Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
102ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

某ゲーム会社に執拗な誹謗中傷をしたということで、近所に住む家族の母親が逮捕された。私は正義を貫いたんだと言うが、母親がいなくなった家で、子供らは楽しそうにゲームをしている。スマホの画面には時折、悔しそうにこちらを睨む母親の顔がうつるそうだ。どちらが不健康なのだろう。#呟怖

#呟怖
素敵な写真ね
ホワイトバランスを調整したの

いいや
雷鳴が響いた瞬間に
シャッターを切ったんだ

そういえば
あの神社のご祭神は
雷神だったわね

京都へ行くと
AさんからLINEが来た

数日後
京都で落雷による火災があった

それ以来
Aさんの消息は不明だ https://t.co/B2tX8rmc9o

#呟怖
私の父の実家は田舎の日本家屋だが、たまに遊びにいくと奇妙なことがある。
畳敷きで何も置かれていない和室があり、その部屋の奥の襖を開けるとまた同じ部屋が現れ無限にループするのだ。父に話すと「あの部屋な。引き返せばすぐ戻れるから大丈夫だろ」。え?父も知っていてほっといてるのか? https://t.co/Ioku9Jxl8q

#呟怖

ちょいとこちらに来りゃさんせ

からった荷物を下ろしましょ

立ち並ぶ店店の狭間

細道 横道 呼ばる道

神威のおこぼれ貰おうと

誰そ彼 手招き 隠りの世

白粉塗って紅塗って

飴玉舐めて誘います

闇夜に道を外れても

誰が責めたりするでしょう

だから

ちょいとこちらに
来りゃさんせ https://t.co/TPicdV8X4t

火達磨になった何か、私の目の前を颯爽と走り抜けてゆく。
「お客様!!まだです!!まだ終わってません!!」網や棒をそれぞれ手にした火葬場の職員数名が、そう叫びながら後を追う。
#呟怖 https://t.co/Wk2WNsBrKM

#呟怖 ( #返怖 可)

滅多に怒らない人が
怒ると凄く怖い

級友の一人も
そうなのだが
溜めた怒りが
私には見える

青く小さな稲妻が
身体のまわりで
パリパリって
鳴っている

そんな彼女が
ブチ切れた時
リアルで空に
雷鳴が轟いた

たまたま外が
雨だったのも

勿論

彼女には雷帝の
あだ名が付いた

#呟怖 ( #返怖 可)

バーテンをやってると
客の会話が耳に入るが

注文以外は聞いてない
話を外に漏らさないと
いうのがプロの矜持だ

「もうあんな奴のことは忘れなさい」

泣いてる娘
慰めてる友

無論聞こえぬ
フリをする

「埋めた場所も忘れるのよ」

無論聞こえぬ
フリをする

道路橋の端を歩いていると
前を行く女が急に立ち止まった

すると、なびく彼女の髪から
幾束かが千切れ、風に乗り飛んでいった

驚いて目で追えば、漂う藻のようなそれは、
どこまでも落ちることなく、街の方へ向かっていく

唖然とする私をよそに
女は素知らぬ顔で、また歩き出した

#呟怖

#呟怖
風邪を久々にひき、1週間程で快癒したものの何故か咳だけが延々止まらない。
また大きくせり上がってきて、ゴホン!と咳き込むと黒い小鬼が飛び出した。
喉の奥で引っ掛かってたのは此奴か。
驚くより先に怒りが湧いて捕まえようとすると逃げられた。
その後夫が風邪をひき、喉仏が変に動いてる。

#呟怖

怨霊を鎮めるのは難しくはない

欲にかられた者を使えばよい

この世にヒトがいる限り、出世欲に取り憑かれた者は後を絶たない

彼らは喜んでその身を投じてくれるだろう

この祟り神もしかり、その昔、人一倍欲にかられた故、奈落の底に身を落とした

這い上がる彼を数百万の参拝者が蹴落とす https://t.co/dEGLARZ7F4

示された道
予定調和のその先へ

握る手指が白くなり
冷たくなるが
足は何故だか止まらない

赤く染まった道よりも
紅に染まったこの両手

真実を知った時
僕は後悔するだろうか

温度も湿度もない
翳った空気を吸い込んで

待ち望んだ
終わりに向かい
独り 只 歩く
#呟怖 https://t.co/HOToS5R1qh

#呟怖
下校中に田んぼで奇声を上げながらぐるぐる四つ足で回っている得体のしれない何かを見かけた。
友達と3人慌ててその場を走り去る。
「今、田んぼにいたのって」
皆は無言になり友人のヒロトを見る。
あれはヒロトの祖母だった。
そう確かに。
数日前に死んだ筈のヒロトの祖母だ。 https://t.co/yWXIlq72Ei

『笑顔』
※過去作の改題・改稿です。
#140字小説 #ホラー小説 #呟怖

『手料裏』
https://t.co/xzUW4vLJtZ

接種会場で奴と出会った。
10年前借金を盾に母と私の体を弄んだ男。
幸い奴は気づいてない。
看護師の私が空気を注射すれば…
でも。
―母さんごめん、私…

―いいのよ
帰宅すると遺影がそう微笑んでいる様だった。

翌日奴が死んだ。交通事故だった。
何かに怯えるように車道に飛び出したという #呟怖

#呟怖
足下が崩れ体が宙に舞う
しまったと思うがもう手遅れだ
最後の詰めをしくじった
だから俺はいつまでもあの人を越えられなかったんだ
真っ赤に燃えた女の狐神が
両手を広げるように俺を包み呑み込んで行く

ぐしゃっと

最後に自身が噛み砕かれる音を聞いた https://t.co/QRrVmfYQTk

#呟怖
どうやって、
なぜあなたがここにいるのですか?
ここに居てはダメです
早くお帰りください
この道を真っ直ぐ
鳥居を抜けるまでは振り返ってはいけませんよ
さようなら
もう会うことはないでしょう
けして振り返らずに
あなたまでこっちに来てはダメです https://t.co/QRrVmgh07s

仕方ないな…
そんなに死にたいなら、私が殺してやる。
私は沢山の人から恨まれながらその罪を背負った上でお前を想い続けてやんよ。

そう叫んで彼女は目の前で飛び降りて死んだ。

いよいよ頼み事のできる人はいなくなった。
俺は苦しみが増えた上に生きなければならなくなった。
#呟怖

恋焦がれた人が泣いている。最愛の人が居なくなってしまったからだ。もう一度添え木になりたいと近づくが、既に側に人がいて声をかけている。「もう僕が居なくても大丈夫だね」そう声をかける。僕の声はもう聞こえないがあの人は笑っていた。
#呟怖

入居後、ひと月と経たず空き家になる家がある。近所の住人は口を揃えて言った。「夜な夜な『おーい』って声がするんです」噂を聞きつけた心霊番組が取材を試みる。が、霊能者が発狂。繰り返す言葉を聞き取り床下を掘り返すと数体の白骨遺体が発見された。その数は嘗ての入居者より1人多かった。 #呟怖

純白の雪に鮮血がかかると、縁日で食べたカキ氷を思い出す。
「お前らはこんなタダみたいなもんに金払うのか?」心底バカにしたように父が笑う。財布の紐を閉めながら、悲しそうに母が俯く。
ずっと否定したかったけど、人を刺してしまう愚行を行う私は、やはりバカかもしれない。

#呟怖 https://t.co/zzWvIIpTzm

「ライオンと2人きり、狭い牢獄の中でチェスをしたんだ」

「それで勝ったのかい?」

「結果は覚えてない、ただ…」

「ただ?」

「ただバリバリと骨を砕かれ食べられている感触だけは覚えてる」

きっとそれは正夢だね
俺の腹がモノ欲しそうに鳴いた

#呟怖 https://t.co/Bas3uzYIE2

#呟怖
人に見えないモノが私には見える。共感は得られないので黙っているが時折言い寄ってくる輩もいる。因縁、因果、わからない話を聞かされ溜息を吐く。
玄関のドアを開くとおかえりとばかりに頭部と右目が肥大した女が迎える。
私は一瞥もくれない。
奴らは相手をするとつけあがる。
人も同じだ。

@stein00000 @suika_sheep 全知全能だからこそ「不完全」に
憧れたのではないかな、と。

#呟怖
#全知全能の誤算

@suika_sheep @zuikakudoubooks え?語り手さんの片方のお隣さんが
もう片方のお隣さんをストーキング
してたんじゃないんですか?

#呟怖
#返怖
#恐怖の隣人たち

投稿した呟怖をまとめております。
貴方にとってお気に入りの1話が見つかるかもしれません。
リンクからお楽しみください。

140字以内の恐怖…呟怖集
https://t.co/dwujtQdvPn

#カクヨム #呟怖 #拡散希望

#呟怖
ノリコ「ねえミカ?ツイート見たけど彼氏ができたんだって?ホントなの?」
マユミ「ぷぷ!どーせウソに決まってる!」
ミカ「ホントよ?ここに来てるから紹介するね」
突然ミカの腹部が開き、血みどろの生命体が這い出してきた
ミカ「私の彼氏。人肉が好物なの。ワイルドでしょ?」
二人「ぶぎゃぁ!」 https://t.co/4J42D4KAKD

母「うちの一族はね。その昔に新選組に皆殺しにあってね、乳飲み子も含めて、老若男女問わず全員殺されたのよ」
私「成仏して……」

#呟怖 #創作

少女を買った

品種改良の末に生まれた
食べたものの色に染まる子

白いものだけを与えて
美しい雪のような子に育てた

ある日包丁で指を切った
夕飯の支度をしている最中に

お腹を空かせた少女は
私の血を舐めた

透き通るような目、髪、頬に
淡い血の赤が灯る

ああ
なんて綺麗な

#呟怖 https://t.co/XRR6aXE0Kf

カクヨム始めました。
投稿した呟怖やオリジナル怪談を投稿しております。

こーたろ怪談のカクヨム
https://t.co/v765Jw5lzr

#拡散希望
#カクヨム
#呟怖
#オリジナル怪談
#こーたろ怪談
#創作活動

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。