Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
鬼童丸 常闇の語り部 暴食|84ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

「もうすごい待ったよ!」
柵にもたれかかりながら彼女は笑顔で怒っている
「君が遅れた分、今日はいっぱい甘えちゃうんだから」
俺の腕に手をからませ甘えてくる彼女

お 前 は 誰 だ ?

#呟怖 https://twitter.com/couchiyan/status/1163131780527865856 

今日も仕事に行く
毎日の楽しみは愛妻弁当だろう
美味しい愛妻弁当を食べるようになってダイエットにも成功したし節約も出来てる
奥さんには感謝しかないよ

「もう少し保険料上げた方が今後の生活的には楽かな〜?」
暗い部屋で1人佇む奥さん
その手には見た事のない怪しい薬瓶が握られている

#呟怖

俺は今、ホテルの前にいる
なんでも大火事で焼け落ちたホテルをリニューアルしたホテルらしい

部屋で寝ていると部屋のドアが激しく叩かれた
これはヤバいと布団を被ってやり過ごす

帰社してその話をしたら青い顔した同僚が
「それドア叩いてるって室内からなんじゃない、幽霊なんじゃない?」

#呟怖

そのアパートは古いが防犯がしっかりしていたのが気に入ってこの部屋を借りることにした
ある日、私は代休を貰いゴロゴロと珍しい平日の余暇を楽しんでいた
鍵の開く音に目が覚めて母親が様子を見に来たのかと玄関まで急いで行く
そこに立っていたのは大家さんの息子だった

#呟怖

残業
ちっ!エアコンが止まった
今日は無理だ、明日の朝早めに来て終わらせる

帰り道警備員さんにあった
会釈してすれ違い、歩き出す
守衛さんに鍵を開けてもらう
「こんな暑い日の見回りは大変ですね」
「まだ今日はみんな監視カメラの前で涼んでいるけどね」
笑う警備員

俺が見たのは誰だ?
#呟怖


今日も暑い
今年の蝉はいつもより五月蝿い
この蝉達の声が体感温度を上げてる気がする
みーんみーんみんみーん
聞いてるだけで汗が吹きでる
そこで俺は気がついた
聞こえるからいけないんだ

箸を両手に持って耳に突き刺した

少し痛いけど五月蝿い蝉の声を聞こえなくて快適だ
ははハハハハ

#呟怖

カレンダー
ふと目線がカレンダーに向かう
ある日付に書いた覚えのない丸のついてる日がある
「何かの記念日とかかな?」
後からスケジュール帳確認しよう

何日か経ってふとカレンダーを見る書いた覚えのない斜線が丸の日をカウントダウンするように引いてある

あっ!あの時埋めた女の命日だ

#呟怖

レンタルビデオ屋さんの棚にある黒い何も書かれてないDVDのパッケージ
ある店ではあれを3本持っていくと『スナッフビデオ』
が借りられる裏サービスがあるらしい

#都市伝説
#呟怖

体が重い
こんな日は早く寝てしまおう

嫌な夢を見た……
1人暮しは心細い
飼い猫が顔を舐めて慰めてくれる
可愛いやつだ
寝返りを打った時足元の飼い猫を蹴飛ばしてしまった
ごめん、起こしちゃったか?

ちょっと待て、うちの猫は1匹……
顔を舐めているのはナニ?
#呟怖

彼女は言った
「私は貴方を愛している」
「女友達とは遊ばないで」
「女性の連絡先、全部消してね」
「昼間一緒に歩いていた女誰よ!浮気でしょ!?」
彼女は言った
「口を抜いつければ、目を抜けば、手を落とせば……
貴方のお世話は私がするわ
2人でずっと一緒に暮らしましょう」
彼女は笑った
#呟怖 https://twitter.com/ms03062209/status/1162426248821239809 

連絡の取れない友人の部屋へ確認に行く
ドアを叩けばすんなり開いた
ふろ場から異臭が漂ってくる
あいつは冷たくなっていた
ふろ場にはガムテープ、練炭、酒の空き瓶、そしてスマホが落ちていた
動画が途中で止まっている
再生すると1週間前に死んだはずのアイツの彼女が笑いながら手招きしてる

#呟怖

お盆
親戚みんな集まってワイワイガヤガヤ
暇な昼間は子供たちに連れられて家の中でかくれんぼ
押し入れの中、ここなら見つからないだろう
扉が厚いのか外の音も聞こえない
それでも鬼に見つかるのは嫌だったので隠れ続ける

いつの間にか寝ちゃったようだ
外に出て唖然とする
廃屋に俺はいた

#呟怖

仕事帰り薄暗い住宅街を歩いて家路を急ぐ
ふとゴミ捨て場を見る
そこには猫のぬいぐるみが捨てられていた
「もうお前の出番も終わりなんだな、お疲れさん」
そう呟き家に帰ろうと前を見た時、少女がそれを持ち去った

何も言えなかった

あの少女透けてて抱き抱えるぬいぐるみと目が合ったもの

#呟怖

真夏の暑い日
山岳部の友人が連絡が取れないと報告を受け家を訪れる
ドアを叩いても返事なし
ドアを回してみる
開いた
中から凄い冷気が流れてくる

部屋の奥で友人は凍死していた
そういえば冬山で雪女に助けられた話をしていた
最近の雪女は冷房があれば夏でも動けるんだな
次は誰の番だろう?
#呟怖

あっ!それとまた小説?みたいなものまとめたよ
https://estar.jp/novels/25521998 
Twitterでやってる #呟怖 に自分で投稿したやつをまとめてみたの
Twitterが基本だから140文字程度で1話完結だからサクサク読める感じ
暇な時にでも呼んでくれたら嬉しいな+。:.゚(✿˘艸˘✿):.。+゚

この向日葵がいつもの待ち合わせ場所
小さい時からの夏場の田舎の目印
今年もお盆だ
今年もみんなで集まれるプチ同窓会
懐かしさにかまけてごちゃ混ぜに騒ぎ明かす
あれ?俺って生きてる?死んでる?どっちの住人だっけ?

家ではどうせ寂しく1人だしバレることはないだろう
来年の夏が楽しみだ
#呟怖 https://twitter.com/Sasaquet/status/1161868132119564288 

今公開している小説は全部で5作品です
4本は武器人間の二次創作作品
1本は自分で投稿した #呟怖 を集めたものでこれから増えていきます
下のURLは俺個人のページなのでどの小説も読むことが出来るのでよろしくお願いします

https://estar.jp/users/95942913 

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。