Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
YASUDA|46ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

#呟怖

『夜歩く女』

仕事の帰り道、女連れの同僚に合った
次の日その事を話すとしらっばくれやがった
次の日その女は別の奴と一緒に歩いていた
次の日はまた別の男と……

ー おい、昨日の女誰だよ

同僚が俺に尋ねてきた

#呟怖

『魔性の男、魔性の女』

月がとても綺麗
月を見上げる私の横で
彼が興奮している
私はそっと喉を上げる
彼は私の喉に牙を立てる
白い喉が赤く染まって行くのを感じる

動かなくなった私を前に
彼は一生後悔の念に苛まされるだろう
これで彼は永遠に私の物
彼の心に
消えない牙を突き立てた

#呟怖

ー 綺麗だろこの美人画
友人の高尾が俺に絵を見せて来る
ー どこかにこんな美人が本当にいるんじゃないかなって
なら、風俗店でも回れよ
俺は鼻で笑う
それ以来彼奴は姿を消した
噂では風俗通いで首が回らなくなったそうだ
これでようやくお前は俺の物だ
俺は美人画を大切に抱きしめた https://twitter.com/uYxT38KerOs3AIM/status/1086772055465316352 

#呟怖

『高尾は今夜』

友人の高尾はすっかりその美人絵に夢中に成っていた
ー 綺麗だろうこれ? きっとこんな女がこの世のどこかにいるんだよ
まさか、そんな女居る分けない
俺は鼻で笑う
それ以来彼奴の連絡は途絶えた
もぬけの殻となった家には
ぽつんとアノ美人画と
アイツが書かれていた https://twitter.com/uYxT38KerOs3AIM/status/1086772055465316352 

#呟怖

『ゲーム脳の治療』

ゲームが脳に悪いと禁止になった
続けて酒、煙草、風俗店、ネットが禁止となる
動物愛護と男女平等に満ち
完全に管理された平和な世界

ドームの真ん中に男女が立ち
腹を空かせた猛獣が出て来る

ー ゲームでは無く体を動かし、健康的に成りましょう!
司会者が言った

#呟怖

『星を見る少女』

仕事帰りにふとマンションを見たら窓から星を見ている少女がいた
いつも同じように窓から星を見ている
僕は彼女にひかれある日彼女に合いにマンションへと行った
ドアには鍵は掛かっておらず中に入る
するとそこには
首を吊った中年の男が

え?
じゃあ、あの娘は……?

#呟怖

頭を打ち抜いた死体が床に転がっている
手に握られていた銃をむしり取るが
弾は既に打ち尽くしていた
舌打ちをし銃を投げ捨てる
ズルズル……
ドン!
ドンドン!
激しくドアを叩く音が聞こえ
俺はこれから起こる事に絶望を感じながら
床に倒れている
相棒だったモノを忌々し気に睨みつけたhttps://twitter.com/SadnessENDbot/status/1085816741152796674 

#呟怖

『火葬場に向かう葬列にて』

全てのお別れが終わり棺の蓋を閉める
火葬場迄向かう途中、入れ忘れた別れの品を入れようと蓋を開けた
まるで眠っているような妻の棺の蓋の裏側には

沢山の爪痕が付いていた

#呟怖

『殺人鬼』

殺人鬼が捕まった
彼の家から数々の証拠品と共に
切り取られた体の一部が見つかったと報道されたが
おびただしい数の眼球が全て同一人物の物とは
報道されなかった

彼は本当に殺 ‘人,鬼だったのだろうか?

#呟怖 
#呟怖bot可

『老人の顔』

俺の部屋に見知らぬ年寄りの霊が出るんだが
年々不気味な形相になって行ってる……https://twitter.com/tsubukowa/status/1084827305342427137 

#呟怖

『階段の怪談』

『その子、人を驚かすのが好きだったのその日も階段で誰かを驚かせようとしていたんだって、でも、驚かそうとした拍子に足を滑らせ運悪く其の侭……』
僕の学校の話
でも僕はそれを嘘だと知っている
だってそう話す彼女の後ろにその子が

凄い形相でしがみ付いているから

#春風桜梅を使わずに春の訪れを表現する
#呟怖

僕の家には立派な木がある
大学に近いせいか
よくぶら下がってる人がいて
警察を呼ぶのがめんどくさい

最近はちょっと事情が変わる
誰を呼ぼう
お坊さん?

#呟怖

『覗く』

深夜まで会社で残業をしていると
誰かが事務所を覗いてきた
生きている人間で無い事はすぐわかる
そいつは俺が見る度に近づいてきた
彼奴を見ないようにしなければ
怖い
顔を上げられない
もう何日経ったか解らない
怖い
コイツはいつ迄いるのだろうか?
顔をあげれない
怖い

#呟怖

よく『怪談話を書くパソコンが壊れる』という
じゃあ、ネカフェで書けばいいんだと
近くのネカフェで書いていたら

自分の所以外の全てのブースのパソコンが壊れた
これって……

#呟怖

さっき買った飴の味が
人間の眼球の味がした

#月が綺麗ですねを1番ホラーに書いた人が優勝

君は初めて僕に優しく話しかけてくれた
一緒に歩く
その横顔があまりにも綺麗で
綺麗で
気が付いたら
アスファルトに紅い花を咲かす君
倒れていても何も変わらず
君は綺麗で
そんな君を照らす
月が
とても
綺麗ですね

#呟怖

#呟怖

『廃墟探索』

こんな深夜にお兄ちゃん達どこ行くの?
へ~この先の廃墟に行くんだ
ゆーちゅーばーっていうの?
凄いね
でも危険だから気をつけてね
ああ、そうじゃないよ
だってお兄ちゃん達
『仲間をダシにしてあくせすすうを稼ごう』って考えてるからさ
じゃあね
気をつけてね~

#呟怖

『生物に精霊は宿る』

よくいるでしょ?
ー 幽霊は人間ばかりで動物の霊はいない
と言ってる人

そんな人が近くに居たら教えてあげればいいんだよ

『いるよ? 貴方が見えないだけで
ホラ、貴方が殺したゴキブリの霊がうじゃうじゃ、ね、ホラ
貴方が今食べてるそのご飯の上にも』

って

#君・涙・花を使って文を作ろうそれがお前の求めているシリアスだ
#呟怖

やれ恐ろしや恐ろしや
げに恐ろしきは女の嫉妬
帝の寵愛受け過ぎた
涙にくれる娘をごらん
花の様なる可憐な娘
鼻がコロリと抜け落ちた
やれ恐ろしや恐ろしや
君子危うきに近寄らず

#呟怖

『夜中のカイダン』

ー 暗い……怖くてこれ以上降りれないんだ

少年が私に話しかけて来る
真っ暗で下は見えない
おかしい
何処に続いているんだろう

ねえ、君は誰?
ここは私の家なのだけど…… https://twitter.com/chai_chanko/status/1079048887669645312 

#呟怖

『つまりそう言う事』

つまらない物ですが
義母に正月のお祝いを渡す
ー へえ、お餅?
片手でそれを受け取り
ぽいと座布団の上に投げる義母
珍しいお餅なんですよ
まあ、つまらない物

でも無いんですけどね……

#呟怖

『よく効くお守り』

足元にさっきまで話をしていた恋人が
変わり果てた姿で転がっている
目の前でトラックに跳ねられたのだ
懐のお守りを取り出す
お守りは真っ二つだった
願いが叶ったと言う事か

割れた安産祈願のお守りを握りしめ
私は産婦人科を後にした

#呟怖

『除夜の鐘』

ゴーンゴーンと除夜の鐘が遠くで鳴る
鐘の音は煩悩を打ち払う音だ
恐怖や恨みの気持ちが薄れ
多くの魂も又、黄泉の道を進んでいく

私も彼の死を忘れて
新しい道を進む事にした

#呟怖

『笑ってはいけない』

友達と河原で遊んでいると
急に仲間の一人が何かに取りつかれた様に笑い出した
幾ら声を掛けても友達は正気に返らず
そのまま笑い死んだ

何が原因だっただろう
あ、
もしかして彼ー
ハハ
ハハハハ
ハハハハハ
ハハハハハハ
ハハハハハハハ

#呟怖

『年越しそば』

私の夫が死んだ
いつも下らない冗談ばかり言っている人だった
一人で蕎麦をすすっていると
ー 年越しは君の傍が良い、なんてね
湯気の向こうで笑う夫
いつもの下らない冗談に
私の目から涙があふれ

ゴーンと
どこかで鐘が鳴った

#呟怖

『犬も食わない』

最近、夫との喧嘩が絶えない
何方の言い分が正しいか
私は録音すると
弁護士の所に行った

ー すいませんが旦那さんの声しか入っていないようですが?

そうだ
私は独身で

妻などいなかった

#呟怖

『三文橋の怪談』

ー で、その女子高生の首がぶら下がってるのが此の三文橋何だって
車内に女性陣の悲鳴が上がる
うん我ながらいい出来だ
そう思っていると

『うそつくな!!』

突然カーステレオから男の声が流れた

車内は悲鳴すら上がらなかった

#呟怖
#意味怖

『ベッド』

何でも欲しい物を紙に書いておくと
サンタさんがそれをくれるんだよ
子供が紙に欲しい物を描く
「サンタさんがわかるようにえいごでかかなきゃ…ベッドがほしいです」

翌日、娘が死んでいた……
娘は幼く、英語のスペルを間違え
サンタは願いを叶えたのだhttps://twitter.com/tsubukowa/status/1077401733788135425 

#呟怖

『無い物』

美しい物が嫌い
自分にはそれが無いから
優しい物が嫌い
自分にはそれが無いから
あたたかな物が嫌い
自分にはそれが無いから
思いやりが嫌い
自分にはそれが無いから

命が嫌い
私には

ソレが無いから https://twitter.com/tsubukowa/status/1076752003965931520 

#呟怖

『親子』

親父が死んだ
最低の親父だった
何時も酔っては母を傷つけていた
ある日試しにやった呪いが本当に効いた
自分はあんな最低な親にはならない

ある日ベッドに入ろうとすると
何時か呪いで使ったのと同じ人形が
俺のベッドに置いてあった

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。