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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖

その森、入れば出ること能わず。

土は足を灼き
木の根は躓き転ばせ
枝は目を突き
葉は頬を裂き
光が指すことなく
遠く近くに聞こえる悲鳴や怨嗟の声を耳に
あてもなく永久に彷徨う

人を呪わば穴二つ
これぞ呪怨に身を落とした者の末路なり https://twitter.com/moon04cat/status/1193352204607877120 

数年前、外国でフッた私の元恋人が、血走った目で体育座りをしてベルトコンベアをぐるぐる流されているのに、誰も何も言わない。
#呟怖 https://twitter.com/WildGeese1991/status/1194886047844331522 

これがお母さんので、これが小学校の時の担任の先生の。家に帰ればもっといっぱいあるよ。
私を叩いたり殴ったりしようとするとね、その手はぽろん、って取れちゃうんだ。
まさかあなたの手も、手に入るとは思わなかった。

恋人は、床に落ちた血塗れの私の片手を悲しそうに拾い上げた。
#呟怖 https://twitter.com/Kwaidan_Oekaki/status/1195655049797439488 

この頃起きると枕元に俺の抜け毛ではない長い髪の毛が大量に落ちている

気になるので寝ている間はカメラを回してみることにした

翌朝やっぱり枕元には大量の髪の毛

俺の寝顔をみながら枕元に自分の髪の毛を抜き続ける元カノの姿が映っていた
合鍵は返してもらったのになぁ

#呟怖

#呟怖
死にたくないと強く願ったら、薄暗い靄が「影をくれたら助けてあげる」と言い、取引が成立した。其奴は私の影の中に棲みつき、喜んでいる。魔物が棲める暗闇の確保は難しく、人の心の闇につけ込むのが常套手段になりつつあるらしい。ま、不便はない。時々どす黒い感情が溢れそうになるくらい。

#呟怖
定期的に俺の手は真っ赤に染まる。…昔、二股していた。だが本命は親父の愛人の娘で「血は争えないのね」と薄く嗤った。復讐の為に俺に近付いた彼女は「半分は同じ血よ」と囁いた。ぞっとして彼女を突き飛ばし、その結果、俺の子が流れた。以来、命日になると俺の手は女達の恨みで赤く染まる。 https://twitter.com/Kwaidan_Oekaki/status/1195655049797439488 

踏切の真ん中に女がいる。
電車が通り過ぎてもそこにいる。
知らぬふりで通り過ぎようとして、
「見えてるんでしょ?」
目と鼻の先に血塗れの顔があった。
「近ァっ!!」
反射的に叫んだ後、恥ずかしくて小走りで渡った。
振り向くと、
「何あいつ」
みたいな顔をしていた。
ちょっと傷付いた。
#呟怖 https://twitter.com/nomunomutayuma/status/1193384862759051264 

#呟怖
#実話

ひとり暮らしをしていた頃の話。
朝食をとっていたら、いきなり目の前を猫が横切った。
(私は飼ってない)
「アンタ一体何処から入ってきたのよ!?」と叫んだら威嚇された。同じ階の住人に飼われてる猫だったが、未だにどうやって忍び込んだのか不明である(窓は開けてた。ベランダ伝い?)

#呟怖
すっかり遅くなってしまった。
電車は来ないのに遮断機がなかなか上がらない。
(くぐって行くか)
そう思いしゃがみかけた時、左右から強い気配を感じた。
仁王像だ。
なぜこんなところに?
気まずくなって後ろに下がった瞬間、電車が通った。
遮断機が上がるのと同時に仁王像は消えた。 https://twitter.com/nomunomutayuma/status/1193384862759051264 

好きだから僕は壊す
他の人には渡したくないから

おもちゃ、人形、動物
お気に入りは全て壊してきた

だけどお気に入りの人間だけは壊せない
捕まっちゃうから

どうしたらいいんだろう?
僕とバレないように精神だけ壊したら僕だけのものになるのかな?

自我のない君と二人の世界も幸せそうだ
#呟怖

子供の頃に両親の性交を目撃してしまうことを精神分析用語で「原光景」と呼ぶそうです。

私の原光景は概ねこんな感じです。
#呟怖 https://twitter.com/chin25454/status/1195039715482722304 

#呟怖

サボテンが大きくなった
天井を突き破り、街中へと広がる
日本は大パニック
内閣は総辞職し
犬は喜び
猫はパオーンと鳴く
担任の吉田は寝込んだらしい
学校さぼって彼氏と出かけたネズミーランドは臨時休業だ
私が鉢植えに
「お前は、サボッテんじゃないぞ」
と言ったばかりに…… https://twitter.com/1o1o1298/status/1195466248730992640 

「俺は母さんの業を背負ってるんだってさ
だから人生うまく行かないんだって」

なんで息子が私が子供を堕ろしたことを知っているんだろう
あのことは旦那も知らないはずなのに…

息子の目から涙が落ちる

「生まれてこれなかった兄貴が復讐してくれってずっと俺の後ろでうるさいんだ」

#呟怖

あ、きたきた。
見慣れたトランクに駆け寄ると、持ち手に見慣れない巾着袋がくくりつけられていた。
あれ?でも確かに私の荷物…
『オアア、キャハハ』
袋がむにむにと動いた。
…そう、私の荷物だ。
巾着袋を素早く上着のポケットへ。
ぐじゅりと服が濡れるのを感じながら、空港を後にした。
#呟怖 https://twitter.com/WildGeese1991/status/1194886047844331522 

#呟怖
彼女植物好きでさ、可愛いの。
サボテンに名前付けてて。
たけ、まさ、ゆう…
ネーミングセンスはよく分かんないけど…。

「最後にお願いがあるの。サボテンに水をやって?」
別れ話に彼女の部屋に行くとそう言われた。水を渡されてやってい…る…
「新しい仲間よ〜名前は郡司のぐんよ」 https://twitter.com/1o1o1298/status/1195466248730992640 

#呟怖

車で会社から帰宅中、ずっと聴いてたCDが、遂に壊れたかぱちっぱちっと音が混じるようになった。

駐車場に着いてエンジンを切り降りようとするとぱちぱちぱちぱちと音がするので、周りを見回すと、ルームミラーに血塗れだったり黒く焦げたりしてる腕達の拍手が映っていた。

暇つぶしに毎日サボテンに

「いいか、おまえはな、蟹なんだよ。甲殻類の、蟹。蟹だよ蟹。おまえは蟹だ!」

と語りかけていたら、そのうち本当に蟹の鋏に似た形に変わってきて笑った。

しまいには鋏の先端がチョキチョキ動き出したのはちょっと笑えないけど。妙に切れ味良さそうなんだよ……
#呟怖 https://twitter.com/1o1o1298/status/1195466248730992640 

#呟怖

「ち●こ植えてみたんだ」

たまたま乗ったタクシーで小さなサボテンを渡された。

「え?」

聞き返そうとした時、タクシーが止まる。もう駅だ。

サボテンは「あげるよ」の言葉につい受け取ってしまった。

翌日、連続してタクシー運転手が局部を切り取られるというニュースが流れた。 https://twitter.com/1o1o1298/status/1195466248730992640 

呟怖を始めるきっかけとなった、100話まで書いた140字怪談です。お暇な時にでも読んでいただけると大変嬉しいです。

【全作140字ジャスト】空と踊る男の「140字怪談」まとめ【全百話】 - Togetter https://togetter.com/li/1380843 

#呟怖
#140字怪談

#呟怖 ( #返怖 可)

昔話に花が咲いた

お喋りの中で聞き慣れない名前が出た

しかも三人ほど

知らない奴の思い出を語っていた奴に、卒アルを見せた

「あれっ?あれっ?」

奴の記憶の中には確かにその三人は居るらしい

だが、アルバムの中にその三人は居なかった

#呟怖 ( #返怖 可)

元々あの人は居なかったんだ

あの人の心を射止めた奴なんてのも居なかったんだ

そうだよ居なかったんだよ

居なくなったんじゃなく

元々居なかったんだよ

そうだよ

そこは実現できて良かったな、俺

#失恋という言葉を使わないで失恋したことを表現してみる

#呟怖
貴方の母は暗い森の中で迷っていますよと霊媒師は言う。貴方に見つけてほしがっていますよ、迎えにいってあげませんかと。知ったことか。知らない男と家を出て、知らない街で男と暮らし、知らない森で男にくびり殺された愚かな女など、私の母ではありませんよ。迷うことなく私は霊媒師に告げた。 https://twitter.com/moon04cat/status/1193352204607877120 

#呟怖

この踏切?
開かずの踏切でね、ずーっと開かないよ。
本当は年に二回だけ開くんだけれど。
夏至と冬至の時だけ、日暮れから夜明け迄は開けっ放し。
夜明けまでに帰って来れなかったら?
その時は半年アチラ側さ。
他の道?
探せばあるかもね。
僕が知ってるのは『黄泉比良坂』て言ってね……。 https://twitter.com/nomunomutayuma/status/1193384862759051264 

#返怖
#呟怖?

「やーだぁー。もうちゃんとしてんじゃなーい」

物置を見上げ、縦も横も大きな……女性? が野太い声を上げる。

「御神力充分じゃないのー。あ、でも、相性とかあるものね。うちのも使ってみてよ」

胸にマツモトの刺繍の制服。

「あたし? 祭神やってます。松姫で良いわ」

#返怖
#呟怖

「現在お使いの物と同じ尺の物置が此方ですね」

鮫のネームロゴの営業マンがカタログを開く。

「うちは他所よりも頑丈な作りでして。深海にも対応しており、塩害や海や水のモノにも強いのが特徴です。何せ当社の御祭神は美しくも恐ろしいですからね。口八丁の兎なんぞとは…いやいや」

#呟怖

なんで最近、俺の肩を見ると固まる奴がいるんだろう。
うん?妙に肩が凝るけど前からだし。別に平気だよ。
何カ月か経つと何故か突然、すっと軽くなるから。

件の廃屋で一晩過ごした友人が話してくれた。

誰もいない家の中で笑い声、足音、水音や衣擦れの気配がしたと。まるで誰かが生活しているようだった。
他人の団欒に入り込んだような特有の居心地の悪さを感じたのだが、それが明け方、縄を吊るような音とともに止んだのが一番堪えたそうだ。 #呟怖

#呟怖

小さい頃から
怖い話を見ていると

ドンドン!

何かが窓を叩いてきた
それはテレビでもネットでも
何処だろうと変わる事は無かった

或る日
お見合いの写真を見ていたら

ドンドンドンドンドン!!!
激しく窓を叩かれた

見合いの話は流れ

その日以降、窓を叩く音が出る事はなかった

#呟怖
「曰く付きの物を買ってきた」
…高かったでしょう。
「そうでもなかったぞ」
…偽物じゃないですか?
「いや本物」
…?本ですね。
「英語圏だと発禁だが日本ならO.K.という小説だ」
…えっちな本ですか。
「いや実用性は無いが、最近煩いだろ?」
…別の意味で怖い本ですか。
「ま、参考にな」

【C駅】
10代の頃、C駅はなかなか治安が悪くて有名な場所だったんだよね。ある日バンド練習で終電になってしまい、疲れた私が駅の入り口を通りがかると、救急車が停まっており、その前に大きな血溜まりがあった。見た瞬間血の気が引いて、貧血を起こしてしまった。
#呟怖 #人怖

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