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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

一目惚れをした。通勤で魅力的な女性を見つけた。そして乗る方面も同じ。ある朝彼女を目で追っていると手招きをされ、瞬間俺の意識はなくなり気がつくと大勢の人に囲まれてホームに寝ていた。俺はいきなり線路に飛び降りたそうだ。朦朧としながら線路を見ると、彼女は無表情で手招きをしていた。
#呟怖

おーい、聞こえますかー。

ねぇー、そこの人ー。

聞こえますかー、ちょっとー。

駄目だ全然こっち向いてくれないわ。

先客かぁ・・・。

やだなぁ あそこに落ちるの。

でも今日って書いちゃったしなぁ。

まぁいいか、よいしょっと。

#呟怖 https://t.co/Vqw6Q3n1Po

#呟怖
  いつも隣にいた貴方。
 気付くと、背中ばかり追っていた。  
待って 待って
私をおいて行かないで、1人にしないで
暗闇の中、何度も何度も声を掛けた。

じゃあね
突然、振り返って笑顔で手を振る。

あの日からきっちり、49日目の朝
律儀な所は変わらない。 https://t.co/V2s7rw50P2

#呟怖
真夜中
見知った橋を千鳥足で歩いていると
橋の中央付近に男の子が
地面にチョークで落書きをしてる
こんな真夜中に大丈夫か?
って思って男の子の落書きを見ると
俺の名前を書いている
しかも無数に…

気持ち悪いって思うと
男の子はこちらを向いて
ニヤリと笑って消えた
彼は幼い時の俺だった https://t.co/hmBdN923HH

#呟怖
ある日郵便受けに変な手紙が届いた
「馬鹿馬鹿しい何かのいたずらだ」
と、思ったが、その考えが間違いだと知ったのはその日の夜
『何で書いてくれないの?』
血まみれの女が枕元に立ったからだ https://t.co/0eAj1ehD7Q

#呟怖

どうやら少し早く来てしまったようだ

今宵、ココで受け渡すヒトはまだ見えない

この世との別れの理由は何でもいい

交通事故、心筋梗塞、脳梗塞、etc.etc.

偶然を装いそれらしい死因を演出するのが私の役目

ヒトは皆、己の死に気づく前に、魂はあの世に飲み込まれ、この世に肉体を明け渡す https://t.co/4yg0Pt5HjJ

#このお題で呟怖をください #呟怖
※ハッシュタグ「#呟怖 」をつけ、引用RT・1ツイート以内でどうぞ。いいね・RTします。
※まとめなどにお題画を載せる場合、作者が分かるようにしていただければ報告不要です。
よろしくお願いします。 https://t.co/yBGWKVhCop

@suika_sheep #呟怖 #返怖
考えあぐねて
「お嫁さんになって」
と言ってみたら、お社が光り輝き、ふっと消えた。

そんな思い出を幼なじみの嫁に話すと、
「きっと照れたのよw」
と笑って言った。
「そうかなあ」
「そうよw」

なぜか嫁は昔から、僕の願い事をなんでも聞いてくれる。

#呟怖
飲んだ帰り夜の街をsnapして歩いてたんですよ。この写真を撮影してる時に実際右後ろに居たんですよ彼が。シャッターを切って振り返ると彼が居なかったのでもしやと思い慌てて下を覗き込んだんですよ、そしたら水面に白と黒の渦巻きがだんだんと浮かび上がってきてじっとこちらを凝視してたんです https://t.co/qbiabU95kz

@suika_sheep #呟怖 #返怖
考えあぐねて、

「お嫁さんになって」

言ったとたん、お社がまばゆい光を発し、ふっと消えた。
その日以降、願い事をしても、まったく叶わなくなってしまった。

「きっと怒らせちゃったんだ」

そう言うと、妻がクスッと笑い、

「照れたんだと思うよw」

と言った。
そうかなあ。

桜の下には死体が埋まっていると言うがその窓から見える庭の桜は人を食らう

一族の男はその桜の下で血を流して死ぬ

どこで何をしていようと例外はない

ワシも近々そうなると高笑いをして話を結んだ

上機嫌に話す祖父と対照的に俺はびびっていた

翌朝、祖父は桜の枝に早贄の様に刺さっていた
#呟怖

小学生の頃、学校から帰るとランドセルを玄関に置き、すぐ近所の空き地で友達と、オオバコの花茎を絡ませて引っぱり合いをして遊んだり、葦を集めて積み上げ秘密基地にしたり夕方まで遊んだものだ。家に帰ると母に「その腕どうしたの?」言われてから気づく。パックリ切れ血が滲む。鎌鼬である。
#呟怖 https://t.co/vjNLiNDYEq

少年の声。
張り詰めて弾け飛びそうな、真っ
直ぐな声だ。

「そういうの、嫌いなんです」

初めて聞く痛みを湛えた声。

「だから、失せなさい」

銀色の光芒。
何ものかが断ち斬られ崩れ去った。

「永久に」

深紅の瞳の彼を見たのはそれが
最後だった。

#呟怖
#深紅の鬼

#呟怖 私を虐めていた女。そいつと一緒の修学旅行。死ねばいいのに。エスカレーターに乗る背中を見つめていた。
そしたら「あれ?」っていった途端髪の毛が巻き込まれ始めた。「いやあああ」と抵抗するも虚しく、髪も頭皮も首から上の皮が葡萄の皮のようにずるりと剥けた。目だけが美しく輝いていた。

「鏡よ、鏡」少女が問う。「世界で一番奇麗なのは誰?」彼女は容姿に自信があった。が、鏡は少女以外の名をあげる。少女は己より美しい人間を片っ端から殺めた。「世界一美しいのは私でしょ?」「いいえ、私よ」鏡の中の少女が嗤う。瞬間、世界が反転。「血に塗れていない私の方が、ずっと奇麗」 #呟怖

川面からの涼しい風を感じながら夜の街へとそぞろ歩く。
頬が緩むのを抑えきれず口元を手で覆った。
視界の右側を回転灯が間延びしながら走り去って行く。
「もう、遅いと思うけど」
街灯の下で、べっとりと肌に張り付いたシャツを見下ろした。
君色に染まった僕の胸元。
#呟怖 https://t.co/tVtQkmiy7N

#呟怖
Kさんは週末いつものようにK町で至福のひと時を過ごしていると隣に白い服を着た髪の長い女が座った
女は全くタイプでないのに一緒にいたら楽しいだろうと思ってしまう
店を出て行く女についてふらふらついて行きO陸橋から飛び降る寸前でAさんに助けられる
Aさんに罵倒されたのはいうまでもない https://t.co/oqANcdNLdw

お前は、先に行け。
 Aは、俺を突き飛ばした。
 早く橋を渡り切るんだ!、後は俺がなんとかするから、お前は逃げろ!
 俺達は、開けては行けない物を開けてしまったのだ
 Aを置いて、俺は全力で走った。
 橋の途中で、Aの叫び声が聞こえた。
 もう、駄目だ。
 欄干に手を掛けた。

#呟怖 https://t.co/ibTxirfITF

#呟怖
ほら聞こえるでしょ?そこから飛び降りてだって。貴方なら出来るわ。さぁ今よ誰も居ないうちに早くこっちへ来て
そうして暗闇へと消えていく。って事を何度も何度も何度も繰り返している。一体、いつこのループから抜け出せるのだろう。 https://t.co/1snKoHKG4R

#呟怖
地元住民「実は微妙な傾斜があるんですよ。
MT車だと気付くんですが、AT車だとね。」 https://t.co/scvF4Z0ddK

#呟怖 ( #返怖 可)

除き穴の地下道
ウチの近所にある
この地下道の別名

嫌いな奴を
真夜中に誘い出し
この地下道を通ると
其奴が除かれるらしい

試した事が無い

だけど

ここを通る時は割と度々、
誰か僕と居た様な気になり
出口で喪失感を味わうんだ
. https://t.co/vvm3SyjQOT

#呟怖 ( #返怖 可)

通勤通学路にある
小さなお社(やしろ)

私はそのお社のファン

失せ物とか
傷の治りとか
小さな願いは
割と叶うのだ

学業成就を願ったら
「勉強しようね」
と言われた気がして
机に向かう気力が湧いた

世界平和を願ったら
「願いが大き過ぎて私には無理」
なんて夢に出て来たけど

小さなUFOを捕まえたので連れて帰った。
家族は、ただの虫だというばかり。
こんな虫がいるもんか。どう見ても小型の円盤だ。
クラスの友達や先生にも見せた。
皆、口を揃えて、虫だという。
…なんだか、そんな気がしてきた。
すぐに逃がした。
途端に、そう思わせられたのではないかと感じた。
#呟怖 https://t.co/D0tlqHjOIf

「それは言わない約束だよ」
彼に上目遣いに怒られた

そもそもなんで言っちゃダメなんだろう?
ただの愚痴なのに…

そこまで考えた時
私の身体がボロボロと崩れていく

「また反魂の術失敗か」が最後に聞こえた言葉

彼が笑顔で話しかけてくる
「久しぶりだね
また会えた
おはよう」

#呟怖 https://t.co/ACMSNNDAly

#呟怖
いつもの帰り道
いつもの人とすれ違う
またあの人だ
橋の真ん中ですれ違う
彼は私とすれ違うと
橋の柵を越えて
真っ逆さまに川に飛び込む
まただ
彼はいつもここから音も無く飛び込む
死んだ事に気がついてないのか?

ある夜の事
また彼とすれ違う

彼が呟く
一緒に逝こう…

私はここで死んだ https://t.co/hmBdN923HH

通夜の夜
祭壇に置かれた缶ビール
蓋の空いたそれは露を打ち
真っ白な掛け布を濡らす

寝ずの番の後
斎場に運ばれる遺体
控え室に戻った遺族が
横倒しになった缶を見付けたが
その中身は空であったという

#呟怖

「見ろよ。こんなに焼けちまった」

真っ黒になった肌

「BBQしようなんか言ったからだよ」

がらがらの声

「せめて海や川ですれば良かったんだ。水の近くでさ」

肉の焦げる臭い

「お前も焼かれればいいんだ」

ずさりと音を立て、炭となった腕が落ちる

#呟怖

#呟怖
夜道を歩いていると前を歩いていた女が心なし足早になった
まったく、女と云うのはどいつもこいつも何て自意識過剰なんだろう
仕方なく俺は
ナイフを鞄にしまった https://t.co/g9vT5sEPuv

最近ニュースでは「首吊り気球」ならぬ「首吊り一反木綿」の話題で持ち切りで外に出られない日が続いた

ある日柱の影から外を覗けば憧れの同級生の首吊り一反木綿が窓の前を通る

慌てて一反木綿を掴むと俺も彼女と一緒に包まれ運ばれる

最後に見た彼女は誰かがそばにいる安堵感で笑ってた

#呟怖 https://t.co/kAu4HXkno0

#呟怖 #返怖可

錆びた釘から滲む樹液を虫たちが舐めあっている。
どれも礼儀正しく。どれも羽が歪んでいる。
 腹一杯舐めた甲虫が飛んでいく。
羽音は嫌に神経に障る甲高い笑い声に似ている。
響かせたまま、夜闇の街を飛んでいく。

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