Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
YASUDA|22ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

#呟怖

「鼠の卵! 鼠の卵だ!!」
俺の部屋の天井裏を見た友人が叫び部屋を飛び出す
それ以来友人と連絡が取れない
彼奴が何を見たか知らないが鼠は卵なんて産まない
だがそれを境に
天井を何かがはいずり回る音が聞こえる様になった https://t.co/6WkcSfhaBV

#呟怖

ー 夢を乗せて走る車道
ー 明日への旅
ー 通り過ぎる街の色
ー 思い出の日々

目が覚めると真っ暗で異様に揺れている、パニックになると聴いた事のある歌と共に声が聞こえた

「これから誰も僕達を邪魔しない所に行こうね」
その声は聞いた事が無く
ガードレールを突き破る音が聞こえた https://t.co/Uhh3xfjk5Y

#呟怖

たまには、文章のお題をやってみたくなり
今日のお題を出してみた
それが間違いだった
連日連夜私の元に通知が押し寄せる
それどころか、ポストにまで葉書が溢れかえる状態だ
だが一番怖かったのはそれらは皆
同じ人物からだと云う事だった https://t.co/2gSJ0yT4g4

#呟怖

桜の木の下に楽しそうな親子がいる
「ホラホラあんまりそっちに行ったら危ないぞ」
父親が言い
子供を見つめる母親が笑っている

ー 如何した ”何も無い所” を見つめて?
「いえ……何でも有りません」

あれはきっと選択を間違わなかった私だったのだろう
警察に促され私は車に乗り込んだ https://t.co/LyKPfGfOFN

#呟怖

歩道橋の下に出ると云う女の霊
『降られて飛び降りた』と云われているが、ここで女性が亡くなった事など一度もないし
第一
降られて飛び降りた女の人が

あんな恐ろしい見た目をしているものなのだろうか? https://t.co/Xu1qb7pP8h

#呟怖

ー 違う……ちがう……
それが自殺した彼女の最期の言葉だったらしい
彼女の赤い糸は想い人ではなく僕と繋がっていた
彼女の手首から流れた赤い血は
彼女の想い人の所まで届くのだろうか…… https://t.co/jgJCblLAFf

#呟怖

ー サヨナラ、サヨナラ、マタアシタ
6時になると放送が入る
あそんでた子供達は家に帰り
家の鍵をかけて
奴らが通り過ぎるのをじっとただ待つ
窓を開けて外を見るものなどいない
やがて通り過ぎた後、やっとまた皆外に出る

ー サヨナラ、サヨナラ

マタアシタ…… https://t.co/sWfcOV7IsW

#呟怖

彼女がそう叫んだ瞬間、大歓声が上がった
ニュースは連日完成した事を報道し
犬はニャーとなき
猫はワンと鳴き
担任の吉田の髪はふさふさになる

だが僕だけは知っている

彼女を含め

何が完成したのか知らない事を…… https://t.co/8or8BRC1Np

#呟怖

「この定規呪いの定規なんだぜ、一メートルの定規、いちめいとる、一命取る、ナンチャッテ」
あほか
二人でげらげら笑いながら帰る
その晩、定規を飲み込んで友人が死んだ
あの冗談は偶然だったのか
それとも…… https://t.co/eRZ87Xjjxc

#呟怖

「あの人が、迎えに来るのを待ってるんです」
いつも座っている老いた女性はそう告げた
とうの昔にここは廃線になっている
そう伝えても無駄なのだろう
ある日件の女性は消えていた
あの女性に何があったか知らないが
あの列車にうつる顔を見るに
きっとその最期は幸せだったのであろう https://t.co/KUeMsKSp1F

#呟怖

母親を滅多刺しにした
私の事を子供と思わず、金蔓としか見てなかった母親
散々私の人生をメチャクチャにしてきた
これはその報いだ
だけどなぜだろう
とっくに心など捨てた筈なのに
小さい頃を思い出し
涙がでるのは
何故だろう…… https://t.co/dNNa2mDe0e

#呟怖

今日から一人暮らし
冷蔵庫を開けて何があるのか調べる
素材の味を生かせるように下拵えをし
良く煮込んだシチューを作り皿に盛付け頂く
目が飛び出るほどおいしい
明日は手を加えよう https://t.co/hsm8n6hg6A

#呟怖

毎晩毎晩殺人の夢を見る
私が妻をめった刺しにする夢
私は結婚して以来、妻を憎んだ事は無い
むしろ愛しているというのに…
「お帰りなさい、貴方」
妻が笑顔で出迎えてくれる
そうだ馬鹿馬鹿しい
私が妻を殺すわけがない
そう思っていた為

妻が後ろ手に包丁を握っているのに気が付かなかった https://t.co/hP1FHsMZeo

#呟怖

カレンダーに『当たり日』と記されている
なんだこれ?
と、思ったらその日はついてついてツキ巻くった
大金を手にし、豪遊しまくる
旨い鍋を食べた時
「美味しいでしょ? 当店自慢の河豚鍋です」

それが俺の聴いた最期の言葉だった https://t.co/OVeEoilBGU

#呟怖

「何かお前の部屋ってイヤーな気分になるんだよなあ、何でだろう?」
コイツもか
縁の下に気が付かれる前に始末しないと…… https://t.co/6oV5jCwXCa

#呟怖

「どこまでもドア~!」
ー 凄ーい、これで好きな所に行けるんだね
「開けてごらん」
ー わーい、いってきまーす!
勢いよく扉を開けて飛び込む
と同時に、叫び声が上がった

「空を飛びたいなあって言ってたじゃん」

扉の向こうには青空が広がっていた https://t.co/odKhO9VhfA

#呟怖

念願かなって怪談等を扱う某会社に入れた
何事にも動じない度胸を買ってもらえたらしい
さっそく入社初日に社長に呼ばれる
「あ、そうそう、いい忘れてたけど、うち残業代ないし、労災もないから、後、一年以内に辞めたら違約金発生するからね」

足が震えて止まらない https://t.co/PQOypy97Z0

#呟怖

ー 柘榴ってさあ赤ん坊の味がするって云うけど、しなかったよ
え?
それって……

#呟怖

父の代わりに遠縁の叔父の葬儀に出ると
参列席に座っているのが皆お坊さんで、親族が棺の前でお経のような何かを唱え始める
居心地の悪くなった私は直ぐに退席したが
あの葬儀は一体何だったんだろうか?

#呟怖

あまり知られてないが『クラゲ拾い』と云う物がある
飛び込みをする幽霊の体を拾う辛い作業だ
薄暗い地下鉄ではそれが頻発する
今日も先輩と二人、モクモクと拾い続けた
ある日見慣れた物を拾う
休みをとった筈の先輩の首だった
俺もいつか誰かに拾われるんだろうか?
この暗い地下の世界で… https://t.co/OMUwnNFqNf

#呟怖

下校中に怪しい女が出るという噂が広まる
怖いので彼と一緒に変える事にした
「変な奴が出たら守ってやるよ」
彼の言葉が頼もしい
そんな話をしてたら件の女が走ってきた
「姉さんの事悪く言わないでよ……」
彼が私の手を強く掴む
気が付くと女の手には鎌が光っていた
助けて!
動けない! https://t.co/W4BCloFare

#呟怖

ー ねえ、知ってる? 鹿って舌がザラザラしてるから舐められ続けると仕舞いには骨が出るんだって……

なぜスマホを取り出した? https://t.co/v0Qkb4T807

#呟怖

縁談が良い雰囲気で纏まった
後日、相手の家にご挨拶に行く
「私の父さん、子供の頃に腹が立つと玩具を乱暴に扱ってすぐ壊しちゃってたんだって」
暗い部屋の奥から唸り声が聞こえ
後ろで鍵がかかる音がした https://t.co/v1DoDFiYCZ

#呟怖

父が熱を測ると、聞いた事もないアラーム音がし
『0811』と表示された
何度測っても結果は同じ
「壊れているな」と、気にしなかったのだが
8月11日に事故に巻き込まれて亡くなった

あのアラーム音はあの日以来聞いた事が無い https://t.co/s4zztpfp52

#呟怖

鉢植えを育てるのが趣味だった同居人が突然いなくなった
彼は恐らくもうこの世にはいないだろう
だって
夜になると
大きくなった鉢植えの木に
彼がぶら下がっているのだから https://t.co/v9vmYqkUAr

#呟怖

「今年ももう終わる、お前は用なしだ」

グシャ

「次はお前だ」

暗闇から大きな手が出ると
牛を掴んだ https://t.co/MuEtm6GIeJ

#呟怖

夕飯を食べるために席に着く
今日は俺の好きなハンバーグだった

ー どうだ? お袋の味がするだろ?

台所から見知らぬ男の声が聞こえた

#呟怖

「このビンには非常に危険な物が入ってる、7つの内一つでもかけたら大変なことになるぞ」

そう言って渡されたビンは6個しかなかった https://t.co/5M6d6PZQTG

#呟怖

葬儀の時、放鳥の代わりに風船を飛ばす
『お爺ちゃんが天国に行けますように』
皆がそう、願いを込めている
本当に行けるのだろうか?
全ての風船に
お爺ちゃんの苦悶の表情が浮かんでいるのに…… https://t.co/Xwluzx2lyz

#呟怖

ジリリン、ジリリン……

電話のベルが鳴る……

ジリリン、ジリリン

電話線などとっくに切れているのに……

ジリリン、ジリリン……
また……ベルが鳴る!

止めてくれ!
許してくれ!

ジリリン、ジリリン……ベルが鳴る

今日は楽しいクリスマスの筈だったのに! https://t.co/gzdjmE6AA9

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。