月明かりの下で一人の女が晴れやかな顔をしてスカートを翻して踊っている。俺に気が付くと彼女は笑った。「月が綺麗ですね」返事に詰まると、彼女は笑みを消し舞踊を続ける。手の中の銀色の刃が、美しく弧を描きながら鉄錆の臭いをまき散らし、彼女の服を彩った。

#呟怖
あの人が私以外の女の所で外泊するようになってから、私の景色は灰色になった。医者は心因性のものだという。原因を取り除けば色を取り戻せると、泥棒猫の元へ向かった。私の両手は今綺麗な赤に染まっている。原因は一つだけではなかった。二つの肉塊を見下ろし、私は赤く染まった服を翻した。

#呟怖 #実話
一番怖いなと思った話。正倉院に献納された薬物の中はどれも貴重品でその数60種。しかし最後の60番目は危険極まりない猛毒であり、使用禁止と封印されていた。ところが、この猛毒はしばしば消える。最初に献上された時には32斤あったものが100年後には僅か2斤しか残っていなかった 。

「縛って」

そう言って彼女が麻縄を差し出したが僕は手先が物凄く不器用で上手く縛ることが出来ず焦っていたら彼女が冷たい声で「チッ、使えねえ」と吐き捨てたので、思わずカッとなり彼女の首を絞めたら「そう……こっちは……具合いいね……」とうっとりした眼で囁いた。

そうかこの感じか。
#呟怖

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