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208ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

地元で有名な心霊スポット

ひとつの街の人達が煙のように掻き消えた廃墟
噂では箪笥の中もそのままそっくり残っているという

その中でも一番怖いとされるのが街の中心にある町役場

そこには何故か行った人の名前の書かれた死亡届が綺麗に並んでいるらしい

ほら、あなたの名前の紙もある

#呟怖 https://t.co/2EJL12Z7XA

その懐かしい場所はそもそも記憶に
はなかった。

色あせた看板
点灯することを忘れた街灯

思いつくどの場所を訪ねたとして
も、同じような気持ちになっただ
ろう。

この場所(ほし)は、とうの昔に
滅んでいるのだ。

そのことに気がつかない幻影たち
は今日も「生きている」のだけれ
ど。

#呟怖 https://t.co/uQaDbrdDrO

#呟怖 ( #返怖 可)

雪の朝に
僕の部屋の
窓の近くまで
足跡が着くのだ

裸足の子供の足跡

「お母さん、これ買って」
「あらでもそれ女の子用よ」

靴と靴下を窓脇に置いた
顔を合わせる前からの
女房との馴れ初めは
それがキッカケ

足跡は靴跡に

そして

結婚するまで
雪の日の足跡は
続いたんだよ

#呟怖 ( #返怖 可)

アカナメの女房を持つ
会社員が語る惚気(のろけ)

ろくろ首や二口女の旦那の
惚気話も大概に凄かったが

全員が食い入る様に
聞き入っており
時々ため息が漏れる

語り手の肌がツヤツヤで
嘘も誇張も無いのが判る

うんまあ俺の女房の顔が
ツルツルのツヤツヤなのも
俺の所為だしな

求むッ!✨
怪談奇譚、幻想、SF、冒険活劇、恋愛、純文 etc

「更地に浮かび上がるかつてのホテル」

#このお題で呟怖をください
#このお題でtwnovelをください
#このお題で詩をください

#呟怖 #twnovel #詩

胴元さん https://t.co/uZOO1paYM3
ルール https://t.co/i4MXsAE4FE https://t.co/VFrmqzmM7x

#呟怖
カラオケ屋であった話
昔のカラオケ屋さんって
熱いおしぼりを入室時に
お客様に渡してたのですが
ある日の事
VIPルームにその筋の方々が入室
親分達がトイレに行くたびに
出口でおしぼりを手渡す若い衆
おしぼりのストックは当然切れて
店長ネクタイ掴まれて
振り回されて
ネクタイちぎれ飛んだ

#呟怖

見なければよかった
双眼鏡なんて持ってこなければ

あれは船の霊
人を乗せ海を行く
その使命感にとり憑かれた船
乗客を求めて海を彷徨っているのだと聞いた

遥か遠くから私に向かって伸ばされる無数の手
飛んできたいくつもの色の無い顔が一斉に喋った

『ご乗船ありがとうございます』 https://t.co/KQGExdHVYa

反田さんの事は、先週の #呟怖 のお題でYouTubeを検索した時に初めて聴いた。

聴きながら、何故200年も前の曲、大変失礼な話だけど何度も演奏されて使い古された曲たちなのに、こんなにも心動かされるのだろう。と思った。

気負わず聴ける機会が増えると良いなと思った。 https://t.co/VZMj7L50gi

#呟怖
カラオケ屋であった話
夜勤を終えて
朝番に引き継ごうとしたら
朝番の男女二人が来ない
そのまま朝番をする
ここで20時間勤務
死ぬって思った
その後この男女二人は
駆け落ちをしてしまったのが判明
男性は妻子持ちで大学生
学生結婚してたのだが

後日
奥様が店に主人を出してと
乗り込んできた

#呟怖
それは気づいたらいた。
海面から半身だけ出し、ヌラリとした体表に毛はなく鼻なく口はなく。目だけがこちらを見つめる。
「村田、堪忍してくれ」
だのに震え出す同乗者。
こいつのせいか

唯一帰還した男は海坊主の仕業と船乗りを辞めた。しかしなぜか庭で溺死しているのが見つかったそうだ。 https://t.co/qhMaaa1cFH

#呟怖
俺はねじけた男だった。子供の頃町で見つけた子猫を虐め殺した事もある。そんな俺も遂に結婚し娘を持ち…しかしガンで余命いくばくの身となった…と落ち込んでいる所へ娘がやって来た。「お父さんが死んだら猫に生まれ変わるよ!私が人間になったのと立場逆転ね!見つけ出して遊んであげるからね」 https://t.co/EnYj0Zg04d

#呟怖
懺悔。
教会で私は述べた。

諍いを起こした。
相手を殺めた。
恐れて逃げた。

赦しましょう。
神父と遺族が口々に言った。

―嘘。アレは違う。
ケルビムの窓辺で嗤っていた。

わざと諍いを起こし。
わざと殺めた。
愉悦に浸る為、逃げた。
嘘つき。

私は肚の内で嗤う。
―地獄逝きの分際で。 https://t.co/jyePIUVn4x

インターネットを見て
息の詰まる思いがする

それは、ネットの海から彼らが
貴方に湯水の如く情報を注ぎ
溺れさせようとしているのです

海に来る人間も、すっかり減った昨今
視えぬ柄杓の底を抜く術はありませんから
住処を移した彼らに見染められぬよう
我々は祈る事しかできないのでしょう

#呟怖 https://t.co/hEjrynRibs

#呟怖

人の歴史に寄り添って生きてきました

最初の主人は私を丁重に扱ってくれました

あの頃は楽しかった

私がひと度音を出せば、すぐさま人だかりができました

いくつもの戦争を経験しました

不況にあう度に主人が変わりました

間もなくこの家ともお別れ

私を弾く人にはもう出会えそうにない https://t.co/SkgL4mItyr

#呟怖
一年に一度島に現れる幽霊船。
昔難破した船が海岸に打ち寄せられ、島民が助けに走ったが、船の中は空っぽだった。
此は一体?という騒ぎの中、島の厄介者がふらりと乗り込み船ごと消えた。
…アレは乗客を探してるんだ。
この世に嫌気がさした奴を乗せる為に。
今年も又船が乗客を探してる。 https://t.co/CJg8lExPQ5

幽霊船すくい、と書かれた屋台。
動きの遅い船を狙い、僕はポイを滑らせた。

「すくえたよ!」
おじさんが船を両手で包み込むと、指の隙間から光が漏れる。
再び開かれた手は、空っぽだった。

「おじさん、船は?」
「ありがとう坊や。あの船は救われたよ。」
微笑んでりんご飴を一つくれた。

#呟怖 https://t.co/9e1q9BfuaX

#呟怖
沖に船が見える
もしかして海で死んだ夫が帰ってきたのだろうか
私は慌てて遠く離れた浅瀬にかがり火を灯した
あの船は又かがり火を目指してきてくれるだろうか?
心配する私に「大丈夫だ」
私の恋人は言ってくれる
そうだ、きっとまた大丈夫だろう
あの
夫の船が難破した日と同じように https://t.co/W0uhkucvLW

「変なこと訊いていい?」「うん」「親戚の人に『きみは先祖返りだ』って言われたことない?」「無いな」「じゃあ『ご先祖さまにそっくり!』は?」「全然」「そっか。……いやね。この間、戦争記念館に行ったんだけど、きみに瓜二つな人が映ってたんだ」「(それ、やんちゃしてた時のワシや)」 #呟怖

夏休み最後の夜、机に宿題を広げる。
ぶうん…
母によく似た顔の虫が数匹、部屋に入ってきた。
虫は勢いよく飛び、落ちた鱗粉でノートが汚れた。
拳で叩いて一匹潰した。
「うるさい!静かに!」
寝室の母が怒鳴るから虫退治を諦めた。
朝、虫は干からびて死んでいた。
宿題は終わらなかった…
#呟怖 https://t.co/V63KjYrQ2N

#呟怖
先日沈没した自動車運搬船は、死後も幽霊船として火車を運んでいる。だから、その船か見えた土地は災害や疫病で死人が大量に出る。 https://t.co/ovKIseCNI7

『幸せの幽霊船』
その蜃気楼はそう呼ばれていた

その幽霊船を見つけ強く願うと探している物が見つかったり欲しい物が手に入ったりするらしい

私も見た瞬間に強く願った
頭の血管が切れるんじゃないかという程に

果たしてそれは見つかった

おかえり私の体
ぶよぶよの水死体でも嬉しいよ

#呟怖 https://t.co/X4Q5peHYyA

私の友達には一切笑わない子がいる

みんなは気味悪いって近寄らないけど私だけは一緒に遊ぶ

でもそれでもいい
私は楽しいから

だってあの子
目の前にいる人の死に様が見える体質
ずっと子供の頃から
だから笑えない

なんで私はそばにいるのかって?
他人の死に様を聞くのが楽しいからよ

#呟怖 https://t.co/q846sTYed6

『貴方に
殺されてから
私は
笑い方を
忘れたの』
と曰うので、もう一度殺してあげました。
#呟怖 https://t.co/dDCSsTZleg

#呟怖
ドライアイの症状で一瞬だが視界が真っ白になった
その時見えた黒い点
視界が真っ白になる度にそれは大きくなり
黒い人の形となった
そしてとうとうそれは刃物を持って近付いた
今は目薬を小まめにさして黒い影から身を守ってる
#創作怪談

#呟怖
死神「私が見えるからといって、悲観すべきではありません。
人は必ず死ぬ運命ですから。
笑って生きるか泣いて生きるかならば
私は笑って生きる方を選びますよ。」 https://t.co/i0JR9Jd9HC

#呟怖
小型ダンボールに入ったたくさんの尻尾が生えた丸い生命体を拾った。もみ心地が良い。最初は洗面器に入れて育てたが成長した為、観賞魚用水槽に移すと生命体は大きくなり、窮屈に。浴槽に移すと分裂。また窮屈に。倉庫の巨大水槽を借りて移すと、その分大きく、増えた。…そろそろ海に移すか…。 https://t.co/MHpudyVkCJ

#呟怖
「ブヒャヒャ!かの童話『白雪姫』で有名な魔法の鏡を手に入れたわ!オオ確かに鏡の中に天使のような人影が見える!さっそく試してみようかしらね!
さあ鏡よ鏡、世界で一番美しいのは、だあれ?」
「ねえ、その前に、わたしキレイ?」 https://t.co/h1yDi3NOM6

「天使の加護が降り注ぐ」
そう言ってみんなが外の雨に打たれている中レインコートを着た一人の子供

後に一人生き残った彼はこう語る
「みんなが天使様って言ってたあの雲がどう見ても昔、教科書で見た原爆のキノコ雲にしか見えなかった」

僕もそうにしか見えなかったよ

#呟怖 https://t.co/lTWD8ePhBB

#呟怖 ( #返怖 可)

「夜泣くわらし子はいねが〜」

小さい息子が泣いた

「カンニングした子はいねが〜」

娘が泣いた

「集落の二、三人とねんごろはいねが〜」

妻が泣いた

「会社から横領した奴はいねが〜」

あれ?俺の目から涙

家族全員を泣かせて去った

そのあと町内会のナマハゲが来たんだ

「天使の加護がありますように」
母親の最期の言葉。
以来、僕に害なす者は、血に塗れて絶える。
ありがとう。お母さん。
おかげで、僕に逆らう奴はいなくなったよ。
それなのに。
頬を伝うのは、なに?

#呟怖 https://t.co/3lI7sQ818a

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