Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
パンダ番長|46ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

最近、参加した #呟怖 に投稿した作品は、かつてTwitterで #一行怪談 の投稿イベントに参加したときの作品をまとめてた所に、一緒にまとめることにしました。
https://ncode.syosetu.com/n1649eh/  今後も随時追加してゆきます。

バス停へ向かう途中に向日葵が毎年咲く場所がある。その根元辺りを犬が深く掘り返していた。犬の体はみるみる地面に潜り込んでいく。よく見ると犬は喰われていた。
特に晴れた日は昼に蓄えた陽の輝きを持て余すのか、黄昏時にもまだ仄かに光を残している。あれはきっと向日葵ではない。 #呟怖 https://twitter.com/Sasaquet/status/1161868132119564288 

頭上から視線を感じて見上げると、夕暮れの終わりかけに巨大な何かが立っていた。輝く両眼を持つ、影のような巨人。不意にそいつは口を開く。
「お前に決めた」
途端にその巨体は歪みながら形を変え、うねりながらどこかへと流れ始め……すぐに気づく。あれは私の家の方角だと。 #呟怖 https://twitter.com/sousaku9116/status/1161387339177844736 

「楽しいかい?」
夫の声で目が覚めた。時計は深夜2時。こんな時間に何がと横を見ると、夫が四つん這いになって部屋の中をぐるぐる回りながら背中に向かって語りかけている。もちろん誰も乗っていない。
その時ふと、この旅館の前にあった馬の像を思い出した。その途端、夫がみるみる蒼ざめた。 #呟怖 https://twitter.com/R5ZcRPBLrUgckRE/status/1160405712188477443 

引っ越して来たとき、やけに部屋が綺麗だったのにも関わらず、壁に引っ掻き傷が幾つかついていたのでカメラに収めた。出て行く時、始めからついていたことを証明するために。その時の画像を今確認したんだけどこのドアストッパー、やっぱり咬み傷なんて全然ないよね。ペット飼ってないのにな。 #呟怖 https://twitter.com/fooler_/status/1158694879855173633 

#呟怖 タグを話の最後につけると、なぜか濱田マリの声で「つぶこわっ」と脳内再生される。ちょっと考えて思い出した。昔『あしたまにあ〜な』って番組があったことを。あぁ「あしたまっ」かと腑に落ちた。

列車遅延で職場ビルへの到着がギリギリ。こういう時に限ってエレベーターの扉がなかなか閉まらない。入口付近の人は荷物を引いているのに。すると部長が一喝。
「最後の君、いったん降りなさい」
扉はすっと閉まる。
「お盆が近づくと出社する奴が増えるんだよなぁ」
部長は苦笑いを浮かべた。 #呟怖

物語のプロットをトイレや風呂でよく思いつく。怖い話なんかは特に風呂で。出てからメモるのもいい加減面倒で、防水のスマホを買い風呂に持ち込んだが、いざ書こうとしたら電源が入らない。おかしいなぁと画面を覗き込む自分の顔の横、耳元に、妙に艶めかしい唇が笑っているのが映っていた。 #呟怖

胸ポケットにスマホを入れておくと、たまに勝手にロック解除されて、TL上のツイートや、それにぶら下がるツイートにイイネしたりしてるんだよね。なんで? #呟怖

へー。 #呟怖 なんてタグあるのね|_・) チラリ

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。