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200ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

右足の親指に人面疽が現れた。
落ち窪んだ眼窩からは時々砂の涙を流し、ひび割れのような牙を持つ口で他の四本の指を全部喰っちまうし。何考えてんのかな? あ、これもカニバリズム?

「行動パターンがお前と全く一緒だからすぐに喋りだすよ。直に訊きなよ」
僕は言ってやった。左足の親指に。
#呟怖 https://t.co/mbsJolvoO4

「私、N市観光協会のM崎と申します。」
「今回は、N市ミステリーツアーにご参加頂き有難う御座います。」
 男女5人を連れての市内観光して。
「さて、本日の最終目的地は、肝試しです、存分にお楽しみ下さい。」
 5人を送出してから、踵を返す。
「5人には申し訳ないが、市の為です」

#呟怖 https://t.co/sicZMS3aIA

#呟怖
ブラリと立ち寄った旅館はお世辞にもはやっていると言えなかった
夜中、ふと目を覚ますと障子に影が映っているのに気が付いた
「如何やら眠ってたみたいだな」そう言うとフト消える
翌朝、旅館を後にした
あの時の影は
確かに間違いなく
包丁を持った女将だった https://t.co/hk0rPJYJBj

暗い空に轟音が鳴り響いた

予報では一日晴れだったがゲリラ豪雨かと社内で話をしていた

何を言ってるのか俺には分からなかった

俺には巨人の大群の姿しか見えなかった

轟音が鳴るたびに巨人が歩みを進める

彼らは何処へ向かっているのだろうか

視界が突然明るくなると太陽が輝いていた
#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

「これいかんヤツ」

おばけ屋敷で
鬼童丸さんがボソッ

彼は霊感が働く

「洒落になら」

逃げた

奥人さん
メイファマオさん
そして私、スイカ羊

一刻して鬼童丸さんが
肩で息を切らせ戻り
その事に猛抗議

「ここは俺にって言ったじゃん」

皆そう言ったが
信じて貰えない
. https://t.co/llv36y8eGM

後ろの画像認識されてるお方

カメラの顔認識システムが捉えた怪異

その1 250-253歳 お怒りモード 性別不明
その2 230-233歳 お怒りモード 性別不明
その3 150-153歳 激怒モード  性別不明

ヒィィィ
#呟怖 https://t.co/cdMXJ7JPPR

#呟怖
[悪魔の説明]
フリッツ・ハーバー「私が地獄に堕ちる事なく、何故、あのような善良な人々が地獄に堕ちるのだ?」
悪魔「簡単な話です、貴方は人類の発展に多大な寄与をしました。
あの善良とされる人々は口だけのペテン師です。
人類はハーバーボッシュ法無しには存在しませんからね。」 https://t.co/2pVOB2fGG6

丸々半日かけて、ある山の頂上に着いた。私以外に老人が居た。
私は老人に声を掛けた。
私「今日は良い天気ですね」
老人「残念。もうすぐ嵐になる」

すると老人の頭から雲が勢いよく噴き出した。
空がみるみる暗くなってゆく。
老人の姿はもうない。
#呟怖

#呟怖
老婆「老婆心だから言ってあげるけどさ、どうするね?
まぁ、仕方ないね、物数奇(モノズキ)な知り合いが多いようだ。」 https://t.co/KA8k1xnAh1

「お前が取り逃がすとは珍しい事
もあったものだ」

「泳がせることにしたのですよ」

某かの強い想いが絡む時、主は何
故か戸惑うことがある

悲しみが咲くその夜にもし風が揺
れたら、ひととき眼をとじてくれ
ないか

それが僅かでも主の慰めになるの
ではないか、と思うのだ

#呟怖
#銀猫の伝言 https://t.co/Y5hDiTSYTz

「この住所までお願いします」指定された場所は自殺スポット。運転しながら思い留まるよう、慎重に会話を進める。「死にたく無いです」目的地に到着した時、震える声でその人は言った。「けど、不意打ちで突き落とされたらどうしようもないです」「え?」振り向くと後部座席には誰も居なかった。 #呟怖

カクヨム始めました。
投稿した呟怖やオリジナル怪談を投稿しております。

こーたろ怪談のカクヨム
https://t.co/v765Jw5lzr

#拡散希望
#カクヨム
#呟怖
#オリジナル怪談
#こーたろ怪談
#創作活動

山で道に迷った。
 夕暮れが近づく中、道なき道を必死に歩き、やっと開けた場所に辿り着いた。
 建物が見える。
 皆は、安堵感からか足元の雑草を気にせず近付いて行く。
 そんな時誰が
「何かおかしいぞ!建物への道がない!」
 建物からは、赤トンボのチャイムの音が響いている
 
#呟怖 https://t.co/sicZMS3aIA

その花弁は水晶のように澄みきっ
た煌めきを纏う

信仰を無くした神は神ではない。
記憶から失われた神はもはや神で
はない。

残酷な掟。

だが

だからこそ、新しい神は生まれる。
より禍々しいチカラを帯びて

そうして神の骸に咲く花は

さらに美しくなるのだ。

#呟怖 https://t.co/jAPpHYgcAj

昔、此処には人の営みがあった、子供の声や、人々の騒めきで満ち溢れていた。
 今は、人の匂いさえ残っていない、有るのは、遺物となったものだけ。
 しかし、人間とは、愚かなものだ、こんな所に遊び半分で来るのだから。
 お陰で、私の腹は空腹を感じる事がない。

#呟怖 https://t.co/sicZMS3aIA

投稿した呟怖をまとめております。
貴方にとってお気に入りの1話が見つかるかもしれません。
リンクからお楽しみください。

140字以内の恐怖…呟怖集
https://t.co/dwujtQdvPn

#カクヨム #呟怖 #拡散希望

#呟怖 ( #返怖 可)

しばらく欠勤が続いた
新入社員を訪ねてみた

憔悴しきった面立ちだ

「一週間ください」

家族同然の友が
自殺したと語る

喪に服したい

「あいつ友達居ませんよ」

後で部下が教えてくれた

「イマジナリーフレンドなら」

だが其奴の部屋は
線香で霞みがかり
むせるほどだった

いつからこのひとがそばにいてくれ
てるのか、私には記憶がない。

どうやって知り合ったか、どんなふ
うに共に過ごしてきたのかさえ

だけど、わかる。
このひとは掛け替えのない、ただひ
とりの

止めよう。

下手なことを考えたり望んだりした
ら全て叶ってしまうから。

#神に愛された女
#呟怖 https://t.co/b6QHx9kCK3

最近付き合い悪くなったなと同僚
たちに言われた。

お決まりのあのセリフ
「彼女でも出来たか?」

ボクは笑えなかった。
なぜなら、恋をしていたからだ。
絶対に叶わぬ恋を。

逢魔が刻、丑三つ時、家主になに
か不幸が起きる前兆の時にしか姿
をみせてくれない

影女に 恋をしているから

#呟怖 https://t.co/z7VqUFrKCK

#呟怖 ( #返怖 可)

あるタクシー運転手の
年齢を聞いて驚いた
見た目より20は若い

タクシー歴30年とか
いや新人に見えるし

「よく言われます」

午前中の移動なのに
睡魔と身体のだるさ
料金を払い降りるが
怠さも睡魔も続いた

支払ったのは
料金だけじゃ
無かったかも

若さも幾らか
取られたかも

話のネタにもなるし、彼は言った。

事故物件の204号室の噂は、ホントあらゆる要素を煮詰めたようなとんでもない代物だった。
解体すればいいと思うけど権利関係がややこしいとか。
散々の反対を押し切り彼はそこに住むと、3日ご失踪する。

彼は焼かれて壁のシミになったと、犯人から聞いた。
#呟怖 https://t.co/P4lZrKa6J4

#呟怖
宿坊に泊まった時。老僧が「あの庭の木の枝、龍の形に見えるじゃろ?あの枝の影が夜、風もないのに生き物のように動くという噂があっての」と話してくれた。夜。目が覚めると障子に映る枝の影が確かに上下に揺れている!凄い!写真を撮ろうと障子を開けた私、一生懸命に枝を揺らす老僧と目があった https://t.co/I3nG1Oqyrq

#呟怖
腹に響く轟音。
遠くから観ても良いがやはり花火は近くで観ると迫力が違う。

「ねえ、あれUFO?」

隣で観ていた甥っ子が袖を引いた。

花火を縫うように小さな何かが空を飛び回る。

ひゅーどーん!ひゅるひゅる、ぽちゃ。

「UFO落っこっちゃったね」

川面は何事もなく花火を映していた。

#呟怖
夫の葬儀後、家の壁に人型の染みがあった。「あの人、寂しがり屋だったものね…」愛犬が私に擦り寄ってきた。撫でると、ワン!と吠え、人型の染みに飛び込んだ。体は染みの中に入り、翌日、犬型の染みも出来た。人型の染みが私に手を差し出す。…私も。染みの中に入る。異形が愛犬を貪っていた。 https://t.co/aZyQqlDn3i

「一目惚れでし。穴が好きです」
喫茶店で隣から聞こえた声とビンタの音。
「いい!」
男の反応に女は逃げるように立ち去った。

「意外ぃ」
男は私に話しかけてきた。
「え、何が」
「意外いぃ」
「だから何が!?」

男は倒れた。
胃潰瘍らしい。
あと狸を轢き殺して狸の呪いを受けたらしい。

#呟怖 https://t.co/pvEx8UVPvU

さて、俺はまだ人間……いや、こちら側の生物なのか。昔観た映画ではシャーレに採った血液に熱した針金を浸して「あちら側」に行ったモノを見分ける場面があった。俺が使うのはもう少し穏やかな反応だ。試薬を投入してじっと様子を見る。
猫……? お前、もしかして……?
#呟怖 https://t.co/v9SfA5Fa89

#呟怖 #呟コラ
ワンゼロ様よりいただいた呟怖を朗読させてもらいました。
頂いた呟怖、呟コラ動画はtogetterにてまとめさせていただいていますhttps://t.co/oggtaf0QOC

呟怖ありがとうございました_(._.)_ https://t.co/5M8Dk1rdme https://t.co/2YdFglJK25

最近物忘れが激しくなり、常にメモ帳を持ち歩いてメモを取るようにしている。

今日も出かけたはいいがなんのためか忘れてしまった。
こんなときこそ……。
だが、ここはどこだ……?家はどっちだ……?私は誰だ……?この手に持っているものは、何だ……?
#呟怖

屋根の上で街を見ていると浴衣姿の人達が練り歩いていた。皆、公園に集まり音楽に合わせ踊る。何年ぶりだ?盆踊り好きの私は歯に噛みながらそれを見た。皆マスクをしていない。私は気付いた。「コロナ禍は終わったのだ」と。私は安心して空へ上がった。来年は空から眺めよう #呟怖

#呟怖
「おい、呪いのビデオ手に入れたぞ」
『へえ~見て見るか、って何これ?』
「登場人物がゆっくりしてるだろ?」
『ああ、だからノロいのビデオかあ』
「『ハハハハハ』」
そのビデオは何故か早送りも停止も出来なかった

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