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216ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

【急募】養殖場のアルバイト
事業拡大による従業員不足のため大規模募集
未経験者歓迎!
時間を選べる三交代勤務
面倒な水槽掃除・餌やり不要
給餌機から落ちてくる餌が逃げないように見張るだけ!
必要な道具は支給します
日給3万円~
まずはご連絡ください
見学だけでもお気軽に

#呟怖 https://t.co/P0zeJFr1VA

#呟怖
金曜日。女子大生3人でキャンプ。夜、テントで怪談をしていた。東洋の伝承では百本の怖い話をすると怪奇現象が起きるらしい。「何が起きるかな」「呪われたりして!」「やだ〜」「やめてよぉ」白いマスクをしたオーバーオール男がぷんすか怒る。誰やねん、こいつ。女子達は悲鳴をあげて逃げた。

#呟怖 ( #返怖 可)

よく当たる占い師に
友達三人で出向いて
占って貰ったのだが

三人とも頭上注意と
同じことを話された

気になって
他の人のも
聞いてみた

頭上注意ばかり

翌週のニュース

超大型の隕石が
地球に向かって
避けられないと

防ぐ手段も無いらしい

あの占い師、
やっぱ当たるんだ

#呟怖 ( #返怖 可)

浴槽に抜き忘れの湯
もう水だが色が黒い
何だこれ?と覗くと
水面からにゅっと手

思わず握手し
それはそれで
水栓を抜いた

黒い水は全部流れ
浴槽は空になった

手も本体ごと
流れたと思う

#呟怖
格安の練習場所を見つけたとバンド仲間から連絡があった

指定の日に行くと誰もいない
一足先に練習を始める

いつまで経っても仲間は来ない

突然楽譜が降って来た

ド レ ミ ファ ミ レ ド

譜面のオタマジャクシがカエルに変わった

Kさんは怖くて逃げ出したのは言うまでもない https://t.co/rRQOsuAAgi

鮮度を失うと毒へと変わる「触手」は最高珍味。
養殖場の培養液から出すとすぐに絶命するのが問題だったが、どぜう鍋にヒントを得て餌を水死体にしてから放り込んだところ潜り込んでくれた。鮮度を保ったまま運搬可能となり味も良くなった。
社長が笑う。
「まぁ仏さんの中から見つけたからな」
#呟怖 https://t.co/eyWmTWab4G

養殖に成功した
これで世界の食料危機は幾分か緩和されることだろう
ほらこんなに従順で頭がいい
ちゃんと私たちの食事の時間ももわかってて自分から食われに来る
さすがはこの地球という星で長年実権を握ってた種族なだけある

#呟怖 https://t.co/xv6FKzm4nM

無数のカラスが鳴いた
亡き子を貪ったカラスを捕まえ貪り食べる、人の母の姿を見ながら鳴いた

その日からカラスはもう見なくなった

#呟怖 https://t.co/7az4jhmPM7

君の生まれ故郷なのに、何故そんなに嫌がるのですか?

#呟怖 https://t.co/1qY9GYxVYK

#呟怖
「『婚活に疲れたな』と思ったら是非一度ご検討ください」

ポストに入っていたチラシを見てやってきた。なんだ、自分好みの相手がいなければ作ればよかったんだ

入会金なし、年会費無料
この会社どうやって儲けてるんだろう? https://t.co/0vHUcJfXYr

#呟怖
化石発掘のバイトをしていると恐竜の化石が見つかった
大発見だと思ったが発掘チームの大学教授はその場にいた人間すべてに「今日見た物は口外しないように」とだけ言った
その恐竜の化石は
”食べられた形跡の或る”人類の骨と一緒に出てきたからだった https://t.co/OII975tWg3

#呟怖
西暦X年、宇宙から侵略者が現れた。辛くも撃退した地球人…特に日本人の原動力は『性欲と食欲』であった。現在、管理された地下施設で侵略者の成れの果てが『食用』と『性交用』に分けられ、養殖されている。
この日本人の遺伝子に刻まれた春画と食材への執念恐るべしと世界中から慄かれている。 https://t.co/HVax8Xi87F

前の世紀は酷い時代で、閣僚や大会社の役員が気軽に襲撃され、気軽に世の中の動きが止まった。量子計算でも襲撃の予測は結局不可能で、人類は要人のスペアを準備するようになった。
幾度かの戦争の後で世の中は平和になり、このスペアたちもほとんどは、結局使われることなく廃棄されて行く。
#呟怖 https://t.co/KTHR3Pa2oW

帰宅するとトランプが散乱していた

ペットカメラの録画を確認すると

置き時計がひとりでに向きを変え、ラックの服が揺れていた

予想外の事に困惑していると不意に姿見に男が写った

男は永遠とトランプで占いをしていて、暫くして私が帰宅した

背後の姿見をみると男の後ろ姿のみが写っていた
#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

「日本に行った時、幽霊って分からなくて『部屋間違えたの?君いくつ?』って小さな女の子に訊いたら『300ちゃい』って答えて、フッと消えたんだがホテル受付にそれを話すと『良かったですね』なんて大喜びされてなぁ、あれは何だったんだろう」

などと異国のバーで話しかけられる

#呟怖
作業員「時給が良いバイトで、これから握手会とかイベントに沢山行けると思ったけど、もうアイドルに夢は見れないなぁ。」 https://t.co/WkU2lb2a35

#このお題で呟怖をください #呟怖
※ハッシュタグ「#呟怖 」をつけ、引用RT・1ツイート以内でどうぞ。いいね・RTします。
※まとめなどにお題画を載せる場合、作者が分かるようにしていただければ報告不要です。
よろしくお願いします。 https://t.co/jCRPVLx6TP

あの人のピアノが大好きだった。
本当に歌うように弾いていた。
私も見習って弾いてみたけど、うまくいかない。
あの人の指のように踊るような旋律は奏でられない。
でも、あの人の想いを繋ぐため、私は今日も奏でる。
雨が深く、深くそして優しく降っている。
#呟怖 https://t.co/eHTqWvOGeN

#呟怖
営業の彼は
週末の独り呑みが趣味で
今夜は初めてのバー
店の中央にピアノが置いてあり
着物を着た女性が
ジャズを弾いていた
椅子に座って
注文をお願いすると
主人が呟く
静かに…
女性を見ようとしたら
見ちゃだめだ!
すると背後に気配を感じた
みえるの?
聞いてみて私の曲
彼は逃げ出した https://t.co/t7KsWfPuvI

丘の上にあの電波頭が建ってから、ここいらの人は皆おかしくなった。
皮膚に浮き上がった送電腺同士を触れ合わせるようになり、その度に周囲の電屍機器が不自然な動きをした。ゾンビのように。
そうか。以前、丘から飛ばしたラジオゾンビが喚んじゃったのかもな。
#呟怖 https://t.co/LnnjpZMZG6

その螺旋階段を降りると自分のルーツを辿れるという。夢の中で身体に刻まれた螺旋の元を辿れるという。
実際、僕はそれで太古の昔を夢に見た。
みんな自殺する?
そりゃ、上って降りるんじゃダメだよ。夢でまず最初に人類の行く末を見て、その時点でショック死しちゃうから。階段以外を登って。
#呟怖 https://t.co/dOrTCsQpja

文化祭でうちのクラスのお化け屋敷、ベストオブ出し物に選ばれたんだって。
アンケートでさ、僕が白い着物で演った幽霊が特に良かったって書いてあったって。
全部お姉さんのおかげだよ。
紫露草の咲く季節だけ、ここに佇むお姉さんの。
早く梅雨が来ないかな。僕の声は届かないだろうけど。
#呟怖 https://t.co/H3upWwULfy

森の中を必死に逃げる少女の前に現れた熊。
「ニゲ……ロ」
人の言葉。
だが少女は気付く。その熊の左腕の腕時計が父のものだと。
「……お父さんなの?」
熊に駆け寄る少女。熊の手から白い貝殻の様な小さな蟲が少女へと飛び移る。蟲に咬まれた少女は痛みにのた打ちながら次第に熊の姿へと。
#呟怖 https://t.co/aabUKCTxO0

「トイレ行ってくる。」
同僚が席を立つ。本人いわく昔から腹が弱いらしい。真面目な部分が強く抱え込んでいる部分もあるのだろう。しかしそれだけではない。彼がトイレに駆け込む時、決まって腹の部分にある女の顔が不気味な笑みを浮かべているのだ。まるで彼が苦しむのを喜んでいるかのように
#呟怖

真夜中、友人のスマホが鳴り止まない。ずっと電話がかかってきているようだ。「誰から?」「父親」硬い声音で答える友人。その顔は真っ青だ。「お父さん、厳しい人なの?」この子の家、門限とかあったっけ?聞いたことないな。「厳しくないけど」と話す声は震えている。「死んだんだ、去年」 #呟怖

「発表会まで時間がないので、先生ちょっと細工したの。
使わない鍵盤を間違って弾いてしまっても音はでません。その代わり、蓋が落ちてきます。
指、気をつけてね。ぐちゃってなっちゃう。」

「ひ、弾く順番を間違えたら…?」

「先生が蓋を落とすわ。」
鍵盤蓋に手をかけ、にっこり笑った。

#呟怖 https://t.co/oeeke3kt7u

白銀に並ぶ膨らんだ黒鍵。
何故か君たちはイ短調で哭くんだよね。
目を閉じると聴こえるあの音と情景。

今は白鍵になった君たちを、夏草が覆い隠す。

僕のピアノの森から聴こえる、名も知らぬ君たちのメロディ。

#呟怖 https://t.co/cMCSKaFoMY

野生の「爪」を保護した。
毛並みがいい赤目の雄だ。
ミルクを与え、毛布で包んでやると落ち着いたので…油断した。
「爪」の鋭い爪を切ろうと「爪」の腕を掴んだ刹那、
薄いナイフのような切っ先が腹部をかすめた。
私はあーあーと呻きながら、
こぼれる臓物を床に落とすまいと傷口を抑えた。
#呟怖 https://t.co/tbPTTAlVTU

祖母は浪曲を習っていて、幼い私はその発表会に連れてかれた事がある。
発表会が良い出来だと「先代のお師匠さんが顔を出してくれる」らしく、実際何度か先代の草履が会場近くで見つかっていて、その日も大騒ぎしていた。
どうやら皆には、それを持ってきた可愛い犬が見えてないようだった。
#呟怖 https://t.co/SZTzUVkHqb

引っ越しを手伝ってくれた霊感のある友人は「悪寒の圧が凄い」と言った。
翌日、風呂から出たら畳まれた下着が床に置かれていた。
その後も勝手に洗濯機が回っていたり掃除機がかけられていたり、買った覚えのない野菜おかずが冷蔵庫にあったり。
どうやらこの部屋にはオカンな霊が居るらしい。
#呟怖 https://t.co/J75X14FzhG

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