Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
92ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

#呟怖
突き当たりに人々が並ぶ
「後1人入れるよ」
喪服の男が声をかける
ふと、ある都市伝説を思い出した
入ればきっと死ぬだろう
「いいえ、後からにします」
これが正しい答えだ
目の前で扉が閉まる
「これで天国行きは終わりだよ。後は皆地獄行きだ」 https://t.co/xzzb8BXWWW

腹痛で緊急搬送された男性患者に、エコー等の必要な検査を依頼するよう看護師に指示を出す。暫くして看護師が「大変です先生!」と慌てて駆け寄ってきた。「どうした」「これ見てください」渡されたタブレットに映し出されるのは検査結果の画像。ぞっとした。腹部に成人男性と思しき顔が見える。 #呟怖

#呟怖
ゴーグルは装着できましたね
画像の廊下の突き当たりまで進んで下さい

何も出ませんよ

無事到着できたでしょう
ゴーグル外して下さい

ここはビルの25階
あなたはビルとビルに渡された板の上を歩いてきたのです
素晴らしい勇気です

では次は復路です
ゴーグルを装着して‥
スタートして下さい https://t.co/NFNH7Fhjck

#呟怖
友人は壁に空いた穴を異常に怖がった
そこから誰か覗いているという
それを見た他の奴が面白がって壁にわざと穴を開けた
友人は半狂乱になり持っていた鉛筆で穴を何度も刺した
異様な光景に俺は友人を押さえながら壁を見ると穴から血が流れていた
#穴怖

気付くと四方を壁に囲まれた、狭く薄暗い部屋に居た。
見上げると遥か上方に扉らしき物。

ココは何処だ?

目の前のハシゴを登る。

暫く登り、実は登ったままの姿勢でハシゴを下っていることに気付いた途端、私はそのまま落下した。

強かに背中を打ちつけ、意識が遠のいて行った。

#呟怖 https://t.co/p0NuAdmkcO

#呟怖 ( #返怖 可)

「アンタなんかお母さんじゃない」

親子喧嘩で思わず口を突いて出た

「そうだよ、隣の子があまりに可愛かったから取り替えたのがお前だから」

そう返された

思い当たる節
顔が似ていない
性格も違いすぎる
積み上がった疑問が
氷解していったが
洒落にならない
事態になった

#呟怖 ( #返怖 可)

手直しもほぼ完了して
良い買い物だったと
改めてひと息つく
一目惚れの洋館
小さいけれど
私向きだし
不思議に
馴染む
感覚

いや
馴染む
じゃない
私は確かに
ここに覚えが
何度かこの家の
中で彷徨っていた
その記憶が蘇えった
どこからか幼な子の声
夢が叶って良かったねと

#呟怖
道端に羽が落ちていた
死んだ鳥の羽が残ったものかな
そのとき上空からバサバサという大きな音
「見上げるな!」
近くにいたアラブ系の老人が突然私に叫びかける
「かような極東の国にいたとは!死の天使アズリエル…」
なんのこと?固まっている私の上でバサバサという音はどんどん大きくなり… https://t.co/NHSeJU1582

夢を見た。長い長い蒼い廊下の先から何かが迫ってくる夢。それが棺だと気がついたところで目が覚める。また夢を見た。ごぅんごぅんと低い音が響き、カンカンカンと鉄の排管を叩く様な厭な音がした。ミチミチと肉が爛れ、プチプチッと弾ける。冷たい墓石のゆりかご迄、夢を見続けるのだ。 #呟怖 https://t.co/DIbnSpMCDi

ここ良い所ですね
はい?あぁなんにも
ええ、はい、そうですね
静かですね
はい?僕ですか?
えぇ…僕は可笑しいらしいので
え?聴きたいですか?
うーん…うるさい、ですね
行き交っていますからね
はい?あぁ…
えぇ…
きっと
知らない方が
よい、です、よ?
#呟怖 https://t.co/mM6Cj1284v

#呟怖
「どうして食べないの?」「緊張しなくていいんだぞ」パクパクと夫の家族が手鞠寿司を美味しそうに食べる。『村では子供が亡くなると手鞠寿司を食べる』のだという。「毎年これが楽しみでな」そう舅は言う。「随分大きくなってきたね」そう言うと姑は私のお腹を見て、微笑んだ。 https://t.co/qlWxPnBvrd

普通でしたよ。マリエちゃん、普通に仕事してたし。
普通に会話もしたし。ただ…ちょっと臭うな、とは思いました。
マリエちゃんらしくないな。忙しくてお風呂に入れないのかなって。
可哀想です。とっくに死んでいたなんて。
内臓が腐り、ゾンビになっても会社に来るほど社畜化してたなんて。
#呟怖 https://t.co/3wAHxC0roE

整骨院の一人息子は幼い時から骨格標本を「おかあさん」と呼ぶ。その整骨院の院長の妻は、息子を出産する前に亡くなった。骨格標本は息子の一歳の誕生日に病院へやって来た。彼女の大腿骨や肋骨には生前、妻が負った骨折場所と同じところに痕がある。院長は夜な夜な骨格標本を連れて私室に入る。 #呟怖

反省もした。
 後悔もした。
 懺悔もした。
 神にも祈った。
 写経も書いた。
 手紙も書いた。
 本も読んだ。

 朝、靴音が近づいてくる。
 廊下に連れ出された。
 後は、十三階段を登るだけ。

#呟怖 https://t.co/I3JRhiUzvK

#呟怖
心霊スポットで有名な廃ホテルで動画撮影、その最後:
「この動画を気に入ってコラボしたい方はDMください!あ、このホテルの幽霊さんも、よければDMくださーい!誰もいないけどw」
翌朝、廃ホテルの特別優待クーポン付の ハガキが郵便受けに
…「ダイレクトメール」を誰かが投函しにきてくれた? https://t.co/jwUlHZdY3q

#呟怖 ( #返怖 可)

社の同僚と
彼の住処の
近くで飲み
彼の部屋に

一人暮らし

だが扉を開くと
部屋には濃厚な
人の気配がした

「ここ誰か居るよね」
「いや居ないよ」

そのまま部屋飲み
話しながら寝落ち

寝息の呼吸音が
そこかしこから

何人居る?

後日何度か
彼と飲んだが
泊まりは断ってる

#呟怖 ( #返怖 可)

小学校の時に
同級生の少年は
背中に沢山の赤い
痣の様なモノが
出てたらしい

夏のプールで

先生も見たが
外傷も無いし
膿でも腫でも
無いと言った

何日かしたら
その子が消え
町中大騒ぎに

今も行方不明

大人になって気付く
あの背中の無数の痣

あれは

キスマークだったと

夜道、猫がこちらを見ている
瞬き一つ、猫など居なかった
あるのはただ、眼差し二つ

#呟怖

#呟怖
「まいったよ、昨日の真夜中怪談を執筆してたら人が訪ねて来て”私の体験談、勝手に使わないで下さい”と言ってきてさ、良く良く話を聞いたらそれ、まだ発表してなかった話なんだよ」創作怪談を書いてる友人が言う。本当に困ってるのは、百話ほどまだ発表してない話があるからだという。

手早くテントを張り終えたまでは良かった。

広げた新品の寝袋から羽根が落ちた。骨付きの。
確かに安かった。
寝袋をつまむと指先に無数の骨を感じる。力を入れるとポキポキと嫌な音を立てた。

陽が山の端に消え、急に寒さを覚える。
今夜はここで寝るしかないようだ。この寝袋にくるまって。
#呟怖 https://t.co/E2SboOynIR

「私はここにはいないから」
机の中に詰め込まれた、身体の一部を切断された人形たち。キイキイと音を立てる。君はどうしてここにいるの? ライターで燃やされた髪の毛。薄汚れた肌。断面から血が滴る。どうして何も言ってくれなかったの? もう手遅れなんだね。
#呟怖

スーッ ズッ べチャリ
暗い
狭い
細長い
寒い
箱の中に
ぺらり
ぺらりと
削られながら
降り積もる
人間が
形作られていくのを
じっと
見ていた
あなたも
わたしも
ずっと昔は
そこにいました
#呟怖 https://t.co/mM6Cj1284v

反省もした。
 後悔もした。
 懺悔もした。
 神に祈った。
 写経も書いた。
 手紙も書いた。
 本も読んだ。

 朝、靴音が近づあてくる。
 廊下に連れ出された。
 後は、十三階段を登るだけ。

#呟怖 https://t.co/I3JRhjbCxK

昔から自分の居場所はここでないと思っていた
海辺の街寄せる波をぼうっと眺める
満月の夜意を決した僕は海へと潜る
月明かりの中

「おかえり」「おかえり」
そこに居たのは何人もの人魚達
「ただい…」
その瞬間走る鋭い痛み
人魚の一人が肩に食らいつく
「ちゃんと育ってくれたのね」と
#呟怖

クネクネと動くマーブル模様の人間を見かけても、決して眼を合わせてはいけません。じっと見つめてもいけません。速やかに視線を外して下さい。もしも眼が合ってしまったら、夜中、マーブル人間がアナタの枕元に現れます。そして寝床がマーブル模様になるでしょう。アナタ自身の血と骨と肉で。 #呟怖

見たことのない場所だ
不思議な色合いの光だな…
光源を探して視線を彷徨わせると
目があった
右には紺色の 左には紫色の
それぞれと交互に見つめ合う
手を差し伸べると
それらは掌に乗ってきて
つるり、と一回転した
闇の先を一瞥し踵を返す
帰らなくても、まぁいいか
#呟怖 https://t.co/mM6Cj1284v

『納涼の匣(はこ)』
#140字小説 #ホラー小説 #呟怖
※過去作の改題、改稿です。

『神対応』 https://t.co/vT7tDBOmWf

僕「人を食った話をします」
同僚A「それ知ってる!しばらく沈黙して最後に『はい!人を食った話でした』ってやるネタだろ?」
同僚B「俺もそれ昨日TVで見たわ」

帰宅してビールを出しながら妻に愚痴る。
―今日も本気にしてもらえなかったよ
妻の笑顔は2年前から冷凍庫の中で時を止めている。
#呟怖

#呟怖
「テツ。見てごらんなさい。窓の外が美しい黄色の光ね」
「本当だねマテール!夕焼けの光かな?今日はとりわけ外の光がきれいな色だね」
轟音と共に大爆発の衝撃波が到達し、窓ガラスが飛び散り降り注いできた
二人「ぶびゃあ!」
こうして、またひとつ星が消えた https://t.co/CP60G0BnNd

#呟怖

テーブルの上に綺麗な寿司のようなものが置いてあったので、風呂場にいた妻に『コレどうしたの?』と尋ねると『お隣さん』と返答したので『明日お礼持っていかなきゃな!』というと妻は『何で?テーブルの上に綺麗に飾りつけて置いてあるんだから今、手を合わせて御供養してあげてよ』と言った https://t.co/CZcbGbUgcC

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。