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224ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

1Kの私の家で飲みがてら友人二人が泊まっていった

私はベッド、Aはソファ、Bは床
みんなが寝落ちしてそこで寝始めただけ

それで起きた時に文句を言われた
曰く「金縛り、家鳴り、手や足を引っ張られる、謎の人影」そんな被害が多発したらしい

そりゃ私幽霊だしここ幽霊屋敷だしね
#呟怖

#このお題で呟怖をください
あなた様の作品が「今週イちばんサムい呟怖」に選ばれましたら136さんがメンバーシップ限定配信内で読んでいただけます!
※このツイートを引用リツイート&下記のURLから呟怖.ORGに登録してください。
#呟怖 も忘れずにお願いします!
今週のお題↓
https://t.co/kXGxszmrki https://t.co/4MXxD9xs9j

私はグロッグG45を撃ちにホテル地下の射撃場へ来ていた。客の大半は白人層。
「人を撃ちたい人を撃ちたい」物騒な声が聞こえる。声の主は酔っ払ってフラフラになった中年白人男性だ。

「アジア人ならいくらで撃てる?」
思わず彼を睨みつける。

「みーつけた」彼は私に向かって微笑んだ。
#呟怖

そうとも、この世界にはそうした
滅びかけた稀人たちがいるのだ



語り部は嗤う

#人魚の夢 その2
#呟怖

ヘッドホンを付けて眼を閉じる。

疲れることしかない当たり前の
日々をその瞬間だけは忘れて

寄せては返し返しては寄せる音の
波は、限りなく深く優しい

深淵に潜む懐かしい仲間達との
つかの間の再会と別れ

そうして、私は僅かな希望を手に
再びヒトの世に戻る。

#人魚の夢 その1
#呟怖

キイチゴの仲間は種類がたくさんあり、図鑑では草本編と木本編の2冊に分かれて載ってたりもするので異様に覚えにくい。私の一番好きなのはクマイチゴだったのだけど、大学の裏山に一本だけ生えてるのを時々食べに行くと言うと、先生が不思議な顔をした。この仲間は自分の花粉では実がつかない。
#呟怖 https://t.co/FqBMYq8Orx

小学校に上がる前、地元の神社のお祭りで知らない子に意地悪をされた。屋台が並ぶ道の曲がり角にその子が立ち塞がり、「こっち来るまいぞ」と手に持ったススキの穂を振り回す。不意に思い出して母に言うと、どの曲がり角だったかを問われる。真っ直ぐな一本道しかない。あれは何だったのか。
#呟怖 https://t.co/23bifYAxSz

#呟怖
地元住民「田舎の国道とかで上りに見えて下りってあるでしょう。
この階段もそれに似たような感じですよね。
一部にそれが広まって最近は観光に訪れる方々が増えました。
お陰様で念願だった村の診療所の建替えが出来そうです。」 https://t.co/SANXDCmBu8

#呟怖
バイトしてるドラッグストアで「薄女」って怪談があって、正面から見ると普通だけど、横から見ると厚みがほぼゼロってどっかで聞いたようなヤツ。
正体やっと分かったわ。
新作の洗濯用柔軟剤とか漂白剤とかばっか買ってくけど、あれ、一反木綿的にコスメ感覚なんだろうね。 https://t.co/0TdCEXqBuZ

ふとベランダへ眼を向けたら手が生えていた。手は魔法のかかった豆の木のように、ぐんぐんと伸びている。成長が止まった、かと思えば凄い勢いで地面に引っ込んだ。一拍遅れて男の子が降ってくる。2階上で暮らすシングルファザーの家の子供だ。そういえば母親も、この場所で転落死したんだっけ。 #呟怖

#このお題で呟怖をください
#このマイナー妖怪を現代怪談で復活させてやってください
・以下のお題で呟怖(136字以内の創作実話怪談)を下さい
・引用RTでハッシュタグ「#呟怖 」をつけて下さい
参考↓
https://t.co/CHLLFFrkuk
・一定数集まった場合Togetterにまとめを作成させて頂きます https://t.co/7Qfbr6USYV

帰り道。
闇に浮かぶ様に大輪の白いバラが咲いていた。
ん?と良く見てみようと近づいて気付く。

違う。薔薇じゃない‼︎

私の身体は両の巨大なカマに捕らえられ、私の血肉で紅く染まっていく擬態のソレを見つめ続けた。

#呟怖 https://t.co/fTBA9cupmr

#呟怖
柔らかな美味しい肉だった。
鹿だと説明された気がする。
ああフワフワする。頭が痛い。
食前に飲んだワインのせいだろうか?
あのぉ彼が…トイレに立ったきり戻らないんです…
回らぬ舌で訴えると、
「シッ!」
彼は指で作ったバツで唇を塞いだ。
で、言ったの。
「ソルベをお持ちしましょう」 https://t.co/XXdrgphyLc

#呟怖

これ、一見すると薔薇の花びらに見えるだろ

暗闇に浮いてるようで重力を感じさせない

でもね、
実はこれ、無人探査機によってマリアナ海溝の深海1万メートルで撮られたものなんだ

体長は約2メートル

1c㎡に1tもの水圧がかかるところで、コイツは優雅に泳いでた

音もない深い深い海の底で https://t.co/7CoDccJBf6

#呟怖
陽の光が届かない場所、夜目の効かない人間には不都合な所だが、夜行性の動物たちには何の不便もない。
そこで質問、あなたは闇を見たことがありますか?
何も見えないって? それはきっと思い過ごしですよ。
闇は見えるのです、ほらそこにもあそこにも、あなたを取り巻く様にいつもすぐそこに。

#呟怖
『冷光』
蛍の光に熱はない。あんなにも美しく瞬き愛を伝えているのに。
僕の隣りでは穏やかに微笑む君がいる。何ひとつ変わらないように。
「いつまでも愛してる」
蛍の冷光が現実を浮かび上げる。
「⚪︎⚪︎⚪︎」
なんて言ったの?
誤解だって謝ったんだよね。僕こそごめん、埋めたりして。 https://t.co/8uA9s4ISdS

闇の中を彷徨うように漂うように、ひとひらの翠の光、掌に舞い降りる。
「明日の夜9時過ぎに蛍になって、ここに戻って来ますので、待っていて下さい。」貴方は、そう言って寂しげな微笑みを浮かべた。あの日から75年、一年に一度必ず貴方は、やって来る。でもね、私も、もう生きてはいないのに。
#呟怖 https://t.co/TYsue6H46S

家の片付けも済み、縁側で一息つく。

ふと、一匹の蛍が庭に入ってきた。

そのまま開け放した窓から中へ。

「家の中に入ってくる蛍はね、あなたに縁がある故人の魂よ」

母の言葉を思い出して懐かしくなった。

「お帰り、お母さん」

私は襖で明滅を繰り返す蛍を叩き潰した。

#呟怖 https://t.co/G6T49yNTIF

薔薇専門の花屋ができた。花屋と呼ぶべきか薔薇屋と呼ぶべきか悩むのだが、しばらくして会員制となり、関心がなくなった。が、子どもたちがその店でタンポポの薔薇とかひまわりの薔薇を扱っていると噂しだした。興味がでたが、入会審査はとても厳しくなっていて、興味本位の者に真相は解らない。#呟怖

#呟怖
商店街の路地裏で触手を操る怪人と、触手にぐるぐる巻きにされたボディビルダーBさんを見つけた。「やってやるヨ!エロ同人みたい二!」Bさんの瞳が煌めく!「フロントダブルバイセプス!」弾け飛ぶ触手。ライダー着地したBさんの後方で怪人が大爆発した。商店街は燃え、焼け野原になった。

#呟怖 ( #返怖 可)

「君のクラスに転校生が来たって?」

「うん。外国から来たんで、ほんの少し年上だけど」

「どんな子?」

「時々、頭が取れたり、それを拾ってネジで止め直したりするけど、普通の子だよ」
. https://t.co/3oo00O86hZ

#呟怖 ( #返怖 可)

「あら、電気自動車いいじゃない?ハイブリッドも悪くないわね」

「地球に優しいってこと?」

「エンジン音が格段に小さいのよ」

「エンジン音?」

「近寄っても気付きにくいから、背後の距離を詰めて仕留めたり、当てるのがやりやすい」

「ママ・・・」

牛が宙を浮き雲に吸い込まれていった。
キャトルミューティレーションというやつか。
数分後、雲の中から牛の骨だけが落ちてきた。
バラバラになった骨の中に、明らかに人間のモノがあったが、行方不明の牧場主のモノかしら。
#呟怖 https://t.co/pAkcyOjR9m

階段を上がりきったその向こうは、急なくだり坂になっているらしい。
というのも、先に行った友人の声でソレを知った次第。
上まで上がったら気をつけなきゃな。
そう思いながら昇り、下を見た。
確かに急な斜面になっている。
その先に、身体がめちゃくちゃになった友人が倒れていた。
#呟怖 https://t.co/CEX9tkK9B0

ベランダでカラスが揺れている
こちらを見据え、ユラユラ揺れている
見つめ返してみたが、変わらず揺れている
何故だか、どうにも目が合わない

カラスは急に動きを止める
視線が、私の肩を超えた先にあることに気づく

またカラスが揺れだした
かすかに、衣擦れの音が聞こえた

#呟怖

「向こう側へ言ってはいけない」
両親や祖父母は口が酸っぱくなる程繰り返し私に言っていた

大人になって初めて意味をしる

ここは伊邪那岐命が岩で閉じた黄泉への入口でこの土地の人は先祖代々その岩を見守る防人

信じられなくて岩に隙間に耳をすます

今でも伊邪那美命は諦めてないらしい

#呟怖 https://t.co/K1iWRDTc3S

#呟怖
…戻って来たんだ。
久々に帰省して水辺の畔、光る蛍の群れを眺めていると、彼女が現れた。
…綺麗だよね。
ぽう…と光る蛍に紛れて。
…知ってる?
言葉も無い私に構わず、彼女は続ける。
…蛍って肉食なんだって。
骸骨が、現れた。
昔見捨てて逃げた私を責める様に。
そして蛍が食らいつく。 https://t.co/kUJ4lYdGlm

蛍は「火(ほ)を垂る」からできた言葉らしい

元々死者の霊を導くための神様の遣いの部分大きかった

だから蛍が見られるところは水が綺麗

その綺麗な水もその導くための一部

本来の蛍狩りは霊とのお別れの儀

間違えて連れていかれないように気をつけて

#呟怖 https://t.co/JqjID5h7P2

午前0時の帰宅途中
チョキンチョキンと音がする

パジャマ姿で裸足のお婆が
ニヤリとバラを切ってる

#呟怖
#認知症
#ケアマネ https://t.co/ipYmUaqO0v

家の壁は2箇所だけ色が違った
ペンキで全体を塗ってもそこだけ色が変わる

噂では「親子の死体が埋まってるから色が変わる」とか「異世界の扉がある」とか

だが真相は夜中に妻を亡くした親父が寝ながらペンキを塗り替えているだけ

夜中に見かけるとその一心不乱に塗ってる姿は恐怖さえ感じる

#呟怖 https://t.co/9Rvl1GYTl2

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