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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖
子供の頃何度も見た夢。目の前に大きな扉が現れ、向こうから優しい両親の声が「お前が現実だと思っている世界の方が夢で、こちらに本物の世界があるんだ。さあ扉を開いてこちらへ帰っておいで」と告げる。子供の頃は怖かったその扉が何十年かぶりに夢に出た。疲れた大人になっていた俺はついに… https://t.co/sqTDopPAzf

#呟怖
刑事「俺達はターゲットを勘違いしていた。
ホシが使用したのはスナイパーライフルじゃなくマークスマンライフルだったからな、巻き込まれて撃たれたと思われた大統領補佐官の方がターゲットだったんだよ。」 https://t.co/OvCXpfWHzn

皆で作った言葉で遊んでたら、ケンくんが割り込んできた。
「気持ち悪っ。そんな言葉辞書にはありませ~ん」
って。
だから辞書に乗ってる遊びを一緒にしようって誘ったんだ。
大きい積み木の三角屋根を置いて、ナオくんとユウちゃんがケンくんを座らせて。
僕は開いた辞書を読んだ。
「木馬」

#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

ある看護師さんから
奇妙な偶然だけどと
深夜話を聞かされた

その長患いの少女が
窓の風鈴の下に
ロウソクを置いた

「何これ?」
「風前の灯」

風鈴が鳴れば
炎も揺れた

他の部屋の患者が
容体急変で亡くなった

同じ頃

その炎も消えた

少女はその遊びを
やらなくなったと
. https://t.co/Dnuz0KewGm

#呟怖 ( #返怖 可)

タクシーと呼ばれて
止まったら
「あんたじゃ無い」
と言われ睨まれ消えた

でもまた立ってる

たぶんアレ
タカシと呼んでたんだ

すまん
権三で

#呟怖
 懐かしいなぁ
古いポケットアルバムをめくる。
この頃は、焼増しした写真を、仲間達にこうやって、送っていた。

 ふと気付く
どの写真にも、不自然に1人分程の空間が空いていた。  

最後の1枚に君を見つける。
 少し離れた小さな後姿。

やぁ、親友。 https://t.co/V2s7rw50P2

これなる鉛に混ぜるのは
荒地の果ての教会の
破れ壊れた窓ガラス
ぎらりと走る水銀に
一度当たった弾3つ
右の目玉はヤツガシラ
左の目玉はヤマネコだ
魔力を込めたこの弾は
地獄の果てのその先の
冷たく光るどこかまで
おまえの後を追って行く
おまえとおれの心臓は
この弾からは逃げられぬ
#呟怖 https://t.co/jhMh6ExQKp

#呟怖
とある場所に
廃屋があった
肝試しスポットだったその場所は
ガス爆発で一家心中なんて
不穏なスポットだった
弟がその場所に肝試しに行ったら
暗い
弟はジッポーの火をつけた
フッっとジッポーの火に
息を思いっきり
吹きつけられた
火は見事に消えて
背後に気配を感じた
弟は慌てて逃げ出した

#呟怖
ー ほら! 風鈴の音がする、あいつが来る!
Mが叫ぶ
「だから気のせいだって」僕が言うがMは叫びながら部屋を飛び出し、結局翌日に近くで首を吊った所を発見された
まるで人間の風鈴のようなその姿を見届け
僕はMの部屋に隠していた鈴を片付けると
Mのせいで自殺した幼馴染の墓参りに出かけた https://t.co/rgLBm00RW0

昔、空港に勤めてたんだけど入国審査場の裏って、こういう通路でね、左側の壁の向こうが、ちょうどバゲージを受け取るベルトコンベアーがあるの。こんなに綺麗な廊下じゃなかったし薄暗かった。右側は事務所だったわ。似てるからなのかしらね。どうしても出られないの。この病院の地下通路から。
#呟怖 https://t.co/Fe5Zmm2j16

蒸し暑く澱む夕暮れ
人波も歩みは鈍く
立ち並ぶ紅殻格子の
軒々のびいどろの鈴
気怠るげに一つ二つと
耳の追う風の足跡
人波の歩みの絶えて
びいどろの鈴は震えて
月の出に合わせるように
狂おしく一斉に鳴る、風は吹かざる

#呟怖 https://t.co/fIQRF7H0JI

「海の日らしい怖い話をしてあげよう」「『海中で死人に脚を引っ張られて引き摺り込まれた』とか『溺れている人を救助したら眼を離した隙に消えた』って話はお腹いっぱいだよ」「そうか。じゃあ『20年前、君は海水浴中に溺れて意識不明の重体となった。以降、今日まで昏睡中』って話はどう?」 #呟怖

#呟怖
夜のS川大橋での出来事。
地元のS川のことをあまり知らないと思い、スマホに「S川のことを教えて」と話しかけた。
「S川では釣りをするのもイイですよ。とても美味しい魚が釣れます。上流のK橋からダイブする人を餌にしているので」と気味悪い声で答える。川でスマホに話しかけてはいけない。 https://t.co/oqANcdNLdw

力自慢の熊が何頭も並び、分厚い手でスポークを払う。猪たちは回し車の要領でリング内部を駆ける。

そうしてゆっくりと観覧車は回り始める。

リスや狐は見下ろす世界の大きさを知り、ムササビは小窓から滑空していく。

削られた森の中、打ち捨てられた観覧車は、動物達に力と知恵を与えた。

#呟怖 https://t.co/QiLQ8Hf9no

「期待」
子供の頃、好きな子の前ではカッコつけて、怖いモノなんか無い、幽霊なんていないと豪語していた。
そんな時、あの子はあの手この手で僕を怖がらせようとしていた。

もうすぐ、あの子の二十回目の命日がくる。
差出人不明で届く「期待しててね」というメール。
覚悟を決めなければ。

#呟怖

「期待」
幽霊に逢えると思って、墓地でバチが当たるほど暴れてやったのに。
とんだ期待ハズレだ。
オレの家族ばっかり不幸な目に遭う。
呪いの矛先はオレに向く筈なのに。
オレは毎日三食の飯にありつけてるし、仕事にもやりがいを感じてる。
外に出たら、また暴れてやる。
次は逢えるかなぁ。

#呟怖

#呟怖
地元住民「凄いでしょ。
レゴブロックで出来てるんだから。」 https://t.co/MUSTMMYE4N

#呟怖
心理学者「風鈴の音が故人の声に聴こえるとの噂になりましたか。
では実験結果の公表は差し控える事にしましょう。
つい先程なんですが。
嘘も方便、人の為と書いて偽りだよとの祖母の口癖を急に思い出しましてね。」 https://t.co/EdCjCFbbXj

#呟怖
あれ?森のあんなところに観覧車なんてあったかな?
不思議に思いつつパシャリと写真を撮ると、観覧車は轟音をたて空に舞い上がり、地面に並行な角度に変わりクルクル回転し始めた。
げえ!これはネットで拡散しないと!
慌ててスマホを操作していたら、頭上で大きな音が。見上げるとそこには… https://t.co/4NdUAkcW3f

#呟怖
風鈴の音が故人の声に聴こえるなんて
、千の風じゃあるまいし。
「頑張り屋のお前はワシの自慢だった、一度も面と向かって褒めてやらんで、済まなかったな。
今、お前の娘をあやしとる、小さい時のお前によく似た可愛い孫だよ。」
幻聴だ、そう思いながら、私はその場に蹲る。 https://t.co/EdCjCFbbXj

言葉が通じないと言うのは言語の違いに限らず、認識の違いによっても起こり得る
僕は今心からこの場所から解放され、元々自分がいた所に帰ることを望んでいる
だから僕は彼に言った
「僕を解放してくれ」
彼は嗤って答える
「ああ、今から解放してやるとも」
その手には冷たく光るものがあった
#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

僕はやる事が決まっている

僕は僕が安全に生きる様に
起きる時に起き笑う時笑う
少し見える未来に合わせて

夢で見たとうり
なぞっていれば
夢の様に終わる

今日、友達が死んだ
道に飛び出し死んだ

きっと彼は夢を
なぞらなかった

そう思う

だから死んだんだよ

そう思う
. https://t.co/lc61ywJgB9 https://t.co/iW6xaYy5R7

#呟怖
この花が咲くところは
-私の体が眠る場所
この花が枯れるのは
-私があの人に忘れられたから
耳の穴眼窩肛門あらゆる穴から這入りこみ根を張る花です。その度耐え難い激痛に苛まれるが私はそれが堪らず嬉しい。あなたが今も私を想う証左ですから。
ご覧になって。今年も綺麗に咲いたでしょう? https://t.co/7OiBVoiJPQ

#呟怖 ( #返怖 可)

喧嘩になった時は
グーパンで目の下

反射的にそう動いてたが

今は爪を立てザッと瞼を
引っ掻き降ろしてしまう

前より速い

「猫飼ってた?」

当たり

その猫が右手に
絡みついてると

「動物霊を食い続けて猫の形してないわ」

守護霊?

「守ってるけど、もう魔物」

魔物か

信号待ち、前の車が青になっても動かない
軽くクラクションを鳴らしても動く気配がない

おかしい。
そう思い車から降り前の車に近づくも車の中に誰もいない

どういう事だ?
自分の車に戻ろうと後ろを振り向く

「は?」
思わず声が出る。
視線の先にはずらりと無人の車が並んでいる
#呟怖

お盆になると見えるのだがご先祖様の出迎えで忙しくて行く暇がなく、お盆が終わると見た人の頭から綺麗さっぱり忘れられてしまうため、あれがなんなのか誰も知らない山の灯台。#呟怖 https://t.co/3GZHqnmxIv

登山にに出かけると遠くの森に観覧車が見えた

不思議に思い調べたがその地方に観覧車はなかった

信じられなくて調べていくとあの森は自殺の名所である事かわかった

そして霊能者が言うにはアレに乗るのは自殺者
天国にも地獄にも行けずにずっと回り続ける

そういう罰が可視化したものらしい
#呟怖 https://t.co/jfLyqeueM2

#呟怖
地元住民「千の風になってという歌がありましたよね。
この風鈴の音が故人の声に聴こえる事があるそうで。
あなたには誰の声が聴こえますかね?」 https://t.co/EdCjCFbbXj

#呟怖
蝉の一生の刹那さ。
蜩の美しい鳴き声よ。
林の木々の枝に吊るされた風鈴。
茜空、木漏れ日は朱く、硝子の風鈴はオレンジ色に反射していた。風が吹く度に風鈴は澄んだ音色を響かせた。
コトリ。一つの青い風鈴が落ちた。
命ある者の儚さ。
一瞬を生きる美しさよ。
黒衣の山羊は風鈴を踏み砕く。 https://t.co/DnVGj6kFSt

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