Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
91ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

#呟怖
「あー、これはもう、ダメだね」
「ダメ……ですか」
「んー。ホラぁ、見てココ、ね?」
「はぁ…」
「穴、空いちゃってるでしょう?」
「あ…はい…」
「こーなるとね、もうね、ダメだね」
「ダメ、ですか」
「うん。ダメだねぇ。あんたもうすぐ

ニンゲンじゃなくなるよ」 https://t.co/e24jtZSPtR

#呟怖
ごぼごぼごぼごぼ……
漫画みたいな擬音語を思い浮かべつつ
俺は海底へ沈みながら、光を見た。
昇っていく泡が、まるで雲のようで美しい。
もう少し生きていても良かったのかもしれないな、と、
初めて思った。

鋭い牙に、四肢を引き裂かれてなお、そう思っていた。 https://t.co/e24jtZSPtR

#呟怖
地層深く眠るマグマの奥から産まれ出る龍を見た。
その日から私は、人であって人でないものを見るようになった。
それは言葉を音で発することはないのに、ざわざわと騒がしい。
耳鳴りが、する。
ギチ、ギチ、ギチギチギチ………

私は今夜も眠れそうにない。 https://t.co/e24jtZSPtR

#呟怖
『もれいづるつきのかげのさやけさ』

あれは…秋のうたではなかったっけ…
でも…うん…静かだ…静かだ……
眺めていると、吸い込まれていくような、墜ちていくような感覚になる…
墜ちていく…どこまでも深く、深く……

ひとつ眼の、夜の中。
螺旋のような雲の中を、私は、
今、

落ちるーー https://t.co/e24jtZSPtR

私の人生の主役は、他ならぬ私自身である。だからこそ、私の欲望を満たす為に、何人もの人々が犠牲になったにも関わらず、当然の事だとして意に介さなかった。
ほら、見て、この曇り空の中。
光の筋が、私を包む。
スポットライトのように…

「あの人、落雷で亡くなったんだって」
「天罰だね」
#呟怖 https://t.co/Lnt6uKMAjn

#呟怖
客「俺らは毎年、忘年会を続けよう!死ぬまで、いや死んでも、毎年この席で会おう!このアンコウ鍋に誓おう」
※50年後
客「安易な誓いはまずかったな…毎年この日にゾンビになって目が覚める」
アンコウ「まったくだ!俺を使って誓いなんか立てたから俺までゾンビ化して成仏できねえじゃねえか!」 https://t.co/bUAaA8Ch7N

@higes_tewasura そっとベッドから抜け出した夫が帰って来た。

驚かそうと、「おかえりなさい』と声をかける。

青く光る非常灯に照らされた夫は、部屋を出ていく時には着ていた薄手の白いガーゼのガウンも脱ぎ、酷く上気している様子で身体からは湯気が立ち、左右対称にもう一対身体が付いていた。

#呟怖

もうすぐだ…
ほら、そこ
すぐ、そこだよ
枯れた手を伸ばし
祖父が笑った
そのまま
綺麗な笑顔で
祖父は逝った
うちの男連中は
と祖母が吐き捨てる
僕もいつか
祖父のように
妻では無い何かに
見送られて
霞む夜に
逝くのだろう
#呟怖 https://t.co/vG1oO3EdbW

#このお題で呟怖をください
あなた様の作品が「今週イちばんサムい呟怖」に選ばれましたら136さんがメンバーシップ限定配信内で読んでいただけます!
※このツイートを引用リツイート&下記のURLから呟怖.ORGに登録してください。
#呟怖 も忘れずにお願いします!
今週のお題↓
https://t.co/8p4ZUqj9vG https://t.co/c6IlLKNeBW

私は小さい頃から妖精が見える。

大人になるにつれて、姿は見えなくなっていったが、声だけは時々聴こえる。

声、というよりも、悲鳴に近いが。

#呟怖 https://t.co/HkWTYAE9bQ

僕の造った宇宙船が空へ昇ってゆく。
何度も計算したし何度も試作した。そして今日初めてアレを乗せて飛ばしたのだ。
晴れ渡った青空へ、その向こうの藍色へ、もっと向こうの闇色へ――宇宙船が視界から消えたそのとき、どさりと落ちてきたのは棄てても棄てても戻ってくる人形。
宇宙でもダメか。
#呟怖 https://t.co/f49t7jEBea

#呟怖 から、たくさんの方の怖い話を拝読したいです。

俺様が寝小便するほどに怖い話を書き残せください。 https://t.co/SuXoDb27DU

これ電車よ、と遊ぶ息子(夫の連れ子)の手引き車には、
先妻さん(死んでる)が乗っている。
悪さはしない。私と目が合えばこの子を宜しくというように
深々とお辞儀をして。
日々いい親になろうと努力しているのに、マウントをとられ、
母としての矜持を奪われていくようで、全然いい気がしない。
#呟怖 https://t.co/QjP780fqnj

冬って乾燥するから困るよねー、と独身仲間へ話を振ったら「確かに」と頷いた後「だけど結露とか出来るじゃん。あれがまた嫌だよね」と続いた。めっちゃ分かる。「今朝なんかカーテン開けたら結露だらけの窓に『コロス』って書かれててさ、ほんと参っちゃうよ」ごめん、それは全く分からない。 #呟怖

#呟怖
「昔は土葬でしたからねぇ。」
住職が訥々と語り出す。
「リングって映画を息子にせがまれて一緒に観た時、私が一番ゾッとしたのは井戸の内側に刺さっている爪のシーンでしたよ。」 https://t.co/wHMkYWGUyS

#呟怖
世界各国で奇妙な心霊現象
「早葬霊」と呼ばれ、実際の寿命より早く亡くなった人が続々と墓から蘇っている…という妙な噂をテレビで見ていた
ふいにヌッと大柄な男の幽霊が!
「ここが日本か?」
「え?誰?」
「儂の人気はこの国ではどうなのか見物しとる者でな」
「…まさか曹操?」
「そう!そう!」 https://t.co/gDyL1pmQcQ

朝、眼が真っ赤に充血していた。
寝不足か。
彼はそのまま職場へ行った。

夜、眼の充血が縞模様を作っていた。
明日病院へ行こう。
彼はそのまま就寝した。

翌日、縞模様がうねうねと動いている。
なんだこれは。
慌てて外に飛び出すと、何匹もの烏が彼へ襲いかかりその目玉をほじくった。
#呟怖

瀬戸内海に面した小さな港の外れに夢船頭の碑がある。
海の一族に盲いた子が生まれたとき、ある育て方で夢船頭に至るという。
夢船頭はお宝の夢を抱いて眠り沈没船の在処を探り当てられるという。
しかし壇ノ浦の後、草薙の剣を探すために大勢の夢船頭が即席で作られた。そして禁止された。
#呟怖 https://t.co/swgD0QGVD5

#呟怖 ( #返怖 可)

田舎の叔父の山には
猿の群れが出るけど
その山に入り戯れに
猿の着ぐるみを着て
群れを待ってみたら
餌に寄せられて来た

足元に置いた餌も
警戒しながら取る

人との区別が
つかないのか
と思ってたら

「それくらいわかるよお」

と猿が一言

叔父にそう話すと
危険だと怒られた

#呟怖 ( #返怖 可)

二人がけの乗客席に
片方に荷物を置いて
一人占めで座る人は
よく見るのだけれど

この前もそんな感じで
前の座席に居るなぁと
思っていたんだけれど

降りる時に
空いてる席に
ひと声かけたら
席からぴょんって
降りるおばちゃんの
肩に何か飛び乗ってさ

人差し指程のおじさんが

#呟怖

ただの出張だった

足が動かなくなった
ビジホの廊下

女が
一つ一つ部屋の扉に
顔をうずめては
小さな声で
「コンコン ノックシマス」と
言っている

誰かを探しているのか
何かを探しているのか

気付けば
床に
転がっていたようだ

腹の下で女の声がする

「コンコン ノックシマス」 https://t.co/GCWtYi4YOH

#呟怖
不況で多くなったリノベホテル
本館の大浴場から新館へは階段
節電のためか薄暗いのもいただけない
折角温まったのに湯冷めしそうだ
温めてあげようか
首筋に生温かい手の感触
悲鳴すらあげられずに意識が飛んだ
寝汗の寒さで目が覚める
温めてあげようか
目の前で女が嗤ってた https://t.co/znWNbBuBuG

アーケード街をパレードが通る
面をした男女が笛の音に踊り、練り歩く

途中、面を外して回り、またつけるという振りを見た
なぜだか一人だけ、面を外さない者が居た

近くを通った時、チラと見た横顔は
陰が異様に暗く落ち、まるでそこには顔の代わりに
ただただ、黒い闇があるようであった

#呟怖

とある寿司屋の裏メニュー。
「人魚の活け造り」
特注の大きな皿に盛られたソレは、
まだ、ピチピチと動いているらしい。

#呟怖 https://t.co/puCcXSRzGS

死のうと思っていた。
いつまでも人目を気にして、光のない世界を生きているくらいなら。
我が子と共に、塵となってやる。
カーテンを開ける。
窓越しにも感じる、麗らかな陽射しを一身に受ける…
おかしい。なんの変化もない。
…そうか。我々吸血鬼も進化したのだ。
ならば、これからは…

#呟怖 https://t.co/lVB1CRXZjI

#呟怖
ー こんな風の強い日は早すぎて埋葬されたものが帰って来る
薄暗い部屋の中、偶然一緒になった男はぽつぽつと語り始める。
その時。
コン! ――コンコン――コンコン。
この特徴あるドアの叩き方は2年も前に死んだ弟のソレだ……そして……。
と、いうお話です。 https://t.co/5VbgAFR4ep

あの子が死んでから鏡を見るのが嫌になる

確かに私はあの子を率先していじってた
けどみんな笑ってたし楽しんでたはず

先生たちだって自殺したのは家庭の問題だって…

私は悪くない…
私は悪くない…

あの子が私の目の前で首を掻っ切ら無ければ
血を被った皮膚がシミに侵されていく

#呟怖 https://t.co/cUkdFT24Wr

#呟怖

私はここで生まれた

私はここ以外の世界を知らない

30歳の誕生日にここから出ても良いと許可が出た

私は出たいと思わなかった

だから40歳を過ぎた今も私はここに居る

この先もここから出たいとは思わない

ここから出れば苦悩しかないことを私は幼い頃から知っている

私の人生はここだけ https://t.co/mj0wkEwheF

こんなにも汚れてしまった
君を汚すつもりは無かったのに
そんなつもりは無かったのに

こんなに傷つけてしまった
君を悲しませる気はなかった
そんなつもりじゃなかったのに

君の涙が洗い流す
君についた傷を汚れを

土砂降りの涙が流れ
二人の足跡消していく

#呟怖
#詩
#戯言

物好きな事で、PTAの研修旅行で塹壕跡に来ている。

みんな、まぁ思い思い好き勝手に話していて騒々しい。
思わず耳を塞ぎたくなる。

互いの話なぞ全く聞く耳持たないと来た。

S君のお母さんなんか、顔をめり込ませて話しかけられてるのに、自分の感想を声高に話してる。

あ〜やだやだ。

#呟怖 https://t.co/p0NuAdmkcO

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。