仕事帰り薄暗い住宅街を歩いて家路を急ぐ
ふとゴミ捨て場を見る
そこには猫のぬいぐるみが捨てられていた
「もうお前の出番も終わりなんだな、お疲れさん」
そう呟き家に帰ろうと前を見た時、少女がそれを持ち去った
何も言えなかった
あの少女透けてて抱き抱えるぬいぐるみと目が合ったもの
#呟怖
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。