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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

ホラー映画の暗いシーン。俺の横に映る少女の顔。でも目は合わない……画面を観てるのか?
その少女の横に老いた医者も映る。聴診器を少女に当て……診てるのか?
さらにその横に痩せた女……何かを探す老医師に額の眼鏡を教える……看てるのか?
さらにその女を見てる男まで……何人いるんだ?
#呟怖 https://t.co/8DNLRHpaom

PCからピアノの音が流れ始めた。
 
「怖い話 怪談 朗読」の始まりである。
 今宵も心地よい声で朗読が始まる と思ったが、今は深夜二時で、朗読が始まる時間ではない。
 アーカイブかとも思ったが、PCの電源は切れている。
 朗読の始まらないピアノの音だけが部屋に響いてる。

#呟怖 https://t.co/b6qpagCUUy

森の中の観覧車。
これは映えると、創作のお題に出した。
別の人も観覧車のお題を出した。

「この人、よく私とかぶるんだよね」
友達に見せると真顔で、
「これ全部、あんたと同じもの撮ってるよ」

新しいお題が投稿された。
スマホを覗き込む私と友人の背中。
お題は「見いつけた」。

#呟怖 https://t.co/vVFaQAsftB

#呟怖 ( #返怖 可)

「え?『三つ子の魂百まで』って続き無いの?」

「続き?幼い頃の強い記憶は老いても残るという意味で続きは無いよ」

「いやママからそのあと『六(むっ)つで料理に毒を盛れ、十(とお)で急所を銃で撃つ、決して子どもを侮るな』って聞かされて来たんだけど?」

「うわぁ・・・」

#呟怖 ( #返怖 可)

「生き霊って便利」

彼の邪魔者や嫌いな者が
事故や怪我をしていく謎

一言で融解

彼は生き霊を使える
今の刑法で裁けない
何でも彼の都合通り

だが彼はみるみる弱り
心臓マヒで亡くなった

アレは死が近くて
幽体が剥がれてた?

生き霊の使い過ぎは
寿命を縮める?

どっち?

しなやかで青く血管の浮き出た腕。
骨張っていて大きく、少しひんやりした掌。
節が少し長くて白い何時も踊るように跳ねる指。
見下ろした私の手はあんな風には踊らない。
「足りなかったかなぁ」
溜息と共に立ち上がり私はキッチンへと向かう。
貴方はまだ、残っている。
#呟怖 https://t.co/i5bmnc9iSV

#呟怖

来週、地元の歴史博物館に寄贈する

先日、うちの古い蔵を整理した際、地下の座敷牢に安置されてた年代物

世間から隔絶された何者かが、心の拠り所としていたのだろう

音を出せば、その人の霊を招き寄せるような気がして

鍵盤蓋は簡単に開いたのに、閉じなくなった

弾いてもらいたいんだよ https://t.co/SkgL4mItyr

#呟怖
近所で
軽快な感じで
ピアノの練習をしてる家がある
今朝も普通に練習しているが
曲の途中で途切れてしまう
がんばれ!
そのうち弾けるようになる!
翌日
そんな話を母にしたら
その家はかなり前から
売り家だそうだ
ピアノの練習をしていたら
近所の人にうるさいと言われて
引っ越ししたそうだ https://t.co/t7KsWfyrtI

休み時間に連弾をしてた子たちが見つけた、端の方の鳴らない鍵盤。先生に言わなきゃと言いながら蓋を開け、静かに蓋を閉めて黙り込む。僕も見ようとしたが、ニコニコしながら首を振られる。
結局、卒業するまでその音は鳴らないままで、あの子たちも二度とそのピアノに触らなかった。
#呟怖 https://t.co/E9MWjqSFpO

#呟怖
「昨日は誕生日。それを忘れて早く寝ちゃってさ…朝起きたらインターホンの録画が残ってて。夜中にピエロが来て何回もインターホンを押したみたい。諦めて帰っちゃったみたいだけど誰かが寄越してくれたのかな?」
「でもお前、この録画のピエロ縮尺が変だよ?直立で3メートルくらいある筈だぞ?」 https://t.co/dPVEdLKdGH

チャイムの音
ドアを開けると見知らぬ女
「貴方は幸せですか?」
そう告げる女を部屋に通しお茶を出す
聖書や神様の話の後で女は小さな水晶を鞄から取り出す
「これが有れば災いは訪れません」
「嘘だね」
パタリと倒れる女、聞こえる静かな寝息
「だってこの家に来ちゃったじゃないか」
#呟怖

パチパチと弾ける音が聞こえながら私は興奮を抑えきれないでいた
今この身を焼き焦がすほどの熱気と情熱は全てこの演奏の為にあったのだと
共に歩んできた鍵盤を撫でる
全てをかけた演奏は今終わった

黒煙は全て包み込みガラガラと音を立て舞台は崩れ去る
焼け跡にはピアノだけが残っていた
#呟怖 https://t.co/F16qL1odvk

掘らなければならない。硬く冷たい土。スコップは折れてしまった。凍り付いた赤い土。陽が昇る前に掘らなければならない。もう素手でもいい。這いつくばる僕の指には鋭く太く爪が伸びる。掘らなければならない。何かを埋めるのか、掘り起こすのかもわからない。土は硬い。空が白くなり始めた。
#呟怖 https://t.co/doEO6HnvjA

#呟怖
配管工事の最中にひび割れ間延びした声が聞こえる事があるが、知らんぷりをして作業を続けろと先輩に注意されそんな馬鹿なと笑っていたが実際に聞いてしまった時は怖気が走り固まってしまい怒られて我に返り沈黙の中で溜め込まれた恨み節が流れる中で仕事のみに集中した。 https://t.co/DOMRlWu5rC

#呟怖
更地になる前にどんな建物が建っていたのか思い出せない。といったことは、ままある。
その日、何故その場所に目が止まってしまったのかわからないが、ふと、気になって足を止めた。
石だ。
雑草無くこんなに綺麗に整地され、すぐにも基礎工事が始まりそうな場所に、石が一つ。
赤児の頭に見えた https://t.co/fIAMWoPFFi

#呟怖
カンカンカン
配管の中をネズミが走り回っているらしき音がした
業者を呼んで処理してもらおうとすると
「ヒィ!」と叫んで逃げていく
恐る恐る覗き、私も恐怖で身が固まってしまった
私はすぐそのビルから逃げ出したが今もあのビルに奴らは居るのだろうか?
あの
人の顔をしたネズミ達は…… https://t.co/3XXiozVREU

ミスタッチをすると、手首を赤鉛筆で思いっきり叩かれた。

音楽が何よりも大好きな先生。

先生?

もう逢えないけど、これからはずっと一緒だね。

先生。せんせい。

先生の耳。先生の目。
先生の脳みそ。
そして、先生の指。

#呟怖 https://t.co/cMCSKaFoMY

#このお題で呟怖をください
あなた様の作品が「今週イちばんサムい呟怖」に選ばれましたら136さんがメンバーシップ限定配信内で読んでいただけます!
※このツイートを引用リツイート&下記のURLから呟怖.ORGに登録してください。
#呟怖 も忘れずにお願いします!
今週のお題↓
https://t.co/kXGxsz5oii https://t.co/bhXtTCFMNl

摩天楼の上から見晴らす街はとて
も綺麗。

吹きすさぶ風に髪をに乱して微笑
むのは、しなやかな肢体の月の獣。

猥雑で幼くて真っ直ぐなチカラは
導く手がなくとも、いつの日にか
折れ曲がった輪廻を越えてひとり
立ちするだろう。

それまでは

護る、と。

月の獣は微笑む……

#呟怖
#月の獣

人ってどれだけ細くなれるかな?と同僚。ダイエットの話かと思っていたがどうも違うらしい。
「駐車場の天井の配管から呼びかけてくるの。私を追って声が配管を移動してくるし、最近は排水溝の奥から覗いてきて『今度一緒に遊ばない?』だってさ。」

#呟怖 https://t.co/Bc2c4jshI1

親の代から付き合いのある税理士さんを年に何度か訪ねるのだけど、このビルの駐車場の天井の配管が、来るたびに増えているような気がしてならない。税理士先生は「気のせいですよ」と笑う。駐車場で撮った写真は毎回真っ暗かファイルの破損で確認できない。
#呟怖 https://t.co/YeKlLNUA3s

「ダメだってゴミ捨てちゃ」
俺は振り返ると黒板のような夜の海が広がっていた。
辺は崖っ淵、水平線。
大きなおじさんは俺を睨みつけているようだった。
「中は餌にしたりするけど、鉄なんか何年も底に残るんだから」

「したら、餌みたいなの追加で持ってくるから今回は許してよ」そう伝えた。#呟怖 https://t.co/reGcKuxa48

#呟怖
帰りが遅くなった。
早く寝ないと…明日も早い…
「キャキャキャキャキャキャ」
なんだと顔を上げると、
反対側の橋の袂に人が立っている。
甲高い笑い声にビビり立ち止まると、
キャキャキャキャとこちらにものすごいスピードで向かってくる。
立ち止まったまま無視するか…
走って逃げるか… https://t.co/eENeHVMyfW

#呟怖
天下取りを望むなら、才気ある者と同様に愛嬌ある者も召し抱えるべきであった。 https://t.co/HhOvO5r6cU

覚えの無い写真が学習机の奥から見つかった。
必死に思い出そうと写真を眺めたが、全く心当たりがない。
その夜、その橋を何か恐ろしい物が渡ってくる夢を見た。
次の日、気味が悪いので、お寺に奉納しようかと探したが写真は無くなっていた。
それからだ。机の中から音がする様になったのは。
#呟怖 https://t.co/ucjsvTKFZb

「何も考えられない」と言う人達に対し、問診と徹底的な検査を行った。夏の暑さにバテたわけでも、流行りのウイルスに感染したわけでもないらしい。試しにCTとMRIを撮った。問題は前者に映った。脳が無かったのだ。急遽、開頭手術を行う。ドロドロの液体が溢れた。液化した脳みそだった。 #呟怖

#呟怖
男ってのは可愛いが正義ってのは共感するさ。
但し俺はトランジスタグラマーの女の子が推しなんだよ。
正義の争いは[果て]しなく続く。 https://t.co/mcjhAU2bfJ

#呟怖
[海の声]が聴こえると言われ名漁師と呼ばれた祖父はカラシとワサビをよく間違えていた。
祖父曰く「わしは波の形がハッキリ視えるんじゃ。」との事。
初孫の私にだけ打ち明けてくれた秘密。
「お前は口が堅いなぁ、ばあさんによく似とるわい。」
私が聴いた海の声。 https://t.co/F5vgAwOpy3

「世にも珍しいマオトウニャオだよー」

聞き慣れないマオトウニャオという言葉に顔を上げると今時珍しい見世物小屋に猫頭鳥の文字

興味を持って近づくともぎりに人がいた

「すいません、大人1枚」

「ありがとうね」

嬉しそうな頭が人の猫が降りてきて通路を先導し始めた

#呟怖 https://t.co/o7cuzDyswK

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