Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
207ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

【呟怖】ガイドライン https://t.co/oZgifoQRW3

#呟怖 タグを使用する場合は此方のガイドラインをご覧ください。
※呟怖とは1ツイート136字以内で完結する創作・実話の怖い話です。

この場所に立ち止まるのは久しぶ
りのことになる。

初めて立ち止まったときにはまだ
それなりに、残されていた気配が
あったと思うのだが

……風化するとはこういうことか
もしれない。
祈る者もなく悼む者もなくなった


残酷な事実がここに爪痕をのこし
ているということなのだろう……

#呟怖 https://t.co/9r1OjaKSuK

恋人が「家族に会って欲しい」と言ってくれたので、お土産片手に恋人の実家へお邪魔した。町から少し離れた場所に建つ屋敷は豪奢で、けれど人の気配がまるで無い。お留守なのでは?疑問を抱く私を他所に「ただいま!」とリビングへ向かう恋人。そこには確かに家族が居た。茶色く乾涸びた4人が。 #呟怖

#呟怖
リストラ倒産乗り越えて漸く見つけた転職先、漸く労働に励めると気合を入れ出社したらば社屋が台風で水浸し先行きの目途が立たぬまま敢え無く会社都合により退職の仕儀と相成り茫然自失で手にした名刺の束は歪み血を流し気付けば遺骸の白い小さな骨と化し俺は是からどうしよう。

1.いがい https://t.co/1tkJ3DJpBB

「仕事」は成功した。
念入りに後始末を行った。
傷を負った体も癒えた。
なのに…
胸が塞ぐのは何故だろう?
夜に震えるのは何故だろう?
「獲物」はこう言い遺した。
「道づれ」と。
オマエヲジゴクニミチヅレダ…
風が鳴る。
歌が聞こえる。
猫が尻尾の先だけを動かす。
ノックの音がする。
#呟怖 https://t.co/epFCraxS7G

#呟怖
『あやまりなさい』
真っ白な部屋の壁に貼られた紙に書かれていた言葉。隣にいる友人は笑いつつ、「ごめんなさーい」とふざけて頭を下げている。そんな友人の背中に刃物を突き立てる私。崩れ落ちる友人を見て、「誤りなさい」という意味で正しかったのだと、扉の開く音を聞きながら思った。 https://t.co/i5aP2Tb9i5

#呟怖
夜の街へ散歩に出たものの滝のような汗を流し後悔した。

どんどんどん、どどんどどん…

生温い風が太鼓の音を運んでくる。
朦朧と音を頼りに歩を進めるも路地に迷い込み意識が遠のいた。

ふと我に返ると見知らぬ空地に座り込んでいた。

傍には母がよく買ってくれた冷えたラムネ瓶があった。

#このお題で呟怖をください
#呟怖

※一次創作専用お題です※

誤変換を楽しむ五つのお題

1.いがい
2.かけそう
3.かも
4.かんじ
5.あやまり

上記五つのお題を変換して出た言葉で創作を楽しみましょう。

※引用RTでお願いします。
※一次創作であれば呟怖以外の利用可です。

#呟怖 ( #返怖 可)

同僚の怪異

アパートに帰ると
時間のジャンプが
起こるのだと言う

急に夜中になったり
時計がみるみる進む

其奴の家で飲んだ時
其奴が台所で硬直し
立ったままになった

よく見るとゆっくり
動いている様だった

「あ、また」

正気に戻ってから医者へ
脳内に血栓が複数あった

#呟怖 ( #返怖 可)

「ハサミ何処やった?」
「ハンコ何処やった?」

よく物を無くしては探す
婆ちゃんが無くさなくなった

「おめ隠す神様の話したろ?」

僕が話したのは
ナイナイの神様

失せ物を忘れた頃に出す精霊

「夢の中でワシの物を隠してたからぶん殴った」

多分それナイナイの神と違う

#呟怖
父親の実家の周辺の山中に
寂れた誰も訪れない神社があった
近所の友人と遊んでた俺は
友人から止められたが
好奇心から
御社の中を覗いてしまった
中には古びたピアノが置いてあった

急にピアノが鳴り出した
あまりの恐ろしさに
その場から逃げ出した
その後
友人が行方不明になったと聞いた https://t.co/t7KsWfyrtI

求むッ!✨
怪談奇譚、幻想、SF、冒険活劇、恋愛、純文 etc

「人型に見える壁のシミ」

#このお題で呟怖をください
#このお題でtwnovelをください
#このお題で詩をください

#呟怖 #twnovel #詩

胴元さん https://t.co/uZOO1paYM3
ルール https://t.co/i4MXsAE4FE https://t.co/sJYbwCVX6W

#呟怖
「なあ!俺とお前の男女としての付き合いも長いけどさあ!ハハハ!前からひとつ気になってんだ。ヒヒヒ!なんでお前、ぜんぜん笑わないの?ハハハ!もっと笑ってくれよ!ヒヒヒ!お前が5歳の時、初めてこの倉庫に連れてきた時は、まだ笑顔があったよな?ハハハ!たまには笑ってよ?ハハハ…笑えよオオオ!!」 https://t.co/sftwZN9rcz

#呟怖
長らく放置された更地。社長が所有権を持ち、誰にも売らない。年に数回、深夜にホテルが浮かび上がる。中に入れるのは富裕層や権力者の選ばれたVIP。首輪をした老若男女、イケナイ薬、物騒な器具…。ここに国法は通用しない。私達は社長の命令でお客様を饗す。“行為”を書き記し、秘密を握る。 https://t.co/8ZmERsXJau

失敗だらけの生涯で二つだけ満足の行く出来があった。そのうち一つを壁に掛ける。生涯で一人だけ、私を大事にしてくれた人の面影。この人を私は大事にできないうちに失った。あの頃の優しい笑みを見ながら、私はもう一つの満足なものを飲む。会いに行って三つめを。
#呟怖 https://t.co/Omp5HHZqZ6

職員室から最も遠い此処には最初に夜が訪れる。
踊り場の鏡も、3番目の扉も未だ黙している。
恐らくは喧騒の残滓を警戒しているのだろう。
出鱈目に奏でられた鬱憤を晴らすべく私は嗤う。
これからは私達の時間だもの。紛れ込んだ君達を脅かすくらい、構わないでしょう?
#呟怖 https://t.co/i5bmnc9iSV

旅先で見る海は静かで、珍しく蜃気楼が浮かんでいた。と──、背後からザラついた声と共に、僕の肩越しに白い腕がにゅっと伸び、海を指差した。
僕は驚いて振り返ると、輪郭のブレた男が「ゆうれいせん」と呟き、消えた。
以来、僕の網膜には、あの日に見た幽霊船が焼き付いて消えなくなった。#呟怖 https://t.co/VSznPJQ9rl

交通事故で変形した車から何とか自力で這い出た

立ち上がると悲鳴が聞こえた

振り返ると女性が怯えた目でこっちをみていた

誰でもそんな反応になるさ

その時は気づかなかったけどこんな状況だし

と言って中身の無いズボンをはためかせた

それに気づいた途端に地面に崩れ落ちたんだよね
#呟怖

#呟怖
故郷は偲ぶものと誰かが言っていた、頭の中にふっと浮かぶ街角の景色と現実に見ている街角が違う事に慌てる、デジャブの様なちょっとした脳の悪戯。
住む場所が変わっても部屋でやることは同じで、脳の半分をどこかに置き忘れている様な、否、半分しか無いままどれだけ生き残れるのか。

#呟怖
[実話]
ドラマ[北の国から]の笠松の爺さんの杭を動かして土地を一尺広げた話、私の祖父にも似たような話が。
祖母曰く「東京大空襲で人を引き摺り倒し、山手線のドブに飛込んで助かって振り返ったら、その人が黒焦げになってたんだ。
そんな体験した人間に戦争知らん者が文句言うな!」でした。

この時間帯の訪問者にはろくな奴
がいない。

「あの……」
おどおどとした声音に騙されては
いけない。

「はい」
あくまでも淡々と粛々と。

そもそも誰だ、こんな場所に事務
所を置こうとか考えたのは。

教会の前だぞ。

……悪魔でも正体を悟られてはな
らないのは、こっちだったか。

#呟怖 https://t.co/2y79pXHPLm

とある不動産会社の管理しているアパートの一室。
広告の為に、リビングの写真を撮影すると、必ず見た事もない、廃墟だらけの街の風景が写る。

この部屋では何の事故も事件も起きていない。
元々田園を埋め立てただけの新興住宅街だ。
なので、特に告知はしていない。

#呟怖 https://t.co/S5NdmF18NG

「子供って突拍子もないというか、マジで吃驚することしますよね」後輩の救急医が電子カルテに打ち込みながら苦い顔をした。横から画面を覗く。どうやら誤飲したらしい。食道を撮影したレントゲンに異物が写っている。「人形の部品か?」「指です」「は?」「妹の指を噛みちぎって飲んだんです」 #呟怖

#呟怖

今年は特別だから、
君のために練習をしてるんだ。
君を目の前にして、
僕はきちんと間違えずに歌えるかな。

2025年8月33日
お誕生日おめでとう。 https://t.co/AqL8ujlu2L

薄い唇が引き裂かれるほど開かれ
悲鳴が迸った

「鬼」

「はい」

何かが蒼空を切り裂いたあとには
少女の姿も
彼の姿も

ひとときの夢幻ででもあったかの
ように

#見ているのは誰 その2
#呟怖

少女は胸に月を抱きしめていた。

ほっそりとした身体は向こう側が
透けて見えるほど頼りない。
伏せられた顔の表情は読めない。

「お嬢様、お迎えに参りました」

騎士然とした仕草で彼は一礼すると
にっこりと微笑んだ。

少女は誘われるように顔をあげ

#見ているのは誰 その1
#呟怖

え?
人名じゃないの?

遠藤君かと

#誰だそれは
#呟怖 https://t.co/ZByLraMgRN

大事なことを言おうとしたまさに
その瞬間、ボクは思ってもいなか
ったことを口走ってなにもかもを
台無しにする。

大好きなあの子に告白しようと思
ったときも

そうして今。

世界平和を成し遂げようとしてい
るこの瞬間

……え?
なんだよ、この招待状。

「失言ゲームにようこそ」

#呟怖

今日も来た

毎日毎日同じ時間にご苦労様です

どうせ誰もいないんだろ?

諦めた様に玄関に向かう俺を心配して飼い猫が鳴く

その鳴き方がいつもと違うことに気がつくべきだった

誰もいない玄関を確認して後ろを振り向いた時に見えた飼い猫の威嚇する姿

俺は何を招き入れてしまったんだ?

#呟怖 https://t.co/EL5R84SSRB

#呟怖
音楽室から。廃墟の洋館から。庄屋の屋敷の地下から。友人の部屋の天井から、穏やかな打鍵の音が漏れ聞こえる。細い声がなにか不明瞭に語りかけてくる。

船に立つ女の腹の中から、軽やかなメロディが聴こえる。
気が付いた数瞬後、海が破水した。今までのピアノは全て、胎教だったのだろう。 https://t.co/bg3b6VQbdy

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。