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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

良さげな隠れ家レストランを見つけたと友人に連れて行かれたのは、山の中にぽつんとあった一軒家。見た感じレストランっぽさはゼロ。
友人が勝手に玄関ドアを開くとそこには金文字でメッセージが。
『どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません』
「ね」
友人は笑みを浮かべた。
#呟怖 https://t.co/RtsQZBTXq2

新進気鋭の芸術家が〈究極の作品〉を発表した。それは色とりどりの花に囲まれた3人の女性が四肢を互いの身体に絡ませたり、手を胸に突き入れたり、頭部を抱えて微笑んでいる像だ。美しくも悍ましい作品を前に、記者が「素材に拘ったそうですね」と問う。芸術家は頷く。「全て本物を使いました」 #呟怖

夕暮れ。
電柱2本前を、背中を丸めトボトボ歩くサラリーマンが見える。
男が角を曲がると、突き当たりに有る家の庭から『ただいま』と男の声と、玄関引き戸の音がした。

(おつかれさん…)

しかし歩を進めるうちに、違和感に気付いた。

正面に見える家は、厚みが500mmの精巧な壁画だった。

#呟怖 https://t.co/cehCBuMcrr

改札を抜けた所でその人を見かけた。

その佇まいに強く惹かれ携帯を弄るフリをしながら少し後ろを歩く。

画面にはその人の足元が映る。
その軽く滑らかに動く足取りを眺める。

やがて家へと入って行く様子を撮っていると、画面を遮る様に樹が、メリメリと肉を分け入る様に枝が、伸びて来た。

#呟怖 https://t.co/cehCBuMcrr

今日の最終訪問先は、ネグレクトのsの家。
sの母親はまた腹が大きく膨らんで居る。

内心反吐が出る思いだ。

もう少し身の回りの事に気を配って欲しいという事をやんわりと伝えて家を後にする。

振り返り2階を見上げる。

ブラインドの様に集まった無数の小さな目が、キラキラと瞬いた。
#呟怖 https://t.co/cehCBuMcrr

朝、玄関を出ると
 玄関先に石が置かれていた
 邪魔になるので庭先に石をどかして出勤した
 夕方家に帰ると、家は廃墟になっていた
 もう何十年も人の出入りがない様子で
 玄関先には、朝どかした石が置かれていた

#呟怖 https://t.co/brp7aApoTM

『一旦帰ってから行くね‼︎』

クラス替えを機に私たち3人は仲良くなり、互いの家を行き来する様になっても、マコト君は嫌がった。
でも今日は初のマコト君ち‼︎
描いてもらった地図を頼りに角を曲がる。

目前で鬱蒼と生い茂った木々が、マコト君とFをざあぁぁぁ…と家ごと呑み込んで行った。
#呟怖 https://t.co/cehCBuMcrr

#呟怖

玄関の鍵はかけた
雨戸も閉めた

愛梨、もう二人きりだ
力づくで首を絞めてごめん

何日経ったか

愛梨の体にウジが湧いてきた

ウジは愛梨の体を食べていく

ウジになりたい
ウジになって愛梨を食べたい

崩れかけた愛梨の顔に口をつけ、ウジごと舐めとる

これで愛梨と俺は、ひとつになった https://t.co/vrNnYIul5L

綺麗な服を着てる
食事は美味しい
水道もある
部屋はあたたかい
知らない男が時々来る
男は優しい
男と遊ぶ
私はここは何処?と尋ねる
するととたんに
男の眼球が裏返り
歯がむき出され
にんぎょうはしゃべらないよ
ぉぉぉぉぉぉおおぉぉおおお
おおおおおおおおおおおおお
と叫ぶなり私を殴る #呟怖 https://t.co/aWz61j5ALC

#呟怖
アタシはいわゆる後妻業や!今回もバカなジジイをたぶらかし豪邸ごと遺産を貰ってやったわ!でも妙やな?「エ?あの屋敷の名義を持っていく?住んでいて何があっても本家の方には返さないと約束くださいね? ありがとうございます!!」と遺族に感謝されたわ??まぁええジジイのモノは全部アタシのもんや! https://t.co/0YSUOybr60

#呟怖(#返怖 可)

友達の葬儀に出ている

事故に巻き込まれて
遺体の損壊が酷い

「別の次元にも僕が居てね」

面白い事を言う子で
パラレル〇〇と
周りから言われていた

「異世界にそれぞれいる僕が次々死んでる、僕も死ぬかも」

そう言っていたのが
一週間前の事・・・

#呟怖(#返怖 可)

友達はたまに
僕たちを見て
「誰だっけ?」
という顔になる

「時々、記憶が飛ぶんだ」

親も先生も友達も忘れ
授業中に何処だここ?
なんて事もあるらしい

記憶を弄られた
かも知れないと

「でさ」

と何度も頭に浮かぶ
奇妙な幾何学模様を
書いてみせた

「このせいかも」

って

#呟怖
夫として父親として責任感を持ち、強く正しい背中を家族に見せていた筈なのに妻には『貴方は暴君よ』と怯えられ息子には『逆らう事を許さない教祖様みたいだ』と詰られ頭に血が上りカッとなり振るった暴力の結果呆然と見つめる先には血に濡れた皇帝と教皇の逆位置のカードと破壊された家庭。 https://t.co/rZJZp3J7d8

#呟怖
ー 美味しくなーれ、もえもえきゅん
女の子がおまじないをしてくる。
「あ、あ、りがとう」
ー 目いっぱいおまじないしたからね
皿の”目玉焼き”と目が合った。
タイトル『呪い』 https://t.co/jlEh46C2l3

#呟怖
 ハロウィンの家を見に行こう!
 
何を、季節外れなと思いながら着いて行くと
イルミネーションが見えてきた

大きな木の枝中に、かぼちゃのランタンや電球が飾られている

ん?

違う、違う!
バカ!アレ!

人の頭じゃん!
人魂?だし!
廃墟だし!

誰が飾るんだよ! https://t.co/EfSOnfwBMr

眼鏡が無い
ぼやけた視界で
ごそごそ棚をまさぐると
眼鏡らしきものが手に触れた

急に視界が輪郭を持つ
窓硝子に写った顔には
棺桶に納めた筈の祖母の遺品が

そして隣の空き地には
数年前に燃え尽きた親友の家が

それぞれ薄っすらと灰色に
夜を照らして
影に滲んだ

#呟怖 https://t.co/570EWKOplx

夢を見た。両手の指から肩まで、厚さ1センチほどの輪切りにされる夢だ。リアルすぎる痛みに、夢の中で泣き叫んだ。やめてやめてやめて痛い痛い痛い!!「はっ」と眼が醒める。目尻から涙が零れる。知らない天井を見上げ、知らないベッドに寝ている。両腕を確認する。何も無かった。肩から先が。 #呟怖

#呟怖
謎の病気で衰弱していく私にお医者もお手上げ

この病気は朝日の出る時間が辛い

今朝は特に全身焼けるように痛む…多分これが最期ね…こんな若さで死ぬなんて残念…もっと遊びたかったな

-夜-

…あれ?私死んだ筈では?
何だか血が欲しい…ア!そういうこと?
やったぁ今夜から沢山夜遊びできる!! https://t.co/25ihXphQyx

#呟怖(#返怖 可)

バスや電車の複線に
友達が乗る時は必ず
運転手席と逆の側に
友達は座るのだけど

運転席側は対向車が
ぶつかる方向なので
逆側が安全性が高い

「それもあるけどね」

そう話した時に彼女が
席を選ぶ理由を語った

「運転席側に割と幽霊見るの」

思っていた理由と
ちょっと違ってた

#呟怖(#返怖 可)

キャッチセールスか?
宗教の勧誘なのか?
友達と歩いていて
急に話しかけて
来る人をすぐ
友人は断る
頼もしい

だけど

「邪悪なモノに誘う時の笑顔って皆同じ顔をするよね〜」

って語る時の顔が
断った人達と同じ
表情なので今イチ
私は信用して無い

チョコレートをかじると、トロリと何かが流れ出た
パッケージを見るが、洋酒が入っているものではない
恐る恐る吐き出すと、口に入れた物とは似ても似つかぬ
つぶれた目玉が、そこにはあった

#呟怖

一日目:男
二日目:女
三日目:子供4名
四日目:男女6名、大学生
五日目:調査隊、若干名
六日目:いつもの彼
七日目:男2名、女14名、首45個

#呟怖 https://t.co/0olph6ZEUA

#呟怖
坊主を家に泊める為に庄屋を殺して大根を奪う。
降り出した雪は辺りを埋め尽くし全てを隠すだろう。
後は眠った坊主を殺して金を奪うだけだ。
老婆の計画は完璧だ。
ただそれは。
坊主が老人殺しの盗賊ではなく。
老婆に業を煮やし、殺そうと庄屋が考えていなければの話だが……。 https://t.co/u8p5ckQ6eG

全面ガラス張りのエレベーターで上昇中、隣の恋人が扉の方を向いて震えているのに気がついた。おかしい、こういうのに乗ったら必ず景色を愉しむのに。体調が悪いのか訊くと「違う」と首を振る。「じゃあなんで、外に背中を向けているの?」「ガラスに沢山の人が張り付いてて怖い、見られない」 #呟怖

#呟怖
郵便箱の中に出版社からの小包が届いていた。
「死せる魂の憂鬱」誰かからの献本らしい。気になってページを捲る。気がつくと真夜中だ。電話が鳴った。

「先生!献本届いてます?」
「あぁ届いたが?」
「それ読んだら駄目です。それ読んだ作家さん、みんな死んでるんです。先生聞いてます?」

#呟怖 『死を朝にまぜて』知らない作家の詩集だった。気紛れに購入し、毎朝数ページずつ読んだ。玄関を出ると犬の轢死体があった。翌日は飛び降り自殺の現場に遭遇した。この詩集を読むと、必ず“死”に遭遇する。不思議と心が躍った。何故かこうして死に照らされるたび、僕の生は輝くように思えるのだ。 https://t.co/75VWo5l8nR

こんな話がある
山城国の河の中洲に鳳の像がある
この鳳、よく見ると羽に一つ穴が空いている
謂れはこうだ
河近くに住む猟師が夜中鳥の羽ばたく音を聞いた
悪戯に音の方へ火縄を撃つと「カン」と鉄の音がする
翌朝中洲に転がる鳳の像
羽を抜かれ戻れなくなったのだ
人々はそう語り合ったという
#呟怖

「隣に引っ越してきた者です」声をかけても返事が無かった。やはり空き家なのかしら。諦めた時に中から「ちょっと手伝って…」と聞こえ、窓の隙間からお婆さんが手招きをしている。陽子は中へ入った。
……私の母の陽子が隣の空き家で変死体で見つかったのは引っ越してきて1ヶ月後の事だった。#呟怖 https://t.co/jTwnSN0BIg

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