Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
WUNDERKAMMER|22ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

ドアの下の隙間から伸びてきた手に両足を掴まれているので、もうかれこれ2日間ほどトイレから出られていない。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

黄色いハンカチが枝に括り付いているのでそれを追って行くと、
「未使用」と書かれてた椅子とロープが僕を待ち構えていた。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

「つみきが高く積めないの」そう言って泣く息子の上には、半透明の男が首を吊っていた。
http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

「ブヅン」と突然パソコンの電源が落ち、私の横にいる赤い何かと暗闇越しに目が合った。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

「グシャ」
まるで何かに踏まれたように、目の前でビニール袋が凹み出した。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

部屋で1人、携帯を覗いている私の上に、
真っ黒の影が降りてきた

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

夢を見た。
僕は狭い箱の中へ閉じ込められ、
「開けて!出して!」
と必死になりながら目の前の壁を叩いていた。

朝、目が覚めるといつもの天井が
目に入った

はて、僕の部屋の天井に
あんな手形があっただろうか
#呟怖 https://twitter.com/kurehamomo2853/status/1008216674628087808 

バン、バン、バン、バン

「あのぉ、誰かいませんかぁ?」
「閉じ込められたんです。出してくれませんかぁ?」
「狭いんですぅ。足も伸ばせない…」
「ずっとここにいるんですよぉ。
狭い…」

俺の捨てたテレビから
助けを願う声がする。

「狭いんですぅ!!」

ズリィ

テレビが動いた

#呟怖 https://twitter.com/leyhaigo_ghost/status/1008007525608747008 

山から男が叫びながら駆け下りてきた。
「アレが!!アレが来るよぉ!!」
アレとは何だ?
そう訊く間も無く男は村の奥の廃屋へと駆け込んで行く。
「……うああああああああ!!!」
男の絶叫だ。

驚いて廃屋へ入るとそこには、
ぺしゃんこに潰れた男が壁に張り付いていた。
#呟怖 https://twitter.com/tsubukowa/status/1011089023874433025 

アフリカのとある地にて壁画が見つかった。原住民が言うには「罪を裁く者」といい、なんでもこの壁画を見た者が何らかの罪を背負っている場合、必ず罪を裁きに来るらしい。

「罪の無い人なんかこの世にいるのか?あの日から、アレが毎晩夢に出るんだ」

考古学者はそう語る。

#呟怖 https://twitter.com/manjusaka0622/status/1010517598310621184 

「いってきます」
「はい、いってらっしゃ…」

後ろを振り向くと誰もいない
煙草の残り香だけがする

貴方の遺影がパタンと倒れた

#呟怖 #お盆https://twitter.com/9qotyj1fg7vevuc/status/1011201139751055360 

顔を洗った彼女の顔は、まるでピカソの泣く女の様だった。
目も鼻も、口も歪んで・・・
「やだ!まだ付けたばかりだからすぐ歪んじゃって・・・」
まるで泣く女の様に美しい。
「パーツなんか付けなくっても十分可愛いよ」
照れる彼女もかわいらしい。
#呟怖 https://twitter.com/suika_sheep/status/1005324510805950464 

お風呂から上がり、髪を梳かしていると、鏡の自分が櫛で髪を梳かすたびに髪が伸びていくのが見えた。
驚いて自分の肩をみると、明らかに自分のではない茶髪の髪の毛が垂れていた。
後ろから、息遣いが聞こえる。#呟怖 https://twitter.com/Loca_Hktk/status/1006170585074843648 

#呟怖
友人の家の裏山に紫陽花畑があるという。昔は青い紫陽花が一面に咲き誇っていたのだが、ある時から一箇所だけ赤い紫陽花が咲いたと言う。
「死体が埋まってるんじゃない?」
私がふざけて言うと、
「いやね…年々その赤い紫陽花が広がって、今は3mぐらいの巨大な人型に咲いているんだ」 https://twitter.com/nissy_1984/status/1005626533413703681 

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。