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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖
世界的なピアニストがいる
彼の弾く音楽は
再現不可能な連弾で
腕が4本無いと無理だと言われる
彼には人には言えない秘密があった
彼が弾くと
高音の所に幽霊の手が出て
弾いてくれる
彼は伝説になり生涯を終えた

その後
彼のピアノで弾くと
高音と低音を奏でてくれる
彼らの教え子は増えていく https://t.co/t7KsWfyrtI

歪んだ結晶がそれ以上歪むことの
ないように。
せめて、この手が届く限りは。

忙しそうに行き来する看護師や医
師たちの気配。

夜明け前のこの狭間の時間に私は
身を置こうと思うのだ。

#送る者 その7
#呟怖

ふうわりと世界が揺れ、気配が溶
けるのと同時に、院外に佇んでい
た重いナニモノカも消え去った。

この世に棲まう者はヒトだけじゃ
ない。
ヒトでなくなったものや、そもそ
もヒトではないナニモノカもそこ
にいる。

そうして
私のような
送る者も

#送る者 その6
#呟怖

「……出来ないとでも」

「怒ると本性が出るのは修行不足
ですよ」
彼はそういうとくるりと背を向け
あっさりと立ち去った。

両手を伸べて、我が胸に差し招く。
優しい「気配」は温かく胸に降り
てくると子供のように「身体」を
丸めた。

おやすみなさい。

うん

#送る者 その5
#呟怖

怯えている「気配」に私は大丈夫
だよと告げ彼の前に立った。

「送る。私が」

右肩に銀色の猫を乗せた彼は面白
そうに微笑んだ。

「お解りですよね。どれほどの危
険が及ぼうとしていたか」

戸惑っている間、彼が食い止め
ていたことは知っている。

「出来るんですね?」

#送る者 その4
#呟怖

「また、あなたですか」

私たちの穏やかな対話に割り込ん
だ「彼」は悪びれることもなく、
微笑んでいた。

「はい」

「手を出さないでくれませんか」

「はて、面妖な」
彼は笑った。

「やっと思い切ることにでも?」

「……手を出さないで」

#送る者 その3
#呟怖

まだここにいるのね。

バレちゃった?

……バレるよ

かなわないな

風のような気配に私は眼をとじる。

いかなくちゃだめなのかな

そんなことはないけど重くなるよ

拗ねたような気配。

だからね、重くなっちゃうまえに

「巡回中の独り言、ですか、いい
趣味ですね」

#送る者 その2
#呟怖

深夜の院内は、思ったよりも明る
かった。
忙しそうに行き来する看護師や医
師たちの姿……

どこからか、軽やかな笑い声

あの子だ。

いつも明るく朗らかで、休憩室で
も他の患者や看護師たちの真ん中
にいた、あの子

耳障りではないし睡りを妨げるほ
どではなかったけれど

#送る者 その1
#呟怖

#呟怖
[悪魔の苦言]
悪魔「私達は長い間、差別され搾取されてきました、全ての差別と搾取に無くすべきとの主張なら多くの人々に受け入れられのに。
あなた達の一部が、その主張を先鋭化させ、私達に長い間、差別と搾取を行う立場を与えるべきみたいな事を云うから、あなた達は受け入れられないです。」

#呟怖
ー 安心してくださいほぼ研究が進み、この生物は生きた人間は食べない事がわかってます
そう言うと”研究者”と名乗る男はキヒヒと不気味な声で笑う
正体の解る宇宙生命体と、得体のしれぬ人間
本当に恐ろしいのは
何方であろう https://t.co/9vLnYas76t

#呟怖
[悪魔の感慨]
悪魔「独裁者とは亡くなった直後において、国民のほぼ全てから悲しまれ悼まれるモノです。」

#呟怖
海釣りが趣味の義兄が亡くなり、新婚だった姉が未亡人になった。あまりの嘆きように双方の実家が不安になり交代で側にいて一年が過ぎた。
ふとした気の緩みが仇となり姉は失踪、大騒ぎの中、ケロッとして潮の臭いを纏い帰宅。
その後妊娠が判明し困惑の中で姉は『海で夫と久々に寝た』と笑う。

#呟怖
#このお題で呟怖をください

『大人の幼児性』

#呟怖
#実話
[外回り禁止]
我が家のルールは池袋駅から山手線の外回りには乗ってはイケナイ事。
理由は祖父が東京大空襲の時に山手線の池袋駅から大塚駅の線路の側溝(ドブ)に飛込み一命を取り留めたから。
「ワシは運が良かった。」と母はよく聞かされたそうです。

こんにちはこーたろです。
今回はMYSTERY様より【アンケートの忠告】を朗読させて頂きました。
よろしくお願いします。

怪談朗読【アンケートの忠告】https://t.co/cAwLg09qmk @YouTubeより

#怪談朗読 #怖い話 #こーたろ怪談怪談オーディオブック #作業用 #睡眠用 #拡散希望 #呟怖

@suika_sheep 我らのテリトリーに入り込むなというた
であろうが

おかまいたちの長い髪をサクッと斬り捨て
綺麗な眼差しの「彼氏?」は涼やかな声音
でそう言った

…まで、想像しました。

憑かれてるのかも知れません。

#返怖
#呟怖

@suika_sheep 簡単には切れませんから。

髪の主様は猛烈にキレているかもしれま
あ、誰か来た

#返怖
#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

カマイタチは妖怪です
オネエ語は喋らないし
カマを持ち三匹居ます

「そう!だからアタシはカマイタチじゃないのよ」

喋ったぁぁぁ!

@suika_sheep 手が絡んだだけでは無理ですよ。
そこは、ほら。

鴉の濡羽色の長い髪が……

#返怖
#呟怖

#呟怖
#このお題で呟怖をください

『フォトスタンド、フレームの中の虚』

#呟怖
#このお題で呟怖をください

『硫黄保有蛋白』

#呟怖 ( #返怖 可)

死神が魂の緒を切るや
数多の亡者が魂に群がり
地の底に引きずり込んた

「またこの護符」
「何?」

災難や病気の因果を
他人に押し付ける呪物を
お守りとして売ってると

身近な人を不幸にする御札

「で、自己中が強化されて地獄行きス」

黒魔術で商売してる奴がこの町に居ると

#呟怖
1日5本しかこないバス停から見えるのは、森の中の観覧車。
「夜中に動いて、てっぺんにきた人を食べちゃうんだぜ」
嘘みたいな話って、嘘だと思うから楽しいのだ。
昼は飲んだくれ、夜に礼服を来て出かける親父。乗り捨てられた高級車。幸せそうに森に消える人。
見慣れた光景。これが僕の町。 https://t.co/GwPmWbeMtH

#呟怖
骨董屋に
探して欲しいと
男性が
古びたピアノの写真を持ってきた
写真だけでは厳しいと伝えるも
どうしても探して欲しいと言われて
似たような物を探してきた
男性は
本当にありがとうございますと
法外なお金を支払ってくれた
その夜から
私の耳元にピアノの音が鳴り響く
売らなきゃ良かった https://t.co/t7KsWfyrtI

#呟怖 ( #返怖 可)

アレは絶対に自殺じゃない
僕は同僚の死をそう見てる
でも自殺として処理された

奴と寝た時に
苦しげな声で
目が覚めて、
傍らを見ると

自分の手で首を締めて
寝ながらうなされてた

翌朝それを話して
お祓いに行けと
言ったが一笑

喉には彼の手が絡んで
自殺は覆らないだろう

#呟怖
実家の整理をしていると幼い頃大好きだった本を見つけた。
懐かしい
母も友人も最期まで理解してくれなかった、私の大好きな黒い絵本。
なのに
期待して開けばこんなものかと空虚が広がる。
またか
私は本を焼き捨てた。処理にはもう慣れている。
私は諦めない。運命の出会いが私を待っている。 https://t.co/Vx4Qes91Wu

子供の頃に住んでいた団地。2軒分ずつ階段があって、同じ棟でも隣の階段は別世界としか思えなかった。実際、踊り場で私と同じくらいの歳の子がシャボン玉を飛ばしているのをよく見たが、学校でこの子を見たことは無い。この子のシャボン玉は夜まで漂い、街灯の灯りでギラギラ煌めいていた。
#呟怖 https://t.co/LiP4PCbaC3

#呟怖

昔はこの辺りは田んぼばかりで、隣近所に気を遣うことはなかった

20年前、田んぼは宅地に変わり街になった

よそ者ばかりが住みついた

うちの番犬が夜中吠えてうるさいと連日苦情がきた

仕方なく裏山に捨てに行った

今度はピアノの音が耳障りだと苦情がきた

今から裏山に捨てに行ってくる https://t.co/SkgL4mItyr

#呟怖
山登りが趣味な彼は
今日も山に登る
急な坂を登り切ると
開けた場所に
ピアノが置いてあった
彼が恐る恐る近寄ると
突然ピアノが鳴った
葬送行進曲だった

はっ!
病院のベットの上で目覚めた
医者の話を聞くと滑落して
救助されたそうだ
足はもう動かないらしい

耳元ではまだあの曲が鳴り響く https://t.co/t7KsWfyrtI

#呟怖 #返怖可

この子のこの癖はなんだろう?
赤ちゃんの時から不意に両手をぐっと前に出す。
なんだろう?なんだろう?
あっ!あの時、私もぐっと前に出して突き落としたんだ。
やっぱり私の子だと愛おしい。

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