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鬼童丸 常闇の語り部 暴食|81ページ目 - 呟怖.ORG

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呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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美味しそうな饅頭だね
知ってるかい?
昔、権力者が埋葬される時従者や奴隷などが一緒に道連れにしてた風習を頭の形に似た饅頭で代用したって話があるんだけど
埋葬された権力者は満足できたのかな?

俺権力者だったら未練が残って首刈りまくるね

今みたいに……

もう聞こえてないか…

#呟怖 https://twitter.com/legacystsubarun/status/1168678340531638272 

その子の髪型はツインだった
何もおかしなことは無かったがその女の子のツインテは別々の意志を持った生き物のように動く
僕を拘束している右側のツインテと目の前で僕首を絞め続ける左側のツインテ
それを見ながら「ポニテにしたらどういう風に動くのだろう」と考えている
思考は途中で止まった
#呟怖 https://twitter.com/usagamisousuke/status/1161852242045128706 

辺り一面が闇に包まれていく
俺たちの時間が始まる
俺は闇に紛れてポルターガイスト現象を起こすことが仕事だ
その為に物理的干渉をする力をもらった
もう少し悪行のポイントを積めば呪い殺せるまでにレベルアップもできる
そのあとは実態を持ったクリーチャーになれる
楽しみだ

#呟怖 https://twitter.com/tanderion1216/status/1151774364620087296 

家には代々伝わる翁の面がある
面の表情でこの家の吉兆が分かるらしい
細かく知ってる祖父は死んでしまった
父は迷信だと取り合ってくれない

翁の面が笑っているように見える
誰も信じてくれないので仕事へ向かう
帰ってくると一家惨殺の舞台になっていた
血塗れの翁は笑ってるように見えた

#呟怖 https://twitter.com/Moto16353846/status/1157151233284558848 

その子の髪型はツインだった
何もおかしなことは無かったがその女の子のツインテは別々の意志を持った生き物のように動く
僕を拘束している右側のツインテと目の前で僕首を絞め続ける左側のツインテ
それを見ながら「ポニテにしたらどういう風に動くのだろう」と考えている
思考は途中で止まった
#呟怖 https://twitter.com/usagamisousuke/status/1162535575259213825 

火事を起こした
消防士のあの人に逢いたい一心で
初めはボヤで済ませる気だった
なのに空が赤く染り街が燃えている
街の中にあったGSに火が燃え移ったのが原因だろう
熱さから逃れるために川に飛び込む人々
そこも地獄だった
この身が燃え尽きる前にあの人に逢いたかったがそれももう叶わない

#呟怖 https://twitter.com/U11KmP4YMPTqKE4/status/1161279081616412673 

これ好きなんだよね
鳥刺し!
ササミを湯通しして肉の生の部分を味わう
生姜醤油がオススメだよ
ああ、人間の刺身も食いたくなってきた
同じように湯通ししたササミの部分人間で言ったら胸の胸骨の周りがうまいんだ
特に引き締まって油も乗ってる性のササミがね

君のササミ食べても良いかな?
#呟怖 https://twitter.com/couchiyan/status/1134243498926923776 

小1の冬
帰宅すると専業主婦の母親がいなかった
買い物だろうと特に気にもしていなかった
父親は仕事で何日も帰ってきていない
お腹がすいても、心細くて泣いても母親は帰ってこなかった
外は吹雪
風が誰かの悲鳴に聴こえて布団を被って震えていた
学校に来ない俺を担任が見つけてくれた

#呟怖
#実話

海月のように君は夜の街を漂う
あっちにフラフラこっちにフラフラネオンの海を波に合わせてゆらゆら泳ぐ
誰かの網にかかってその命を落とす気がしてたまらなかった
だから目の前で泥酔して意識を失った君を僕の家に閉じ込めた
先輩方と仲良く何も考えず生活してね

僕の大事な海月たち

#呟怖

昔から言葉には言霊という力があった
その力を閉じ込めているのが書だ
昔は自分の真名を紙に書いて隠し字名で生活していた
これは真名を知られると知られた人に操られてしまうから

それじゃあ今は?
今じゃ誰もそんなことやってない
だからみんな傀儡のように国のため働いているじゃない?

#呟怖 https://twitter.com/tsubukowa/status/1168155057558155265 

煙の吸い込みすぎで意識が朦朧としてきた頭で何故こうなったのか考える

たしか私魔女裁判にかけられていた
魔女じゃないことを証明するために死んで見せなくては行けない
疑われたらもう終わりなんだろう

これこそ悪魔の証明だ
狂ってる
崩れる家の中で考える
痛みはもうない

#呟怖 https://twitter.com/tsubukowa/status/1168469215512154113 

「貴方を愛し過ぎた」
その結果だもの後悔なんてしていない
私の中に少しずつ貴方を取り込む感触は言い表せない幸せよ

今日の夕食はレバーペーストを塗るガーリックトーストと赤ワイン
この頃は肉系の物食べすぎかしら?

#殺すという言葉を使わずに殺すを一人一個表現する物書きは見たらやる
#呟怖

家の隅に転がっているあいつの頭が俺を恨めしそうな目で見てやがる

「お前は俺が殺したはずだろう?そんな目で俺を見るな」

いつの間にか現れたあいつの足にすがり付いて泣いていた

#呟怖 https://twitter.com/okabanamitsuki/status/1009992064300273664 

ここが俺の死んだ階段
転落死?違うよ
ここに住んでたら彼女に階段で首を刺されてそれが致命傷

あまりにもこの世に未練があったから今でも俺の血が垂れた所はめっちゃ滑りやすい呪いをかけてある
血の跡はもうないけどね
ここ1年で5人は死んでるよ

だから俺ももう悪霊

お前もこっちに来いよ

#呟怖 https://twitter.com/Mad8068/status/1168321850931179520 

仕事帰りアパートの階段の隙間から知らない女性が見えたのはいつからか?
気づけばそこでいた
隙間からしか見えない女性は振り返りながら近付いて来ている
焦らされると恐怖より好奇心の方が勝つ

帰りに期待して朝階段をおりる
急に足を捕まれバランスを崩し転げ落ちた
隙間かの目と目が合った

#呟怖 https://twitter.com/kaleidoscopeka6/status/1167989231253241856 

逢魔が時
それは人間と霊の境界が曖昧になる時間帯
もしかしたらあなたがすれ違った人は生きていないかもしれない
そして逢魔が時にはもうひとつ意味がある
人の心が魔に支配される時間帯でもある
あなたは無性にイライラしたりしてないかい?
あなたの隣にいる人は魔に支配されていないかい?

#呟怖

隣の部屋が今日もうるさい
我慢できなくて壁を叩いてしまった
一瞬静かになったが物凄い笑い声と一緒に壁の至る所を叩かれているような音が聞こえてきた
もう我慢するのも馬鹿らしくなって直接文句を言いに玄関まで行って勢いよくドアを開ける
俺の部屋は5階の角部屋だった
隣に部屋なんてない

#呟怖

うちのマンションのエレベーターは壊れているボタンは押せないが迎えに来るし目的の階まで運んでもくれる
エレベーターガールの霊でも乗っているのだろうか?

この前定員の人数にギリギリがいっぺんに乗り合わせた時も乗りすぎブザーはなったのでもしかしたら本当にいるかもしれない

#呟怖 https://twitter.com/couchiyan/status/1166133487956451328 

月夜に鬼が踊っているのが見える
友人はそう言って通り魔事件を起こした
幻覚だと思っていたが俺にも見えてきた
人に紛れて俺を嘲笑うように鬼が踊り狂う
友人のようにならないようにする為に俺は正常だと何度も呟く

…俺が正常なら鬼を殺してモ問ダぃ無ィヨなァ?
オレハぉカしクなンテなィ

#呟怖

夜中に目が覚める
気配を感じるが確認できない
メガネを探して彷徨う手に何かが当る
慌てる俺の耳元で何かが囁く
それと同時に懐かしい匂いが香る

別れた彼女が自ら命を絶ったという訃報が飛び込んできた
夢だったのかと思ったがお揃いの2人の指輪が握られていた
彼女の長い髪が絡まっていた

#呟怖

エレベーターに貼り紙がしてある
最近近所の子供が行方不明になったらしい
ため息をつき天井を仰ぎみる
通風口の奥の視線と目が合った気がする
嫌な予感がして慌てて一番近い階で停めて警察に連絡した
死後3日の死体がエレベーターの上にあったらしい
視線はやっぱりその子供のものだろうか?

#呟怖

夜、ひと仕事終えて帰ってみると誰もいない
ベットの上に1枚のメモと記入済み離婚届

「もう無理です
別れてください
実家に帰ります」

笑って離婚届をビリビリに破る

お前の愛しの人も、五月蝿かった実家も、もうないよ

汚れた服を脱いでご機嫌にシャワーを浴びる
断末魔が耳に残ってる

#呟怖

家族で行った向日葵迷路での話
俺はテンションが高かった
向日葵迷路がザバゲーのフィールドみたいで嬉しかったのだ
当然迷子になる
夕方に差し掛かって迷路の中の照明も焚かれた頃
俺は凸凹の畑道に足をとられて転んだ

一斉に向日葵の花がこちらを見た

熱中症で見た幻かもしれない

#呟怖
#実話https://twitter.com/ms03062209/status/1167939317987102722 

誰かに見られている
そう感じた時視ているモノは人間だけとは限らない
死人に視られているかもしれない
その時はあまり視線を動かさない方が良い
彼らは自分を見てくれる人を探している
目が合うと憑いてくるかもしれないよ

#呟怖

私にはかつて真っ白な翼が生えていた
その翼は私の人生を薔薇色に満たしてくれた
しかし盛者必衰、その繁栄も黒い影が刺し羽が抜けるように衰えてきた
私はまたあの青い空を飛べると信じて空を飛ぶ
灰色のアスファルトが近付いてくる
赤い夕陽がより一層鮮やかに染められた

#呟怖 https://twitter.com/YaChiRuewomiru4/status/1167388186659545088 

深夜に帰宅
残業続きの仕事も慣れてきた
暗闇の中淡く光る蓄光タイプのスイッチを押し部屋の電気をつける
回れ右をして近くのファミレスで夜を明かした

#呟怖

「私アレルギーで普通に売ってるお肉食べられないんですよ」
彼女の目は俺のお腹を見ている
「だからお肉を調達するの難しいんですよ」
太腿を見ている
「だけど美味しそうなお肉を見つけてしまったんですよ」
彼女の目が怪しく光り喉がなる
俺の身体は動かない

#呟怖

「私はあなたを愛している」

上手く動かない唇を動かし貴方にそう伝える
その目が私だけを見てくれるこの瞬間が好き
その顔を焼き付けるように意識の薄れてきた思考を集中させる
これで貴方は私を一生忘れられない
何をやっていても私の顔が思い出されることでしょう
貴方は私からニゲラレナイ

#呟怖

「私はあなたを愛している」

そう血を垂らしたその口は動いている
なぜこうなったのかは分からない
わからないが明確な殺意を持って恋人の首を締め殺している
これで俺はこいつの事を一生背負っていかなくちゃならない
何をするにしても、どんなに幸せな時が来たとしても……
逃げられない…

#呟怖

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