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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

集落も神域も無いはずの谷だったが、ダム湖になって以来、時たま鳥居が写る。湖底にゆらりと見えていることもあれば、水上にぽつんと立っていることもある。由来などは一切わからない。正面から撮影できた人も時々いるが、いずれもその写真を最後に更新が止まり、消息はわからない。
#呟怖 https://t.co/38GNyXpXD3

#呟怖
ゴミ処理をしている男が
最終処分場にゴミを持ってきた
ゴミを捨ててると
ゴミの山の中から
寂しいピアノの音がする
まさかと思いゴミを見ると
そこには廃材しかない
おかしいな?と
不思議に思いながら
自宅に帰ると
自宅の奥の方から
寂しいピアノが音がする
男が最後に聞いた音だった https://t.co/t7KsWfyrtI

公園のベンチに靴が置いてある。不思議に思ったが通り過ぎた。
その晩、「不思議そうな顔をする通行人」の動画がトレンドに。顔は隠してあったが、これ僕だな。
次の週は上着。もう騙されるもんか。
その後腕時計、野球帽、デニムパンツときて、腕が置いてあった時にようやく警察が動いた。

#呟怖 https://t.co/8HOM5bTmQE

遠くから見て降ってるのがわかるほどの猛烈な雨は、沖縄では昔から見られた。スコールとも言う、熱帯特有の降り方だ。これが九州や本州でも見られるようになったのは気候変動のせいだろうか。今では僕の家の近くでも常時5~6個のゲリラ豪雨雲が周回していて、道路は完全に水路になって久しい。
#呟怖 https://t.co/0WTOXAn0fi

私を味わおうと手が伸びる

私はそれを見ているだけ
まぁそれもいいかな?
あなたの一部になれるのならば…

どちらにしろ腕も足も口も目も無い私にはどうすることも出来ない

口に入り込んだ私の一部がぐちょぐちょと音を立ててあなたの舌と絡み合う

骨の髄まで残さず食べてね

#呟怖 https://t.co/O0WtAluKZJ

#呟怖
度重なる密漁被害に呪い師の手を借り、最強のセキュリティを設置した
その名もSEA-BO'Z(シーボーズ)
ハイリスクを伴うセキュリティだったが効果は抜群
残念ながら犯人は何故か行方不明になるため逮捕はされないが、生け贄を用意する手間は省けた https://t.co/JozolnnDqJ

「室温36℃。君の平熱と同じ。つまり今僕は君と抱き合っていると言っても過言ではない!」

何もない空間をかき抱く彼。
過言だよ。

「そうだ!舌を出せばディープキスができブッ」

思わずリモコンを投げてしまった。
彼が頬を押さえて涙ぐむ。

「…いるんだね」

心配で成仏できないよ。

#呟怖 https://t.co/2IzGiyIJPe

#呟怖 #返怖可 

建付けの悪い安旅館の半分しか開かない物置の扉。

今朝は昨夜と違ってギギギっと歯ぎしりのような音がしなかった。

鞄についた、何本か抜けた歯型。

うちの学校の七不思議は音楽室に集中している

目の光る作曲家達の肖像画
首吊りに使われた弦楽器
吹くと死んでしまう管楽器
人皮製の大太鼓
夜中に鳴り響くクラリネット
死のリズムを刻むメトロノーム
人骨と髪の毛で作られたピアノ

ほかの噂は一切聴かない
なぜなのかは一向に分からない

#呟怖 https://t.co/7O33waEJ3m

#呟怖 #幽霊の日
眠れない夜は深く海に沈みゆく想像をする。
海月の群を通りながら遥か上に小さくなっていくのを眺めるのが好きだ。
いつもそのあたりで眠りに落ちるのだが、極希にその影に白い着物を揺らめかせる人の形を見る事がある。

ゆめうつつのなかでは、そういうこともあるのかな。 https://t.co/NRRunV1pLA

#呟怖

「あれ、ゲリラ豪雨だよね?」

「実はさ……アレの真ん中って入り口なんだぜ。」

「なんの?」

「シラナイ……ホウガ……幸セかカモナ」

友人は雨と一緒に消えた https://t.co/ODl7EzLia8

「なぁ、最近つるんでる女いるじゃん」「は?誰?」ツインテールで、ピンクと白のフリフリした服着てる女だよ!友人として忠告しとく。マジ気をつけろよ。あいつ、キレたらヤベェから。俺『一緒に死んで!』って刺されちまったもん」「いや、そうじゃなくて」「ん?」「おたく誰?どちら様?」 #呟怖

夜釣りに自慢のボートで沖に漕ぎ出した。
 何時ものポイントに錨を下ろして釣り糸を垂れる。
 波も静かな月夜の晩で有る。
 しかし、今日は魚の当たりがない?塩の加減でも悪いのかと、船縁を覗いてみた。
 黒い大きな影がボートの下に見える?
 何かと?覗き見ると巨大な目玉が此方を

#呟怖 https://t.co/DP5OD1kiEb

先週の深夜に この階段で殺人事件が発生しまして、そりゃあ酷い有様でしたよ。
 被害者の鮮血は、辺り一面に飛び、照明までも赤く血に染めてました。
 事件後、現場は綺麗に清掃されて元通りになったのだが、深夜になると照明が赤く光り、辺りを事件当日と同じ色に染めるのです。

#呟怖 https://t.co/HwnkVDFva1

#呟怖
さっきまで快晴だったのに不吉な雨雲が空を覆い、あっという間のゲリラ豪雨。
止むかと思い待っても無駄で仕方ないので歩き出す。
するとみるみるうちに体が溶けて流れ出し、あーこんな雨の日に車に跳ねられて飛んだ血飛沫の記憶が私だっけ…と雨水と混ざって流される。
今度こそ成仏したいな… https://t.co/AUJIDwq6nc

#呟怖
8時に空を見上げたら変な雲が出てた
「この世の終わりだ」と、宗教家が言ったり「投資のチャンス」経済界が言ったり、マスコミやユーチューバーが適当な事を言ったり野党と与党が争ったりしてたら世界中で核戦争が始まり、人々が消えていた
気が付くとお昼の時報が流れ、同時に雲も風に流された https://t.co/IjmvhxPxZF

激しい雷雨の中、扉を叩く音がする。
「昨日助けて頂いたゲリラ豪雨です……」
#呟怖 https://t.co/LrRMlL6MU6

一心不乱に音を刻んだ。

時にはそっと優しく時には激しく‼︎
小気味良く指は沈み、滴が額を伝っていく。

背後の息を呑む気配に「懐かしくて、つい弾いちゃってる」と肩越しに答える。

『ダメっ‼︎』の声に我に返ると、私は全身腐敗色の汁でぬらぬらと濡れそぼっていた。
#呟怖 https://t.co/cMCSKaFoMY

#呟怖
両親は私をピアニストにしたくてピアノの練習をさせていた
鍵盤が血で染まるまで弾きなさい
毎日の練習に友人も出来ず、かといってピアノは上達せず
怒鳴り付けてくる両親に私は隠し持っていたカッターを振り上げた
「鍵盤が血で染まったからピアノは止めるね」
鍵盤は両親の血で無事に染まった https://t.co/CgHsCr0lgn

彼氏がベンチの上に乗った
「ごめんもう疲れたよ」

靴を残しベンチから飛び降りた彼

タチの悪い冗談だと思い笑うことさえ出来ずに私は見ていた…

はずだった

それから彼氏の姿は二度と見れていない

ただ耳元で彼氏の落ちていく声が響き続けてる

#呟怖 https://t.co/jMRGbygBEK

仕事帰りに甘いものが欲しくなって買ったタピオカミルクティー

専門店ではないけれどコンビニのでも身体に甘さが染み渡る

「疲れてたんだな」
ボソッとつぶやき目を落としたらタピオカがイヤらしい目つきで笑っているのと目が合った

#呟怖

こんにちはこーたろです。
今回はMYSTERY様より【再生】を朗読させて頂きました。
よろしくお願いします。

怪談朗読【再生】https://t.co/OQ5FFNFvoG @YouTubeより

#怪談朗読 #怖い話 #こーたろ怪談怪談オーディオブック #作業用 #睡眠用 #カクヨム #呟怖 #拡散希望 #怪談短歌 #さわやか怪談

こんな話がある
羽後国に泳ぎの達者な若者がいた
ある日川沿いを歩いていると向こう岸から「おうい」と声がする
ここまで泳いでこれたら餅をやるぞと
しめたと若者は川を渡り餅を幾つも懐に納め、そして岸に帰る途中で溺れてしまった
亡骸には白い大きな石が幾つもつめてあったとそう伝わる
#呟怖

駅の構内にあるピアノは「女性」らしい。
男性が弾くと良い響きの音を奏でてくれるのに、女性だとイマイチらしいw
その噂を検証する為に、私は男装をしてピアノを弾いてみた。

素晴らしい音色だった。
自分で弾きながら感涙する程に。

だがその日を境にピアノは鳴らなくなった。
#呟怖 https://t.co/cMCSKaFoMY

私は駅の構内に居る。
愛おしむ様に弾いてくれる人、ノリで猫の曲を鳴らす人、
懐かしそうな視線で通り過ぎて行く人。
そんな人たちとの触れ合いが今の私の歓び。
この間は嫌なことが有ったから暫く黙ってやったけど、また良い音だして応えてる。

だって、最後の恋に落ちたから~♡

#呟怖 https://t.co/cMCSKaFoMY

#呟怖
TwitterのTLに流れてきた、ベンチの上に脱ぎ捨てられた靴の写真。朝起きたオレはそれをスマホで見た。
「どういう事情でこうなったのかね?にしてもオレの靴によく似てるなー。ま、いっか、そろそろ会社行こっと・・・え?あれ?オレの靴は!?」
ちなみに玄関にはちゃんと鍵がかかっていた。 https://t.co/aagQSIamdD

#呟怖
庭に一匹の猫が居着いた頃、他に鳴き声がした。声の主を探すと猫に威嚇された。ある昼に庭で激しく争う音がした。静まり、恐る恐る行くと絶命した人と猫がいた。傷だらけの猫を翼がある仔猫が舐めていた。「天国に行っちゃったよ」引き離した仔猫が翼を羽ばたかせる。飛べず、非力。羽根が舞う。 https://t.co/fyHYsn8I4v

#呟怖 ( #返怖 可)

奇妙な論理

「先生、原子や素粒子に魂があると思いますか?」

あらゆる物を細分化したら
魂なんてある訳ないという

細胞一個一個に魂など
ある訳ないから人にも
魂なんて無いでしょう

彼をある部屋に案内
細菌の培養を頼んだ

必ずシャーレに顔が浮かぶ
その謎を解いて欲しいと

#呟怖 ( #返怖 可)

細胞全体に染み渡り
組織破壊を防ぐ
腐敗菌に侵食されない
腐らない死体を作った

僕はもう愛する人を
愛する家族や友達を
失いたくは無いんだ

今日は親友を迎え入れた

後は彼らをどう動かすか
次はどう思い出させるか
どう話させるかが課題だ

脳細胞が痛んで無いから
もうすぐ

このベンチで彼は亡くなっていました。
彼の下半身は未だに見つかっていません。
缶コーヒーは生前好きだったモノを。
靴は、いつか両脚が見つかりますようにと、願掛けで。

#呟怖 https://t.co/lfnfEgdaJv

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