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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖
 で、君。何が出来るの?
溜息混じりには質問した。 

夏休みの短期バイトの面接。
(あ、いや、まあ、雇えないよなぁ)

な、波を

(波?)

へぃ、大波、小波。自由自在でさぁ。

(給料は日本酒?)

採用❕

今年から、波のプールが目玉だぞ❕ https://t.co/GHJHqaALbE

昔、夜の海に漁に出た船が沈没する事故が多かった

相次ぐ海難事故に漁協はとうとう「海坊主共済」なるもの作った

そのおかげで働き手を失った家が食うに困ることはなくなった

近年、漁獲高が低くなり始めていて逆に海難事故は増え続けた

今日も篝火が消える
まるで流れ星が消えるように

#呟怖 https://t.co/r5T6fGDxkn

#呟怖
ふと火の気のない場所で
線香の匂いがする時がある
この匂いがすると
親しい誰かが亡くなる
過去に何回か嗅いだことがあるが
必ず誰かが亡くなる
ここ最近嗅いだことはないけど
嗅ぎたくない匂いだ

口ひげを撫でながら懐かしそうに男が見上げる。

そう、ここさ。屋上には毛むくじゃらの巨漢がいてね。俺の恋人を拉致した奴だ。
連れ帰るため階段を登るだろ?上から樽を落としてくるんだ。

マンマミーア!避けきれず何度もぶつかった。なのに野次馬はもう一度って叫ぶ…無茶な時代だったよ。

#呟怖 https://t.co/F1LFIoqOEx

#呟怖
悪魔「此れは、あなたが望んだ世界ですよ。
どうして、あなたは自らが生き残るべき残り半分の人類だと自惚れる事が出来たんでしょうかね。
まぁ、その自惚れに我々は感謝すべきですがね。
どうされますか?
残り半分の人類の命と引き換えならば、我々はあなたの命をお救いしますが。」 https://t.co/L47XcNo4Uu

#呟怖
お景が男と逃げたのは弥助が漁から帰った日だった
「女連れて海に逃げたら助かるめぇ海坊主に襲われっから」
弥助は女房を追わずに言った
暫くしてお景と男は浜に上がった
全身が傷だらけなのを見て海坊主の咬み傷だと皆は語り
弥助の海刀が消えた事を
指摘する者はなかった https://t.co/xwkpNaUaem

#呟怖
[女性の社会進出完了]
号外[新聞社をはじめとする主要マスメディアトップに占める女性の割合が50%を突破!
多年に渡る女性の社会進出への努力が遂に実る!!]
此れは西暦4022年の出来事。

@suika_sheep #呟怖 #返怖

何者かの悲鳴が大気を震わせ
何者かの欠片が地上に舞い散ったあの日

人の身の内に入り込み
魂を取り込んだ欠片は口からまろび出ると
空へと飛んで行った

白い雲のように見えるあれは
何者かの意思によって集められた
囚われの魂たち

誰か
あそこにいる父を母を
誰か
光を放ってくれ

おや、お客様お目が高い。その子は特別製で…はい?素材がお知りになりたい。ははぁ成程作り手でおられる。確か百は行かなかったと伺っております。仰る通りハンマーと鍵盤は肋骨と貝殻骨だそうです。これ以上の逸品となりますと…お客様の覚悟次第かと。えぇ、是非お待ち申し上げておりますね。#呟怖 https://t.co/i5bmnc9iSV

波の下にも都があって、帝にお仕え申し上げますよ。
そんな台詞のある古典文学があった。実際の都は光が薄く射し込む冷たい海底。青黒い巨大な僧形が琵琶のようなものを奏で、無数の蟹が音も無く涙する。演奏が終わると聴衆はふやけた私の体にむらがり、小さな鋏でちぎっては口に運ぶのだった。
#呟怖 https://t.co/Ai21dg3R2d

秋の過ごしやすい日、部屋を掃除した私は不要な物を燃やすべく庭のドラム缶に火をくべる。煙とともに炎が立ち上がり、物を焼べていった。火の勢いが増した頃最近家に送られてくる藁人形を入れる。次の瞬間、悲鳴とも呻きともつかぬ声が響き、以来我が家に対する不審な定期便は一切来なくなった。
#呟怖

#呟怖
[悪魔の助言]
悪魔「裏金をお作りになりましたならば、一部は必ず部下に私的遊興費として使わせるようにして下さい。
人々は闇の世界に消えた何十億よりも夜の街に消えた何百万の行方に興味を抱くモノですから。」

#呟怖
船長「ウチはマグロ漁船だから、申し訳なかったが、アレを積む余裕はなかったよ。
キロ百万で?
悪くない話だが、アレが普段、何処に居て何を食ってるか分からんからなぁ、それこそ漁師に雲を掴めって話だよ。
ただ、アレはマグロというか魚は食わんようだな、今回の漁は大豊漁だったから。」 https://t.co/OQuYVTr5Yj

#呟怖 ( #返怖 可)

東の空からうろこ雲

東?

上空の風向きが
反転してるのか

そのうろこ雲に
何処からか光が
帯の様に伸びて

命中

天空が割れる様な悲鳴

うろこ雲らしきモノが
縁から火の粉を上げて
散り散りと砕けていく

白い花びらの様な
欠片が地を覆った

天にいた何かが
滅ぼされた様だ
. https://t.co/eX5S7fBmef

観覧車に乗った記憶がある。誰とだったかわからない。母に訊いても覚えは無いという。ふと気づいて亡父の実家付近で廃墟探索してる人はいないか探すと、あった、森に呑まれかけた観覧車の写真が。ここじゃないかなと母に見せると、ここはあんたが生まれるどころか結婚前にもう潰れてたとこ、と。
#呟怖 https://t.co/SiRk6EDbSG

俺が弾くといっつも嫌なことが
起きるから弾くの辞めたんだよね

ホールで弾けば天井落ちて来たり

CD出せば聴いたらしんどくなったとか言われたし

占い師に見てもらったらさ

どうしようもないんだって

だからさ辞めたんだよ
ここぞという時まで取っておく為にさ

#呟怖 https://t.co/g726KDlbIC

ずっと一緒にいようね――その言葉に「うん」とか「いようね」とか答えてくれた人は皆、結局僕とお揃いになるのを嫌がった。上辺だけ。
でも君は違った。決して答えないけど僕とのお揃いは全部受け入れてくれた。
右の眼窩からこぼれた僕の体液が君に染みてゆく。また一つ近づいたね。嬉しい。
#呟怖 https://t.co/LKL2JoRJCO

結構いいピアノを3万で買えたの

でも買う時に誓約書みたいなの書いたんだけど

・夜0時から5時まで弾かない
・必ず1日1回は1曲弾く

違反すれば返品には応じませんって書いてある

こんなのバレないでしょって
旅行に行って
帰宅したら家具が全部逆さ向いてるんだけど

ピアノは関係ないよね?
#呟怖 https://t.co/g726KDlbIC

砂浜に打ち上げられた巨大なクジラの腹には、巨大な歯形がくっきりと。
どう見ても、人間のモノにしか。

#呟怖 https://t.co/oO0f5lLmww

転校生が来てから、学校の敷地内に「ヴィルヘルム教研修施設」なるモノができた。教えに不満を持つ人は先生や生徒を問わず、あそこに連れてかれる。
戻ってくると皆、ヴィルヘルム教に熱心な信者と化す。
まぁ、それ以外は以前と変わってないから良いんだけど。

#呟怖 https://t.co/YDGmiaxDAI

若い男女十人が写る集合写真。
皆、仲良く肩を寄せ合い、満面の笑顔。

この写真が撮られた三分後、些細な口論がきっかけで、全員亡くなるなんてね。

#呟怖 https://t.co/qgeFIfqbXn

道の植え込みに奇妙な植物が生えている。土から飛び出た桜色の芽。それは数ヶ月かけてすくすく伸びた。桜色から濃い桃色、赤色に変わりながら。葉と蕾は黒い。軈て赤黒い花が咲いた。試しに茎を摑んで抜いてみる。根には球根らしきものが付いていた。よく見るとエコー写真に写る胎児に似ている。#呟怖

このアパートで人が亡くなるたび、
階段が増えている気がする。

あそこは二階建てのはず。

#呟怖 https://t.co/rI1cuGHqdv

#呟怖
空を見上げると見事な鱗雲が浮かんでいて、さっき食べたあの魚は美味しかったなぁと反芻しつつでもなんで家主は何の魚か教えてくれなかったんだろうと疑問に思っていると腹の中で何かが跳ねるような水音が聞こえ流れゆく雲の全体像が泳ぐ人魚のように見え躰が熱く火照りだした。 https://t.co/agEeIGJDMZ

街のアーケードにストリートピアノが昔から置かれている。
 楽器屋の亡くなったご主人が置いた物らしい。
 彼は、そのピアノで演奏される「ドビッシーの月光」が好きだった。
 ピアノは皆に愛され、皆に弾かれていた。
 だから深夜にアーケードに流れる月光に怖がる者は居なかった。

#呟怖 https://t.co/b6qpagCUUy

子供達を乗せて観覧車がまわる
きゃあきゃあという歓声は回転のスピードが上がるにつれてギャアギャアという悲鳴に変わっていく

そろそろ頃合いだろうか?
悲鳴が消えてもう10分はたった

ごうごうと音を立て回転する観覧車の前にパンの焼ける良い匂いが漂っている
#呟怖 https://t.co/j3bdqFBDwV

#呟怖
紺色の空が水色に変わり、朝日を受けた雲が橙色に輝く。
(きれいに並んであばら骨みたい。じゃああれが腕、あれは足か。ふーん、残念。頭蓋骨がない)
空に浮かぶ巨大な人骨は未完成のまま、ゆっくりと消えていった。
(上の向きすぎかな、頭が痛い)
まるで鷲掴みにされているような… https://t.co/H98Gc8Xwe2

「お先によろしいですか?」
いつの間にやってきたのか、紳士が靴を指さしていてね。

意味も分からず頷くと、彼は腰掛け、靴を脱いだ。
ベンチの靴に履き替え、高そうな靴を置いて軽快に立ち去ったよ。
次は私だ、なぜかそう思った。履き替えた。だから今がある!

社長は酔うとこの話をする。

#呟怖 https://t.co/bVxt3Hlqn3

事故物件、様々な告知事項が有った物件であるが、その中でも殺人現場は、凄惨を極めた物が多い。
 また、そんな物件は心霊現象も多く、叫び声が聞こえたり、血だらけの被害者が枕元に立ったり、中には事件現場が再現されたして家人を驚かせる。
 これは、そんな一室で起こった事例で有る。

#呟怖 https://t.co/HwnkVDFva1

#呟怖
[悪魔の感慨]
悪魔「嘗てソクラテスは無知の知を唱えましたが、最近の人々は無知の恥を唱えるようになりましたね。
確かに知らぬは恥の時もありますが、だからといって、門外漢の分野に知ったかぶりの差出口を挟むのは大恥になりますのに。」

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