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206ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

・あやまり

「たった一度の謬りだったんだ」
土下座で謝り続ける夫

たった一度の謬りでも罪は罪
だけど
人間だもの間違えることはある

私の謬りも同じ一回
罪の回数なら同じよね

何も言わず出した夜ご飯

一緒に人類としての謬りを共有しましょう
どう美味しい?貴方の後輩さん

#呟怖 https://t.co/I7hGC8PplE

・かんじ

今日も居残り
漢字の書取りノート10P
終わりは見えない

「もうやめてもいいじゃんない」
音もなく同級生の女子がノートを奪い取る

「ここで逃げたら明日何倍も書かされる」
奪い取り書取りに戻る

次の日
少女がその時間
事故で亡くなった事を知った

着いてったら道連れにされた?
#呟怖 https://t.co/I7hGC8PplE

#呟怖
「かけそうな気がするの」
漸く離婚届に署名して判を押してくれる気になったのか。
俺の本気の不倫が認められず頑として拒否してきた女。
悪いのは俺だが、苛々していた。
ササッと届を取り出すと「そうじゃないわ」と緩く笑む。
スパッと言う音の後、半分に欠けた俺の頭がゴトンと…
2.かけそう https://t.co/1tkJ3E1yPJ

#呟怖
小中高と一緒だった子に『駲袮 挧』君という子がいた
彼とは度々一緒のクラスだったけど彼が名前を呼ばれたのを誰も見た事が無いのにその事を不思議がる人間は誰もいなかった
彼が何という名前だったのか
未だに謎である

焼けたアスファルト
蝉の声

遠く響く花火

まだその場所にいるのかな

遠いこの場所から
深く睡るキミを思う

幾度も繰り返した出会いと別れだ
と自分を説き伏せようとして

でも出来なくて

ボクは永遠を旅する者
同じ時間を生きることはない

なのに

夏祭り また星が流れるよ

#夏祭り
#呟怖

#呟怖
俺の部屋にある人の形をしたシミがどうも奇妙だ。会社でサプライズ表彰をされた日の朝には、賞状っぽい影を手に持ったシミになってたし、彼女から大事な電話がかかってきた日の朝には携帯電話っぽい影を持っていた。今朝は、そのシミの首がちょん切れてるんだが、、、これはどういう意味だろう? https://t.co/wuRiGcNVLt

街灯の下に女がいる
あれはきっとこの世の者で無い

女は僕をじいっと見つめる
僕は一歩も動けないでいる

女は灯りの下で動かないでいる
きっと彼処から出られないのだ

助かった
逃げようとする僕の目飛び込んできた車のライト

その瞬間女の姿は消えそして
きゃきゃきゃ
と耳元で笑い声がした
#呟怖

#呟怖
「雷雲がさぁ、追いかけて来るんよ」
「はぁ?夢の話だよな?」
「いや、ほら」
ツレが指差した方に小さな黒い雲が見えた。それは見る間に追いすがり激しい豪雨をもたらした。
「うわぁ」
ツレは頓狂な声をあげ雨に溶けてしまった。
「おい」
振り返るとツレがずぶ濡れの俺を訝しげに見ていた。

交差点の真ん中に崩れた道祖神がそのままに……

#呟怖
#怪談大喜利 https://t.co/0kS4hKVygm

天使は光の存在だと誰が言った。

闇の天使は今も神のお側にいるで
はないか。

我が師は淡々とそう告げ、粛々と
死を与えられた。

闇の天使の名を知る者はたしかに
数は少なくなった。

だが、それだからこそ名も無き者
は神の掟にさえも縛られることな
く、そこに、在る。

神の影として。

#呟怖 https://t.co/aMsCekQjOs

僕の交際相手は不幸になる。中学の彼女は転落死。高校で付き合った後輩は交通事故で死亡。大学卒業後、同棲しようと話した恋人は自殺。以降、誰とも交際しないと決めた。「じゃあ私と結婚して」眼前に座る女性。僕と同じ幼稚園だったらしい。「約束したじゃん。その為に私、色々やったんだよ」 #呟怖

#呟怖
心と身体が別々になって自分が自分で無い様に思えてくる、離人症とは言えないが
でも楽しい事もある、遠く離れた場所に行ってそこで会話を楽しんだり。
ただ出かけて居る間に身体を動かされると戻れなくなってしまうのが問題だ。
慌てた家族が救急車を呼んでしまった、入院先を探し当てなければ

カクヨム始めました。
投稿した呟怖やオリジナル怪談を投稿しております。

こーたろ怪談のカクヨム
https://t.co/v765Jw5lzr

#拡散希望
#カクヨム
#呟怖
#オリジナル怪談
#こーたろ怪談
#創作活動

⑤とある地下アイドルについて。
AYAとMARIの二人組でユニット名が「AYAMARI」という。
しかし、どの事務所にもそんな名のアイドルがいない。
様々なイベントに突然現れて、異様に盛り上げる。
なのに、ふと気づくと彼女達は姿を消している。
不思議と写真や映像も残っていない。

#呟怖 https://t.co/jYHoLYpBin

#呟怖
貴方には見える?あの赤いシミ
「私には見えません」
鍵盤についてる赤いシミを見ながら彼女は言った。
「そう、あの赤いシミが見えたら一緒に行きましょう。
そう言うとスッと消えて行った
もし見えてると言ったら私はどうなったのだろうか? https://t.co/qqmMFeZMeM

#呟怖 ( #返怖 可)

キラキラネームの話で
盛り上がっていた

「これはキラキラじゃないけど」

怪現象ばかり起こる
学校を大掃除して
怪現象を封じた
子がいるとか

「その子の名前がね」

椎名綾さん

皆が一斉に言った

「 ぁ ゃι ぃな」

ちょっと本人に
会いたくなった

#呟怖 ( #返怖 可)

「触ってみて」

嫁がコインの大きさほどの
炎を手のひらの上に浮かべ
ニッコリ笑ってそう言った

「熱くない」
「狐火」

怪談会やパーティなど
内々のイベントに使う

近所でひったくり発生

どこからか炎が犯人に
まとわりついて大火傷

逮捕された

温度も自在に
操れるらしい

④「忘年会の幹事を任されたよ。俺の実行力が評価されたのかな。お前らとは差がついたなー…」
同期のSは忘年会を前にして亡くなった。
数年前、先輩のハラスメントで自決した幹事の怨念。それを鎮める為に、毎年成績の良い奴を幹事に任命する。
例外なく、ソイツは死ぬ。

忘れてはいけない。

#呟怖 https://t.co/jYHoLYpBin

腕時計

久しぶりに帰った故郷
懐かしの母校に立ち寄ってみた

あの日、肝試しなんかしなければ…

涙をこらえていると事故死した親友に肩を叩かれた

何度も腕時計を心配そうに確認しながら

「遅れてないよ」

そう声をかけると安心したように笑い親友は闇に解けて消えていった

律儀な奴だ
#呟怖 https://t.co/37LGhBNrJu

ヘッドホンを着けて、練習曲を何度も弾いている。
静かな部屋に、白と黒のキーが上下するカタカタと言う音と、時折爪の当たる音が響く。

この曲の1番のポイントに差し掛かった辺りで、突然背後から何者かにのし掛かられ、ヘッドホンに男の『フゥゥゥ』っという溜息が大音量で流れた。

#呟怖 https://t.co/cMCSKaFoMY

③先輩と深夜にナンパへ。
「お!カモが来たぞ」
先輩がひとりの女の子のもとへ。
「お願い…聞いてくれたらいいよ」
女の子の返答に興奮する先輩。
「何でもOKだよ!」
「ホント?じゃあ、噛もーっと」
途端に先輩の首を噛みちぎる女。
カモにされていたのは、先輩だったか。

#呟怖 https://t.co/jYHoLYpBin

②占い師に診てもらった。
「かけそうですなぁ」
「かけそう?どゆこと?」
「明日かけそうです。気をたしかに…」
店を出た。なけなしの金をドブに捨てた気がした。絶望。
翌日、計画通りに首に縄をかけた。
すると、縄が重みに耐えきれず、千切れた。縄が少し欠けていたらしい。

#呟怖 https://t.co/jYHoLYpBin

①「動物いがい引取所」の看板。
動物以外?粗大ゴミとか引き取ってくれるのかな?
建物の中へ。

うず高く積まれた、
遺体の山。
鳥、豚、馬、鼠…あらゆる動物の遺体。
所々に人の手足も見える。

動物遺骸…

そう思い浮かべた瞬間、
頭に強い衝撃。
目の前は幕を降すように…

#呟怖 https://t.co/jYHoLYpBin

スイカの種を飲むと、腹から芽が出てスイカがなる
なんて与太話がある

何故、与太話と言い切れるか
行方知らずの知人から、スイカがなることはなかったからだ

大家の話によれば、彼が消えた部屋には
無造作に脱がれた服の上に、丸々としたスイカが一玉
置いてあったのだそうだ

#呟怖

・かも

友人の別荘に招待された
悪趣味な調度品には辟易したが

それでも気にせずパーティを楽しんだ
その時までは

暴言を吐く熊の頭
暴れ出す虎の敷物
脱げない鹿毛(かも)の毛皮
地下室から上がってきたらしい鴨の剥製

前の家主が動物を殺しすぎたせいで呪われていたのは逃げ出した後の事

#呟怖 https://t.co/I7hGC8PplE

・かけそう

今日は綺麗な満月が描けそう
窓辺で一人筆を走らせる

ある程度描き終わった時に友人が遊びに来た

「何を書いてん?」
「満月だよ」
「えっ?今日は新月で出てないよ」
「だけどほらあそこに…」

指さした先
月に見えたそれは少しずつ欠けて髑髏と大鎌に変化した

#呟怖 https://t.co/I7hGC8PplE

#呟怖
幼少の頃
父の実家の神社に
友人を置いてきてしまって
友人は行方不明になってしまった
罪悪感はずっとあった
呼ばれた気がしたので
久しぶりに
あの時の神社にやってきた
中を覗いてみて驚いた
行方不明になった
友人がピアノを弾いていた

やっと来てくれた…
懐かしい友人の声が
耳元で囁いた https://t.co/t7KsWfyrtI

#呟怖
#実話怪談
前の職場の同僚から近道だけど通ってはいけない道を教わった
墓地の移動で無縁仏がそのままで埋められたのと、曰く付きの土地とかが重なった場所
数日前にいつもより強い肩の痛みがあり、身内に
「ヤバいの憑けてるよ。血生臭いよ」
と言われた
今思い出した現在の通勤路がココ

・いがい

「遺骸と組み合わせるのは難しいよね」

LINEの誤字が気になって話の内容が入ってこない

「なんの話しだっけ?」
「だから死者蘇生の話だって」
「えっ?じゃあ『意外』じゃなくて『遺骸』で合ってる?」
「うん、やっぱり拒否反応がキツいよ〜」

彼はゾンビマスターらしい

#呟怖 https://t.co/I7hGC8PplE

このひとには私の微笑みが見えな
いのかもしれない。

仕方ないか。

髪の毛に隠れてるから

#二口女
#呟怖 https://t.co/NKnaezudGi

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