途中で行きつけの古書店〈胡乱堂〉主人に偶然会い、挨拶のつもりが古書談義に花が咲いてしまい、我に返って別れを告げ、ふと手元を見ればあの人に借りた小説がなく、さてはあの主人めと店へ向かうも場所が思い出せず、迷宮のような古書店街を彷徨い、城は見えているのに、いつまでも辿り着けず、
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