鮮度を失うと毒へと変わる「触手」は最高珍味。
養殖場の培養液から出すとすぐに絶命するのが問題だったが、どぜう鍋にヒントを得て餌を水死体にしてから放り込んだところ潜り込んでくれた。鮮度を保ったまま運搬可能となり味も良くなった。
社長が笑う。
「まぁ仏さんの中から見つけたからな」
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