Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
メイファマオ|44ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

#呟怖
煙突からぷかりと黒い煙で髑髏が浮かぶ日には、出かけて呪詛の依頼を受ける日だ。煙が濃く髑髏がくっきり浮かんでいる時ほど成功率は高くなる。但し代償も高くなるので念押しをせねばならぬ。お前様も真黒な髑髏になる覚悟はおありかえ?と。 https://t.co/NN2NJgY0Ug

#呟怖
私の前で震えているあの人の目には怯えしかない。この男を自分のモノにしたかった。私で満たして欲しかった。でもその瞳映るのは額に角を生やした醜い鬼女。手にかけても私の物にはならぬと悟った瞬間、脇に倒れた男が人型の紙に変わり背後から声が聞こえた。「真贋は見極められたか」と。
6真贋 https://t.co/1NmblwgdUD

#呟怖
あの人を背後に庇っていた男がいきなり彼を突き飛ばした。刺し貫いて食べてしまえば彼は永遠に私の物。なのに何故躊躇うの。額が痛む。男が叫んだ「アンタが執着してるのは紛い物だ!」何ですって。激高し、悪意の蔓を男に目掛けて突き刺した。邪魔者はもういない。残るはあの人だけ。

5紛い物 https://t.co/1NmblwgdUD

#ことば公園
アメジストを握りしめた鬼の子が「返してあげる」と差し出すので驚き何処から取り戻したのかと問えば「鬼婆から」と笑うので、居間に転がる姑と姑そっくりの我が子の姿が現実だと解って手の中には血塗れの絶望に光る亡母の形見の首飾り。
#呟怖 #一行怪談 https://t.co/rCbhjw1vhk

#呟怖
毬栗が点々と転がっていて靴で踏み中身を取り出そうとしたが空で栗がなく、どうしたことかと首を捻ると視界の端で手足を生やした栗がトコトコと走っており毬栗の中身と合体しながらどんどん大きくなっていた。
#一行怪談 https://t.co/IWTj277Alq

#呟怖
日常に疲れ厭世的になり、気づくと踏切の前に立っていた。カンカンと鳴る警告音に誘われるように一歩踏み出すと、不意に「空が青いね」と話しかけられ、空を見ると確かに青い。ふっと力が抜け電車が前を通り過ぎ、踏切が手を振るようにガタンと遮断機を上げ、頑張れよと言われた気がした。 https://t.co/G8C1hwht3j

#呟怖
…駅に到着いたしました…尚…ホームと列車には隙間が大きく開いており…ごく稀に目玉が覗くことがございますが害はございません…というアナウンスが流れ、乗客の中で驚いているのが私だけでおかしいのはどっちなのかと混乱した。
#一行怪談 https://t.co/4ZzPpwL6cG

#呟怖
見世物小屋の演目は『蛇女』だが女の顔を蛇が這いまわるだけで興醒めし小屋を出ようとするとしゅるんと足首に冷たい紐が巻き付いて「お代は観てのお帰り」と舞台の上から女が細く長い舌を出し、何匹もの蛇が身体に巻き付いて引っ張られ演目が『蛇女の丸呑みショー』に変わった。
#一行怪談 https://t.co/3E9Kx1d622

#呟怖
おやまぁ誰も気づかない、と式に紛れた私は笑う。男女の修羅場にやる気のない拝み屋。生成りの女の額には瘤。アレに詰まっているのは怨念だけかしら。硬く閉じたアレからはいい香りがする。仕方ない。お目付け役として教えよう。『角ではなく蕾』男の血で穢さなければ間に合う、と。

4蕾 https://t.co/1NmblwgdUD

#呟怖
安い言葉で後腐れなく付き合える、都合の良い女が今は鬼になって棘だらけの蔓を心臓に突き立てようと狙ってくる。女は血の涙を流しながら「贈り物よ」と詰ってくるが受け取れる筈がない。拝み屋を頼りに後ろに隠れたが鬼女と俺を冷たく見比べ「お前を差し出すか」と言い出した。
何で!?
3贈り物 https://t.co/1NmblwgdUD

#呟怖
近所の小川でザリガニ釣りを息子と楽しんでいたら「生き物で遊ぶなんて残酷ね」と嫌味な声が聞こえ振り向くと母娘連れがおり、母親が盛んに命の大切さを説いていたが娘の肌は痣だらけで頬を腫らしており怯えた目をして虐待者の機嫌を伺っていた。
#一行怪談 https://t.co/BMc3Nd0rP0

#呟怖
写真と見紛うほど精密に描かれたその風景画には昔人物も描かれていたが一人減り二人減り今では無人になり、次は『夜』が出て行こうと段々宵闇の色を減らしつつあるのだがこの絵から出たモノは現実を塗り潰そうと企むのでその前に…(額縁に挟まれた手紙は此処で破られている) https://t.co/iEjpqUNJHN

#呟怖
取り壊される予定の遊園地に忍び込み、誰も乗ってないメリーゴーランドを眺めていると「久々のお客様、どうぞ」と声が聞こえゆっくりと台座が回り始め期待に満ちた馬の目が一斉に自分を見つめた。
#一行怪談 https://t.co/Zf6ePkRoqm

@Mad8068 #呟怖 #返怖
…カワセミが最近増えているわね。
…久々に翡翠盗りが現れたらしいわ。
…血が赤黒くなるように。
…黒翡翠が来る前触れね。
…カワセミがほら集まった。
…嘴が突いて目玉を刳り貫けば。
…翡翠盗りの鳥葬が始まるわ。

お題使用感謝です!
翡翠は緑の他に紫、黒と色は実に多彩です☆

#呟怖
逢瀬で渡されるチョコに似た甘い言葉は直ぐに溶けて残るのは嘘の抜けたカカオに似た苦しい苦み、その場限りの本気に少しずつ傷つき積もる不信は毒になり恋を骸に変えていくから愛の残骸を苗床に私から彼へと渡す想いを育てつつ生えてしまった額の角をそっと撫でて涙する。
2恋うる
#一行怪談 https://t.co/1NmblwgdUD

#呟怖
「こんな夜中まで働きたくねーっ!」という切実な声が聞こえ、気持ちは解る…と仕事帰りの重たい体を引きずり歩くが声はすれども姿は見えず何処だ?とキョロキョロすれば煌々と自販機が輝き取り出し口がパタパタ動いて不眠不休で働く己を嘆いていた。
#一行怪談 https://t.co/dplhyaVLBt

#呟怖
種を与えるだけで何もしないからこうなるんだろ、と俺は後ろで怯える男に言うが震えるばかりで役に立たず緑の手の女が見事に育てた愛憎を前にこの怨念をどうやって枯らしたものかと悩み騒めく悪意の蔓を躱しながらいっそこの無責任な男を彼女に差し出してやろうかと投げやりになる。
#一行怪談 https://t.co/1NmblwgdUD

#このお題で呟怖をください
#呟怖

待ち時間のための七つのお題6

1種
2恋(こ)うる
3贈り物
4蕾
5紛い物
6真贋
7花開く

引用RTでお願いします。
呟怖以外での使用可です。

#ことば公園
瑪瑙の原石をちょいちょいと前足でつついて戯れてる三毛猫をメッ!と叱ると瑪瑙を転がして一緒に遊んでいた半透明の手首がビクッと震えてスッと消え、三毛猫は知らんぷりして毛繕い。
#一行怪談 #呟怖 https://t.co/Vy0VwMu6z9

#呟怖
丑三つ時にとある交差点に行くと信号機が点滅して何やらメッセージを発するらしいという噂があり怪しい都市伝説だと否定するものの逆に煽られて行ってしまう者もいて、今回…様に選ばれたのは彼女かと人喰いの信号機を見上げ弔い役の自分を覗いて記憶から消える友をそっと悼んだ。
#一行怪談 https://t.co/LVaXUgj52t

#呟怖
離婚届に署名をし、後は判子を押すだけになり元夫になる予定の男の顔を伺うと目に喜びの色が浮かび隠し通したつもりの愛人とすぐ再婚するのだなと察した私は無言で熱した鉄槌を取り出すと思い切りよく振り下ろし綺麗に押された印と割れた額に満足し次は泥棒猫の元へと向かう。
#一行怪談

#呟怖
オパールは和名で蛋白石、乳白色に遊ぶ色の煌めき。確かに半熟茹で卵の白身を連想させると綺麗な爪を見ながら考える。尤も、蛋白質は血にも含まれているから此も蛋白質汚れに分類されるが。僕の真っ赤な返り血を落とそうと必死に洗う彼女を薄目に見ながら意識は其処で途切れた。

@Mad8068 #呟怖 #返怖
…久しぶりの娑婆は気持ち良いですね~。お?腰を抜かしていらっしゃる。大丈夫ですよ。私はインク大好きな悪魔でしてね…フフ、この世にはあらゆるインクが満ちています。
今度は硝子ペンに宿りましょうか。
さぁ、次はどんなインクを味あわせて下さるんです?

お題の使用感謝です♡

#呟怖
「棊子麺は馴染みがねぇんだよな」
…蕎麦派ですか。
「饂飩もあんまり…」
…それ以上はいけません。
「何でだよ」
…器をご覧下さい。
「うわっ」
…急いで褒めないと棊子麺が襲いますよ!饂飩も加勢して首を絞めますっ!
「なっ、助けろ蕎麦っ!」
…あ、蕎麦は私が頂きました。
「待てい」 https://t.co/4EhuYW20yX

#呟怖
「トイレットペーパーの芯てお前な」
…独り暮らしで雪隠詰めされた時に使えますよ?
「ネット見たのかよ」
…魔物も情報収集はします。
「しょうもないことで威張るな…とうわっ!」
…如何です?
「おまっ芯の裏側に何詰めて」
…いざという時、この小鬼が扉を壊します。
「家は賃貸だ!」 https://t.co/Nl1CZvMInH

#呟怖
地面に椿が落ちており早秋咲きの品種かなと木の上を見上げてみると小鬼が斧を抱え佳人の首を落としており胴から離れる瞬間にパッと頭が椿に変化し『首から落ちる不吉な花』という迷信そのままの姿を晒し呆然とする私を見て小鬼がニィと嗤った。
#一行怪談

#呟怖
道端に落ちている白い箱に何故か惹かれ持ち帰り開けてみると一回り小さな箱があり繰り返していく毎に箱は小さくなり赤く染まっていき最後に真黒に染まった小さな箱から出てきたのは幼き日に弄んだ小さな命と消えぬ罪、残るは分解され切り詰められた己の躰。
#一行怪談

#呟怖
日本だと吸血鬼やゾンビみたいな所謂、襲われたら自分も化け物になる妖はあまり聞かないよな?昔は土葬だったし蘇る死体の話もあるが、日本は伝染る病を忌み嫌う。で、俺みたいにそういう不死者を喰う変わり者がいて無かった事にするんだ。だから今見た事は秘密な?バレると面倒なんでな。頼むよ。

#呟怖
両生類…完全な両性具有だった人類が球体で転がるのに飽きて手足を欲しがり、生やしたは良いものの数の多さで揉めまして分裂…喧嘩別れしたんですが寂しくなって片割れを元に戻そうと喰ってしまい結果として人類は孤独を知ってしまったと、ま、そんな皮肉な絵なのですよ…今の貴方の様ですね。 https://t.co/GvdtHReOa0

#呟怖
「実話系怪談…」
…私を見られても使えませんよ。
「魔物の癖にこの役立たず」
…割と非日常だと思いますが。
「怪異がじゃんじゃんバリバリでネタに困らないと思ったのに…!」
…パチンコですか。貴方みたいのは逆に妖が怯えるんですよ!
「何でだよ?」
…捕縛されて使役されるからですッ!

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。