Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
101ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

#呟怖

深夜の仕事帰り

明かりを求め
いつもは通らない道へと
足を踏み込んだ

人っ子一人居ない

唐突に
一人の幼女が
目前に立っていた

指差す方に鳥居

行かなくては

ふらりと歩を進めた時

耳をつんざく
クラクションで我に返る

車道へと足を出しかけていた

幼女も
鳥居も
そこには無かった https://t.co/TPicdVq06t

今流行りの〇〇をしないと出られない部屋に閉じ込められた

この部屋は『朗読』

牢名主のような女の子がランダム選ぶ物語
初見であってもしっかりと朗読して女の子の許しがないと出られない

もう僕は何時間閉じ込められたか分からない

だが朗読の力は上がったのだろう
登録者が止まらない

#呟怖 https://t.co/xsdRe6c0wd

聴かせてくれている怪談に出てくる幽霊の容姿が、話している本人と瓜二つなのだが。

#呟怖 https://t.co/gRaFmJdPjB

#呟怖
目が覚めた時、私の全ての感覚は麻痺し外界と隔絶されていた。
事故の記憶。動かない体とは裏腹に目紛しい思考が理不尽に対する怒りを喚起する。
覚醒と消失を繰り返し怒りだけを頼りに自我を保った。
長い時間が過ぎた頃、突然私の意識は外界に接触した。
私は人ではなかった。
人に災いあれ。

目線を下げれば君の顔が、はだけた胸元が見える
君がまたがる僕の下半身
柔らかで温かくとても心地がいい

君はゆっくりと腰を動かす
股の間から僕が流れ落ちていく

君は僕を見つめる
近づく唇
絡ませた舌
そしてそれを君は優しく咬み千切る

「一つになるの」

君の囁き声が闇に溶けていく
#呟怖 https://t.co/9ijZDFr1MT

#呟怖
妻「莫迦も[休]み[休]み言えって貴方の口癖だったわね。
[休]み[休]みって悪いもんじゃ無いでしょ。」
夫婦は同じ毒物を飲まされていた。
妻が九死に一生を得たのは共通の趣味であるサイクリングで夫のように急な[坂]を駆け上がらなかったから。
毒の巡りが遅かったのだ。 https://t.co/s1atKEUjp3

#呟怖
その少女は突然枕元に現れては怖い話を私に聞かせる。
ー これと同じ話を人に聞かせなさい
これが私がSNSを始めた理由だ https://t.co/zQYxPbPu48

なんだ…ただの参道と鳥居の写真じゃあないか。で?これがなんだって?

無神論者の先輩は、僕が写真を見せた翌日に帰らぬ人になった。

#呟怖 https://t.co/HOToS5R1qh

真夜中の参道に出た。
 鳥居の向こうから、牛車がゆっくり進んでくる。
 牛車の車輪の音だけが雷鳴の様に響いている。
 ぼーっと眺めていると、突然、老人の声で
「見てはいけん!顔ば伏しぇろ!祟り神様ばい!」
 慌てて顔を伏せた  ところで目が覚めた
 太宰府の一夜の夢物語。

#呟怖 https://t.co/x5pjNRnhD2

大勢の悪党どもが逮捕された。
犯罪の証拠は匿名の密告通り。だが彼らの隠し財産は根こそぎ行方不明。
やがて金遣いの荒い小学生が補導された。蛇口の水を飲んだら悪党から盗む方法を思いついたと主張。
当初『蛇口の上のマリア』と呼ばれたその都市伝説は今『蛇に乗ったイブ』と呼ばれている。
#呟怖

ごめんなさいも

ありがとうも

さようならも

またいつかも

あいしているも

ころしてやるも

ゆるさないも

しかたがないも

なんにもなくなるこのみちを

すべてのいきものは

さいごに あるくのだ

#呟怖 https://t.co/HOToS5R1qh

#呟怖
僕はバイクのエンジンを始動させた
鳥居の先の突き当たりまで一気に走る
計算が正しければ、鳥居を通過するところで時速80km/hに達する
そこから今度はフルブレーキ
突き当たりまでのチキンレースだ
合図の旗が振り下ろされる
スタート!

「夜中にフル加速する幽霊ライダーが出るんだってさ」 https://t.co/bllOpBBaEp

#呟怖
街灯の明かりが照らす参道には
誰ひとりとして歩く者はいない
深夜の長距離トラックの音が
遠くからこだましている
僕は、ここで彼女と落ち合うのだ
夜中の逢い引き
wktkな心を抑えつつ待つ
声が、聞こえた気がした
振り向くとそこに彼女がいた
トラックに轢かれたかのように
ぐちゃぐちゃの姿で https://t.co/bllOpBBaEp

#呟怖
あなうらめしやうらめしや
表はパン屋か惣菜屋か
そんな呑気も負けん気も
ひたひた歩く参道の
丑三つ時の気の冷たさに
心の底まで凍りつく
昼の熱気のどこへやら
今はひたすら冷の気が
気が気じゃないと急かしとる
ふと気がつくは やれあそこ
じっとこちらを窺い見やる
この世ならざる物の怪よ https://t.co/bllOpBBaEp

#呟怖
ここは…どこだ? 神社の参道?
いやいやいや、俺は自分の部屋で寝ていたはずだ。なんでこんなところに…って、そうか、これは夢なのか。
しかし、こんな神社は見憶えがない。大概の夢は経験値から来るものだ。そこに希望や不安が入り交じり夢へと昇華される。
つまり…。

刹那、肩を掴まれた。 https://t.co/bllOpBBaEp

私は怪談を読む。
私は怪談を詠む。
私が讀めば怪談は届く。
アナタの元へ。
届いた怪談はアナタの背を冷やす。
恐怖で繋がる縁。
甘く豊潤で、底が見通せない琥珀よりもフカイ色。
脳裏に心に彫り込む様に私は読む。
ほらもう読んだ怪談はアナタの内に巣食い始めた。
そしていつか羽化をする。
#呟怖 https://t.co/FYmtzuwbVH

うちの学校の七不思議に『坂道ばぁば』と言う話がある

丘の上の学校までの坂道
部活帰りに坂の途中で休んでるお婆さんを見掛ける

この坂の上には学校しかないのに

不思議に思って声をかけると姿を消すが異様に体が重くなり負荷がかかり部活で活躍できるようになるという

運動部のヒーローだ
#呟怖 https://t.co/pKHp0uxcmJ

#このお題で呟怖をください
#呟怖
#冬の創作クラスタフォロー祭
#イラスト #イラスト初心者
使用者の方はこのツイート引用リツイートした後 #呟怖 のタグをお忘れなく

ボツイラストを供養してくださいませ
なお、モデルは怪談朗読のゆかりん様・・・ https://t.co/NqdRl10spF

#呟怖

深夜にもかかわらず
参道前には行列が出来ていた

何かあるんですか?
見物客に聞くと
30年ぶりだ!
ありがたい

などと言って
訳がわからない

もっと前を見ようと
参道に近づくと
すさまじい風が目の前を通り抜けた

身体ごと吹き飛ばされる
なんなんだ?
と周囲を見ると
誰もいなくなってた https://t.co/RFEQZTMqhl

#呟怖

シャリン!
シャリン!
鳥居の向こう側から
何かがやってくる

暗い中で目をこらすと
花魁だ!
顔はよく見えない
後ろには
異形の行列が見える

百鬼夜行か?
もっと見ようとすると
背後から

ひかえよ!
と女性の声が聞こえると

眠りから目覚めた

なぜか手には
豪華なかんざしを握っていた https://t.co/RFEQZTMqhl

『交通事故』
※過去作の改稿です。
#140字小説 #ホラー小説 #呟怖

『笑顔』
https://t.co/IF3Ivm67aP

夫と幼い娘が老人の車の暴走で亡くなった。

―お前の願いを3つ叶えてやろう
夫が遺した海外土産の干し首が笑う。
しかし私は『猿の手』の結末を知っていた。

―運転していた奴と私を殺して
 その後でアナタも消滅して

干し首が自嘲する。
―やれやれ。お前のような奴に当たるなんざ、まるで…
#呟怖

その村ではその瘡を神の証と呼んだ
神に選ばれた者に現れそして神に呼ばれる証であると

村を訪れた医者はその瘡の正体を突き止めた
それは既に文明が克服した病であった
医者は人々に治療を行い村を後にした

数年後、再び村を訪れた医者は火炙りにされた
悪魔
神殺し
そう人々に罵られながら
#呟怖

投稿した呟怖をまとめております。
貴方にとってお気に入りの1話が見つかるかもしれません。
リンクからお楽しみください。

140字以内の恐怖…呟怖集
https://t.co/dwujtQuyRn

#カクヨム #呟怖 #拡散希望

#呟怖 #呟コラ
基維ひなた様よりいただいた呟怖を朗読させてもらいました。

美しさとどこか不安な展開を感じずにはいられない呟怖をありがとうございました_(._.)_

BGM 『憂鬱』もっぴーさうんど様より
https://t.co/gzjEhO0dUb https://t.co/YoTshYHLpx https://t.co/wWxS0rxcIi

人手不足解消のためAIヒューマンが導入された。医療現場、メディア関連、接客業、金融など、高度な技術や知識を必要としながら人材不足な現場で元気にはたらくAIヒューマン。そのうち政界デビューを果たした彼らは総理大臣を輩出。AI首相は宣言した。「私の統治は本国に限りません。世界です」 #呟怖

子供が鞠をついている。

「トントン花首いつ落ちる」

歌い終わりにぽとんと私の首が鞠と箝げ替えった。

#一行怪談
#呟怖 https://t.co/fKvWRo3PNu

なに、つまらない昔話さ。
人を襲う野犬がいた。俺は腕こきの猟師で奴を退治に出掛けた。
熾烈な戦いの末、奴は死んだ。
俺は勝ったが、体中ズタズタに引き裂かれた。
以来、失った皮膚の代わりに剥いだ野犬の毛皮を着て
暮らしてるという訳だ…どうした?手が止まってるぞ。

―チェックメイト。#呟怖 https://t.co/PnfXEaID0q

息を切らし走る者の後を、ぞるぞると闇が追う。

小径から参道へ走り込むと、まばゆい光に包まれた。

『助かった…』

荒い呼吸に合わせて飛び出しそうになる心臓をなだめつつ、歩調を緩めたその時、足元に伸びる影を踏み、短い叫びと共にその者は居なくなった。

#呟怖 https://t.co/IjKIcWbgqP

旦那を殺してしまった。
私は死体を担ぎ森へ向かう。
穴を掘ってると、周りでも穴を掘ってるらしき人が二人。

「あらお隣の〇〇さん、こっちはお向かいの〇〇さん」
井戸端会議に花が咲く
「うちは旦那なのよ」
「うちは息子だわ」
「うちは猫ちゃんなの」
#呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。