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鬼童丸 常闇の語り部 暴食|80ページ目 - 呟怖.ORG

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呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

僕は心理カウンセラーを生業にしている
これまで色々な患者を診てきた
そして心理の奥の扉は開けない方が良いものもあることに気がついた
殺人鬼の本性に目覚めた者
火が燃え盛るのを喜ぶ者
そして俺のように他人の精神をズタボロにして快感を覚える者

開けるべきでは無いものがそこにはある

#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1170670083485523969 

今日は友人と噂の公園に肝試しに来ている
心霊動画を撮るのが目的だ

深夜、変な奴らが集まって来た
画面の中では花火をして騒いでやがる
機材を回収してその日は帰った

後日、何か写っていたら儲け物と確認していると騒いでたはずの奴らが身動きもせずカメラを睨むように凝視していた

#呟怖

僕はコドクになった

狭い一室に5人の人影、人数分の包丁、そして調理器具
数日は何も起きなかった
だが
極限まで空腹が来た時、緊張の糸が切れるように始まった
まずは弱そうなやつがやられた
久しぶりの肉は美味しかった
次は体格の良いやつが狙われた
次は…
次は…

そして僕は蠱毒になった

#呟怖

最新4話を更新しました「つぶやき」
今まで自分で書いた #呟怖 をまとめたものです
お手隙の際にどうですか?
本棚やスター、コメントなど頂けましたら自分が小躍りして喜びます♪( ◜ω◝و(و "
https://estar.jp/novels/25521998/viewer?page=1 … #エブリスタ #

彼が鋭い眼光と共に呟いた言葉「カース」
言われた本人達は逆上して暴行は激しさを増したけど彼は意識が無くなってもずっと「カース」と呟いていた

その日の夜、いじめっ子達全員の家が燃えた

もしかしたらあの「カース」は「curse」だったのかもしれない

火事の出処は今も不明だ

#呟怖

もう誰も来なくなった廃神社で酷い場面に出くわした
犬を首から下を土に埋めて放置するなんて人のやることじゃないな
愛犬家としては許せない
掘り返して助けたあともフラフラしていたので家に連れ帰ってきたけど…
食に対する執着が凄い
うちに元々いるワンコ達がすっかり怯えてしまっている

#呟怖

今日も仕事が終わり家に帰ってきた
買ってきたビールを冷蔵庫にしまい冷えた缶ビールを取り出す
買った覚えのない銘柄のビール…
慌てて買い置きのビールを確認する
今買ってきたもの以外買った覚えが無いビールだ
気持ち悪く思いビールを流しに捨てていく
全てのビールから髪の毛と爪がでてきた
#呟怖

薄暗い住宅街を帰り道を急いでいた
交差点に差し掛かった時
色とりどりの花の山、そして折れ曲がった電柱
一瞬で起こったことを想像し目を伏せた
その視線の端に何かが見えた気がしてもう一度見た
異形の何かが手招きしている
目を合わせないようその場を後にする
後ろから急ブレーキの音がした

#呟怖

鏡の中の自分に問いかける
「お前は誰だ?」
鏡の中の自分が俺に言い聞かせるように答える
「俺は俺だ」
毎日のルーティンの一つだ
これをしないと俺の中の俺が消えてしまう
自我を失うと大変なことが起きる
昔は狐憑きとして家族などに大怪我をさせたらしい
自分の体質を恨み今日も生きていく

#呟怖

「彼女と公園を散歩する、昔から夢だったんだ」
男は顔を赤らめる
「夜の公園になってしまうのはしょうがないよね、あそこのベンチで一休みしようか?」
男は鞄から水筒を取りだし喉を潤す
「あっ君も喉が乾いただろう?」
鞄から水筒をもう一つ取りだし鞄の中の彼女の頭に飲ませて笑った

#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1090609531745255424 

余裕を持って座ることが出来る車内
つい眠気に負けた俺が目覚めると乗客で溢れかえっていた
しかし、車内は静か誰一人喋ったり身動きもない
怪我をしている人もいる
不安になってスマホを取り出そうと下を見た時気かついたカバンを持つ手が消えている
俺は一瞬で悟り観念した
あの世への旅行だ

#呟怖 https://twitter.com/Piy8mk6gUbXooGE/status/1169655958261288960 

事故にあい頭を強打、視界が歪む
眼科に行ったら網膜剥離だった
治すには手術が必要
入院して手術に臨む
目に開瞼器を装着させられる
目が乾かないようにと麻酔と目薬が入れられている
身体は固定されてて動かない
ぼやける視界の中でメスが近ずいてくるのが見える

俺の右眼は光を失った

#呟怖
#実話

私が立っていた
両親が血溜まりの中倒れている
近づこうとすると後ろから兄が怯えながらも半狂乱でぶつかってきた
私の手のナイフが兄に吸い込まれる
私が犯人?

そう思った時目が覚めた
酷い悪夢だ
乾いた喉を潤すために台所に行くとナイフが落ちている
床が濡れている
兄の雄叫びが聞こえる

#呟怖

結婚するって聞いたよ
君は僕と結婚する運命なんじゃないのかい?
それともこれは神様が与えた2人の愛を試すためなのかもしれない
それなら僕も本気を出さなくちゃいけないね
これから僕はお姫様を助ける王子様
悪い魔王を退治して君を助けに行くよ
待っててね

差出人の名前に心当たりは無い

#呟怖

医師が困惑した表情でレントゲン写真をみてる
「こんな大きいの飲み込めないんだけどね」
困った顔て見せられたレントゲン写真に僕は何日か前から痛い胃痛も忘れ凝視する
見覚えのある人形の影
1週間前に行った廃墟で俺が壊した人形の影が僕の胃を占拠していた
捨てたはずの人形がそこにいた

#呟怖

長く愛された人形は動き出すという
俺には関係ない都市伝説だと思ってた
愛情を込めるにしても俺がやるのはプラモだし本格的に傷をつけてひどい状態のもある
愛は確かに注いて知るけど

そんな俺は片腕切り落とされて銃痕が無数に空いたプラモに殺された
傷だらけはプラモでも嫌だったのだろう

#呟怖

#呟怖 で両側からの話を書いてみたけどちゃんと表現出来てたかしら?
少しでも背筋を冷やしていただければ幸いです

視線を感じていた
会社にいても家にいてもトイレにいても
気の休まる時もない
相談していた女友達もこの頃は連絡が取れない
疲れきった俺を癒してくれるのは最近偶然知り合い付き合い始めた女の子
彼女は優しく俺の事を第一に考えてくれる
束縛は酷いが彼女といる時だけは視線の事を忘れられる

#呟怖

見つめている
どこにいても何をしていても
最初に見かけたのは偶然だった
それからは気がついたら目が追いかけていた
全てを知りたいと思うのは当然のことよね
その為ならなにかを犠牲にすることも厭わない
まずはあなたの周りにいるあの恋人気取りの嫌な奴の排除ね
早く二人きりになりたいわ

#呟怖

汚らしい
若い女に入れ込んでいる父も
ホストに貢いでいる母も
2人ともお互いに気がついているのに世間体の為だけにエリート家族を続けている
もう何年も家族の会話は無い
何度洗っても洗い流せはしない体を流れる不潔な血

だから私は首に刃を向ける
願わくば全ての血が流れ出てくれるように

#呟怖

カッチカッチ
同じリズムで時が進む
秒針の音だけが
焦燥感を煽り続ける
何かに追われているような
誰に追われているのか
何に追われているのか
そんなものは分からない
ただただ焦る

1時間経っても
丸1日経っても
なにも起きやしない
頭の中で
秒針の音だけが木霊する

#呟怖

歓楽街で待ち合わせをしていると色々な人を見掛ける
友達と軽い足取りの人遊びに行く人、時計とにらめっこしている学生、疲れきった足取りで歩くサラリーマン…
この中の何人が本当に生きている人間なのか?
隣に立つ明らかに生きてはいない頭の陥没した子供に頭の中で問いかける

答えはない

#呟怖

「貴方はある権力者の延命のために新鮮な臓器を採取するための生きた臓器畑のクローンなのです」

「僕には両親もいるし、これまで生きてきた記憶もある」

「ご両親はこちらで用意したダミーです」
「そしてその記憶も10分前に植え付けた記憶です」

貴方は人間ですか?
記憶は本物ですか?

#呟怖

雪が降る
「雪山登山なんかするもんじゃない」
遭難している俺の正直な気分だった
意識を失いかけていた時、仲間の1人が舞い踊るように発狂していた
それを見て俺は不覚にも美しいと思ってしまった

生き残った俺は今でもあの舞を忘れることが出来ずに雪山へ出かけていく
新しい仲間を誘って

#呟怖 https://twitter.com/tsubukowa/status/1169288565789839360 

お題で出ていた「舞」を「無」と勘違いして生まれた #呟怖 です笑ってやってください
「舞」にも挑戦するぞ! http://pic.twitter.com/BfH0gRfrpS

僕は怖い
自分の存在が無になってしまう前に何かを残さないといけない
しかし僕には何も無い
なにかを残せる才能も技術も個性も何も無い
どうしたら……

頭を抱える僕の耳に下校途中の小学生の笑い声が響く
何も無い僕を嘲笑っているようだ

そうだ!!
包丁を手に取り切れ味を確かめる

#呟怖 http://pic.twitter.com/y0hVz1AEnU

激しい怒声が響く
墓参りも済み帰宅しようとする俺達は呆然とするしかない
住職に話を聞くと俺の足にしがみつく霊かいるらしい
しかし俺はなにも持ち帰ってはいない
住職に説明すると俺の靴底に挟まった小石を指さす
最近はこういう小石にも霊がついてるらしい
霊の世界も住宅不足かな?

#呟怖 https://twitter.com/usagamisousuke/status/1169050060543315968 

私には小さい頃からの友達「アリス」がいる
両親は「そんな子は居ない」と諭してきたがそこにいるじゃない?

ある日アリスは笑いながら言ってきた
「私の存在を認めない両親なんていらない」
私は泣いて止めたけど声にならない

ふと鏡を見ると包丁を握り締める血まみれの私が立っていた

#呟怖 https://twitter.com/Piy8mk6gUbXooGE/status/1168947369632817160 

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