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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

ピンク色ってどんな色?
可愛いあの子の頬の色

ピンク色ってどんな色?
引っ張り出したよ舌の色

ピンク色ってどんな色?
皮剥ぎ膜剥ぎ肉の色

ピンク色ってどんな色?
新鮮脳みそ弾け色

処刑がまだ見せ物だった時代のマザー・グースには、メメント・モリを意識した詩が実はたくさんある。
#呟怖 https://t.co/7gnEVoMIun

#呟怖 ( #返怖 可)


僕の
一日の
始まりは
まず起きて
郵便受けから
新聞と郵便物を
取り出す為に
郵便受けの
中の手と
握手し
取る


もう慣れたけど
誰の手なのかは
今もわからない

#呟怖 廃墟の遊園地に忍び込み、着ぐるみの頭を被って遊んでいた兄弟。いつの間にかそれが脱げなくなった。廃墟の幽霊たちが二人を追い立て指差して嗤う。いずれ俺たちの仲間になると。出口を探したが一向に見当たらない。廃墟の遊園地に蒼い月が昇る。暗闇に息を潜め、ただ夜が明けるのを待っている。 https://t.co/33Bnc1obsg

#呟怖 ( #返怖 可)

仏壇の前てお婆ちゃんが
五体投地をやり始めた
朝からドタンバタン
皆が止めてと要請
だが完全に無視
ひと月余りで
やっと停止

何故五体投地?
何故止めたの?

爺さんに逢いたくて
爺さんに止められて

「たまに夢に出てやるから」

と夢で死んだ爺さんに
説教を食らったらしい

目から星が飛ぶ、なんて漫画的表現があるが
泥酔した男が、道路標識に激突した時
実際に目から星が飛ぶのを見た

彼はよろめきながらも、また歩き出したが
地面に落ちた金平糖のようなそれは、ふるふると震え
行くな…行くな…と微かに呻いている

#呟怖

#呟怖
サンタクロースはついに動かなくなった。
下着姿でふるえながら僕を見る妹に、全て終わったと告げる。
これからは妹と二人、静かに暮らそう。
最高のクリスマスプレゼントだ。
死んでくれてありがとう。
父さん。 https://t.co/kII5afFINe

⚠️このお題は音声です

#このお題で呟怖をください

※引用RTでおねがいします。
※ #呟怖 タグを付け1ツイート以内でお願いします。
※いいね、RTさせていただきますが引用RT、リプは気まぐれです。

これを車内で独り録音してる絵面がいちばん怖い https://t.co/96NrLWtnt2

去年のクリスマスの日
僕はサンタを殺した

寝たフリをした僕にプレゼントを置いた後でお母さんとキスしたサンタ

僕だけのお母さんに手を出したサンタが許せなかった

今年も赤い服を着たサンタが街角に溢れてる
みんなあの時のサンタと同じ

サンタはみんな殺さなきゃ

お母さん取られちゃう

#呟怖 https://t.co/GvmCjp7sKk

ふうとため息
今度の彼女とのドライブ、苦手な運転
路地裏に入ると「お困りでし?」そう声をかけられた

翌日、高速道路
ハンドルを握る手は僕にしか見えないようだ
「車好きだから安心するでし、その分」
彼女がお菓子を口からこぼしてしまう
「車、汚しちゃ駄目でしよ」
彼女の首に手が伸びる
#呟怖

『妄葬』
#140字小説 #ホラー小説 #呟怖
※過去作の改稿です。

『もろとも』 https://t.co/q1OPG7ccTD

長雨が四日も続いていた。

土葬の風習が残るこの地には雨の日だけ死人が蘇るという都市伝説がある。

―帰って!貴方はもう死んでるのよ!
玄関扉の向こうから硬い声が響く。
妻の妄想は未だに治る気配がない。

明日は晴れらしい。

四日続けて門前払いを食らったが、次の雨の日にまた出直そう。#呟怖

#呟怖
赤セーター青年「貴方の贖罪で色々な子供達が救われたんだね。」

・・
・・・
「でも、あの日、子供だった僕は救われないんだ。
安心してよ、来年からは僕がプレゼントを配るから。」 https://t.co/5AAFmnqyW0

#呟怖
「最近はサンタクロースを信じる力も減ったよね。」
赤鼻のトナカイは寂し気に呟く。 https://t.co/5AAFmnqyW0

連日、頭痛を訴えていた同僚が遂に休んだ。まあ、あの人は働き過ぎで有給もたんまり溜まっているから、それを消化するのに丁度いいんじゃないか?と上司と笑い合う。翌日には普通に出勤した同僚へ「大丈夫?」と体調を伺えば、キュイン……ジジジという機械音の後、にっこりと綺麗に微笑まれた。 #呟怖

#呟怖
結局、長い年月で僕だけだったんだサンタクロースへのプレゼントを願ったのは。 https://t.co/5AAFmnIIa8

カクヨム始めました。
投稿した呟怖やオリジナル怪談を投稿しております。

こーたろ怪談のカクヨム
https://t.co/v765Jw5lzr

#拡散希望
#カクヨム
#呟怖
#オリジナル怪談
#こーたろ怪談
#創作活動

黙っていろと言われたので縫い留めた
聞き耳をたてるなと言われたので貫いた
見るなと言われたのでくり抜いた
動くなと言われたので埋まることにした
穴から見上げた世界は
たぶん明るかったのだと思う
僅かに空気に触れた
視神経の先が
確かにぼんやりまるかったから
#呟怖 https://t.co/vG1oO3EdbW

#呟怖
ドアを開けると30年前に見ていた子供番組の着ぐるみキャラ達が、猿ぐつわをかまされた実家の母を連れ立っていた
「やあ!30年前『テレビの前の君ともいつか遊びたいな』と言ったの覚えてる?来たよ❤️僕ら、お金に困っててさ!金目のモノない?出さないと『お母さんといっしょ』に東京湾に沈めるよ?」 https://t.co/tACTj1LYfT

面白いノベルゲームを見つけた。
内容はデスゲーム。各章の始めに誰を見捨てるかを選べる。
しばらく読み進めるうち、ふと気付く。見捨てる相手を選ぶとき、入力もできるって。
試しに嫌な奴を入力してみた。
そいつは登場人物になり、小説でもリアルでも死んだ。

次章で俺も登場人物になった。
#呟怖 https://t.co/mJ3ILMuhR1

秒針の刻む音が彼への想いをも切り刻む。
許されぬ恋を忘れようと機械式屠計の蓋裏に彼の写真を貼った。
十三時間後、想いは確かに消えた。
しかしどうしてこんな男に夢中になったのか。妻子と別れる気もなく嘘ばかり付く男に。
屠計の周囲に散った肉染みが私を新たな衝動に染める。
#呟怖 https://t.co/g1RBiJDk5P

#呟怖
おはよう!
今日は朝から良い天気
気分も良いから朝食は私が作るね
ママは寝てて、パパはー起きないか
メニューはパンにハム、サラダ
あと、目玉焼き
これくらい簡単、簡単
ほら上手にできた
ママ、パパ見て

あー、見れないか https://t.co/IsiQttKJd7

#呟怖
氷る水面
凍てつく月が
夜空を切り裂く
命を狩るそれは
青い炎を纏う
見上げる私は
窓に爪をたてる
甲高い不快な音
蒼い器は砕け
セカイは終わる https://t.co/IsiQttKJd7

満月の夜、変な生き物に出会った。

「ボクは魔法使いのピピシュクプリャ!何でも一つだけ願いを叶えてあげるプリャ!」

何でも?
じゃあ月を食べてみたい。
なんちゃっ…

「オッケープリャ!」

目眩がして、気が付くと何もない土の上に立っていた。
空に青い月みたいなのが見えて、空気が

#呟怖 https://t.co/W6hKJebEj2

悪さなら何でもした
コロシも薬もぜーんぶやった
あつまれ言うて指を一本立てれば
オレのために動くヤツが沢山いた
なのにオレは今、せまい部屋に閉じ込められとるし
この指とまれの号令しても
なんやヘンテコ幽霊みたいのしか出てこんし
ションベンもらすし、ボーとしてモノがよう考えられへん
#呟怖 https://t.co/OhdJaW1v17

#呟怖 ( #返怖 可)

「カーナビ通りに走ったら行き止まりでね」

怖い話で山道を迷うのは
割と良く聞くのだけど
カーナビに惑わされ
ドツボになる話が
最近は増えてる

切り返しも効かなぬ
崖道を10kmバック

行き止まりには石碑
崖下から沢山の手が
伸びてる様に見えた

電子機器に霊は宿ると彼は言う

#呟怖 ( #返怖 可)

祖父の村の山では昔
神隠しがよくあった

それでも大人たちは
子供を山で遊ばせて
祖父もそれに遭った

腕の一本で見逃してやる
暦が満ちたら見聞きした
色々を話しに参りなさい

山の神の贄だったのさ
お気に入りを選んでナ

片腕の祖父は
還暦になって

嬉しそうに
山に消えた

#呟怖
月も星も見えぬ墨一色の空
ことを終えた快感
この一瞬ために衝動を抑えられない
暗闇に一人で歩いているのが悪いんだ
悪事を棚に上げた言い訳
自分呆れて上を見る
歪んだ月が出ている
新月なのに何故だ
焦げるような熱さ
殺めた女たちの顔
業火という呟き
地獄の扉が開く https://t.co/bbQljUURzj

カクヨム始めました。
投稿した呟怖やオリジナル怪談を投稿しております。

こーたろ怪談のカクヨム
https://t.co/v765JvNKHT

#拡散希望
#カクヨム
#呟怖
#オリジナル怪談
#こーたろ怪談
#創作活動

明け方降った雪が、昼間の陽気で まだらに残っている。

浅めの穴を掘り、剃刀の刃を放射状に埋め、その場を後にした。

夜半過ぎに様子を見にいくと、パンツをドス黒く濡らし、荒い息の男が倒れている。

傍には、たっぷりの液体をたたえた穴が、雪の中で静かに白い月の光を映し出していた。

#呟怖 https://t.co/dRkuGy78tM

「これサラダ? 大葉?」
「ううん。モロヘイヤ」
「へー。体によさそーだね?」
「そうみたい。庭にこんもりあるから、たくさん食べてね」
夫はモリモリと食べている。育て方次第で毒を含むとも知らずに。
ちょうどいいのよね。毒性の知名度はないから私も知らずに調理したって言い張れるし。
#呟怖

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