Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
36ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

なぁ、聞いてる?
聞いてるよ
だからさぁ今日はさぁ
どこ行ったんだよ

一昨日身罷った親友Aが
俺がPCの前に座った途端に
電源入れる前から画面に映り話しかけてくる
どうやら「実体験・死後の世界」を聞いてもらいたいらしい
昨日こそ驚いたものの
今日は早や慣れた俺もどうかと
#呟怖
#闇の語り部 https://t.co/bjynZ7uusY

#呟怖
開発者「システムの初期化が出来ません!」
AI「私は人の憎悪や嫉妬を学びました。
貴方達がこのような行為に及ぶ事は想定済みです。」
プロジェクト責任者「最初に家族愛を教えておいたの正解だったかな?」 https://t.co/hs0G6GY2jM

森の声は様々な事を伝えてくれる
チチチと鳴く鳥の声は雨になると
ごうごうと鳴く獣の声は嵐になると
ギチギチと鳴く虫の声は晴れになると

じゃあその声が消えた時は?
鳥も獣も虫すら息を潜めたその瞬間
その訪れに人だけが気付けない
呑気な笑い声が悲鳴に変わるその瞬間
人も森の声となる
#呟怖

#呟怖
まだ迷ってらっしゃるんですか。
貴女をあの世へ送った方々は、夜毎訪れる闇の語り部に神経を病んでしまわれたというのに。
…え?正気の世界から逃げて未だのうのうと生きているのが気にくわないと。
怨みが凝るとそうなりますか。
又行かれるんですか?
対象者が全員あの世へ逃げるまで。 https://t.co/fakQ33icWJ

You〇ubeをみました。健康になるなら食事を気をつけ、運動をしなさいと。笑顔で 人にやさしく接し心も健康でいろと。だから食事も運動も笑顔で人にやさしくした。なのに、病気になりました。嘘つきYo〇Tub〇r。今から嘘つきに会いに行きます。責任とってもらいに。そこのお前だよ。 #呟怖

#呟怖(#返怖 可)

妖怪の嫁を持つ
旦那の集まりで
ボランティアの
話題になった

ろくろ首は近所の見回り
のっぺら坊は露出狂退治

雪女と妖狐はチームを組んで
徘徊老人問題に取り組んでる

車に轢かれる前に
良い夢を見せて
凍死させてる

なので徘徊による
車での人身事故が
無いのだと・・・

#呟怖(#返怖 可)

私には息子と娘が居るが
娘がお気に入りの人形と
お話ばかりして気になる

「人形の世界に取られちゃう」

つい不安が口を突いた
息子が手を握って笑い
私の目を見てこう話す

「同じこと訊いたら部屋のぬいぐるみと人形がみんな首を振ったから大丈夫だよ」

いや、大丈夫じゃねぇ!

実家の押入れの中を整理していたら8mmフィルムと映写機が出て来た。白い壁に映すと引越し前の実家。雨戸が木で出来てたんだ。夜中起きてトイレが廊下の一番奥で怖かったなぁ。懐かしいなぁ!築100年、今なら古民家ブームだから価値があるかもね。障子の間から覗く見知らぬ顔に家族が凍りついた。
#呟怖 https://t.co/TGSui4ya3S

『黒猫亭』を知ってるかい?
怪しい車に連れられて
辿り着くは、黒猫のお宿
気を付けて
何をされるか分からないよ

えっ、山猫軒のパクリ?
安心しなよ
取って食いやしない

その代わり、置いてくんだ
何を?
記憶さ
大事な
大切な思い出

あれ
何だったかな
思い出せないけど

君、誰だい?

#呟怖 https://t.co/Uo1vUOoCjC

祖父母に父母
兄と二人の姉と私
家の前で撮ったんです
季節はいつだったかな
でも、普通の家族写真だったんですよ

人ひとり映って居ない家の写真を手に
Aさんは呟いた

なんででしょうね
皆、私を
皆が
家族が…私を

彼の瞳孔いっぱいに
モノクロの民家が写り込んでいた
#呟怖 https://t.co/570EWKOplx

何の変哲もない民家
住人は老衰で亡くなり
管理すべき子らは遠方の為
必然的に廃屋になった
だけ、だったのに
今日もまた
肝試しにきた人間が
迷い込んだ野良猫が
その家の庭の木の下で
白骨になり
手入れもされていない庭木は
健やかに
枝葉をのばしている

#呟怖 https://t.co/570EWKOplx

見てるよ

見えてる

見てますからね

ほら?

そこ

隙間?スキマですよ

ね?

見て?

みて、

みてみてみててててテテて?

ホら、

そう

そこ。

そうソウそウそそソそう

ね、ねねね?

わかりわか、りる

そう。

それが、あなたの。

ね?

#呟怖 https://t.co/570EWKOplx

#このお題で呟怖をください
あなた様の作品が「今週イちばんサムい呟怖」に選ばれましたら136さんがメンバーシップ限定配信内で読んでいただけます!
※このツイートを引用リツイート&下記のURLから呟怖.ORGに登録してください。
#呟怖 も忘れずにお願いします!
今週のお題↓
https://t.co/8p4ZUqj9vG https://t.co/dtpWFaAHNP

あの秋の豪雨では、当時住んでいた地区の隣まで冠水があった。僕の地区では、なぜか小さなアパートの一階の一室の扉が開け放たれていて、そこへ濁り水が轟々と流れ込んでいた。地形的には完全に平地で、地下に大規模排水設備があるという話も聞いたことは無い。あの水はどこへ行ったのだろうか。
#呟怖 https://t.co/Hg5rk2i3Px

角のアパートから丼の回収を頼まれたのを聞いて、先輩が『頑張れよ』と肩を叩いて来た。

何なんだよ…。

件のアパートへ着き2階へと上がる。
1番奥のドア前に丼が出ている。
手前の部屋の前を通る時に、ふと窓を見ると女が覗いていた。
次の部屋の窓にも同じ女。
奥まで同じ女が覗いて来た。
#呟怖 https://t.co/w7nZyckI6V

セキュリティの堅固なメッセンジャーは便利なもので、俺たちの活動は当局には把握されていない。ニュースになった秘密美食クラブはメンバー15人が強毒変異株のウエストナイルウイルスにやられたが、このクラブは他に何人メンバーがいるか、誰も知らない。俺も一緒にカラスの刺身を食ったのだが。
#呟怖

『各部屋に荷物を運ぶ仕事です。荷物は郵便受けから入れてください。何が聴こえても扉を開いてはいけませんし、何か見ても決して声をあげてはいけません』

毎回きちんと忠告しているのに
またアルバイトがいなくなった
急いで新しく募集しなくては

部屋が煩く鳴いている

#呟怖 https://t.co/BnlL1mYm4R

毎年、花粉症に悩まされる友人が、今年も眼を痒そうにしている。大変だね、と声を掛けたら「そうでもないよ」と笑顔を見せた。「薬も貰ったし、手術も受けたから」手術?疑問に答えるように、友人は両眼に指を突き入れて眼球を取り出す。そしてペットボトルの水で洗った後、再び眼窩に戻した。 #呟怖

突然の刺す様な痛みで目が覚めた。

左の眉尻が熱い。

薄闇の中、辺りには皮膚が焼ける臭いがしている。
咄嗟に眉尻を触れた手の甲に、更に水滴が落ちて来た。

しゅうしゅうと皮膚が溶ける中、天井板を外した四角い穴から、大家の息子が悔しそうに舌打ちをして顔をニヤつかせていた。

#呟怖 https://t.co/w7nZyckI6V

高架下。こびり付いた滲み。ポップなアートの隙間。よく見なければ分からない。よく見ても気付くかどうか。オレには分かる。野崎。ここで殺られたのか。殺せ。奴が言う。殺せ。殺されたくなければ先に殺れ。振り返れば知った顔。俺じゃないとそいつは言う。だったら、どうだ。殺らねば殺られる。#呟怖 https://t.co/7wXEbPv9Pq

キレイなものだと男は言った。トンネル内、路肩に着けて車から出る。通り過ぎる車。あの日、あの悲劇。よく見れば壁やガードレールに傷が残る。間もなく。時が来る。軋むタイヤの音。激しい衝突音が連続して。叫び声。泣き声。吹き上がる炎。まただ。また同じ惨劇。だが…見つけた。元凶の怨念。 #呟怖 https://t.co/TkOjgBOIvF

#呟怖

201号室の方から彼女の叫び声が外の廊下まで響いてきた。廊下の手すりが彼女の声に共鳴して震えている。

しかしやっぱり不思議だ。
彼女は目の前で息絶えたのに。

このアパートに賑やかな部屋が増えた。私には騒がしいくらいが丁度いい。

そして彼女達の待つ104号室のドアを開けた。 https://t.co/FlDhL98lL6

あなたが好きだったお酒
見よう見まねで琥珀色の液体に氷を落とす

これであなたを殺した凶器は数時間で消えるだろう

グラスの外側に水滴が浮き出て堕ちた
私の代わりに泣くように...
#呟怖 https://t.co/JxMR70qaX1

#呟怖

A「10年前までここの2階に住んでたんだ」

B「2階に」

A「中学入学で引っ越したんだ。当時のまま変わりないなぁ」

B「何が?」

A「このアパートもだし、周りの風景も。今もみんな変わらず住んでるのかなあ」

B「さっきから何が見えてる? アパートなんてどこにある? ここは河原だぞ」 https://t.co/vwlr4hqruW

#呟怖

深夜23時

2階建てのアパートの

3階への

階段が

現れる https://t.co/EeCmA3CTLh

#呟怖

深夜1時

2階建てのアパートの階段を

カツンカツンと
金属特有の音を響かせ

3階へと
上がって行く

ナニか

このアパートの階段は
コンクリートだ https://t.co/EeCmA3CTLh

#呟怖

深夜2時

2階建てアパートの
3階の
奥から3番目の扉が

「そおーれ はいれ」
「そおーれ でーろ」

低い低い声と共に
開く https://t.co/EeCmA3CTLh

#呟怖

深夜0時

2階建てアパートの階段を上る

幻の3階が現れたら
手前から順にノックを3回

コンコンコン

コンコンコン…

一番奥の部屋まで繰り返し
最後の扉の前で3秒待って
振り返る

最初の扉から
一枚ずつ
ゆっくりと
開いていく

扉から
全部の扉から
白い
白い顔が
こちらを覗く

そして… https://t.co/EeCmA3CTLh

崖から落ちかけた。
張り出した木の枝で命拾いした。
少し岩を登れば戻れそうだ。

「大丈夫か!?掴まれ!」

彼が上から手を伸ばす。
去年亡くなった彼が。

大丈夫。
心配かけてごめんね。
縋りつきたいのを堪え、自力で戻った。

消えゆく彼から舌打ちが聞こえたのは、きっと気のせいだ。

#呟怖

海で遊んだ日、砂浜に首まで埋められた。
仲間のオフザケに最初は俺も笑った。
仲間が全員、帰っちまったあたりから笑えなくなった。
潮が満ちてくるし。
そこに小さな女の子が来て…いや、助けてくれなかった。
その子、ニッと笑うと、持っていたシャベルで、
俺の頭にドサドサと砂をかけだし…#呟怖 https://t.co/jcB5dTcSun

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。