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220ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

怪談を集めていると、「とある森の中で観覧車を見た」という話をよく聴く。
体験者は皆、性別も年齢もバラバラ。接点はひとつ、その森で自死を中断しているという事。
「観覧車を見ると、死ぬ気が失せた」
皆、同じ事を言う。
もちろん、その森に、観覧車など無い。

#呟怖 https://t.co/JvYXK2i0lX

キャンプ場でジェイソンに襲われた

ここは日本だ?
13日の金曜日なんて浮かれる週末でしかないのに

訳が分からないが他のソロキャンパー達と撃退できた

犯人はキャンプ場のオーナー
悪評を広め安いキャンプ場の経営を潰しゴルフ場を始めたかったらしい

ジェイソンの出るゴルフ場もやだな
#呟怖 https://t.co/VYTdtqSAGL

怪談を集めていると、「とある森の中で観覧車を見た」という話をよく聴く。
体験者は皆、性別も年齢もバラバラ。接点はひとつ、その森で自死を中断しているという事。
「観覧車を見ると、死ぬ気が失せた」
皆、同じ事を言う。
もちろん、その森に、観覧車など無い。

#呟怖 https://t.co/bnkMSIqkIW

電車に揺られ窓を見ると
ガラスに映る私は微笑んでいる

視線を外し息を整え
少しずれ落ちていたマスクをそっと持ち上げた

#呟怖

#呟怖
 青い空、白い雲。
爽やかな風に揺れる、ビニール。
 枝に、引っかかってしまったのか?
 ゴミ?
そう思って近寄った。
 あれっ、布?
腹帯? ふんどし?
 処分しようと枝から外す。

「おおきにぃ。助かりましたわぁ」
そう言うと、嬉しそうに飛んで行った。 https://t.co/dOMrDMV0xW

#呟怖
歌が聞こえる?

欄干から覗き込む。
 にん…ぎょ…?

岩場に座る女が、歌っていた。
綺麗だ。心地よい。
俺に気付いた女が、手を振る。
堪らなくなって飛び込んだ。

と、無数の白い手に囚われた。
助けてと、手を伸ばす。

女は、笑顔のまま
あぁ、確か、人魚って https://t.co/V2s7rw50P2

#呟怖
橋というものは過去から未来を繋ぐといわれている
私は昔、恋人…いや、遊び相手を追い詰めた過去がある
フラフラと歩いていると向こうから過去の関係者…遊び相手が
私の未来は決まった
ズブリと腹部に刺さる刃物
私に未来はない https://t.co/GVLucUxN4O

@suika_sheep いつもですが、ドラマを広げやすい #呟怖 をありがとうございます。

#呟怖
営業の仕事をしてた時に
アポイントを取って
お客様の家でお話をする事になった
ピンポーン
お世話になります
中から
女性の声で
どうぞどうぞ
と言われた後で
御主人が
どうぞ
って重ねて声がした
中に入ると仏壇の前に
骨壷があり
奥様がにこやかに笑ってる写真があった
さすがに怖かった

#呟怖
蛍舞う、夜の池の畔に女が佇んでいた。「池で指輪を無くしてしまったの」私は池に潜り、底で指輪を取った。女は指にはめて笑む。肌が崩れて泥になり、骸骨の眼窩から紅い蛍が飛んでいく。近場で土砂崩れが起き、紅い蛍が飛んだ。そこから同じ指輪をした人骨が発見された。二人は一つの墓に眠る。 https://t.co/WHv4DC0Efz

秋の虫が泣く繁茂する川ぶちに水の音が聞こえた。
空の黒に白い微光が漂う。
それが母だとわかった。
蛍だった。
追いかけると川を渡り、途中で合流した光と連れそうように向こう岸の黒に溶けた。あれはおそらく父だ。
だから大丈夫だね。

目を覚まして思う、
故郷の母は亡くなったのだろう。#呟怖 https://t.co/zFRf5VCAyY

私は
全身の皮膚が鱗状に捲れ剥がれる
龍鱗症なる奇病です。
皮膚移植する他はなく
母がドナーになりました
移植手術は
皮膚組織保護の為
麻酔なしで行います
母の健康な皮膚を切り取り
医療用の糊で私に貼り付けます
十時間に及ぶ手術は成功
私は治りました
手術の痛みと出血で母は死にました
#呟怖 https://t.co/GFJa8aWpvQ

或る夫婦が死んだ。2人は『おしどり夫婦』として近所で評判だが、『鳥嫌い』でも有名だった。夫婦の遺骸は全身を滅多刺しにされている。傷は浅いが失血死だろう。近頃、不審死した鳩も多く発見されている。もしや猟奇的な殺人犯が潜んでいるのか?そう推理する刑事の頭上を数羽の鴉が飛び交う。 #呟怖

「あーもう!」苛立ち紛れに吐き捨てる。
謝罪一つ無く、ぶつかって去って行く後ろ姿が腹立たしい。
誰も彼も、下ばかり見ている。
若くは在らぬ方向を向いてふらふらしている。
昼間の雑踏より余程タチが悪い。
見えて認識している方が避けてやらなきゃならないなんて!
#呟怖 https://t.co/tVtQkmiy7N

#呟怖
しゃらんと貝殻がこすれて涼しげな音を立てる風鈴を目を細めて眺める奥様は私に気付くと頭を下げて消えるのだがアレは愛人で後妻に納まった女を恨んで出ると言うより良かったのは外面だけというDVモラハラ夫との生活ご苦労様という憐れみ混じりのお盆の慰めな気がして胸がぎゅっと苦しくなる。 https://t.co/aGGhin0EoP

#呟怖 風鈴が鳴る。風もない蒸し暑い日。縁側を見やれば浴衣姿の半透明の女が、風鈴を指で弾いて弄んでいる。毎年、夏になると現れる、名も知らぬ女の霊だ。微笑む横顔が、昔に愛した女に似ている気もする。やがて正午の時報と共にそっと消える。灼けた畳の上を夏陰が覆う、とても静かな七月の終わり。 https://t.co/VpgPEyeNE2

友人の家は風鈴が並んで飾られている

暑い夏の夕暮れにそよ風でチリンチリンと鳴る音色は心地良く涼しげに感じる

だが友人はそれだけではないという

この風鈴たちはフーチの役割もはたし霊が通ると風もないのに鳴る

友人の家は寺町から見て鬼門にありちょうど霊道に当たるらしい

#呟怖 https://t.co/HMCF6XWq7n

#呟怖 ( #返怖 可)

双極性障害というよりは寧ろ二重人格だと思う

彼女の親は申し訳無さそうに、ずっと仲良くしてね、と保険をかけてくる

「もちろんです」

記憶障害もある

僕はなおさら彼女を手放せない

中の一人は僕に冷たい
もう一人は僕にべた惚れ

嫌悪と不安の切替り

僕には堪らないご馳走

#呟怖
チリンチリンと心地よい音色を響かせる

風も吹いていないのに

不気味に思った私は風鈴をしまう

それでも鳴り止まない風鈴

怯える私を心配する妻にこの奇妙な現象を話すと妻は怪訝そうな顔で口を開く

『風鈴って何のこと?』 https://t.co/B4vSEW7y31

#呟怖
#実話怪談
今朝取れたてホヤホヤ
ホテルで朝の準備をしていたら玄関を黒い影が横切った丁度姿見の中から出てきた様に
霊感は無いけど寺社仏閣に行くと回線が繋がるのかこういうことがある

#呟怖 ( #返怖 可)

「朝、女房の顔がむくんでいる時、びっくりしない?」

しないと答えたのは化け猫の旦那と蛇女房の旦那

気が抜けると獣に戻るから分からないと

「雪女もむくまないな」

精霊系だし

「大好き」

のっぺら女房のむくんだ寝顔の
美味そうなのを滔々と聞かされて、皆、お腹が空く

#呟怖
日が沈み闇夜の訪れと共に怪異が目を覚ます。
人が闇を恐れ、明かりを灯して抗ってみてもその強大な力には及ばない。
やがて、夜に呑み込まれてしまう。
この橋もじわじわと影に覆われてゆく。
私は明日の陽が昇るまで待てるだろうか? https://t.co/PQj83anuEL

#呟怖
私、文字だけで伝えられる自信がなくて。どんなに書いても足りないの。
だってあなたの仕草や声も恥ずかしそうに掠れる声も面倒そうに見下げる目も全部全部好きなんだものまだまだとても言い足りない私の全部があなたを愛してる。
だから決めたの。

朝扉を開けると、赤黒い箱が置かれていた。 https://t.co/BOUCxovEWd

#呟怖
『覗く』という行為には
背徳感を感じるのに
『除く』という行為には
正義感が付き纏う
どちらも愉悦が伴うことに変わりないから厄介だ。
『除き穴』ぽっかり空いたこの穴に吸い込まれる人を見た。腕を入れればとぷりと入って、戻ってこない。血も痛みもなく安らかだ。
胸が高鳴る。この感情は? https://t.co/Z19Z82QzwE

#呟怖
夕闇の迫る頃、浴衣を着て風鈴市に出かけました。軒に連なる沢山の風鈴に見とれていて。ふと気づくと、なぜか人通りが消えており私一人になっていました。後ろから風もないのに、風鈴が一つずつチリン、チリンと鳴る音が私に迫ってきて。慌てて家へ逃げ帰りましたがあれは何だったのでしょうか… https://t.co/4ZtpCbsJ3M

熱中症とマスクを付ける付けないには因果関係
がないとか。

熱中症はある意味、熱による多臓器不全だから

臓器を全摘出してしまえば

#呟怖
#朝から何をいきなり

真っ暗な石畳の道を歩いて行く本の列は、やがて真っ白な霧が立ち込める街角を通り、古びた土蔵に入って行った。土蔵の中は無数の書棚が立ち並び、本は自分で次々に書棚へ飛び込んで収まる。
そんな夢を見た朝、遠くの国の地震と火災のニュースを聞いた。由緒ある図書館は灰燼に帰したという。
#呟怖 https://t.co/wBaDWAAjPl

K氏は、ほろ酔い気分で店を後にする。
 川霧に包まれた橋を渡っていると、向こうから女が歩いて来る。
 見ると初めて付き合った女だ、女は当時の顔でK氏を睨んで通り過ぎて行く。
 その後にも女が続く。
 そして、次々と昔の女が鬼の形相で通り過ぎる。
 K氏は店に戻る決意をした。

#呟怖 https://t.co/ibTxirfITF

先日、友人が自殺した。
 自殺前の友人の声が気になった俺は、深夜に靄の掛った橋の真ん中で、呼び掛けると、死んだ人に会えると噂がある橋の上に立った。
 噂通りに声を掛けると、目の前には、黒いコートの男か現れ、笑い声を上げる。
 驚く俺の目の前には、車のライトが迫っていた。
#呟怖 https://t.co/ibTxirfITF

#呟怖
若くして亡くなった母が投函出来なかった手紙を見つけ、ダメ元で出してみたがやはり宛先不明で戻ってきて仕方ないと処分を決めたが中身が気になり開封すると私を生んだ実の母への謝罪の手紙で相手は同じく既に亡くなった父の異父妹でじゃあ私の父親は…と背中が寒くなった。 https://t.co/dq44rgjATb

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