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202ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

暗い庭の石灯籠に火が灯る
聴こえてくるのは宴の盛況

山奥の廃墟の日本家屋

ここに来てるのは俺たちのグループの車だけ

石灯籠の火に釣られ誘蛾灯に誘われる虫のように足が向かう

人ならざるモノ酒の肴が歩いてきたと喜ぶ笑い声

苔蒸した石灯籠に血が染み込む

#呟怖 https://t.co/HmXvNDKlI2

「目々連といえば障子から覗く無数の目という妖怪だが」
と、飲み物を頼んだ先輩が言い出す。
「ここでそれは完全に前フリじゃないですか」
私はタピオカティーのカップの下半分を手で覆い、先輩のスマホの背面にどんどん増えてゆくカメラレンズのフリをした何かに目くばせ。バレないうちに。
#呟怖 https://t.co/y4AblWeQsF

鶏小屋に羽が舞っている
外に出された子供は泣いている
天井には、赤黒い塊がへばりついている

物音に驚き、飛んで小屋の天井にぶつかり
打ち所が悪く、それで命を落とす鶏は珍しくない

ここでは一体、どれほど恐ろしい物音がたったのだろう
見上げた先から羽が一片、はらりと舞い落ちた

#呟怖

蔵の奥に眠っていた刀

鞘には要封印の札

だがその刀の魅力に手を出さずにはいられなかった

そこから気がつけば目の前に広がるのは血塗れの家族に化けた悪霊の姿

悪霊が言うにはこれは悪鬼達に封じられていた悪霊の血を欲しがる悪霊祓いの妖刀でそれを見張る為僕の家族に化けてたらしい

#呟怖 https://t.co/bZh6xEKbJZ

#呟怖
古寺に置いてある古びた石灯籠。
笠の下の火袋に時々ぽぅっと灯が灯る。
灯籠は元々火を灯すためのモノとはいえおかしいなと疑問を感じていると。
…ある日小さな鬼が名入りの蝋燭を立てるのを見てしまった。
もしかしてあの蝋燭は…と嫌な予感に襲われると同時にスマホが鳴る。
訃報の通知が。 https://t.co/Xo8t8b8huP

白い服の女を乗せた。表情は見えない。「お客さんどちらまで?」「...海岸」そう呟いて黙り込んだ。しばらく走ると、女はカタカタと震え、ギシギシ歯軋りをしはじめた。カタカタ、ギシギシ。仕方ない。「ンパッンパッ、ンッボボ!」とボイパを入れた。後ろを見ると、もう女の姿はなかった。
#呟怖

#呟怖
帰ってきたよ
今はすっかりと朽ちてしまったここに
懐かしい社員寮
入社から、ここに6年住んでいた
結婚とともに退寮して以来だ
散々冷やかされながら
祝いの言葉で見送られたっけ
そして僕は今、帰ってきた
おぉ、迎えに出てくれているのか

ガス爆発事故で亡くなった友人達が笑顔で立っていた https://t.co/aiUfvGvtDP

京都を流れる鴨川(国交省表記)には他に賀茂川、加茂川という表記がある。流れる区間によって、あるいは文脈によって使う字が違うらしく、都人以外には正確な使い分けは不可能とされる。この表記法の違いについて話している都人に、千葉県のシーワールドな話題を振るとどうなるだろうか?
#呟怖 https://t.co/bsRaK5nX2F

#呟怖
「なぁ、この写真、おかしくないか?」
「ん?…なにが?」
「ほら、ここ」
そう言って写真の右上を指さす。
全体的に暗い中、弧を描く白いものが写っている
「雲か煙かなんかじゃね?」
「そうかなあ?」
「それ以外に何があるよ?」
「…ん〜、幽霊?」

やれやれ…幽霊はお前なんだけどねぇ https://t.co/aiUfvGvtDP

#呟怖 #俳句
「あやまり」
誘蛾灯泣いてあやまる子の声す
赤色灯せわしく照らす蝉の殻
風死せりあの子の声が背中(せな)でする
あやまって憑いてきた子とみる花火 https://t.co/nIYg9XmmkN

#呟怖
夜になると賑やかになる廃墟
ここは、県外からも若者が肝試しに訪れる有名な心霊スポットだ
今宵もまた、あちこちで悲鳴が上がる
「すねこすりさん、15号室にお客さんです」
「サダ子さんは廊下のモニターへオナシャ〜ス」
「あ、かまいたちさん、峰打ちって言ったのにぃ」
八尺様が指示を出す… https://t.co/aiUfvGvtDP

#呟怖
「怖ぇーよこんなとこ」
後ろでカレシがビビってる。
「単に廃墟なだけよ」
アタシは構わず進む。
「お前、度胸あるなぁ」
「したい…」
「おぅふ」
下心をつついてやると、鼻の下を伸ばしたカレシが後ろから抱きしめる。
「…ぇ?…したいっ!たった!」

目前に転がった死体が立ち上がった。 https://t.co/aiUfvGvtDP

#呟怖
新三郎は家に投げ込まれたであろう石の灯籠で頭を割られていた
「流石に石の灯籠は御札では防げぬ」和尚が低く唸る
女の一念石をも投げる
お露の情念に
みな
そう怯えたと言う https://t.co/DmS8BBhbf2

#呟怖
私はYouTuber。
1人で廃墟に突撃して、それを動画で配信してるの。
え?怖くないのかって?
なんて言うのかなー、スリルというか恐怖感がたまんないっていうか、そこから無事生還できた時の解放感がたまらなく好きなのー。

そう、生きて帰ってこれたらね・・・ https://t.co/3ReKxj4U8o

#呟怖
空高くに飛行機雲が伸びる。
目も眩む閃光が弾け、私は一瞬で蒸発した。 https://t.co/3ReKxj4U8o

#呟怖
人を呪わば穴二つとかいうじゃん。あれって穴二つなら良い方で、概ね呪ってるヤツの心身はもうオワコンだから一人で墓の下に入る事になるわけよ。あぁ、墓に入れればまだそれは良いほうな。
墓にも入れないような死に様もあるしな。
それを俺は地獄だと思うのよ。
良いかお前ら、人は呪うなよ?

彼女の大きなヘッドホンからいつも微かに漏れてくる音がしない。アイス溶けるぞ、と言おうと思ってヘッドホンを外すと、耳の部分に小さな人のようなものがいて、やる気なさそうにのろのろと奥へ入っていった。意識が戻った彼女は「ありがとー♪」とアイスを普通に食べた。
#呟怖 https://t.co/hQ26ZIJ2nc

僕が暮らす村は、とても穏やかなところです。緑豊かで人々も穏やか。四季を通して天候が良く、台風や猛暑、大雪、地震などの災害にも無縁。携帯の電波が届かないのが唯一の不便です。ある日、空に巨大な人間の顔が出現しました。その時、僕は現実を知りました。僕が暮らす村は箱庭だったのです。 #呟怖

カクヨム始めました。
投稿した呟怖やオリジナル怪談を投稿しております。

こーたろ怪談のカクヨム
https://t.co/v765Jw5lzr

#拡散希望
#カクヨム
#呟怖
#オリジナル怪談
#こーたろ怪談
#創作活動

噂になってる心霊スポット

その最奥にある椅子に座る人型のモノ

これが教祖のカリスマ性を高める為に縛り付け無理やり即身仏にしたと噂の

噂では教祖がいなくなり教団は崩壊したと巷では言われてる

その時椅子に座るモノの指が少しだけ動いた
教祖の復活は近い
その時こそ我が教団の時代だ

#呟怖 https://t.co/8Bdh3y9yAH

「彼が気になりますか?」
薄暗い部屋に声が響く
「彼は最後までその椅子に座り続けました。諦めることもせず、偽りの希望を持つ事も無く」
反射する音が部屋の広さを伝える
「その彼に敬意を払い、その身体を加工させ保存させて貰ったのです」
座らされた椅子の上
足元に広がるのは無限の闇
#呟怖 https://t.co/ITzYFL0u7c

#呟怖 酒に酔った旦那様が刀を抜いて、庭の石灯籠に斬り掛かりました。しかし刀は弾かれ、折れた切っ先が旦那様の喉を貫いたのです。断末魔の苦しみはそれはもう凄まじく……。実は以前、その石灯籠の前で旦那様が戯れに野良猫を斬り殺しまして、これはその祟りに違いないと、世間で噂されたものです。 https://t.co/PcQ9cU0T7y

#呟怖

この石灯籠、毎年お盆の夜になると明かりが灯るんですよ。

光源は無いんですけど、なぜか。 https://t.co/AMLrR2bmyU

#呟怖
家主「アレ実はレゴブロックで出来てるんです。」 https://t.co/4w0kWNbdim

#呟怖
「では入社式を開始します。入社前に伝え忘れましたが我が社には社長の上にこちら名誉会長がおります。では名誉会長から挨拶のお言葉を…そこの方!今『これは宇宙人じゃないか!?辞めなきゃ』と思いましたね?無駄ですよ!入社前に伝え忘れましたが私を含め我が社の幹部は皆テレパシーが使えます」 https://t.co/rUPM9dFCTH

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#拡散希望
#カクヨム
#呟怖
#オリジナル怪談
#こーたろ怪談
#創作活動

#呟怖 ( #返怖 可)

喫茶店や小さなレストランで
割とよく見るメニューの看板

手書きでおススメや
日替わりの物が
書かれてる

よく通る喫茶店にも
掲示されてはいるが

そこのひとつに

シェフの気まぐれ降霊術

と書かれているので
怖くて入れないんだ

#呟怖 ( #返怖 可)

夕焼け小焼けに
赤トンボに追われる

羽渡り二間
大きな顎で
頭蓋を砕く

夕暮れの頃は
奴らの晩餐会

政府はこの人類の脅威に
ショットガン携行を推奨

友達のAと一緒に行った心霊スポット。
廃墟にある、椅子に座る幽霊を見て、逃げるように帰った思い出。

いま思うと、
あの後、原因不明の病で亡くなるAの最期の姿にそっくりだったな。

#呟怖 https://t.co/ZsDdbfpn4z

深夜、母がこっそり庭に出るのが気になって、ついて行ってみると。
母は一心不乱に、
石灯籠を舐めまわしていました。
月明かりに照らされた母はとても美しく、
私は惚けるように立ち尽くしてしまっていました。
ふと気づくと、朝。
母は朝食の準備をしているようです。
目はあっていました。

#呟怖 https://t.co/JQF6sc6gYu

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